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眠れない夜 [黄砂・大気汚染粒子]

最近、大気汚染粒子の影響から、咳、鼻水、痰、呼吸苦が時々出る。
苦しくて横になれない時もあれば、夜中に何度か目が覚めることもある。

喘息患者ではない周囲の人は、「夜中何度も目が覚めてしまうからつらい」、
「眠れないから睡眠薬を飲む」という人もいる。

私には、何度も目が覚めてつらいとか、眠れないから睡眠薬を飲むという考えはない。

何度目が覚めてもその後また眠れればいいと思う。

眠れないと思った時には、すぐに布団から離れる。起きている。
無理に寝ようとしない。

まったく眠れない時もあれば、疲労や睡魔が襲ってきて、朝方やっと
眠れることもある。

そんな時活躍するのが、キッチンタイマー。タイマーを60分セット
念のため、アラームもつけておく。

60分間、集中して眠る。

重症喘息だった頃の私は、一年中、ほとんど眠れなかった。それでも
疲労がたまれば、睡魔が襲ってくることがある。それが40分だったり
60分だったり。

たったそれだけでも、その時間ぐっすり眠れれば、一日を乗り越えられる。

それでも足りなければ、休憩時間に5分、昼休みに30分くらい集中して
眠る。

たった数分でも眠れる時間を大切にする。多くは望まない。

喘息発作が起き、生きるか死ぬかの呼吸苦に苦しむことに比べれば、
眠れないことなんて私にはたいしたことじゃない。

つらいのは、うまく呼吸ができないこと。

私にとって、気をつけなくてはいけないのは、眠れるかどうかよりも
苦しさに慣れてしまうことだと思っている。

今はまだ強い喘息発作というほどの症状ではない。でも、気管支の炎症が続けば
慢性化しやすくなってしまう。自分の症状を観察しながら、その症状に合った
治療をしたい。

以前は、熱帯低気圧が発生すると、胸が苦しくて、呼吸がうまくできなくなり
救急外来に行くことが多かったが、気圧の変化には過敏に反応しなくなった今は、
雨が降り、大気汚染粒子の飛来が弱まることが息をつくひとときになる。

ただ、台風の次の日の空気の悪さは、普段以上になるから気をつけなくては。
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