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息切れと酸素飽和度低下なし [喘息]
高齢の喘息患者やCOPDの患者のなかには、動いた後
呼吸が荒くなっていても、まったく酸素飽和度が低下しない人が
いるというブログ記事を読んだ。
ほとんどが体力の低下が原因で、体力の低下によって歩くことが
苦しくなり、苦しくなることを恐れて活動量が低下し、より
体力の低下で苦しくなるという悪循環らしい。
初めて聞く話でとても興味深いと思った。
高齢者だけでなく、他の喘息患者にも起こる可能性があるだろうか?
35歳から40歳が体力のピークと書かれていたので、成人喘息
患者にも当てはまる人がいるのではないだろうか?
私は発作時に、息切れしていると思ったことがない。
どちらかというと、喘息がコントロールできるようになって
スキーをした時に、おお、息切れしている!と思った程度。
発作時は、呼吸が荒いとか、気管支が詰まって苦しい、
思うように呼吸ができなくて苦しい・・・だった。
今でも時々発作を起こすが、やっぱり息切れとは思ったことがない。
感じ方の違いなのかもしれないけれど、息切れでは酸素飽和度は
下がらないのだろうか?
私は、喘息が重症の時も軽症になってからも、酸素飽和度は
自分の感じ方と同じように低下したり、上昇したりしている。
私が息切れしていると思った時に、酸素飽和度をはかったら、
低下がないだろうか?気になった。
呼吸が荒くなっていても、まったく酸素飽和度が低下しない人が
いるというブログ記事を読んだ。
ほとんどが体力の低下が原因で、体力の低下によって歩くことが
苦しくなり、苦しくなることを恐れて活動量が低下し、より
体力の低下で苦しくなるという悪循環らしい。
初めて聞く話でとても興味深いと思った。
高齢者だけでなく、他の喘息患者にも起こる可能性があるだろうか?
35歳から40歳が体力のピークと書かれていたので、成人喘息
患者にも当てはまる人がいるのではないだろうか?
私は発作時に、息切れしていると思ったことがない。
どちらかというと、喘息がコントロールできるようになって
スキーをした時に、おお、息切れしている!と思った程度。
発作時は、呼吸が荒いとか、気管支が詰まって苦しい、
思うように呼吸ができなくて苦しい・・・だった。
今でも時々発作を起こすが、やっぱり息切れとは思ったことがない。
感じ方の違いなのかもしれないけれど、息切れでは酸素飽和度は
下がらないのだろうか?
私は、喘息が重症の時も軽症になってからも、酸素飽和度は
自分の感じ方と同じように低下したり、上昇したりしている。
私が息切れしていると思った時に、酸素飽和度をはかったら、
低下がないだろうか?気になった。
ゾレアや喘息治療薬に思うこと [喘息]
喘息の治療のことをいろいろ検索していると、
喘息なりたて1、2ヶ月でゾレアを勧められたとか、多量の
経口ステロイド薬や吸入薬、気管支拡張薬を処方されていたりする。
「薬が効かない」と患者が言ったならば、すぐ増量。
ぞっとする。あっという間に薬漬け。患者を重症扱い。
患者は、喘息がどういうものなのか、それらの薬が
どういうところに効くのか、自分の症状に効いているのか
考える間もなく、増量増量。
どの状態が重症なのかあやふやなまま、難治性、重症化扱いの
患者が増えていく。
ゾレアは、難治性アレルギー喘息のための薬でしょう?
たった1、2ヶ月の患者さんに試す薬なのだろうか?
喘息と診断される半年か1年くらい前から何かしらの症状が
出ていたとしても、1年程度では、よほどの強いアレルゲンが
ない限り、気管支がガチガチに硬くなることはないのでは?
もし気管支がガチガチ硬くなっていたとしたら、必要なのは
アレルギー薬よりも気管支の炎症を抑えるステロイドだと思う。
ゾレアを使い、一時的にアレルギー症状を抑えたとしても
喘息原因を取り除いたり、その患者がどの程度の薬で炎症を
抑えられるかを把握していなければ、ゾレアをやめた後、再び
悪化してしまうのではないだろうか?
その患者の炎症が強い場所はどこなのか?
気管支の炎症の状態はどの程度なのか?
軽い炎症だけなのか、詰まりなのか、収縮がかなり進んだ状態なのか?
何が一番の原因として考えられるのか?
その原因を生活から取り除いても、症状は悪化したままなのか?
患者ひとりひとりの状態や原因、薬の効き具合をみていかなければ、
ただ合わない薬を使っているだけの重症喘息患者が増えてしまう。
私の知人に、咳をして眠れないから自分はひどい喘息患者だと
言っている人がいる。
雨が降るたび、具合が悪くなるから重症だと言う。
咳が止まらなかったり、痰が出るからひどい喘息というのは、
少し違う気がする。それはまだ重い喘息ではない。
いくらでもコントロールできる喘息レベルだ。
気管支がぎゅっと握られた細い状態になったり、痰が詰まって
自力では出せない状態になることが重症だと思う。
夜だけ、昼間だけ、朝だけという状態ならば、その人に合った
薬を見つければ、いくらでも症状を軽減できる。薬漬けになる
必要はない。いくらでも症状を抑えることが出来る。
その状態のうちだからこそ、炎症を抑える治療をして、
重症喘息にならないようにして欲しい。
薬で気管支を広げることだけに頼らずに、その人の炎症の程度に
合ったステロイド点滴や経口ステロイド薬を使い、気管支の炎症を
しっかりと抑えれば、あとは吸入ステロイド薬だけでコントロール
できるようになる。
経口ステロイドを毎日飲んでも気管支の炎症が治まらない状態なら、
点滴や入院をした方がいい。
「咳が止まらない、止まらない」と言っている患者の中には
鼻の症状が悪い人も多い。喘息の薬を増やすよりも、鼻の治療をした
方がずっと症状が軽減する。口呼吸が止まらない咳に繋がる。
医師や患者が薬漬け喘息患者を作っている。
医師や患者が慢性喘息患者を作り上げてしまっている。
気管支を広げるだけではだめなのだ。
アレルギーを抑え続けるだけでもだめなのだ。
「まだ喘鳴はあるけれど、この程度なら大丈夫でしょう」と思っては
いけないのだ。
いつまでも違和感を持ったまま我慢しているから慢性化してしまう。
喘鳴や痰の詰まり、気管支収縮がなくなる状態になるまで炎症を抑える。
次にまた発作が起きたら、炎症を抑える。
その繰り返しで、気管支拡張剤や合剤がなくても、吸入ステロイド薬単品
だけで、強い気管支を作ることが出来る。
そして、自分の原因を理解し、除去していく。
喘息は、患者ひとりひとりの炎症や原因をしっかりと見つけなくてはいけないのだ。
ゾレアを使う前に、多量の薬を使う前に、自分の原因は何なのかを見つけ
出して欲しい。
喘息=喘息治療薬一式、効かないからどんどん増量という治療はやめて欲しい。
喘息は、その患者に合った治療をすれば、少ない薬でいくらでもコントロール
できる病気なのだ。
喘息なりたて1、2ヶ月でゾレアを勧められたとか、多量の
経口ステロイド薬や吸入薬、気管支拡張薬を処方されていたりする。
「薬が効かない」と患者が言ったならば、すぐ増量。
ぞっとする。あっという間に薬漬け。患者を重症扱い。
患者は、喘息がどういうものなのか、それらの薬が
どういうところに効くのか、自分の症状に効いているのか
考える間もなく、増量増量。
どの状態が重症なのかあやふやなまま、難治性、重症化扱いの
患者が増えていく。
ゾレアは、難治性アレルギー喘息のための薬でしょう?
たった1、2ヶ月の患者さんに試す薬なのだろうか?
喘息と診断される半年か1年くらい前から何かしらの症状が
出ていたとしても、1年程度では、よほどの強いアレルゲンが
ない限り、気管支がガチガチに硬くなることはないのでは?
もし気管支がガチガチ硬くなっていたとしたら、必要なのは
アレルギー薬よりも気管支の炎症を抑えるステロイドだと思う。
ゾレアを使い、一時的にアレルギー症状を抑えたとしても
喘息原因を取り除いたり、その患者がどの程度の薬で炎症を
抑えられるかを把握していなければ、ゾレアをやめた後、再び
悪化してしまうのではないだろうか?
その患者の炎症が強い場所はどこなのか?
気管支の炎症の状態はどの程度なのか?
軽い炎症だけなのか、詰まりなのか、収縮がかなり進んだ状態なのか?
何が一番の原因として考えられるのか?
その原因を生活から取り除いても、症状は悪化したままなのか?
患者ひとりひとりの状態や原因、薬の効き具合をみていかなければ、
ただ合わない薬を使っているだけの重症喘息患者が増えてしまう。
私の知人に、咳をして眠れないから自分はひどい喘息患者だと
言っている人がいる。
雨が降るたび、具合が悪くなるから重症だと言う。
咳が止まらなかったり、痰が出るからひどい喘息というのは、
少し違う気がする。それはまだ重い喘息ではない。
いくらでもコントロールできる喘息レベルだ。
気管支がぎゅっと握られた細い状態になったり、痰が詰まって
自力では出せない状態になることが重症だと思う。
夜だけ、昼間だけ、朝だけという状態ならば、その人に合った
薬を見つければ、いくらでも症状を軽減できる。薬漬けになる
必要はない。いくらでも症状を抑えることが出来る。
その状態のうちだからこそ、炎症を抑える治療をして、
重症喘息にならないようにして欲しい。
薬で気管支を広げることだけに頼らずに、その人の炎症の程度に
合ったステロイド点滴や経口ステロイド薬を使い、気管支の炎症を
しっかりと抑えれば、あとは吸入ステロイド薬だけでコントロール
できるようになる。
経口ステロイドを毎日飲んでも気管支の炎症が治まらない状態なら、
点滴や入院をした方がいい。
「咳が止まらない、止まらない」と言っている患者の中には
鼻の症状が悪い人も多い。喘息の薬を増やすよりも、鼻の治療をした
方がずっと症状が軽減する。口呼吸が止まらない咳に繋がる。
医師や患者が薬漬け喘息患者を作っている。
医師や患者が慢性喘息患者を作り上げてしまっている。
気管支を広げるだけではだめなのだ。
アレルギーを抑え続けるだけでもだめなのだ。
「まだ喘鳴はあるけれど、この程度なら大丈夫でしょう」と思っては
いけないのだ。
いつまでも違和感を持ったまま我慢しているから慢性化してしまう。
喘鳴や痰の詰まり、気管支収縮がなくなる状態になるまで炎症を抑える。
次にまた発作が起きたら、炎症を抑える。
その繰り返しで、気管支拡張剤や合剤がなくても、吸入ステロイド薬単品
だけで、強い気管支を作ることが出来る。
そして、自分の原因を理解し、除去していく。
喘息は、患者ひとりひとりの炎症や原因をしっかりと見つけなくてはいけないのだ。
ゾレアを使う前に、多量の薬を使う前に、自分の原因は何なのかを見つけ
出して欲しい。
喘息=喘息治療薬一式、効かないからどんどん増量という治療はやめて欲しい。
喘息は、その患者に合った治療をすれば、少ない薬でいくらでもコントロール
できる病気なのだ。
無音喘息、アスピリン喘息、喘息に思うこと [喘息]
無音喘息経験の方からいろいろ話を聞いて、以前よりは
どんな症状なのか分かったような気がする。
大きくまとめると同じ喘息だけれど、自分が経験したことがない
小児喘息、無音喘息、風邪から起こる喘息などを完璧に
理解するのは難しい。
一般的な喘息の人がアスピリン喘息を理解することが
難しいように。
でも、共通していることはある。
どんな喘息にも特定の症状や原因がある。
喘鳴がなくても、痰が出たり、咳が出たり、鼻の不調があったり。
風邪、気温、湿度、気圧、ほこり、化学物質、黄砂、花粉、
動物の毛、食べ物、日用品・・・何かしら当てはまる原因がある。
どんな時にどういう風になるのか。
その変化を見逃さないで欲しいと思う。
気温、湿度、気圧で起こる発作は、気管支の炎症をしっかり
治療していけば、過敏に反応しなくなる。
気管支拡張剤を多量に使っても、気管支の炎症を抑える治療を
しなければ、慢性化しやすくなる。
どんな喘息であっても、原因を見つけて予防したり、出てきた
症状をきちんと治療していけば、快方に向かえるはず。
「私は喘息だ、喘息になってしまった・・・」と悔やんでいても
何も始まらない。
「自分の喘息を知り尽くしてやるぞ!」という意気込みでいれたら
いいなと思う。
どんな症状なのか分かったような気がする。
大きくまとめると同じ喘息だけれど、自分が経験したことがない
小児喘息、無音喘息、風邪から起こる喘息などを完璧に
理解するのは難しい。
一般的な喘息の人がアスピリン喘息を理解することが
難しいように。
でも、共通していることはある。
どんな喘息にも特定の症状や原因がある。
喘鳴がなくても、痰が出たり、咳が出たり、鼻の不調があったり。
風邪、気温、湿度、気圧、ほこり、化学物質、黄砂、花粉、
動物の毛、食べ物、日用品・・・何かしら当てはまる原因がある。
どんな時にどういう風になるのか。
その変化を見逃さないで欲しいと思う。
気温、湿度、気圧で起こる発作は、気管支の炎症をしっかり
治療していけば、過敏に反応しなくなる。
気管支拡張剤を多量に使っても、気管支の炎症を抑える治療を
しなければ、慢性化しやすくなる。
どんな喘息であっても、原因を見つけて予防したり、出てきた
症状をきちんと治療していけば、快方に向かえるはず。
「私は喘息だ、喘息になってしまった・・・」と悔やんでいても
何も始まらない。
「自分の喘息を知り尽くしてやるぞ!」という意気込みでいれたら
いいなと思う。
タグ:喘息
コメント欄に思うこと [言葉]
コメント欄のところで、訪問者同士の会話が始まってしまうと、その会話に
目を通したり、そこでの喘息治療方法に責任を持つことができません。
訪問者同士の喘息に関する意見交換は、それぞれのブログや掲示板でお願い致します。
目を通したり、そこでの喘息治療方法に責任を持つことができません。
訪問者同士の喘息に関する意見交換は、それぞれのブログや掲示板でお願い致します。
鼻かゆっ顔かゆっ その後 [黄砂]
鼻かゆっ顔かゆっの症状は、次の日の朝にはすっかりなくなっていた。
黄砂シーズンに鼻ポリープが巨大化しても、次の日に治るなんていままで
考えられなかった。
鼻ポリープが巨大化しても、激しく咳が出ても、喘息発作に繋がらないことにも
感動する。
喉の奥の奥が腫れても、すぐに呼吸困難症状が出ないこともうれしく思う。
このままなんとか黄砂シーズンを乗り切りたい。
黄砂シーズンに鼻ポリープが巨大化しても、次の日に治るなんていままで
考えられなかった。
鼻ポリープが巨大化しても、激しく咳が出ても、喘息発作に繋がらないことにも
感動する。
喉の奥の奥が腫れても、すぐに呼吸困難症状が出ないこともうれしく思う。
このままなんとか黄砂シーズンを乗り切りたい。
コチニール色素 急性アレルギーを引き起こす恐れ [発作が起こる着色料]
消費者庁 「コチニール色素でアレルギー報告」 お知らせ&注意喚起
対象
コチニール色素を含む食品、医薬品、医薬部外品、化粧品
【製品へのコチニール色素の記載箇所と表示名】
・医薬品:添付文書や外箱などの「添加物」の項目
・医薬部外品、化粧品:容器や外箱などの「成分」の項目
表示名:「コチニール」、「カルミン」、「カルミン・コンジョウ被覆雲母チタン」、
「カルミン被覆雲母チタン」
・食品:原材料名の欄
表示名:「コチニール色素」、「カルミン酸色素」、「着色料(コチニール)」、
「着色料(カルミン酸)」
対処方法
コチニール色素を含む化粧品の使用や食品の摂取により、かゆみなどの体調の変化を
感じた場合は、速やかに皮膚科やアレルギー科の専門医を受診
コチニール色素が原因と疑われる場合には、コチニール色素を含む製品の使用や摂取を避ける
内容
コチニール色素を含む化粧品や食品の摂取により、急性アレルギー反応(アナフィラキシー)を
引き起こしたと推定される事例が、1960年代から20ほどの論文等で報告されている。
急性のアレルギーを発症した場合、呼吸困難などの重篤な症状となる可能性もあることから、
消費者庁が注意を呼びかけている。
コチニール色素は、エンジムシ(中南米原産の昆虫)から得られたカルミン酸を主成分と
する赤色の着色料で、食品(清涼飲料水、菓子類、ハム、かまぼこなど)や医薬品、
医薬部外品、化粧品(口紅、アイシャドーなど)に使用されている。また、医薬品などでは
コチニール色素のほか、カルミン(コチニール色素の化合物)などが使用されているものもある。
国民生活センターや地方自治体の消費生活センターには、コチニール色素を原因とする
アレルギー症状の事例は寄せられていないが、論文などで、コチニール色素を含む化粧品の
使用や食品の摂取により、かゆみ、じんましん、発疹、呼吸困難などのアレルギー症状を
示した事例が報告されている。また、赤色の色素を含む化粧品を使用してかゆみを
覚えていた女性が、コチニール色素を含む食品を摂取したところ、呼吸困難を伴う重篤な
アレルギー反応を示した事例報告もある。
「茶のしずく」石けん以降、食品だけでなく、日用品にもアレルギーを起こす
可能性があることが注目されているようで、うれしく思う。
私は、天然着色料での体調の変化は経験したことがないが、
合成着色料の赤色○号、黄色○号に反応して、呼吸困難や喘息発作を起こす。
でも、それを知っている人は少ない。
合成着色料の赤や黄色は口紅、アイシャドウ、チーク、シャンプー、歯磨き粉、
入浴剤、食品、ビタミン剤、薬・・・いろいろなものに含まれている。
それらが原因で体調を崩していると気付かずに使い続ければ、強いアナフィラキシーを
起こすこともあるだろう。
早いうちに気付いて、原因を生活から排除していけば、呼吸困難を防ぐことが出来る。
こういう事例がもっともっと世の中に出ればいい。もっともっと知れ渡って欲しい。
アナフィラキシーを起こす原因は、コチニール色素だけじゃない。
日本女性が当たり前のように使っている化粧品には、当たり前のように合成着色料が
入っているのだ。
毎日飲まなくてはいけない薬に、着色するのは止めて欲しい。
区別つきにくいというのも分かる。でも、毎日の蓄積でアナフィラキシーが起きたら
どうすればいいの?
友達が以前処方してもらっていた薬は、毒々しいオレンジ色をしていてぞっとした。
見るからに、黄色○号が入っている雰囲気。
病気の治療薬が自分に合わない着色料が入った薬しかなかったら、どうすればいいのだろう?
対象
コチニール色素を含む食品、医薬品、医薬部外品、化粧品
【製品へのコチニール色素の記載箇所と表示名】
・医薬品:添付文書や外箱などの「添加物」の項目
・医薬部外品、化粧品:容器や外箱などの「成分」の項目
表示名:「コチニール」、「カルミン」、「カルミン・コンジョウ被覆雲母チタン」、
「カルミン被覆雲母チタン」
・食品:原材料名の欄
表示名:「コチニール色素」、「カルミン酸色素」、「着色料(コチニール)」、
「着色料(カルミン酸)」
対処方法
コチニール色素を含む化粧品の使用や食品の摂取により、かゆみなどの体調の変化を
感じた場合は、速やかに皮膚科やアレルギー科の専門医を受診
コチニール色素が原因と疑われる場合には、コチニール色素を含む製品の使用や摂取を避ける
内容
コチニール色素を含む化粧品や食品の摂取により、急性アレルギー反応(アナフィラキシー)を
引き起こしたと推定される事例が、1960年代から20ほどの論文等で報告されている。
急性のアレルギーを発症した場合、呼吸困難などの重篤な症状となる可能性もあることから、
消費者庁が注意を呼びかけている。
コチニール色素は、エンジムシ(中南米原産の昆虫)から得られたカルミン酸を主成分と
する赤色の着色料で、食品(清涼飲料水、菓子類、ハム、かまぼこなど)や医薬品、
医薬部外品、化粧品(口紅、アイシャドーなど)に使用されている。また、医薬品などでは
コチニール色素のほか、カルミン(コチニール色素の化合物)などが使用されているものもある。
国民生活センターや地方自治体の消費生活センターには、コチニール色素を原因とする
アレルギー症状の事例は寄せられていないが、論文などで、コチニール色素を含む化粧品の
使用や食品の摂取により、かゆみ、じんましん、発疹、呼吸困難などのアレルギー症状を
示した事例が報告されている。また、赤色の色素を含む化粧品を使用してかゆみを
覚えていた女性が、コチニール色素を含む食品を摂取したところ、呼吸困難を伴う重篤な
アレルギー反応を示した事例報告もある。
「茶のしずく」石けん以降、食品だけでなく、日用品にもアレルギーを起こす
可能性があることが注目されているようで、うれしく思う。
私は、天然着色料での体調の変化は経験したことがないが、
合成着色料の赤色○号、黄色○号に反応して、呼吸困難や喘息発作を起こす。
でも、それを知っている人は少ない。
合成着色料の赤や黄色は口紅、アイシャドウ、チーク、シャンプー、歯磨き粉、
入浴剤、食品、ビタミン剤、薬・・・いろいろなものに含まれている。
それらが原因で体調を崩していると気付かずに使い続ければ、強いアナフィラキシーを
起こすこともあるだろう。
早いうちに気付いて、原因を生活から排除していけば、呼吸困難を防ぐことが出来る。
こういう事例がもっともっと世の中に出ればいい。もっともっと知れ渡って欲しい。
アナフィラキシーを起こす原因は、コチニール色素だけじゃない。
日本女性が当たり前のように使っている化粧品には、当たり前のように合成着色料が
入っているのだ。
毎日飲まなくてはいけない薬に、着色するのは止めて欲しい。
区別つきにくいというのも分かる。でも、毎日の蓄積でアナフィラキシーが起きたら
どうすればいいの?
友達が以前処方してもらっていた薬は、毒々しいオレンジ色をしていてぞっとした。
見るからに、黄色○号が入っている雰囲気。
病気の治療薬が自分に合わない着色料が入った薬しかなかったら、どうすればいいのだろう?
鼻かゆっ顔かゆっ [黄砂]
深夜3時に目が覚める。
そういえば、喘息発作が頻繁だった時には、体内に3時アラームが
ついているのでは?と思うほど毎日3時ちょうどに目が覚めて
いたものだった。
今日は、鼻がかゆい、顔がかゆい!で目が覚めた。
油断していた。
昨日、「今日は空気が悪い」と感じていたのに、
休みだったので、お化粧をせずに外に少しだけ出た。
久々に、目の周りがものすごく痛かゆい。ああ、かゆい。
ずっと皮膚に症状が出ていなかったから、油断してしまった。
昨日は鼻水が少々だったので、鼻は調子がいいのかな?と
思っていたけれど、遅れて症状が出た。しかも鼻のかゆみまで。(涙)
顔中かゆい。鼻水だらだら。鼻ポリープ巨大化。喘息症状はなし。
カテキン茶を飲む。少しずつ少しずつ鼻症状が治まってくる。
やっぱりカテキン茶は鼻炎をやわらげると思う。
悪化しすぎると効果はないが・・・。
ただ空腹に飲んでいるから、胃が痛くなりそう。
もうひとねむり出来るかな。
そういえば、喘息発作が頻繁だった時には、体内に3時アラームが
ついているのでは?と思うほど毎日3時ちょうどに目が覚めて
いたものだった。
今日は、鼻がかゆい、顔がかゆい!で目が覚めた。
油断していた。
昨日、「今日は空気が悪い」と感じていたのに、
休みだったので、お化粧をせずに外に少しだけ出た。
久々に、目の周りがものすごく痛かゆい。ああ、かゆい。
ずっと皮膚に症状が出ていなかったから、油断してしまった。
昨日は鼻水が少々だったので、鼻は調子がいいのかな?と
思っていたけれど、遅れて症状が出た。しかも鼻のかゆみまで。(涙)
顔中かゆい。鼻水だらだら。鼻ポリープ巨大化。喘息症状はなし。
カテキン茶を飲む。少しずつ少しずつ鼻症状が治まってくる。
やっぱりカテキン茶は鼻炎をやわらげると思う。
悪化しすぎると効果はないが・・・。
ただ空腹に飲んでいるから、胃が痛くなりそう。
もうひとねむり出来るかな。
ピークフローメーターを使わない理由 [喘息]
私は喘息日記をつけていない。
ピークフローメーターも使っていない。
医師や喘息患者からは、「そんなことでいいの?」と批判の声が
聞こえてきそうだが、ピークフローメーターに振り回されるのは
もううんざり。二度と使わない。
私がピークフローメーターを買ったのは、重症喘息だった頃。
喘息をコントロールできるようになりたいと思って買ってみたものの
毎日毎日、50~100を行ったり来たり。(オムロン社製)
ガチガチに硬くなって詰まりに詰まった気管支だけでも気が滅入るのに
数値を見てさらに滅入る。「今日は少し楽だぞ」と思っていても
数値が100以下になっていて、また滅入る。
こんな数値をみても何も変わらないと思って測定をやめた。
「苦しいから病院に行く」
「音がするから・・・気管支収縮がひどいから・・・病院に行く」
それだけで十分だと思った。
重症喘息から抜け出しつつあった時に、再びピークフローを記録し始めた。
アスピリン喘息は、ピークフロー値がどんなに良くても、発作原因が身近に
あれば、急降下する。その急降下にまた滅入る。
「調子が良かったのに・・・」とがっかりする。数値でがっかり度倍増。
アスピリン喘息は、原因物質がいろいろあるので、急降下しやすいが
一般的な喘息であっても、同じようなことは起こるのではないかと思う。
喘息初期の人、喘息のコントロールが思うようにいかない人が
ピークフローを測定するのは、自分の喘息を知るきっかけになるので
いいと思うが、その数値に振り回されすぎないで欲しい気がする。
「数値が下がったから駄目だー。がっかりー。」と落ち込む。
その気持ちの落ち込みも喘息悪化のきっかけになることもあると思うので
数値は、発作用の治療に切り替えるかどうか、病院に行くかどうかの
目安として、軽く考えた方がいいと思う。
自分自身が自分の気管支の変化(音、収縮、詰まり、痰、咳)などに
耳を傾ける。私はそれだけで十分。喘息はコントロールできている。
もう数値には振り回されたくない。
私の喘息日記は、このブログだけで十分。その発作の時に何が起きたか
どう変化したか、どう治療したかが記録してある。
ピークフローメーターも使っていない。
医師や喘息患者からは、「そんなことでいいの?」と批判の声が
聞こえてきそうだが、ピークフローメーターに振り回されるのは
もううんざり。二度と使わない。
私がピークフローメーターを買ったのは、重症喘息だった頃。
喘息をコントロールできるようになりたいと思って買ってみたものの
毎日毎日、50~100を行ったり来たり。(オムロン社製)
ガチガチに硬くなって詰まりに詰まった気管支だけでも気が滅入るのに
数値を見てさらに滅入る。「今日は少し楽だぞ」と思っていても
数値が100以下になっていて、また滅入る。
こんな数値をみても何も変わらないと思って測定をやめた。
「苦しいから病院に行く」
「音がするから・・・気管支収縮がひどいから・・・病院に行く」
それだけで十分だと思った。
重症喘息から抜け出しつつあった時に、再びピークフローを記録し始めた。
アスピリン喘息は、ピークフロー値がどんなに良くても、発作原因が身近に
あれば、急降下する。その急降下にまた滅入る。
「調子が良かったのに・・・」とがっかりする。数値でがっかり度倍増。
アスピリン喘息は、原因物質がいろいろあるので、急降下しやすいが
一般的な喘息であっても、同じようなことは起こるのではないかと思う。
喘息初期の人、喘息のコントロールが思うようにいかない人が
ピークフローを測定するのは、自分の喘息を知るきっかけになるので
いいと思うが、その数値に振り回されすぎないで欲しい気がする。
「数値が下がったから駄目だー。がっかりー。」と落ち込む。
その気持ちの落ち込みも喘息悪化のきっかけになることもあると思うので
数値は、発作用の治療に切り替えるかどうか、病院に行くかどうかの
目安として、軽く考えた方がいいと思う。
自分自身が自分の気管支の変化(音、収縮、詰まり、痰、咳)などに
耳を傾ける。私はそれだけで十分。喘息はコントロールできている。
もう数値には振り回されたくない。
私の喘息日記は、このブログだけで十分。その発作の時に何が起きたか
どう変化したか、どう治療したかが記録してある。
寝室でなぜ咳が出るのか? [言葉]
検索ワードの中に気になる言葉があった。
「他の部屋では出ないのに自分の寝室で寝始めに咳がでる原因」
こういう話を医師に言うと、「ほこりだ、ダニだ」と言われることが多い。
交感神経、副交感神経の話をする人も多い。
血液検査でほこりやダニに反応しているだろうか?
反応していたら、徹底的に除去していくしかないと思う。
交感神経、副交感神経が原因だと思うなら、生活リズム、食生活リズムを
正したり、寝る間際に自分がやっていることを見直してみてはどうだろう?
自律神経の興奮状態を作っているものはないだろうか?テレビや携帯電話など。
長時間作用型β2刺激薬を使っていると、交感神経を興奮させるので
それが原因になってしまうこともあると思う。
「咳が出る」と聞いた時、私が一番に心配するのは、鼻の状態だ。
鼻炎を持っていないか、口呼吸になっていないか。
知らず知らずのうちに、鼻水が喉に流れていないか。
ホコリにアレルギー反応がなくても、口呼吸になっていることで、
ほこりを吸い込みやすくなっているのかもしれない。
耳鼻科で鼻の治療をするか、口だけマスクをして口からホコリを
吸い込まないようにする。
日常的に軽い気管支の炎症が起きていると、立っている時座っている時には
症状が出ていなくても、横になった時にだけ症状が出ることがある。
風邪をひいているわけでもないのに、何か月も咳が止まらないなら
病院で血液検査やレントゲンをとり、それでも原因がなければ
咳喘息として吸入ステロイドを使ってみてはどうだろうか?
咳喘息や喘息患者なら、吸入ステロイド薬で炎症を抑えられると思う。
ただ、咳や痰が頻繁に出るようになると、吸入ステロイド薬だけでは
抑えきれない炎症になってしまった可能性もあるので、発作用の治療に
切り替えた方がいい。
考えられる原因は、他にもある。
自分の体温調節がうまくできていない。・・・ 体温調節ができる肌着、寝着にする。
寝る場所のいろいろなにおい。・・・ タンスの防虫剤、蚊取り線香のような殺虫剤、
寝具の柔軟剤などのにおいを取り除いてみる。
自分のにおい。・・・ 入浴剤、シャンプー、リンス、ボディシャンプーなどを
においの弱いものに替えてみる。
寝る前に使うクリームや化粧水などをつけずに数日寝てみる。
咳が出るのは、自分の身体が原因なのか、環境が原因なのか、じっくり
探ってみる。
寝る時の咳は、これから起こるかもしれない病気の入口だと思う。
まだまだいくらでも治すことが出来る。
「咳だけだから・・・」と思わずに、自分の咳の原因を探って、咳だけのうちに
治して欲しい。
「他の部屋では出ないのに自分の寝室で寝始めに咳がでる原因」
こういう話を医師に言うと、「ほこりだ、ダニだ」と言われることが多い。
交感神経、副交感神経の話をする人も多い。
血液検査でほこりやダニに反応しているだろうか?
反応していたら、徹底的に除去していくしかないと思う。
交感神経、副交感神経が原因だと思うなら、生活リズム、食生活リズムを
正したり、寝る間際に自分がやっていることを見直してみてはどうだろう?
自律神経の興奮状態を作っているものはないだろうか?テレビや携帯電話など。
長時間作用型β2刺激薬を使っていると、交感神経を興奮させるので
それが原因になってしまうこともあると思う。
「咳が出る」と聞いた時、私が一番に心配するのは、鼻の状態だ。
鼻炎を持っていないか、口呼吸になっていないか。
知らず知らずのうちに、鼻水が喉に流れていないか。
ホコリにアレルギー反応がなくても、口呼吸になっていることで、
ほこりを吸い込みやすくなっているのかもしれない。
耳鼻科で鼻の治療をするか、口だけマスクをして口からホコリを
吸い込まないようにする。
日常的に軽い気管支の炎症が起きていると、立っている時座っている時には
症状が出ていなくても、横になった時にだけ症状が出ることがある。
風邪をひいているわけでもないのに、何か月も咳が止まらないなら
病院で血液検査やレントゲンをとり、それでも原因がなければ
咳喘息として吸入ステロイドを使ってみてはどうだろうか?
咳喘息や喘息患者なら、吸入ステロイド薬で炎症を抑えられると思う。
ただ、咳や痰が頻繁に出るようになると、吸入ステロイド薬だけでは
抑えきれない炎症になってしまった可能性もあるので、発作用の治療に
切り替えた方がいい。
考えられる原因は、他にもある。
自分の体温調節がうまくできていない。・・・ 体温調節ができる肌着、寝着にする。
寝る場所のいろいろなにおい。・・・ タンスの防虫剤、蚊取り線香のような殺虫剤、
寝具の柔軟剤などのにおいを取り除いてみる。
自分のにおい。・・・ 入浴剤、シャンプー、リンス、ボディシャンプーなどを
においの弱いものに替えてみる。
寝る前に使うクリームや化粧水などをつけずに数日寝てみる。
咳が出るのは、自分の身体が原因なのか、環境が原因なのか、じっくり
探ってみる。
寝る時の咳は、これから起こるかもしれない病気の入口だと思う。
まだまだいくらでも治すことが出来る。
「咳だけだから・・・」と思わずに、自分の咳の原因を探って、咳だけのうちに
治して欲しい。
タグ:咳
気管支拡張剤を止めるということ [薬のこと、副作用のこと]
ステロイド薬を急に止めると症状が悪化することがあるという。
そのため、減量しながら止める。
気管支拡張剤(長時間作用型β2刺激薬、短時間作用型β2刺激薬)も
しばらく使っていて止めると悪化しやすい気がする。
それまで薬に頼っていた分、急に無理やり気管支をこじ開ける手段が
なくなってしまったのだから、発作が起こるのは当たり前のように
思う。
だから、薬を止めたくても止められなくなってしまうのでは?
気管支拡張剤を使えば使うほど、どんどん薬から離れられなくなってしまう
のではないだろうか。
薬でこじ開けなければ広がらない気管支は、いつまでたっても
薬頼りのまま。見た目は、発作が起こらずコントロールしているかの
ように見えても、気管支は不安定な状態だと思うのだ。
自分の炎症に合った経口ステロイドやステロイド点滴を使えば、
気管支拡張剤がなくても、炎症がなくなるとともに、気管支が
自然に広がっていく。
>合剤は気管支を一定の広さに維持し続ける為に、
>異物を異物としてとらえない。
>ただ気管を素通りした異物は、末端の気管支に入る。
>そうなると重症の発作をひきおこす。
・・・というコメントを頂いた。
私が長時間作用型β2刺激薬を使用していた際、重症化していた原因の
1つではないかと感じた。
気管支は、自力で異物に反応し、収縮を起こしても、また再び
自力で広がることが出来る。それが理想だ。
薬で無理やり広がり続ける気管支よりも、自由自在で丈夫な
気管支を維持したい。
そのため、減量しながら止める。
気管支拡張剤(長時間作用型β2刺激薬、短時間作用型β2刺激薬)も
しばらく使っていて止めると悪化しやすい気がする。
それまで薬に頼っていた分、急に無理やり気管支をこじ開ける手段が
なくなってしまったのだから、発作が起こるのは当たり前のように
思う。
だから、薬を止めたくても止められなくなってしまうのでは?
気管支拡張剤を使えば使うほど、どんどん薬から離れられなくなってしまう
のではないだろうか。
薬でこじ開けなければ広がらない気管支は、いつまでたっても
薬頼りのまま。見た目は、発作が起こらずコントロールしているかの
ように見えても、気管支は不安定な状態だと思うのだ。
自分の炎症に合った経口ステロイドやステロイド点滴を使えば、
気管支拡張剤がなくても、炎症がなくなるとともに、気管支が
自然に広がっていく。
>合剤は気管支を一定の広さに維持し続ける為に、
>異物を異物としてとらえない。
>ただ気管を素通りした異物は、末端の気管支に入る。
>そうなると重症の発作をひきおこす。
・・・というコメントを頂いた。
私が長時間作用型β2刺激薬を使用していた際、重症化していた原因の
1つではないかと感じた。
気管支は、自力で異物に反応し、収縮を起こしても、また再び
自力で広がることが出来る。それが理想だ。
薬で無理やり広がり続ける気管支よりも、自由自在で丈夫な
気管支を維持したい。
においの感じ方 [発作が起こるにおい]
先日、人混みの中にいたら、苦しくなって、咳が止まらなくなった。
嫌な感じがする。
隣にいた友達に、「香水のにおいがする?」とこっそり聞くと
「うん、するよ、でも微かだよ。ほんとに微か。ひどくないよ」と。
・・・。
私にとって香水のにおいは、発作の原因でしかなく、微かでも
くさいほどつけていても、喘息発作が起こる。
言って欲しかった。
私が嗅覚障害と知っている人には、香水、化粧品、たばこ、柔軟剤、
防虫剤、ヘアケア剤のにおいがしたら教えて欲しいとお願いしている。
面倒かもしれないけれど、些細なことかもしれないけれど、「香水を
つけている人がいるみたい」と言って欲しかった。
私は、嗅覚障害なので、まったくにおいがしない。
ステロイド薬を飲んでいれば、回復することもある。
誰もが「この人きっと香水のにおいに麻痺しているんだろうな」と
感じるくらい大量に香水をつけている人なら、香水の気配を感じることがある。
でもまれ。
嗅覚よりも気管支や鼻ポリープの方が過敏に反応する。
呼吸が苦しくなった時、「香水をつけている人が近くにいる?」と聞くと、
「うん、でもいいにおいだよ」と言う人も多い。
私には、いいにおいかどうかは全く関係がなく、香水だろうがアロマだろうが
揮発したにおいは喘息発作を起こしてしまう。
においレベルが分かる機械があったら、苦しくなった時に確認できるのに。
そして、そのレベルが低い場所に急いで移動したい。
においセンサーが欲しい。
嫌な感じがする。
隣にいた友達に、「香水のにおいがする?」とこっそり聞くと
「うん、するよ、でも微かだよ。ほんとに微か。ひどくないよ」と。
・・・。
私にとって香水のにおいは、発作の原因でしかなく、微かでも
くさいほどつけていても、喘息発作が起こる。
言って欲しかった。
私が嗅覚障害と知っている人には、香水、化粧品、たばこ、柔軟剤、
防虫剤、ヘアケア剤のにおいがしたら教えて欲しいとお願いしている。
面倒かもしれないけれど、些細なことかもしれないけれど、「香水を
つけている人がいるみたい」と言って欲しかった。
私は、嗅覚障害なので、まったくにおいがしない。
ステロイド薬を飲んでいれば、回復することもある。
誰もが「この人きっと香水のにおいに麻痺しているんだろうな」と
感じるくらい大量に香水をつけている人なら、香水の気配を感じることがある。
でもまれ。
嗅覚よりも気管支や鼻ポリープの方が過敏に反応する。
呼吸が苦しくなった時、「香水をつけている人が近くにいる?」と聞くと、
「うん、でもいいにおいだよ」と言う人も多い。
私には、いいにおいかどうかは全く関係がなく、香水だろうがアロマだろうが
揮発したにおいは喘息発作を起こしてしまう。
においレベルが分かる機械があったら、苦しくなった時に確認できるのに。
そして、そのレベルが低い場所に急いで移動したい。
においセンサーが欲しい。
黄砂と喘息と慢性副鼻腔炎に思うこと [黄砂]
気圧や気温などで起こる発作は、日々気管支の炎症をきちんと治療して
いれば、起こらなくなると感じている。
食べ物や日常の化学物質で起こる発作は、それらを遠ざけることで
発作を防ぐことが出来る。
でも、黄砂は、なかなか難しい。
気管支が炎症を起こしていない状態を保っていても、連日黄砂を
吸い込むと、悪化が始まってしまう。
1、2日なら、ウイルス用の厚手マスクでなんとか防ぐことが
出来るが、何日も何日も多量に続くと防ぎきれなくなる。
とくに4、5、6月は黄砂が連日続くことが多いのでダメージが大きい。
目視できる状態の黄砂に気を付ける人は多いが、気管支や鼻、喉、
肺、皮膚が弱い人は、黄砂が目視できない状態から、気象庁の黄砂予測図
(大気中の黄砂の総量の予測)の流れをみて予防した方がいい。
黄砂で起こる症状に抗生物質を飲むという人がいるが、本当にそれで
いいのだろうか?
黄砂にも菌は付着しているかもしれないが、喘息を悪化させているのは
菌よりも大気汚染物質と思うのだ。
飲んで楽になるならそれでいいけれど、飲んでも一向に治らないなら
飲む必要はないような気がする。黄砂シーズンずっと飲み続けることに
なってしまいそう。
私は、黄砂で起こる症状に抗生物質は絶対に飲まない。
デカドロン入りネブライザをした方がずっと楽になる。
以前は、黄砂で起こる慢性副鼻腔炎に、荊芥連翹湯を飲んでいたが
今はまったく飲んでいない。
黄砂で起こる鼻炎症状や鼻ポリープ悪化は、カテキン茶でなんとか
乗り切っている。それでも防ぎきれなくなったら、プレドニゾロンに頼る。
ゴールデンウィーク前に、私は黄砂で喘息発作を起こしたが、
デカドロンネブライザ1回とプレドニゾロン2日で乗り切った。
以前の私だったら、病院に行かずに1、2日様子をみていて悪化し、
点滴することになっていたが、早めに病院に行ったことでひどい悪化を
防ぐことが出来た。
黄砂は、いつも以上に早い治療をした方がいいと思った。
5月半ば頃にもまた多量の黄砂が飛びそうだ。気をつけなくては。
いれば、起こらなくなると感じている。
食べ物や日常の化学物質で起こる発作は、それらを遠ざけることで
発作を防ぐことが出来る。
でも、黄砂は、なかなか難しい。
気管支が炎症を起こしていない状態を保っていても、連日黄砂を
吸い込むと、悪化が始まってしまう。
1、2日なら、ウイルス用の厚手マスクでなんとか防ぐことが
出来るが、何日も何日も多量に続くと防ぎきれなくなる。
とくに4、5、6月は黄砂が連日続くことが多いのでダメージが大きい。
目視できる状態の黄砂に気を付ける人は多いが、気管支や鼻、喉、
肺、皮膚が弱い人は、黄砂が目視できない状態から、気象庁の黄砂予測図
(大気中の黄砂の総量の予測)の流れをみて予防した方がいい。
黄砂で起こる症状に抗生物質を飲むという人がいるが、本当にそれで
いいのだろうか?
黄砂にも菌は付着しているかもしれないが、喘息を悪化させているのは
菌よりも大気汚染物質と思うのだ。
飲んで楽になるならそれでいいけれど、飲んでも一向に治らないなら
飲む必要はないような気がする。黄砂シーズンずっと飲み続けることに
なってしまいそう。
私は、黄砂で起こる症状に抗生物質は絶対に飲まない。
デカドロン入りネブライザをした方がずっと楽になる。
以前は、黄砂で起こる慢性副鼻腔炎に、荊芥連翹湯を飲んでいたが
今はまったく飲んでいない。
黄砂で起こる鼻炎症状や鼻ポリープ悪化は、カテキン茶でなんとか
乗り切っている。それでも防ぎきれなくなったら、プレドニゾロンに頼る。
ゴールデンウィーク前に、私は黄砂で喘息発作を起こしたが、
デカドロンネブライザ1回とプレドニゾロン2日で乗り切った。
以前の私だったら、病院に行かずに1、2日様子をみていて悪化し、
点滴することになっていたが、早めに病院に行ったことでひどい悪化を
防ぐことが出来た。
黄砂は、いつも以上に早い治療をした方がいいと思った。
5月半ば頃にもまた多量の黄砂が飛びそうだ。気をつけなくては。
私と耳鼻科と咳喘息とアスピリン喘息 [私の喘息、鼻ポリープの経緯]
私が初めて耳鼻科に行ったのは、20代前半の頃。
たらりと鼻水が出たり、鼻の入口付近にぽつとできものが出来るように
なった。近くで漂白剤を使われると、鼻にできものが出来るような気がした。
診断は、問題なし。
鼻水が出たり出なかったり、できものが出来たり治ったりを何度も
繰り返す。その頃は嗅覚が強く、においで頭痛を起こすことが頻繁にあった。
この頃から、日中に時々空咳が出ていた。
20代半ばくらい、今まで出来ていた小さなできものとは明らかに違う
鼻の奥の奥の方に大きなできものが出来ていることに気付き、
数か所の耳鼻科に行ったが、どこに行っても「問題なし」と言われ、薬の処方も
ネブライザさえもなかった。
なぜ、患者の私が鏡で鼻の中を覗いただけではっきりと見えるできものが
問題なしと言われたのか。その頃の私は、病院慣れしていなかったので
医師の言葉を信じるしかなかった。聞けなかった・・・。
耳鼻科不信になる。
その頃はまだ嗅覚はあったが、化学物質のにおいを嗅ぐと嗅覚がなくなることが
増えてきた。
日中だけでなく、夜にも咳が頻繁に出るようになった。
その頃、あちこちの内科や呼吸器科にかかったが、「風邪から起こる咳」と
何年も言われ続けた。風邪をひいていないのに。
(この頃の状態が咳喘息だったと今は思う。)
内科、呼吸器科不信になる。
そして、親不知抜歯後体調を崩し、初めて喘鳴が出て、うまく呼吸が
出来なくなり、救急外来で「喘息」と診断された。
(その時は気付かなかったが、ロキソニンが誘発したのでは?と思う。)
20代後半、鼻ポリープがどんどん増え、両方の鼻が塞がり、鼻をふんっと
かむことさえまったく出来なくなった。
喘息も安定していなかったので、鼻からも口からもうまく酸素が吸えなくて
苦しかった。
意を決して耳鼻科に行くと、医師に「なぜ今まで耳鼻科に来なかったの?」と
言われたが、今まで一度も耳鼻科医が気付いてくれなかったのだから
どうしようもない。
両鼻の鼻ポリープを日帰り手術で取り除いた。
その後は、1、2週間に1回ペースで耳鼻科を受診。
鼻の通りは良くなったが、喘息はどんどん悪化した。
そのうち、化学物質のにおいで鼻ポリープが再発した。
鼻ポリープを再手術することも考えたが、再発することは目に見えているので
やめた。再発しても、手術前の状態ほど悪化していないことが救いだった。
その間も耳鼻科には通っていたが、喘息は増々悪化する一方だった。
急患受診や入院が増え、耳鼻科に行く時間がなくなった。
毎日一日中一年中、喘鳴だった。気管支はガチガチに硬くなっていた。
それが何年も続いた。
いつも意識朦朧。いつも酸素不足。ささやくような声を出すことがやっとで、
歩くことが命がけ。
3、4歩歩くことさえも気合が必要だった。
簡単に酸素飽和度が90%を切ってしまう。
夜はほとんど眠れず、明け方2時間程度うとうとしてから仕事に行っていた。
仕事帰りに、点滴。
深夜や早朝に点滴をしてから会社へ。
病院にいるのか、会社にいるのか、なんだかもうよく分からなくなっていた。
吸入ステロイドも長時間作用型β2刺激薬も抗アレルギー薬も経口ステロイド薬も
ネブライザもステロイド点滴も何も効かない。もうどうしていいか分からない。
「もうどうなってもいい」「このまま病院に行かなかったら死ねるかな」と
いつもいつも考えていた。
でも、人は強欲なもので、酸素飽和度85%前後になると、もう自力では身体を
動かせないのに、酸素を求めてしまう。生きることを求めてしまう。
その後のことは、カテゴリ「私の喘息、鼻ポリープの経緯」にも書いてある。
>アスピリン喘息の典型的な症状は、
>まず鼻炎が先行して発症し(30歳頃)、通年性の慢性鼻炎
>・副鼻腔炎および鼻茸(好酸球性鼻茸副鼻腔炎)をきたし、鼻炎発症から約5年後に
>気管支喘息が加わる(35歳頃)。
>鼻炎→好酸球性鼻茸副鼻腔炎→喘息→NSAIDs過敏(AIA)
私は、このパターンに当てはまっている。
早いうちに、耳鼻科や内科、呼吸器科の医師がアスピリン喘息の可能性を疑っていれば
アスピリン喘息を誘発する合成着色料が入っていたプレドニンを飲むことも
ビソルボンやコハク酸エステル型ステロイド(ソルコーテフ、サクシゾン、
水溶性プレドニン、ソルメドロール)を使用することもなかっただろう。
(現在、プレドニンには合成着色料は入っていない。)
私がどんなに「プレドニンを飲むと吐く」「サクシゾンを点滴すると
鼻水が出て、強い咳が出たり、吐いたりしておかしい」と言っても
医師も看護師も誰も聞き入れてくれなかった。ビソルボンもそう。
誰かか気付いてくれれば、頻繁にアスピリン喘息禁忌の点滴を受けたり、
酸素飽和度が85%前後になるほど悪化することはなかったはず。
アスピリン喘息や鼻ポリープを悪化させる化学物質をもっと早くから避けることが
出来たかもしれない。
私は、アスピリン喘息の存在を知り、その原因を遠ざけるようになってから、
どんどん快方に向かい、収縮しガチガチだった気管支が硬くならない気管支に変わった。
発作を起こしても、点滴なしで回復できるようになった。
過ぎてしまった時間はもう取り戻せない。
それは仕方がないと思っている。
でも、もし、私と似た症状で悩んでいる人がいるなら、私のように悪化してしまう
前に、なんとかしたい。少しでも力になりたい。このブログがきっかけになれたらいい。
喘息は、かなり安定している。
時々発作を起こすこともあるが、化学物質は世の中にあふれているから、しようがない。
鼻ポリープも化学物質に反応して巨大化するが、以前よりも小さくなるスピードが
早くなっている。耳鼻科には行っていない。鼻ポリープが治癒する薬ができない限り
耳鼻科にはいかないかもしれない。
私は、このさきもずっとアスピリン喘息、鼻ポリープと付き合っていく。
最後まで読んで下さって、ありがとうございます。
たらりと鼻水が出たり、鼻の入口付近にぽつとできものが出来るように
なった。近くで漂白剤を使われると、鼻にできものが出来るような気がした。
診断は、問題なし。
鼻水が出たり出なかったり、できものが出来たり治ったりを何度も
繰り返す。その頃は嗅覚が強く、においで頭痛を起こすことが頻繁にあった。
この頃から、日中に時々空咳が出ていた。
20代半ばくらい、今まで出来ていた小さなできものとは明らかに違う
鼻の奥の奥の方に大きなできものが出来ていることに気付き、
数か所の耳鼻科に行ったが、どこに行っても「問題なし」と言われ、薬の処方も
ネブライザさえもなかった。
なぜ、患者の私が鏡で鼻の中を覗いただけではっきりと見えるできものが
問題なしと言われたのか。その頃の私は、病院慣れしていなかったので
医師の言葉を信じるしかなかった。聞けなかった・・・。
耳鼻科不信になる。
その頃はまだ嗅覚はあったが、化学物質のにおいを嗅ぐと嗅覚がなくなることが
増えてきた。
日中だけでなく、夜にも咳が頻繁に出るようになった。
その頃、あちこちの内科や呼吸器科にかかったが、「風邪から起こる咳」と
何年も言われ続けた。風邪をひいていないのに。
(この頃の状態が咳喘息だったと今は思う。)
内科、呼吸器科不信になる。
そして、親不知抜歯後体調を崩し、初めて喘鳴が出て、うまく呼吸が
出来なくなり、救急外来で「喘息」と診断された。
(その時は気付かなかったが、ロキソニンが誘発したのでは?と思う。)
20代後半、鼻ポリープがどんどん増え、両方の鼻が塞がり、鼻をふんっと
かむことさえまったく出来なくなった。
喘息も安定していなかったので、鼻からも口からもうまく酸素が吸えなくて
苦しかった。
意を決して耳鼻科に行くと、医師に「なぜ今まで耳鼻科に来なかったの?」と
言われたが、今まで一度も耳鼻科医が気付いてくれなかったのだから
どうしようもない。
両鼻の鼻ポリープを日帰り手術で取り除いた。
その後は、1、2週間に1回ペースで耳鼻科を受診。
鼻の通りは良くなったが、喘息はどんどん悪化した。
そのうち、化学物質のにおいで鼻ポリープが再発した。
鼻ポリープを再手術することも考えたが、再発することは目に見えているので
やめた。再発しても、手術前の状態ほど悪化していないことが救いだった。
その間も耳鼻科には通っていたが、喘息は増々悪化する一方だった。
急患受診や入院が増え、耳鼻科に行く時間がなくなった。
毎日一日中一年中、喘鳴だった。気管支はガチガチに硬くなっていた。
それが何年も続いた。
いつも意識朦朧。いつも酸素不足。ささやくような声を出すことがやっとで、
歩くことが命がけ。
3、4歩歩くことさえも気合が必要だった。
簡単に酸素飽和度が90%を切ってしまう。
夜はほとんど眠れず、明け方2時間程度うとうとしてから仕事に行っていた。
仕事帰りに、点滴。
深夜や早朝に点滴をしてから会社へ。
病院にいるのか、会社にいるのか、なんだかもうよく分からなくなっていた。
吸入ステロイドも長時間作用型β2刺激薬も抗アレルギー薬も経口ステロイド薬も
ネブライザもステロイド点滴も何も効かない。もうどうしていいか分からない。
「もうどうなってもいい」「このまま病院に行かなかったら死ねるかな」と
いつもいつも考えていた。
でも、人は強欲なもので、酸素飽和度85%前後になると、もう自力では身体を
動かせないのに、酸素を求めてしまう。生きることを求めてしまう。
その後のことは、カテゴリ「私の喘息、鼻ポリープの経緯」にも書いてある。
>アスピリン喘息の典型的な症状は、
>まず鼻炎が先行して発症し(30歳頃)、通年性の慢性鼻炎
>・副鼻腔炎および鼻茸(好酸球性鼻茸副鼻腔炎)をきたし、鼻炎発症から約5年後に
>気管支喘息が加わる(35歳頃)。
>鼻炎→好酸球性鼻茸副鼻腔炎→喘息→NSAIDs過敏(AIA)
私は、このパターンに当てはまっている。
早いうちに、耳鼻科や内科、呼吸器科の医師がアスピリン喘息の可能性を疑っていれば
アスピリン喘息を誘発する合成着色料が入っていたプレドニンを飲むことも
ビソルボンやコハク酸エステル型ステロイド(ソルコーテフ、サクシゾン、
水溶性プレドニン、ソルメドロール)を使用することもなかっただろう。
(現在、プレドニンには合成着色料は入っていない。)
私がどんなに「プレドニンを飲むと吐く」「サクシゾンを点滴すると
鼻水が出て、強い咳が出たり、吐いたりしておかしい」と言っても
医師も看護師も誰も聞き入れてくれなかった。ビソルボンもそう。
誰かか気付いてくれれば、頻繁にアスピリン喘息禁忌の点滴を受けたり、
酸素飽和度が85%前後になるほど悪化することはなかったはず。
アスピリン喘息や鼻ポリープを悪化させる化学物質をもっと早くから避けることが
出来たかもしれない。
私は、アスピリン喘息の存在を知り、その原因を遠ざけるようになってから、
どんどん快方に向かい、収縮しガチガチだった気管支が硬くならない気管支に変わった。
発作を起こしても、点滴なしで回復できるようになった。
過ぎてしまった時間はもう取り戻せない。
それは仕方がないと思っている。
でも、もし、私と似た症状で悩んでいる人がいるなら、私のように悪化してしまう
前に、なんとかしたい。少しでも力になりたい。このブログがきっかけになれたらいい。
喘息は、かなり安定している。
時々発作を起こすこともあるが、化学物質は世の中にあふれているから、しようがない。
鼻ポリープも化学物質に反応して巨大化するが、以前よりも小さくなるスピードが
早くなっている。耳鼻科には行っていない。鼻ポリープが治癒する薬ができない限り
耳鼻科にはいかないかもしれない。
私は、このさきもずっとアスピリン喘息、鼻ポリープと付き合っていく。
最後まで読んで下さって、ありがとうございます。
喘息とさじ加減 [喘息]
喘息は、患者のさじ加減次第だなあと思う。
悪化するのもコントロールするのも患者次第。
医師や薬の助けも大きいけれど、肝心なところは患者次第。
吸入ステロイド薬を毎日忘れずに使い続ける。
自分の発作原因をうまく避ける。
発作が起きた時にどこまで我慢するかタイミングをはかる。
病院で発作を治療した時に「もう大丈夫」と医師に言うか、
「まだだめです」と言うか。
自分の喘息を理解すればするほど、治療の加減、発作時の我慢の
加減が分かってくるが、喘息初期の頃は、その加減が難しい。
自分の喘息をじっくりじっくり観察していれば、「これだ!」と
いう発作の原因や発作の我慢の加減、治療法が見つかるはず。
そのうちに、「ここで吸入ステロイドを増量していたら、
発作には繋がらないだろう」と発作の予防まで出来るようになる。
自分の喘息と向き合い、試行錯誤している人の話を聞くと、
頼もしいと思う。
今までの苦しさが消えたという話や自分に合った薬のパターンを
見つけた人の話を聞くと、本当に良かったなあとうれしく思う。
私ももっともっと自分の喘息に詳しくなりたい。
悪化するのもコントロールするのも患者次第。
医師や薬の助けも大きいけれど、肝心なところは患者次第。
吸入ステロイド薬を毎日忘れずに使い続ける。
自分の発作原因をうまく避ける。
発作が起きた時にどこまで我慢するかタイミングをはかる。
病院で発作を治療した時に「もう大丈夫」と医師に言うか、
「まだだめです」と言うか。
自分の喘息を理解すればするほど、治療の加減、発作時の我慢の
加減が分かってくるが、喘息初期の頃は、その加減が難しい。
自分の喘息をじっくりじっくり観察していれば、「これだ!」と
いう発作の原因や発作の我慢の加減、治療法が見つかるはず。
そのうちに、「ここで吸入ステロイドを増量していたら、
発作には繋がらないだろう」と発作の予防まで出来るようになる。
自分の喘息と向き合い、試行錯誤している人の話を聞くと、
頼もしいと思う。
今までの苦しさが消えたという話や自分に合った薬のパターンを
見つけた人の話を聞くと、本当に良かったなあとうれしく思う。
私ももっともっと自分の喘息に詳しくなりたい。
タグ:喘息
喘息治療に思うこと [喘息]
喘息と診断されると、吸入ステロイド薬+長時間作用型β2刺激薬の合剤、
抗アレルギー薬、去痰薬、発作用の気管支拡張剤などが処方される。
咳止めを出す医師もいる。喘息にとって咳止めで咳を止めることは
解決にならない。咳をして痰を出した方がずっといい。
以前から何度も書いているが、滅多に発作を起こしていない人なら、
合剤は必要ないと思う。吸入ステロイド薬だけで十分では?と考える。
気管支収縮のない咳喘息の人も吸入ステロイド薬だけで十分だと思う。
喘息が安定してきている人も合剤なし吸入ステロイド単品を目指した
方がいいのでは?
喘息患者だからといって、安定している時にまで、長時間作用型β2刺激薬で
気管支を広げる必要はないと思うのだ。
長時間作用型β2刺激薬を使わなければ、喘息が出てしまうというなら、
それは安定しているとは言えず、炎症がまだどこかに残っているのだ。
私の知人に、気管支拡張剤のネブライザを毎日使っている人がいる。
毎日ネブライザを使わないと苦しい状態なら、それは気管支の炎症が
慢性化しているのでネブライザだけでは力不足だと思う。
慢性化した状態で、吸入ステロイドとネブライザだけの治療では
炎症はいつまでたっても治らないような気がする。
悪化に薬が追い付いていないのではないだろうか。
私が口を出そうとすると、「私の方が喘息歴が長い」という言葉で遮られる。
喘息歴が長いか短いかではなく、今炎症を起こしているかどうかが
問題なのに。
どう安定させていけるか、どううまく付き合っているけるか・・・。
病んでいる長さじゃないのに。
気管支の炎症を発作のたびにしっかり抑えていれば、長時間作用型β2刺激薬を
使わなくても、気管支は自力で広がる。簡単に収縮しない気管支になれる。
なぜそれを目指す医師が少ないのだろう。
いつでも誰でもいつまでも合剤、長時間作用型β2刺激薬、短時間作用性β2刺激薬・・・。
せめて、合剤の長時間作用型β2刺激薬の成分で手の震えや動悸、めまいを
起こしてしまう人には、合剤なし吸入ステロイド単品で生活できるように
しっかりと炎症を抑えてあげればいいのに。
「あなたは喘息患者なのだから、少しの副作用くらい我慢した方がいい」という
言葉で簡単に片付けないで欲しい。炎症をしっかり抑えれば、
長時間作用型β2刺激薬を使わなくても済むのだから。
私は、セレベントやホクナリンを使っていた時よりも、使っていない今の方が
気管支がぐんとひろがった状態を保っている。
たとえ、発作を起こしても、動けなくなるほど急激に悪化することもなくなった。
もしかして、長時間作用型β2刺激薬で気管支を広げている時の方が発作時の
気管支収縮が強くでるのではないだろうか?
抗アレルギー薬も、アレルギー体質だったり、抗アレルギー薬が効いているという
実感がある人が飲み続けるならいいと思うが、私のようにアレルギーとは
無縁だったり、いろいろな抗アレルギー薬を数週間、数か月飲んでもまったく
効かなかったなら飲む必要はないのでは?と思う。
私は何年間も飲んだが、効いたと思ったことは一度もない。もう飲まない。
「アレルギーではなくても、喘息にはロイコトリエンが深く関わっているから
ロイコトリエン拮抗薬を飲んだ方がいい」という医師も多い。
喘息の症状が軽いうちなら、その薬で数週間数か月間、様子を見るのも
いいかもしれないが、喘息がどんどん悪化している状態なら、ロイコトリエンが
どうこう言っているよりも、気管支の炎症を抑える治療をした方がずっといい。
処方された薬で効果が出ないと、吸入ステロイド薬を増量したり、
長時間作用型β2刺激薬を増量したり、短期の経口ステロイド薬を処方したりする。
それでも効かなければ、経口ステロイドを毎日飲むことになったり、
ステロイド点滴を頻繁にうつようになる。
毎日経口ステロイドを飲むような状態ということは、その経口ステロイドが
効いていないか、私のようにアスピリン喘息なのに、アスピリン喘息を誘発する
合成着色料入りの経口ステロイド薬を飲んでいないだろうか?
自分の生活環境の中に発作を起こす原因があるのではないだろうか?
発作を起こすからステロイド薬を飲み続けるのではなく、ステロイド薬を
飲まないために発作原因を見つけ、遠ざけることはできないだろうか?
ネットで検索をしていたら、咳や痰、喘鳴がない息切れだけの人に
ものすごい種類の薬を処方していたり、ゾレアを勧める医師がいて、
驚いた。怖くなった。その薬を飲むだけで具合が悪くなりそうだ。
薬を出せばいい、増やせばいいというものではないでしょう?
長時間作用型β2刺激薬に気管支拡張剤を重ねる医師の処方は、とても心配。
いったい何をしたいのだろう?と思う。
薬で気管支をいくらこじあけても、炎症を抑えなければ、すぐに
また気管支は収縮する。どんどん硬くなる。
気管支をこじあけなければ届かない吸入ステロイドの状態だというなら、
それはだいぶ悪化した状態なので、吸入ステロイドが届くのを待つよりも
発作用の治療に早く切り替えた方がいい。
長時間作用型β2刺激薬を多量に使ったからって、喘息が快方に向かうとは思わない。
必要なのは、その人の気管支の炎症にぴったり合うステロイド治療だ。
発作が軽症なら、吸入ステロイド増量だけで効くかもしれない。
でも、発作が中レベル以上なら、吸入ステロイド増量でのんびり効きを待っている
よりも、経口ステロイド薬で数日様子をみたり、ステロイド点滴で
炎症を一気に抑えてしまった方が、炎症が長引きにくいと思うのだ。
ステロイド点滴をしても、喘息が一向に快方に向かわないならば、
他の病気を疑ったり、医師が患者の生活環境に原因がないか尋ねたり、
使用している薬の中に悪化させているものがないか疑ったりしてみた方がいい。
喘息が一向に安定しないから、どんどん薬を増量する、経口ステロイドを
飲み続ける、ステロイド点滴を頻繁にうつ・・・のではなく、身近に
悪化させる何かがあることを見つけた方がいい。自分の体質を変えるように
生活リズムや食生活などを改善してみた方がいい。
満腹や肥満は喘息発作を起こしやすくなるので、腹七、八分目にしたり、
就寝3時間前には食べない、身体を冷やさない服装、冷たいものを控える、
鼻呼吸を心掛ける・・・などなど。ちょっとの工夫で、発作の回数が減れば
うれしいこと。
喘息は、薬を増量したり、多量に使えばいいというものではないと思う。
抗アレルギー薬、去痰薬、発作用の気管支拡張剤などが処方される。
咳止めを出す医師もいる。喘息にとって咳止めで咳を止めることは
解決にならない。咳をして痰を出した方がずっといい。
以前から何度も書いているが、滅多に発作を起こしていない人なら、
合剤は必要ないと思う。吸入ステロイド薬だけで十分では?と考える。
気管支収縮のない咳喘息の人も吸入ステロイド薬だけで十分だと思う。
喘息が安定してきている人も合剤なし吸入ステロイド単品を目指した
方がいいのでは?
喘息患者だからといって、安定している時にまで、長時間作用型β2刺激薬で
気管支を広げる必要はないと思うのだ。
長時間作用型β2刺激薬を使わなければ、喘息が出てしまうというなら、
それは安定しているとは言えず、炎症がまだどこかに残っているのだ。
私の知人に、気管支拡張剤のネブライザを毎日使っている人がいる。
毎日ネブライザを使わないと苦しい状態なら、それは気管支の炎症が
慢性化しているのでネブライザだけでは力不足だと思う。
慢性化した状態で、吸入ステロイドとネブライザだけの治療では
炎症はいつまでたっても治らないような気がする。
悪化に薬が追い付いていないのではないだろうか。
私が口を出そうとすると、「私の方が喘息歴が長い」という言葉で遮られる。
喘息歴が長いか短いかではなく、今炎症を起こしているかどうかが
問題なのに。
どう安定させていけるか、どううまく付き合っているけるか・・・。
病んでいる長さじゃないのに。
気管支の炎症を発作のたびにしっかり抑えていれば、長時間作用型β2刺激薬を
使わなくても、気管支は自力で広がる。簡単に収縮しない気管支になれる。
なぜそれを目指す医師が少ないのだろう。
いつでも誰でもいつまでも合剤、長時間作用型β2刺激薬、短時間作用性β2刺激薬・・・。
せめて、合剤の長時間作用型β2刺激薬の成分で手の震えや動悸、めまいを
起こしてしまう人には、合剤なし吸入ステロイド単品で生活できるように
しっかりと炎症を抑えてあげればいいのに。
「あなたは喘息患者なのだから、少しの副作用くらい我慢した方がいい」という
言葉で簡単に片付けないで欲しい。炎症をしっかり抑えれば、
長時間作用型β2刺激薬を使わなくても済むのだから。
私は、セレベントやホクナリンを使っていた時よりも、使っていない今の方が
気管支がぐんとひろがった状態を保っている。
たとえ、発作を起こしても、動けなくなるほど急激に悪化することもなくなった。
もしかして、長時間作用型β2刺激薬で気管支を広げている時の方が発作時の
気管支収縮が強くでるのではないだろうか?
抗アレルギー薬も、アレルギー体質だったり、抗アレルギー薬が効いているという
実感がある人が飲み続けるならいいと思うが、私のようにアレルギーとは
無縁だったり、いろいろな抗アレルギー薬を数週間、数か月飲んでもまったく
効かなかったなら飲む必要はないのでは?と思う。
私は何年間も飲んだが、効いたと思ったことは一度もない。もう飲まない。
「アレルギーではなくても、喘息にはロイコトリエンが深く関わっているから
ロイコトリエン拮抗薬を飲んだ方がいい」という医師も多い。
喘息の症状が軽いうちなら、その薬で数週間数か月間、様子を見るのも
いいかもしれないが、喘息がどんどん悪化している状態なら、ロイコトリエンが
どうこう言っているよりも、気管支の炎症を抑える治療をした方がずっといい。
処方された薬で効果が出ないと、吸入ステロイド薬を増量したり、
長時間作用型β2刺激薬を増量したり、短期の経口ステロイド薬を処方したりする。
それでも効かなければ、経口ステロイドを毎日飲むことになったり、
ステロイド点滴を頻繁にうつようになる。
毎日経口ステロイドを飲むような状態ということは、その経口ステロイドが
効いていないか、私のようにアスピリン喘息なのに、アスピリン喘息を誘発する
合成着色料入りの経口ステロイド薬を飲んでいないだろうか?
自分の生活環境の中に発作を起こす原因があるのではないだろうか?
発作を起こすからステロイド薬を飲み続けるのではなく、ステロイド薬を
飲まないために発作原因を見つけ、遠ざけることはできないだろうか?
ネットで検索をしていたら、咳や痰、喘鳴がない息切れだけの人に
ものすごい種類の薬を処方していたり、ゾレアを勧める医師がいて、
驚いた。怖くなった。その薬を飲むだけで具合が悪くなりそうだ。
薬を出せばいい、増やせばいいというものではないでしょう?
長時間作用型β2刺激薬に気管支拡張剤を重ねる医師の処方は、とても心配。
いったい何をしたいのだろう?と思う。
薬で気管支をいくらこじあけても、炎症を抑えなければ、すぐに
また気管支は収縮する。どんどん硬くなる。
気管支をこじあけなければ届かない吸入ステロイドの状態だというなら、
それはだいぶ悪化した状態なので、吸入ステロイドが届くのを待つよりも
発作用の治療に早く切り替えた方がいい。
長時間作用型β2刺激薬を多量に使ったからって、喘息が快方に向かうとは思わない。
必要なのは、その人の気管支の炎症にぴったり合うステロイド治療だ。
発作が軽症なら、吸入ステロイド増量だけで効くかもしれない。
でも、発作が中レベル以上なら、吸入ステロイド増量でのんびり効きを待っている
よりも、経口ステロイド薬で数日様子をみたり、ステロイド点滴で
炎症を一気に抑えてしまった方が、炎症が長引きにくいと思うのだ。
ステロイド点滴をしても、喘息が一向に快方に向かわないならば、
他の病気を疑ったり、医師が患者の生活環境に原因がないか尋ねたり、
使用している薬の中に悪化させているものがないか疑ったりしてみた方がいい。
喘息が一向に安定しないから、どんどん薬を増量する、経口ステロイドを
飲み続ける、ステロイド点滴を頻繁にうつ・・・のではなく、身近に
悪化させる何かがあることを見つけた方がいい。自分の体質を変えるように
生活リズムや食生活などを改善してみた方がいい。
満腹や肥満は喘息発作を起こしやすくなるので、腹七、八分目にしたり、
就寝3時間前には食べない、身体を冷やさない服装、冷たいものを控える、
鼻呼吸を心掛ける・・・などなど。ちょっとの工夫で、発作の回数が減れば
うれしいこと。
喘息は、薬を増量したり、多量に使えばいいというものではないと思う。
喘息と歩くこと [喘息]
2日間、あちこち散策した。
こんなに歩いたのは、喘息になってから初めて。
喘息になる前は、「バスに乗るよりも歩こう」「車で行くよりも
電車やバスで行こう」だったが、喘息になってからは、
「電車やバスよりも歩かなくて済む車で行こう」になってしまった。
喘息になる前は、「歩く」というのは、わくわくすることだったが、
喘息になった私にとって「歩く」というのは、すぐ苦しくなること、
喘鳴を起こすことだった。
歩いている途中に発作を起こしたらどうしよう、
歩いて目的地まで行けたとしても、帰れなくなってしまったらどうしよう。
「大きな店内での入口まで戻れなかったらどうしよう」という恐怖心は
克服したが、「外で発作が起きてしまったら・・・」という恐怖心は、喘息が
安定した今でも消えない。
それでも、「歩けるかな」という少しの思いを信じてみた。
病み上がりなので、もしかしたら再発してしまうかも・・・とも思ったが
発作は起きていない。先日の発作はきれいさっぱり治まった。
それなら、今起きていない発作にびくびくするのは止めようと思った。
出来ることを少しずつ少しずつ増やしていきたい。
もしまた発作を起こしたら、また治療をすればいい、対処法を考えればいい。
最初は恐る恐るゆっくりゆっくり歩いていたが、シャキシャキ歩いても
発作が起こる気配はまったくない。
気圧や気温、天候などで発作を起こさないと実感した時のように
歩くことでも発作は起きない・・・ような気がしてきた。
この小さな自信はうれしい。
歩くって楽しい。
(ゴールデンウィークは黄砂シーズンなので、どんなに暑くてもマスクは
欠かせません。)
こんなに歩いたのは、喘息になってから初めて。
喘息になる前は、「バスに乗るよりも歩こう」「車で行くよりも
電車やバスで行こう」だったが、喘息になってからは、
「電車やバスよりも歩かなくて済む車で行こう」になってしまった。
喘息になる前は、「歩く」というのは、わくわくすることだったが、
喘息になった私にとって「歩く」というのは、すぐ苦しくなること、
喘鳴を起こすことだった。
歩いている途中に発作を起こしたらどうしよう、
歩いて目的地まで行けたとしても、帰れなくなってしまったらどうしよう。
「大きな店内での入口まで戻れなかったらどうしよう」という恐怖心は
克服したが、「外で発作が起きてしまったら・・・」という恐怖心は、喘息が
安定した今でも消えない。
それでも、「歩けるかな」という少しの思いを信じてみた。
病み上がりなので、もしかしたら再発してしまうかも・・・とも思ったが
発作は起きていない。先日の発作はきれいさっぱり治まった。
それなら、今起きていない発作にびくびくするのは止めようと思った。
出来ることを少しずつ少しずつ増やしていきたい。
もしまた発作を起こしたら、また治療をすればいい、対処法を考えればいい。
最初は恐る恐るゆっくりゆっくり歩いていたが、シャキシャキ歩いても
発作が起こる気配はまったくない。
気圧や気温、天候などで発作を起こさないと実感した時のように
歩くことでも発作は起きない・・・ような気がしてきた。
この小さな自信はうれしい。
歩くって楽しい。
(ゴールデンウィークは黄砂シーズンなので、どんなに暑くてもマスクは
欠かせません。)
喘息発作が起きたら・・・ [喘息]
喘息発作が起きたら、私は徹底して気管支の炎症を治す。
2回以上は気管支拡張剤に頼らない。
半日以上の苦しさを我慢しない。見逃さない。
このくらいならいいか、このくらいの苦しさならしょうがないか、
そのうち治るだろう、安静にしていれば治るだろうとは絶対に思わない。
完璧に気管支の炎症をなくす。
今回、黄砂で喘息発作を起こしたが、ステロイド入りネブライザ1回と
2日間の経口プレドニゾロンで治った。
もう症状はまったく何もない。
苦しさもない。咳も痰も出ない。気管支の詰まりもなければ、
横になってもまったく問題ない。1日中すっきりしている。
自分が思うように動くことが出来る。酸素が行き渡っているので、
頭もすっきりしている。
そうだ、私は、こうして発作1つ1つを丁寧に治して、強い気管支を
作ってきているのだ。
久々に長引きそうな発作が起きて、凹み気味だったけれど、過ぎてみれば
あっという間のことだった。連休中でよかった。もう大丈夫!
2回以上は気管支拡張剤に頼らない。
半日以上の苦しさを我慢しない。見逃さない。
このくらいならいいか、このくらいの苦しさならしょうがないか、
そのうち治るだろう、安静にしていれば治るだろうとは絶対に思わない。
完璧に気管支の炎症をなくす。
今回、黄砂で喘息発作を起こしたが、ステロイド入りネブライザ1回と
2日間の経口プレドニゾロンで治った。
もう症状はまったく何もない。
苦しさもない。咳も痰も出ない。気管支の詰まりもなければ、
横になってもまったく問題ない。1日中すっきりしている。
自分が思うように動くことが出来る。酸素が行き渡っているので、
頭もすっきりしている。
そうだ、私は、こうして発作1つ1つを丁寧に治して、強い気管支を
作ってきているのだ。
久々に長引きそうな発作が起きて、凹み気味だったけれど、過ぎてみれば
あっという間のことだった。連休中でよかった。もう大丈夫!
タグ:喘息発作
喘息発作少々 その後 [黄砂]
昨夜、寝ようと横になろうとしたら、苦しくて横になれなかった。
この感じ久しぶりだ。
強い発作の場合は、座っても立っても横になろうとしても苦しい。
でも、軽い発作の場合は、横になって初めて事の重大さに気付く。
あらら~。
思った以上に、気管支は詰まり始めていたようだ。
喘息が安定していても突然の発作でまたゼロに逆戻りしていた頃を
思い出して、少し悲しい気持ちになった。
久々に枕2つ重ねにしようかと思ったが、まずはブラックコーヒーを
飲んで、気管支を広げ、痰の流れをよくしようと思った。
ばっちりと効いて、その後は朝までぐっすりだった。
今の私は、発作を起こしても、喘息安定0%まで逆戻りはしない。
80%くらいで留まることが出来る。
今朝はほんの少し違和感がある程度。気圧の影響は感じていない。
このまま問題なくゴールデンウィークを過ごしたいなあ。
この感じ久しぶりだ。
強い発作の場合は、座っても立っても横になろうとしても苦しい。
でも、軽い発作の場合は、横になって初めて事の重大さに気付く。
あらら~。
思った以上に、気管支は詰まり始めていたようだ。
喘息が安定していても突然の発作でまたゼロに逆戻りしていた頃を
思い出して、少し悲しい気持ちになった。
久々に枕2つ重ねにしようかと思ったが、まずはブラックコーヒーを
飲んで、気管支を広げ、痰の流れをよくしようと思った。
ばっちりと効いて、その後は朝までぐっすりだった。
今の私は、発作を起こしても、喘息安定0%まで逆戻りはしない。
80%くらいで留まることが出来る。
今朝はほんの少し違和感がある程度。気圧の影響は感じていない。
このまま問題なくゴールデンウィークを過ごしたいなあ。
喘息発作少々 [黄砂]
コメントのお返事は、明日します。遅くなりすみません。
昨日の夜中、目が覚めた。
久々に熱帯低気圧の気配を感じた。
ずっと調子がよく、気圧の変化に鈍感になっていたが、この数日、
黄砂の影響により過敏になっていたのかもしれない。
そして、朝起きると、痰がいつもと違うことに気付く。
痰が気管支に詰まりやすい状態に変わってきている!
この状態には、しばらくなっていなかったから、おかしいなと思った。
まだ我慢は出来る。
でも、黄砂で起こる粘り気のある痰の詰まりが始まると、
もう吸入ステロイドやメプチンエアでは追い付かない。
吸入ステロイドを増量したり、経口ステロイドを飲み始めようかと
思ったが、悪化が早いような気がしたので、病院に行き、ステロイド入りの
ネブライザを受けた。
黄砂の場合、喉の奥の奥(食道?気管?)から炎症を起こし始め、
鎖骨下あたりの気管支が詰まっていく順番だから、ステロイド入りネブライザの
方が効き目が早い。
(気管支拡張剤だけのネブライザは、黄砂の喘息発作には効果が
ないと思っている。)
酸素飽和度は94%。まだまだ大丈夫とは思うけれど、黄砂の場合、
油断しているとあっという間に80%台になってしまうから注意が必要。
ネブライザをし終えて、「やってよかった」と思った。
呼吸が楽になり、身体に酸素が行き渡る。頭がすっきりする。動きが軽くなる。
心臓のどくどくが治まってくる。血圧が下がってくるのが分かる。
やっぱり下降していたのだなあ。
帰宅後、数時間眠ったら、一段とすっきりして、また思うように動けるように
なった。洗濯をしたり、掃除機をかけたり。
本当はステロイド入りネブライザや点滴を受けた日は、安静にしていた方がいいのだが、
「動けそう!」という気持ちが強くなってきたので、試してみたくなった。
ステロイド入りネブライザだけで、回復するようになったことはうれしい。
今日はもう発作を起こすことはないと感じる。
黄砂で起きた喘息発作は、早め早めに治療をした方がいいとはっきり感じた。
昨日の夜中、目が覚めた。
久々に熱帯低気圧の気配を感じた。
ずっと調子がよく、気圧の変化に鈍感になっていたが、この数日、
黄砂の影響により過敏になっていたのかもしれない。
そして、朝起きると、痰がいつもと違うことに気付く。
痰が気管支に詰まりやすい状態に変わってきている!
この状態には、しばらくなっていなかったから、おかしいなと思った。
まだ我慢は出来る。
でも、黄砂で起こる粘り気のある痰の詰まりが始まると、
もう吸入ステロイドやメプチンエアでは追い付かない。
吸入ステロイドを増量したり、経口ステロイドを飲み始めようかと
思ったが、悪化が早いような気がしたので、病院に行き、ステロイド入りの
ネブライザを受けた。
黄砂の場合、喉の奥の奥(食道?気管?)から炎症を起こし始め、
鎖骨下あたりの気管支が詰まっていく順番だから、ステロイド入りネブライザの
方が効き目が早い。
(気管支拡張剤だけのネブライザは、黄砂の喘息発作には効果が
ないと思っている。)
酸素飽和度は94%。まだまだ大丈夫とは思うけれど、黄砂の場合、
油断しているとあっという間に80%台になってしまうから注意が必要。
ネブライザをし終えて、「やってよかった」と思った。
呼吸が楽になり、身体に酸素が行き渡る。頭がすっきりする。動きが軽くなる。
心臓のどくどくが治まってくる。血圧が下がってくるのが分かる。
やっぱり下降していたのだなあ。
帰宅後、数時間眠ったら、一段とすっきりして、また思うように動けるように
なった。洗濯をしたり、掃除機をかけたり。
本当はステロイド入りネブライザや点滴を受けた日は、安静にしていた方がいいのだが、
「動けそう!」という気持ちが強くなってきたので、試してみたくなった。
ステロイド入りネブライザだけで、回復するようになったことはうれしい。
今日はもう発作を起こすことはないと感じる。
黄砂で起きた喘息発作は、早め早めに治療をした方がいいとはっきり感じた。
新型うつに思うこと [日記(2012年)]
「新型うつ」というものをNHKの番組で知った。
これは、病気じゃないでしょう?
うつという言葉を使っていいの?
私の周りには、うつ病の薬を長年飲んでいたり、うつ病になりかけで
苦しんでいる人がいる。自分を追いつめて追いつめて、見ている私さえも
つらい気持ちになってしまう人がいる。どう声をかけていいのか分からないくらい。
その人たちの大変さに比べたら、新型うつと言われている人たちは何!?
ただの育ち方の問題?
別の名前にした方がいいのでは?
会社に行きたくないから具合が悪くなる。休めば元気になり遊びに行ける。
・・・学校に行きたくなくて具合が悪くなる子供と一緒。
成長できていないだけだと思った。
すぐむかつく、すぐあきらめる、すぐ知ったかぶりをする。
自分を追いつめるほど我慢することはないけれど、ある程度我慢したり、
周りの人への思いやりの気持ちを持つことは必要だ。
なんでも自分が考えた通りになると思ったら大間違い。
頭の中であれこれ思い悩んでいないで、自分の考えをまとめて
上司に伝えてみてはどうだろうか?
自分の今の能力レベルを理解して、自分の力をレベルアップするにはどうすれば
いいのか考えたり、アドバイスして貰おうと思わないのだろうか?
人や環境を否定するばかりでは何も進まない。
両親がこう育てたから、上司があんな言い方をするから・・・ばかりでは何も進まない。
自分から変わろうとしなくては。
人は、いくらでも変われるのだから。
イライラばかりしていないで、1つ、2つ、3つ・・・楽しいこと、興味が湧いて
くること、気になることを増やしてみてはどうだろう?仕事にも面白さを
見つけることが出来ると思うのだ。
人にやってもらうことに慣れてはいけない。
自分で何でもできるようになろうという意志を持ちたい。
私が20代の頃は、さりげなくアドバイスをくれたり、さりげなく
協力してくれたり、紳士が多かったなあと思う。年上の人も同年代も年下の人も
「頼もしいね!」という人がいっぱいいた。
だから私も、いい仕事をしたい、みんなの役に立ちたい、協力したいと自然と
思うようになった。
今は、人には頼るけれど、人のために無理はしたくない、自分良ければそれで良しと
いう人が増えてしまった気がする。どうなってしまうのかなあ。心配だ。
これは、病気じゃないでしょう?
うつという言葉を使っていいの?
私の周りには、うつ病の薬を長年飲んでいたり、うつ病になりかけで
苦しんでいる人がいる。自分を追いつめて追いつめて、見ている私さえも
つらい気持ちになってしまう人がいる。どう声をかけていいのか分からないくらい。
その人たちの大変さに比べたら、新型うつと言われている人たちは何!?
ただの育ち方の問題?
別の名前にした方がいいのでは?
会社に行きたくないから具合が悪くなる。休めば元気になり遊びに行ける。
・・・学校に行きたくなくて具合が悪くなる子供と一緒。
成長できていないだけだと思った。
すぐむかつく、すぐあきらめる、すぐ知ったかぶりをする。
自分を追いつめるほど我慢することはないけれど、ある程度我慢したり、
周りの人への思いやりの気持ちを持つことは必要だ。
なんでも自分が考えた通りになると思ったら大間違い。
頭の中であれこれ思い悩んでいないで、自分の考えをまとめて
上司に伝えてみてはどうだろうか?
自分の今の能力レベルを理解して、自分の力をレベルアップするにはどうすれば
いいのか考えたり、アドバイスして貰おうと思わないのだろうか?
人や環境を否定するばかりでは何も進まない。
両親がこう育てたから、上司があんな言い方をするから・・・ばかりでは何も進まない。
自分から変わろうとしなくては。
人は、いくらでも変われるのだから。
イライラばかりしていないで、1つ、2つ、3つ・・・楽しいこと、興味が湧いて
くること、気になることを増やしてみてはどうだろう?仕事にも面白さを
見つけることが出来ると思うのだ。
人にやってもらうことに慣れてはいけない。
自分で何でもできるようになろうという意志を持ちたい。
私が20代の頃は、さりげなくアドバイスをくれたり、さりげなく
協力してくれたり、紳士が多かったなあと思う。年上の人も同年代も年下の人も
「頼もしいね!」という人がいっぱいいた。
だから私も、いい仕事をしたい、みんなの役に立ちたい、協力したいと自然と
思うようになった。
今は、人には頼るけれど、人のために無理はしたくない、自分良ければそれで良しと
いう人が増えてしまった気がする。どうなってしまうのかなあ。心配だ。
黄砂と北海道とアトピーに思うこと [黄砂]
環境省の黄砂飛来情報をみると、北海道では28日以降、
多量の黄砂が観測されている。
ふと思い出した。
以前、北海道の友達が毎年4月、5月頃になると、「アトピーが出て、
がっかりする。悲しくなる。」と言っていた。
その頃の私は、黄砂の存在や全国的に飛来していることを知り、
黄砂が喘息発作の原因ではないだろうか?と疑い始めたばかりだった。
友達にも、「黄砂は全国的に飛んでいるからそのせいかもしれないよ。
気を付けた方がいいよ」と何度か言ったが、友達は、「季節の変わり目だから」を
貫いた。私の考えは受け入れてもらえなかった。
私はアトピーではないが、黄砂シーズンになると、目の周りがかゆくなって
赤くただれることが毎年あった。
掻いたり触ったり、乾燥するから赤くなるのとは違う独特な赤い肌だった。
以前は、マスクをするために、化粧をしなかったり、薄化粧だった。でも、
黄砂を疑うようになってからは、リキッドやクリーム状のファンデーションを
ばっちりつけ、帰宅時にはすぐに落とすようにしたら、赤い肌になることが
年々なくなった。目の周りのかゆみも以前より起こらなくなった。
もしかしたら、アトピーだった友達は、肌に黄砂が付着することで
アトピーが悪化していたのではないだろうか?北海道でも起こることでは?と思うのだ。
アトピーの人がファンデばっちりで黄砂をカバーすることは難しいかもしれないが、
なるべくなら、化粧をして黄砂が直接肌につくのを防げたら、悪化するのが
違うのではないだろうか?
黄砂が目視できてもできなくても、気象庁やSPRINTARSのデータをチェックしながら
予防していきたい。
多量の黄砂が観測されている。
ふと思い出した。
以前、北海道の友達が毎年4月、5月頃になると、「アトピーが出て、
がっかりする。悲しくなる。」と言っていた。
その頃の私は、黄砂の存在や全国的に飛来していることを知り、
黄砂が喘息発作の原因ではないだろうか?と疑い始めたばかりだった。
友達にも、「黄砂は全国的に飛んでいるからそのせいかもしれないよ。
気を付けた方がいいよ」と何度か言ったが、友達は、「季節の変わり目だから」を
貫いた。私の考えは受け入れてもらえなかった。
私はアトピーではないが、黄砂シーズンになると、目の周りがかゆくなって
赤くただれることが毎年あった。
掻いたり触ったり、乾燥するから赤くなるのとは違う独特な赤い肌だった。
以前は、マスクをするために、化粧をしなかったり、薄化粧だった。でも、
黄砂を疑うようになってからは、リキッドやクリーム状のファンデーションを
ばっちりつけ、帰宅時にはすぐに落とすようにしたら、赤い肌になることが
年々なくなった。目の周りのかゆみも以前より起こらなくなった。
もしかしたら、アトピーだった友達は、肌に黄砂が付着することで
アトピーが悪化していたのではないだろうか?北海道でも起こることでは?と思うのだ。
アトピーの人がファンデばっちりで黄砂をカバーすることは難しいかもしれないが、
なるべくなら、化粧をして黄砂が直接肌につくのを防げたら、悪化するのが
違うのではないだろうか?
黄砂が目視できてもできなくても、気象庁やSPRINTARSのデータをチェックしながら
予防していきたい。
タグ:黄砂
大河ドラマ「平清盛」 [日記(2012年)]
日本のドラマは面白くない。
つまらないドラマが簡単に映画化されているところも
理解ができない。
すばらしい役者さんはいっぱいいるのに、演じることが
できないタレントや芸人が出演していることにもうんざり。
でも、大河ドラマ「平清盛」は毎週楽しみにしている。
清盛のまっすぐさが格好いいと思う。
清盛を取り巻く人たちも様々で、頼もしく面白い。
舞子、明子、家盛、そして、先週の忠盛との別れ。
うるっときた。忠盛の存在感はすごかった。
今週はどうなってしまったうのだろうと思っていたら
今週は家族の絆にうるっときた。
ユーモアがあるところも好き。
高野山に行こうか考えているところに笑ってしまった。
歌はやっぱり西行だよね。
やさしさや強さが詰まっているところが好き。
家貞や盛国たちが棟梁を支えようとするところが頼もしく思う。
まとまっていく平氏とは逆に、バラバラになっていく朝廷や源氏。
来週はどうなってしまうだろう?
このドラマ、ほこりっぽい画面が耐えられない人が多いらしいが
私はまったく違和感がない。
除菌、殺菌が当たり前、土が汚いと思うような今の時代になって
しまったせいかなと思う。寂しいね。
でも、昔の自然の砂埃ならいいけれど、現代の穀物の粉を
多量にまいていて、出演者の喉や鼻が心配・・・。
つまらないドラマが簡単に映画化されているところも
理解ができない。
すばらしい役者さんはいっぱいいるのに、演じることが
できないタレントや芸人が出演していることにもうんざり。
でも、大河ドラマ「平清盛」は毎週楽しみにしている。
清盛のまっすぐさが格好いいと思う。
清盛を取り巻く人たちも様々で、頼もしく面白い。
舞子、明子、家盛、そして、先週の忠盛との別れ。
うるっときた。忠盛の存在感はすごかった。
今週はどうなってしまったうのだろうと思っていたら
今週は家族の絆にうるっときた。
ユーモアがあるところも好き。
高野山に行こうか考えているところに笑ってしまった。
歌はやっぱり西行だよね。
やさしさや強さが詰まっているところが好き。
家貞や盛国たちが棟梁を支えようとするところが頼もしく思う。
まとまっていく平氏とは逆に、バラバラになっていく朝廷や源氏。
来週はどうなってしまうだろう?
このドラマ、ほこりっぽい画面が耐えられない人が多いらしいが
私はまったく違和感がない。
除菌、殺菌が当たり前、土が汚いと思うような今の時代になって
しまったせいかなと思う。寂しいね。
でも、昔の自然の砂埃ならいいけれど、現代の穀物の粉を
多量にまいていて、出演者の喉や鼻が心配・・・。
黄砂に注意 [黄砂]
今朝、少し外に出た程度で激しく咳込んで、泡々の痰を吐いた。
喉の奥の奥が腫れたようになった。頭痛もする。
ウイルス用のマスクをし、今日は換気はしない。
もちろん洗濯物や布団を外に干すなんて、絶対にしない。
どうなったかな?と恐る恐る気象庁の黄砂情報(大気中の
黄砂の総量の予測)をみて、ぞっとした。
(地表付近の黄砂の濃度の予測というのもあるがあてにならない。
あのデータでは予防しきれない。)
これは、4月29日18時の分布だ。かなり濃い状態になっている。
5月1日くらいまでは、多量に飛ぶようなので気を付けたい。

日テレNEWS24秋田放送の内容。
>秋田地方気象台によりますと、29日午後から30日朝にかけては
>黄砂が予想されていて、見通しが5キロメートル未満となる所が
>ある見込みです。気象台では交通障害や洗濯物への付着などに
>注意するよう呼び掛けています。
気管支、喉、鼻、目、肺が弱い人、アトピーの人はとくにご注意下さい。
喉の奥の奥が腫れたようになった。頭痛もする。
ウイルス用のマスクをし、今日は換気はしない。
もちろん洗濯物や布団を外に干すなんて、絶対にしない。
どうなったかな?と恐る恐る気象庁の黄砂情報(大気中の
黄砂の総量の予測)をみて、ぞっとした。
(地表付近の黄砂の濃度の予測というのもあるがあてにならない。
あのデータでは予防しきれない。)
これは、4月29日18時の分布だ。かなり濃い状態になっている。
5月1日くらいまでは、多量に飛ぶようなので気を付けたい。

日テレNEWS24秋田放送の内容。
>秋田地方気象台によりますと、29日午後から30日朝にかけては
>黄砂が予想されていて、見通しが5キロメートル未満となる所が
>ある見込みです。気象台では交通障害や洗濯物への付着などに
>注意するよう呼び掛けています。
気管支、喉、鼻、目、肺が弱い人、アトピーの人はとくにご注意下さい。
コーヒーを飲むようになったきっかけ [喘息]
ほこりや動物の毛、化学物質、食べ物が原因で気管支が詰まりそうになったり、
収縮した時に、私はブラックのホットコーヒーを飲む。
気管支を拡張したり、痰の流れを良くする効果がある。
インスタントでもドリップしたものでもどちらでもいい。
豆の種類なのか、農薬なのか、違和感を感じるものも時々あるので
違和感を感じたら、そのメーカーのものを買わないようにしたり、そのお店では
飲まないようにしている。缶コーヒーは絶対に飲まない。
発作時にコーヒーメーカーでのんびり淹れる余裕はないので
粒々したインスタントコーヒーを飲むことが多い。
喘息患者になるまでは、コーヒーをまったく飲まなかった。嫌いだった。
美味しいと思わなかった。胃が痛くなるイメージがあった。
コーヒーは消化を助けるので、空腹時に飲まずに、
食後に飲めば、胃は痛くならないと知った。
なぜコーヒーを飲み始めたかというと、友達がコーヒーが喘息にいいらしいよと
教えてくれたことと映画で観たから。
その映画「コール」は、とってもインパクトがあった。
ケヴィン・ベーコン、シャーリーズ・セロン、ダコタ・ファニングが出演している
作品で、誘拐された子供が喘息発作を起こしてしまうという話。
内容はありがちなのだが、子役ダコタ・ファニングの喘息発作の演技がそれはもうすごい。
観ている私もつられて発作を起こしそうになった。
犯人と電話で会話をしている母親が「濃いめのブラックコーヒーを飲ませてあげて」と
懇願する。(だいぶ前に観た映画なので、セリフが間違っているかもしれない。)
コーヒーを飲んでいる姿を観て、私も飲んでみたくなった。
メル・ギブソン出演の「サイン」では、マコーレ・カルキンの弟ローリー・カルキンが
喘息持ちの子供の役。喘息だったからこそ・・・。
でも、あんなに簡単に回復しないと思うよ。
この映画は、喘息よりも、まさか本当にアレが出てくるとは!?という方が
ショックだった。(笑)
日本のドラマでも喘息患者をうまく演じている子供たちは多いのに、「相棒」の
MEGUMIの喘息演技は、笑ってしまった。下手すぎて驚いた。違う病気かと思った。
別の病気にしてもらった方がよかったと思う。
・・・脱線。
「コール」のダコタ・ファニングを観たら、喘息患者はコーヒーを飲みたくなると思う。
(気管支収縮のない咳喘息や咳だけの症状には、効果はありません。
気温や気圧での発作時は、心臓がバクバクしてしまうかもしれません。
気管支拡張剤を多量に使っている人は飲まない方がいいです。)
収縮した時に、私はブラックのホットコーヒーを飲む。
気管支を拡張したり、痰の流れを良くする効果がある。
インスタントでもドリップしたものでもどちらでもいい。
豆の種類なのか、農薬なのか、違和感を感じるものも時々あるので
違和感を感じたら、そのメーカーのものを買わないようにしたり、そのお店では
飲まないようにしている。缶コーヒーは絶対に飲まない。
発作時にコーヒーメーカーでのんびり淹れる余裕はないので
粒々したインスタントコーヒーを飲むことが多い。
喘息患者になるまでは、コーヒーをまったく飲まなかった。嫌いだった。
美味しいと思わなかった。胃が痛くなるイメージがあった。
コーヒーは消化を助けるので、空腹時に飲まずに、
食後に飲めば、胃は痛くならないと知った。
なぜコーヒーを飲み始めたかというと、友達がコーヒーが喘息にいいらしいよと
教えてくれたことと映画で観たから。
その映画「コール」は、とってもインパクトがあった。
ケヴィン・ベーコン、シャーリーズ・セロン、ダコタ・ファニングが出演している
作品で、誘拐された子供が喘息発作を起こしてしまうという話。
内容はありがちなのだが、子役ダコタ・ファニングの喘息発作の演技がそれはもうすごい。
観ている私もつられて発作を起こしそうになった。
犯人と電話で会話をしている母親が「濃いめのブラックコーヒーを飲ませてあげて」と
懇願する。(だいぶ前に観た映画なので、セリフが間違っているかもしれない。)
コーヒーを飲んでいる姿を観て、私も飲んでみたくなった。
メル・ギブソン出演の「サイン」では、マコーレ・カルキンの弟ローリー・カルキンが
喘息持ちの子供の役。喘息だったからこそ・・・。
でも、あんなに簡単に回復しないと思うよ。
この映画は、喘息よりも、まさか本当にアレが出てくるとは!?という方が
ショックだった。(笑)
日本のドラマでも喘息患者をうまく演じている子供たちは多いのに、「相棒」の
MEGUMIの喘息演技は、笑ってしまった。下手すぎて驚いた。違う病気かと思った。
別の病気にしてもらった方がよかったと思う。
・・・脱線。
「コール」のダコタ・ファニングを観たら、喘息患者はコーヒーを飲みたくなると思う。
(気管支収縮のない咳喘息や咳だけの症状には、効果はありません。
気温や気圧での発作時は、心臓がバクバクしてしまうかもしれません。
気管支拡張剤を多量に使っている人は飲まない方がいいです。)
吐くことと喉のイガイガに思うこと その後 [日記(2012年)]
(汚い話が苦手な方は読まないで下さい。)
早朝のブログを書いた後、すぐに熟睡した。
目が覚めると、何の症状もなかったので、無事乗り越えたと思って
外に少しだけ出ていたら、激しく咳込んで、吐いた。(涙)
昨日よりもずっと今日は空気が悪い。
一瞬にして、喉の奥の奥が腫れたような感じになった。
(痛みはない。)
ゴールデンウィークの空気はやっぱり苦手だ。
早朝のブログを書いた後、すぐに熟睡した。
目が覚めると、何の症状もなかったので、無事乗り越えたと思って
外に少しだけ出ていたら、激しく咳込んで、吐いた。(涙)
昨日よりもずっと今日は空気が悪い。
一瞬にして、喉の奥の奥が腫れたような感じになった。
(痛みはない。)
ゴールデンウィークの空気はやっぱり苦手だ。
タグ:黄砂
吐くことと喉のイガイガに思うこと [日記(2012年)]
(汚い話が苦手な方は読まないで下さい。)
朝方、咳で目が覚めた。
吐いた。
黄砂の場合、日中に外に出ただけで、ぶわっと泡々の痰を吐くことが
多い。昨日は珍しくそれがなかった。
黄砂やほこり、動物の毛を日中に吸い込むと、夜横になってから
咳込んで吐くこともある。今日は、そのパターンだった。
鼻からも吸い込むので、後鼻漏にもなりやすい。
ほこりや動物の毛の時には、どんなに吐いても、喉の奥の奥が腫れることは
ないが、黄砂の場合は、喉の奥の奥が腫れてしまう。吐く前から腫れることも
多い。
鼻や喉の奥の奥を潤すために、薄いカテキン茶を飲む。
喘息初期の頃は、夜中の咳と喉のイガイガはセットだったが、
もうずっと喉のイガイガは起きていない。
喉のイガイガを思い出せないほど、起きていない。
口だけマスクをして寝るだけで、喉のイガイガは防ぐことが出来ると
感じている。口呼吸、口を開けて寝ているから、喉のイガイガが
起こるのだと思う。
ブログを書いているうちに、咳も吐き気も治まってきた。
また眠れそう。おやすみなさい。
朝方、咳で目が覚めた。
吐いた。
黄砂の場合、日中に外に出ただけで、ぶわっと泡々の痰を吐くことが
多い。昨日は珍しくそれがなかった。
黄砂やほこり、動物の毛を日中に吸い込むと、夜横になってから
咳込んで吐くこともある。今日は、そのパターンだった。
鼻からも吸い込むので、後鼻漏にもなりやすい。
ほこりや動物の毛の時には、どんなに吐いても、喉の奥の奥が腫れることは
ないが、黄砂の場合は、喉の奥の奥が腫れてしまう。吐く前から腫れることも
多い。
鼻や喉の奥の奥を潤すために、薄いカテキン茶を飲む。
喘息初期の頃は、夜中の咳と喉のイガイガはセットだったが、
もうずっと喉のイガイガは起きていない。
喉のイガイガを思い出せないほど、起きていない。
口だけマスクをして寝るだけで、喉のイガイガは防ぐことが出来ると
感じている。口呼吸、口を開けて寝ているから、喉のイガイガが
起こるのだと思う。
ブログを書いているうちに、咳も吐き気も治まってきた。
また眠れそう。おやすみなさい。
喘息と飲み物とアイスコーヒー [発作が起こる食べ物]
一年中、氷を入れた飲み物は飲まない。
今まで何度か冷たい飲み物の誘惑に負けて、氷の入った飲み物を
飲んだが、いつも激しく咳込んでいた。
冷たい飲み物が喉や気管支を刺激して、咳が出てしまうのだ。
この数年、飲むのは常温か、温かい飲み物だけ。
ジュース類は、添加物や果汁でアスピリン喘息発作を起こすので飲まない。
ペットボトルの水やお茶でも、品物によって咳が出たり、吐くことがあるので
飲まないようにしている。缶コーヒーやコンビニ売っているカップ入りの
カフェラテ、抹茶、ミルクティー類も喘息発作率、吐く率は高いので飲まない。
いつもは水筒にホットコーヒーやカテキン茶を入れたり、水筒にお湯だけ入れて
スティックコーヒーやカテキン茶を持ち歩いているが、
今日の買い物中、とっても喉が渇いて、珍しく冷たい飲み物が欲しくなった。
恐る恐るブラックのアイスコーヒーを飲むと、咳は出なかった!感激!
コーヒーフレッシュ(小型カップに入ったもの)は、ホットでもアイスでも
絶対に入れない。あれはミルクじゃない。コーヒーがまずくなる。
私は、生クリームが油っぽくて苦手なのだが、生クリームような油っぽさを感じる。
氷がたくさん入った飲み物をまったく咳込まずに飲めたのは、とっても
久しぶりだ。喘息患者になって以来初めてかもしれない。
気管支が強くなれば、冷たい刺激にも反応しなくなるのだ。
アイスコーヒーも美味しいね。たまにはいいかも!
今まで何度か冷たい飲み物の誘惑に負けて、氷の入った飲み物を
飲んだが、いつも激しく咳込んでいた。
冷たい飲み物が喉や気管支を刺激して、咳が出てしまうのだ。
この数年、飲むのは常温か、温かい飲み物だけ。
ジュース類は、添加物や果汁でアスピリン喘息発作を起こすので飲まない。
ペットボトルの水やお茶でも、品物によって咳が出たり、吐くことがあるので
飲まないようにしている。缶コーヒーやコンビニ売っているカップ入りの
カフェラテ、抹茶、ミルクティー類も喘息発作率、吐く率は高いので飲まない。
いつもは水筒にホットコーヒーやカテキン茶を入れたり、水筒にお湯だけ入れて
スティックコーヒーやカテキン茶を持ち歩いているが、
今日の買い物中、とっても喉が渇いて、珍しく冷たい飲み物が欲しくなった。
恐る恐るブラックのアイスコーヒーを飲むと、咳は出なかった!感激!
コーヒーフレッシュ(小型カップに入ったもの)は、ホットでもアイスでも
絶対に入れない。あれはミルクじゃない。コーヒーがまずくなる。
私は、生クリームが油っぽくて苦手なのだが、生クリームような油っぽさを感じる。
氷がたくさん入った飲み物をまったく咳込まずに飲めたのは、とっても
久しぶりだ。喘息患者になって以来初めてかもしれない。
気管支が強くなれば、冷たい刺激にも反応しなくなるのだ。
アイスコーヒーも美味しいね。たまにはいいかも!
黄砂と私の状態 その後 [黄砂]
気象庁の黄砂情報(大気中の黄砂の総量の予測)をみると、
この数日は多量の黄砂が続くようだ。
黄砂が目視できてもできなくても、この予測図で濃い色の黄砂の帯が
日本を覆っている時は、私はウイルス用のマスクをする。
とくに、ゴールデンウィーク中は、今まで何度も強い喘息発作を
起こしていたので、油断しない。しっかりと予防をする。
今までは、休日に黄砂の帯が出ている時には、なるべく外出しないように
していたが、今日は、買い物に出かけた。もちろんマスクをして。
たくさん歩いた。
洋服のほこり、人混みのほこりの中でも喘息発作はまったく出ず、
外も歩いたが、今のところ、発作はまったく起きていない。
驚いたのは、買い物中に、においを感じることが何度かあった。
黄砂シーズンにこんなに何度もにおいを感じるは、初めてだ。
帰宅後は、すぐにお風呂に入り、頭を洗った。
今は、何の症状もない。
後は、横になって寝ようとした時に症状が出るかどうかだ。
横になると、それまで調子がいいと思っていた気管支でも
詰まりの不調が出やすくなる。それさえなければ、大丈夫なのだ。
今夜、どうなるだろう?
この数日は多量の黄砂が続くようだ。
黄砂が目視できてもできなくても、この予測図で濃い色の黄砂の帯が
日本を覆っている時は、私はウイルス用のマスクをする。
とくに、ゴールデンウィーク中は、今まで何度も強い喘息発作を
起こしていたので、油断しない。しっかりと予防をする。
今までは、休日に黄砂の帯が出ている時には、なるべく外出しないように
していたが、今日は、買い物に出かけた。もちろんマスクをして。
たくさん歩いた。
洋服のほこり、人混みのほこりの中でも喘息発作はまったく出ず、
外も歩いたが、今のところ、発作はまったく起きていない。
驚いたのは、買い物中に、においを感じることが何度かあった。
黄砂シーズンにこんなに何度もにおいを感じるは、初めてだ。
帰宅後は、すぐにお風呂に入り、頭を洗った。
今は、何の症状もない。
後は、横になって寝ようとした時に症状が出るかどうかだ。
横になると、それまで調子がいいと思っていた気管支でも
詰まりの不調が出やすくなる。それさえなければ、大丈夫なのだ。
今夜、どうなるだろう?
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