So-net無料ブログ作成
検索選択

私の黄砂喘息、大気汚染粒子飛来喘息の予防法 [黄砂・大気汚染粒子]

私は、黄砂や大気汚染粒子が飛来した時に喘息と鼻ポリープが
悪化することがある。

以前は悪化のスピードが速く、あっという間にステロイド点滴2、3本を
打たないと抑えられない状態になっていたが、早めに予防をしたり、
炎症が慢性化しない気管支を維持することにより、以前ほど
強い喘息発作を起こすことはなくなった。

どちらかというと、咳は出ても喘息発作にはつながらず、
鼻ポリープが悪化する程度。

それでも、毎年毎年、黄砂や大気汚染粒子飛来の時期は油断できない。

2月末あたりの空気の違和感を感じた頃から、一日中マスクをする。
帰宅後はすぐ別の服に着替える。顔を洗う。
短時間の換気、毎日の掃除は欠かさない。
雨が降った次の日や風の強い日はとくに気を付ける。

もし、黄砂や大気汚染粒子の影響で喘息発作を起こしたら、
ステロイド入りのネブライザやステロイド点滴を使用する。
気管支拡張剤で様子をみるような呑気なことはしない。
黄砂や大気汚染粒子の炎症は、気管支を広げればいいとは思わないから。
気管支の炎症を治療してこそだと思う。

1年1年、黄砂や大気汚染粒子の影響で起こる喘息発作は
軽くなっている。でも、大気汚染粒子の飛来は年々悪化。
黄砂や大気汚染粒子の影響を受けない人は、目にみえるように
なって初めて大騒ぎをする。もっと早いうちに警報がでれば
気付いたら、喘息、気付いたら慢性副鼻腔炎の人を減らせるのでは
ないかと思う。

澄んだ美味しい空気はもう吸えないのかな?
nice!(1)  コメント(3) 
共通テーマ:健康

nice! 1

コメント 3

みこ

初めまして。
いつもブログを拝見させていただいていました。
私はロキソニンやカロナールが無理なアスピリン喘息と言われていて治療ステップ4の重症喘息なんですが、ソルコーテフやソルメドロール点滴を急速静注された直後から咳が止まらない症状が過去にありました。
そして他の信頼できる病院でハイドロコートンを約1時間かけて点滴してもらうと、直後はなんともなかったのですが、次の日に咳が出てきました。
コハク酸エステルの点滴と同じ咳で、普段の喘息発作とは違う感じです。
リン酸エステルの点滴でも発作が出る可能性は言われていたのですが、これは何かに反応してると思っていいでしょうか?
いつもステロイド点滴後は、前より悪化しているような胸の違和感があります。
アスピリン喘息でも、私のようにあまり急激な発作にならない人もいるのかなぁと不思議です。
by みこ (2016-06-10 18:05) 

みやび

みこさん、はじめまして、こんばんわ。
ブログを読んで下さってありがとうございます。
みこさんもアスピリン喘息なのですね。
私はハイドロコートンを使うとアスピリン喘息発作を起こします。
リン酸エステル型ステロイドの場合、添加物に反応することが
あるようです。
点滴によるアスピリン喘息発作は、点滴中に起こると私は経験して
います。次の日の咳は、点滴の効きが出始めたか、効きが切れ始めた
ことが原因の咳ではないでしょうか?アスピリン喘息発作は、
使用中から1、2時間以内に起こると思います。
コハク酸エステル型ステロイドやハイドロコートンを点滴した時の
症状は咳だけでしたか?
みこさんの症状がアスピリン喘息発作かどうかは私には決められません。
ご心配でしたら、別のステロイド点滴を使用してみて下さい。
お大事にして下さいね。コメントをありがとうございます。
by みやび (2016-06-10 22:18) 

みやび

taro-uさん、niceをありがとうございます。
by みやび (2016-06-10 22:20) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。