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吸入ステロイド薬を使っていない [日記(2016年)]

私は三ヶ月くらい、キュバール(吸入ステロイド薬)を使っていない。

柔軟剤、香水、ヘアケア剤、衣類用防虫剤などのにおいをふりまく人が
近づけば咳が出るが、強い発作には繋がらない。その人が遠ざかれば治まる。

食べ物で起こる発作は、軽く鼻が詰まったり、咳が出ることがあっても
強い喘息発作は起きていない。

大気汚染粒子の影響でも鼻ポリープ巨大化や鼻水、咳込みは起こるが
喘息発作には繋がっていない。

気管支が強く収縮したり、詰まることはない。
30分以上の発作は起こらない。
慢性化や重症化する気配もない。
気温低下や上昇、気圧、前線、雨降り、湿度上昇や低下などでは
まったく発作は起こらない。

よほど強い発作原因が近付いたり、口にしなければ、何時間も苦しむ
喘息発作は起こらない。

呼吸はとても穏やかで、ウォーキングをしていても、階段をのぼっても
苦しくなることはない。これまで長期間運動をしていなかったため、
激しく動けば動悸が起こることもあるが、これは喘息が原因ではなく、
運動不足や心肺機能の低下によるもの。動かずにじっとしていれば治まる。
ウォーキングや運動で体力がつけばつくほど、動悸や荒い呼吸は
起こらなくなっている。

苦しくて歩けない日はない。苦しくて眠れない日もない。
苦しさの記憶を恐れることもない。

このキュバールなしの状態がいつまで続くかどうかは分からない。
5月頃は、大気汚染粒子の飛来がさらに最悪になるから、そこまで
もつかも分からない。無理はせず、ひどくなる前に再開するだろう。

それでも、私は吸入ステロイド薬の治療を止めてみたいと思った。

自分の気管支が今どんな状態かを知るために。どんな風に変化していくか
知るために。

以前、吸入ステロイド薬を中止した時には、気管支の状態が下っていくのを
感じた。今の私には、まだその気配がない。

毎日同じように動けることがうれしい。
脳が酸素不足にならずに、すっきりしていることがうれしい。
もっともっと動けるようになりたい。もっと自由自在になりたい。
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