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今の私の喘息の状態(9月7日) [日記(2016年)]

相変わらず、香水や柔軟剤、虫よけ剤、衣類の防虫剤などをつけた人が
近くに寄れば咳は出るが、強い喘息発作にはつながらない。

私は嗅覚障害のため、においは分からない。その人が近づくことにより
起こる咳や呼吸苦によって、「あの人は何かをつけている人なのだな」と
考える。その人から離れる。

調子がいい時には嗅覚が戻ってくることもあるが、分かるのは
私が喘息発作を起こしてしまう香水や化粧品や柔軟剤のにおい
ばかりだ。そのにおいを嗅ぐくらいなら、嗅覚障害のままの方が
ずっと幸せだ。一生嗅覚障害のままでいたいと思っている。
不便は感じない。

食べ物や花などのにおいがわからないなんて可哀想と言われる
こともあるが、長い間嗅覚障害を起こしていると、その食べ物が
どんなにおいをしていたのかさえも思い出せなくなってくる。
花がいい香りか?というと、花粉で喘息発作を起こす私にとって
花は近づきたくないものでしかない。果物もそう。

病院には行っていない。薬をまったく使わなくても、原因をしっかりと
避けていれば、アスピリン喘息患者の場合は何とかなるものなのかな?

喘息が治ったとは思っていない。一生思わない。
私の喘息は治らない。一生発作原因を避けていく。

発作原因を避けていくことは、食事や睡眠と同じくらい当たり前のこと。
不便はあまり感じないが、世の中化学物質のにおいを発する人が多いことが
残念でならない。頭痛や咳、鼻水、鼻づまりが日常的に起きているなら
その身にまとっているにおいをなんとかすればいいのにと思う。
汗臭いよりも害がある。

抗菌石けんが効果なし、有害かも?という記事も今更?だと思っている。
抗菌、除菌・・・という言葉に踊らされすぎ。それらの製品に終わりが
近付いているのだとしたらほっとする。

数年前には、喘息発作で生きるか死ぬかを身近に感じていたのに、
今では、周囲の人たちに「持病が喘息だけでいいね」と言われるように
なった。喘息って案外大変なんだよと思うけれど、「喘息だけで
いいでしょう。」と笑顔で言える。

人並みに歩くこと、走ること、階段の昇り降りが出来る。
大きな声が出せる。笑える。歌える。毎日同じ動作が同じスピードで出来る。

熱帯低気圧や台風がいくつも発生したとしても、台風が近づいても
雨が降っても、湿度が急上昇しても、前線が発生しても、まったく
影響がない。なぜ雨を嫌がるのだろう?と思う。
暑い夏の影響も受けない。季節の移り変わりをのんびりと感じることが
出来る。
タグ:喘息
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