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季節と風邪と咳と喘息に思うこと [日記(2016年)]

(以前書いたことと重複しているが、それは私の考えが変わって
いない点だと思っている。)

冬になると、あちこちから「風邪に気を付けて」と言われる。
私が喘息持ちだと知っている人はとくに言う。

私は、風邪をひいて喘息発作を起こしたことがこれまで一度もない。

風邪から喘息ってどうやって起こるのだろう?と疑問に思うほどだ。
想像もつかない。

「知らぬ間に風邪をひいていることがありますよ」と言う医師も
いるが、風邪の後の長引く咳と食べ物や化学物質の影響で起こる
喘息の咳はまったく違う。それさえ区別できない医師はどうかと思う。

風邪の咳で苦しんだことがある人は、「咳ってつらいよね。
喘息の気持ちが分かったよ。」と言うが、私にとって喘息の苦しさは
長引く咳ではない。気管支が収縮したり、詰まること。
咳が出ている時の方が自力で痰が出せるからいい。
咳が出ずに気管支が収縮したり、咳が出せないほど気管支が詰まる
ことの方がずっと恐ろしい。
咳は、私にとって、過敏になってしまう原因物質を取り除こうと
頑張っている証拠だ。

喘息を発症する前は、私も頻繁に風邪をひいたり、長引く咳に
悩まされたことがあったが、慢性鼻炎や喘息を発症してからは
風邪が1日以上続くことがない。

風邪の鼻水よりも鼻炎の鼻水の力の方が強いらしく、
「風邪の鼻水になった。楽だな。このままでもいいな。」と思って
いるのに、鼻炎の鼻水にすぐ戻ってしまう。

口呼吸が癖づいていた喘息発症前は、すぐに喉がイガイガして
咳が長引いていたが、鼻呼吸を心がけるようになった今は、
喉がイガイガすることがない。だから、長引く咳にはならない。
たとえ、イガイガしたとしても、緑茶うがいを何度も何度も
すればそのイガイガはすぐに消える。それでも消えない場合は
龍角散のど飴を舐める。私の場合は、これで解決。

咳が長引かないから、風邪から喘息発作にならないのか?と
言われるけれど、私には、風邪と喘息はまったく別物であって、
2つをつなげるものがないような気がする。

喘息にならないからといって、風邪に気を付けていないわけではない。
人一倍風邪予防をしていると思う。体調不良は嫌だから。

寒い格好はしない。
室内、屋外の温度によって、着る物を細かく調節する。
「冷える、寒い」と思いながら、その格好をし続けない。

雨に濡れない。
小雨でも特に髪の毛が濡れないように気を付ける。

温かい室内に慣れない。
寒い日の散歩も欠かさない。「寒いから出かけない」ことはしない。

必要以上に保温しない。
カイロや湯たんぽは使わない。入浴や運動、食事による熱を出す力を使う。

喉のイガイガは数分も見逃さない。
喉がイガイガしたまま、1日を過ごすことは絶対にしない。
イガイガした!と思ったら、その時に緑茶うがいをして、消す。

風邪から喘息発作を起こさない私の予防方法を聞いても
意味がないかもしれないが、私と同じ予防方法をしている
周囲の人たちは、確実に風邪をひかなくなっている。
それはうれしく思っている。
タグ:風邪 喘息 予防
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