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今の私の喘息の状態 [日記(2017年)]

何かと忙しくて、あっという間にもう3月。

食べ物の喘息発作は、外食の冒険時以外にはなく、
普通に話をしたり、歩いたり、走ったり出来る。
毎日同じペースで動くことが出来る。
「毎日同じ」、これは簡単なようで非常に難しい。

平穏に生き続けていることが夢のよう。

入院時の夢じゃないかなと思うこともある。
こんな健康的な日がやってくるとは、私の周囲の
人たちも驚いている。

キュバールは1日1回1吸入。時々忘れる。

夜から朝にかけてオイルヒーターを低温使用していたが、
朝の空気の冷たさで喘息発作を起こすことは一度も
なかった。温度の変化にも影響なし。
寒い空気の中、散歩をしても問題なし。

冷たい空気の中を走り抜けていくことに幸せを感じる。

私の発作原因や喘息のことを理解しようとしない人は
相変わらずいるけれど、理解する気のない人なのだと
思えるようになった。

私のアスピリン喘息や好酸球性副鼻腔炎は相変わらず
やっかいだ。でもうまく付き合っている。私の一部なのだから。
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連日空気が悪い [黄砂・大気汚染粒子]

連日非常に空気が悪い。
大気汚染粒子の影響だ。
鼻ポリープ悪化、鼻水に血が混じる。激しく咳込む。嘔吐。
久々にマスク二枚重ね。
空気の美味しい季節がなくなっていく。
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季節と風邪と咳と喘息に思うこと [日記(2016年)]

(以前書いたことと重複しているが、それは私の考えが変わって
いない点だと思っている。)

冬になると、あちこちから「風邪に気を付けて」と言われる。
私が喘息持ちだと知っている人はとくに言う。

私は、風邪をひいて喘息発作を起こしたことがこれまで一度もない。

風邪から喘息ってどうやって起こるのだろう?と疑問に思うほどだ。
想像もつかない。

「知らぬ間に風邪をひいていることがありますよ」と言う医師も
いるが、風邪の後の長引く咳と食べ物や化学物質の影響で起こる
喘息の咳はまったく違う。それさえ区別できない医師はどうかと思う。

風邪の咳で苦しんだことがある人は、「咳ってつらいよね。
喘息の気持ちが分かったよ。」と言うが、私にとって喘息の苦しさは
長引く咳ではない。気管支が収縮したり、詰まること。
咳が出ている時の方が自力で痰が出せるからいい。
咳が出ずに気管支が収縮したり、咳が出せないほど気管支が詰まる
ことの方がずっと恐ろしい。
咳は、私にとって、過敏になってしまう原因物質を取り除こうと
頑張っている証拠だ。

喘息を発症する前は、私も頻繁に風邪をひいたり、長引く咳に
悩まされたことがあったが、慢性鼻炎や喘息を発症してからは
風邪が1日以上続くことがない。

風邪の鼻水よりも鼻炎の鼻水の力の方が強いらしく、
「風邪の鼻水になった。楽だな。このままでもいいな。」と思って
いるのに、鼻炎の鼻水にすぐ戻ってしまう。

口呼吸が癖づいていた喘息発症前は、すぐに喉がイガイガして
咳が長引いていたが、鼻呼吸を心がけるようになった今は、
喉がイガイガすることがない。だから、長引く咳にはならない。
たとえ、イガイガしたとしても、緑茶うがいを何度も何度も
すればそのイガイガはすぐに消える。それでも消えない場合は
龍角散のど飴を舐める。私の場合は、これで解決。

咳が長引かないから、風邪から喘息発作にならないのか?と
言われるけれど、私には、風邪と喘息はまったく別物であって、
2つをつなげるものがないような気がする。

喘息にならないからといって、風邪に気を付けていないわけではない。
人一倍風邪予防をしていると思う。体調不良は嫌だから。

寒い格好はしない。
室内、屋外の温度によって、着る物を細かく調節する。
「冷える、寒い」と思いながら、その格好をし続けない。

雨に濡れない。
小雨でも特に髪の毛が濡れないように気を付ける。

温かい室内に慣れない。
寒い日の散歩も欠かさない。「寒いから出かけない」ことはしない。

必要以上に保温しない。
カイロや湯たんぽは使わない。入浴や運動、食事による熱を出す力を使う。

喉のイガイガは数分も見逃さない。
喉がイガイガしたまま、1日を過ごすことは絶対にしない。
イガイガした!と思ったら、その時に緑茶うがいをして、消す。

風邪から喘息発作を起こさない私の予防方法を聞いても
意味がないかもしれないが、私と同じ予防方法をしている
周囲の人たちは、確実に風邪をひかなくなっている。
それはうれしく思っている。
タグ:風邪 喘息 予防
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ベターッと開脚に思うこと [運動]

「ベターッと開脚」を取り上げているテレビ番組を観た。

開脚できるかどうかには興味がないけれど、「血行がよくなる」と
言う体験者の言葉が気になった。

年を重ねると、太もも裏の筋肉が硬くなり下半身の血行が悪くなる。
それをどうにかして止めたいと思っていた。

私がやり始めたのは、タオルストレッチ、シコストレッチ、
太ももストレッチ。(詳しいやり方は、ネットの動画を検索して下さい。)

硬くなっていた筋肉がほぐれて気持ちがいい。

急な気温低下の冷え気味だった足の血行が良くなってきたみたい。
しばらく続けてみようと思う。
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吸入ステロイド使用に思うこと [薬、副作用、リコールのこと]

私は、去年末あたりから吸入ステロイド薬(キュバール)を使っていない。

気温の変化、湿度、気圧、天候にはまったく影響を受けなかった。

黄砂や大気汚染粒子の影響により喘息や鼻炎が悪化しやすい春先から
夏にかけても問題なく過ごすことが出来た。

喘息発作が起こる食べ物には、十分気を付けていた。

香水、柔軟剤、殺虫剤、防虫剤などの影響により、咳や鼻水が出る
ことはあったが、強い喘息発作や鼻ポリープ悪化にはつながらなかった。

しかし、秋になって、大気汚染粒子の影響を連日受けてしまい、
不調な日が続いた。ひどい喘息発作や鼻ポリープ悪化にはならなくても
調子が下降傾向になっていった。

そんな時、吸入ステロイド薬の吸い方によっては鼻ポリープにも
いいというようなコメントを頂いて、試してみたくなった。

1年ぶりに吸入ステロイド薬を使ってみて感じたことは、
「呼吸が楽に感じる」「過敏反応が弱くなる」「鼻ポリープが
急激に悪化しない」ということだった。

1年ぶりに使ったからこそ、「吸入ステロイド薬の効き」を
しっかりと感じることが出来た。

「患者が勝手に吸入ステロイド薬をやめてしまうせいだ」と皮肉っぽく
言う医師がいる。以前もこのブログに書いたが、私は、その医師は
きちんと吸入ステロイドの必要性を患者に説明できていないと
思っている。問題は、患者だけのせいじゃない。医師自身の力不足。
「あなたは、喘息なのだから一生薬を使い続けないといけません」では
よほど重症喘息や慢性喘息の患者じゃなければ理解できないと思う。
実際私も、軽症喘息になった時に、吸入ステロイド薬の必要性に
疑問を感じた。

でも、1年間使わずに、久々に使ってみた時、「楽になる」と感じた。

私の喘息は慢性化していない。重症化もしていない。
それでも、大気汚染粒子の影響により、下降気味だった私の気管支を
回復させた。今は、まったく気管支の違和感がない。

私は、この先もずっと吸入ステロイド薬(キュバール)を使い続ける。
吸入ステロイド薬の必要性を実感した。

私の友達も含め、吸入ステロイドの副作用を心配する人もいるが、
私は、吸入ステロイド薬の副作用はそれほど問題視していない。

喉の炎症を起こす場合には、他の吸入ステロイド薬に変えた方が
いいと思うが、吸入ステロイドのステロイド成分副作用は、
よほど多量に使わない限り、問題がないと思っている。
私が以前使っていた多量の経口ステロイド薬やステロイド点滴に
比べたら、吸入ステロイド薬の副作用なんて気にするほどじゃないと
思っている。
吸入ステロイドの副作用よりも、喘息が慢性化重症化することの方が
大問題だ。

長時間作用型β2刺激薬(LABA)については、私の喘息には必要が
ない薬という考えは、変わらない。この先も絶対に使わない。

気管支を広げてステロイド薬を届けやすくするよりも、気管支を
薬で広げなくても、吸入ステロイド薬が効く気管支にすることが
大切だと思っている。喘息の気管支は、気管支が回復しにくい
高齢者などではない限り、炎症を治療すれば自力で回復する力を
戻していくと思っているから。

私は、1年使用しなかったことにより、吸入ステロイド薬の必要性を
実感することが出来た。
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