So-net無料ブログ作成
検索選択

私の喘息の状態と対処と目標 [日記(2016年)]

最近の私の喘息の状態は、大気汚染粒子や揮発性やニオイの強い
化学物質を吸い込んだり、サリチル酸含有の高い食べ物や
特定の添加物や合成着色料を口にすると、喘息発作を起こす。
これは、相変わらずのこと。

重症喘息だった頃に比べると、1年1年、悪化の度合いは弱まり、
今では数時間苦しむだけの発作中心になった。半日や一日苦しむことが
ほとんどなくなった。

一般的な喘息にすると、発作が数時間や半日ならたいしたことが
ないだろうと思うだろうが、アスピリン喘息は、一気に呼吸困難を
伴い、重症化するため、数時間や半日といっても、まったく油断できない。
それでも、「この状態ならあと30分くらいで治まるな」と予測
しやすくなってきたことは大きい。
点滴を受けないため、入院しないために、その予測は間違えたくない。

ステロイドの量を増やせば、過敏に反応しないのではないか?という
考えもあるが、経口ステロイド薬の副作用とのバランスを考えると
過敏反応よりも、経口ステロイド薬の副作用の方が身体への負担が
強くでるため、避けたい。吸入ステロイド薬増量だけでは効果は
薄いと思われ、合剤に含まれる長時間作用性吸入β2刺激薬によって
気管支を広げても、一時しのぎにしかならず解決にはつながらないと
思っている。(これは、私自身のアスピリン喘息に対する考えです。)

吸入ステロイド薬は毎日使っているが、私にとって一番大切なのは
喘息発作原因を避けること。これからもそれを心がけていきたい。

運動したり、ウォーキングをしているため、体力はかなりついてきた。
もっと強い身体になりたい。もっと動ける身体になりたい。

「喘息の持病があるから、無理はしない」とは思わない。
「無理をしても喘息発作を起こさない身体」を作り上げていきたい。

安静にし、運動をせずにいると、動悸を起こしやすくなる。その
動悸は、喘息で起きているのか?運動不足で起きているのか?と
考えた時、運動不足が原因で動悸が起こるのではないかと思っている。
喘息で苦しい時に無理に運動した方がいいとは思わないが、発作が
起きていない時は、体力作りに励みたい。
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 2

narakame

初めまして、私は一昨年にアスピリン喘息になり、昨年に好酸球副鼻腔炎、好酸球中耳炎になった60歳台の男性です。私もみやびさんと同じく、できるだけ毎日、30分位、少し呼吸が荒くなるように走ったり、呼吸が楽になる迄、歩いたりと運動をしています。みやびさんのおっしやる通り、自分で病気を軽くできるように、努力をしようと思います。
by narakame (2016-01-06 23:00) 

みやび

narakameさん、はじめまして、こんばんわ。
アスピリン喘息、好酸球副鼻腔炎、好酸球中耳炎の方なのですね、
コメントをありがとうございます。
喘息は体力をつければよくなるものではないので、発作時は
無理をしすぎないで下さい。気持ちよく運動できることは
うれしいことですよね。コメントをありがとうございます。
by みやび (2016-01-10 19:29) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。