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冬に気を付けていること [風邪・インフルエンザ]

アスピリン喘息の私が冬に気を付けていることは、救急外来に行かないこと。

職場の人や家族、知人、友達からインフルエンザをもらったことはないけれど、
喘息発作を起こし、救急外来に行くと、インフルエンザにかかる可能性が非常に高い。

私は、インフルエンザにかかると、喘息発作を起こし、重症化する。

高熱が出るとか、関節が痛いのは、まったく問題じゃない。
つらいのは、喘息発作なのだ。

気管支が急激に詰まって、呼吸困難を起こす。気管支拡張剤や吸入ステロイド増量、
経口ステロイド薬ではもう追いつけないほど、一気に呼吸困難を起こしてしまう。

急に、ひーっとなり、息が止まるかと怖かった。すぐに病院に連れていって貰った。

喘息発作で救急外来にかかったその日のうちに、今度はインフルエンザで
起きた喘息発作のためにステロイド点滴を受けることになってしまう。

デカドロン点滴一本では足らず、二本打つ。それでも症状は治まらず、
普段なら「入院しましょう」と言われる状態でも、インフルエンザのせいか
自宅に帰される。入院して別の患者さんにうつすのも心配だ。
経口デカドロン錠を5日くらい飲むと、喘息発作が治まる。

高熱よりも、喘息発作の方が怖い。急に動けなくなるから。

だから、インフルエンザにうつらないために、冬は、救急外来に行くような
喘息発作を起こさないように、普段以上に気を付けている。

「アスピリン喘息は、解熱剤が飲めなくてつらいね」と言われることがあるが、
熱が出た時に、解熱剤を飲んで熱を下げようとは思わないから、案外不便ではない。
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風邪に思うこと [風邪・インフルエンザ]

お正月休み以来、風邪をひいている人が増えた。

先日、テレビでは風邪対策を放送していた。

その中で、緑茶うがいが出ていたのだけれど、「予防じゃなくて?」と言って
いる人が多く驚いた。

緑茶うがいは、風邪のひきはじめ、とくにイガイガする時には覿面だ。

緑茶うがいで喉のイガイガをすぐに消してしまえば長引く風邪を予防できると
私は思っている。イガイガをそのままにしてしまうから、風邪が悪化し、
長引く咳につながってしまうのだ。イガイガはその日のうちに消す。

緑茶うがいを何度も何度もしても消えなかったら、龍角散のど飴をなめる。
私はアルコールに過敏になり使えなくなってしまったが、添加物アルコールに
過敏でなければアズレン喉スプレーもいい。

私の場合は、それでイガイガは消える。だから、風邪をひいても、咳が長引くことが
ないのかなと思っている。

イガイガや痛みのある喉を「風邪だから仕方がない」「そのうち治るだろう」と
ほおっておくことが長引く咳や長引く風邪につながってしまうのだ。

その番組では、寝る時にマスクをすると、喉の乾燥を防ぐことが出来ると言っていたが、
鼻を出した方が、口呼吸になりにくいと思う。

そして、鼻水風邪は、鼻をすすらずに、耳に負担がないように静かにかむ。
口呼吸になると喉を痛めてしまうので、鼻が詰まったままにしない。

喘息発作と同様、私は風邪も長引かせない。
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風邪の咳は長引かない [風邪・インフルエンザ]

私の場合、やはり風邪の咳は長引かない。鼻水も。

風邪が治る?という記事の後、寒気も熱も関節痛もなくなった。
風邪がぶり返す気配はまったくない。

「風邪の後、咳が長引いて・・・」とか「風邪の後、鼻水が止まらなくて・・・」と
いう話を周囲の人から聞くことがあるが、私にはそれがない。

どちらかというと、喘息の咳、鼻炎の鼻水の方が強力で、風邪をひいている
1、2日は風邪の症状が出るが、治まると喘息や鼻炎の強さが断然上回る。

だから、風邪をひいている時の方が咳や鼻水が楽と思うのだろうな。

アスピリン喘息発作時のような激しい咳込みや呼吸困難がないから。
鼻ポリープが悪化することもないから。

だからといって、頻繁に風邪をひくのは嫌なので、風邪をひかないように
気を付けている。

風邪の咳を長引かせるかどうかは、風邪のひきはじめの喉のイガイガ対策に
かかっていると思う!喉のイガイガをその日のうちに、緑茶うがいなどで
抑えてしまえば、咳が長引くことがないのではないかと感じている。

私は、ちょっとのイガイガも見過ごさない。
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風邪をひいた [風邪・インフルエンザ]

頂いたコメントは、ゆっくり読んだ後にお返事致します。

週末、風邪をひいている友達とずっと一緒にいたら、風邪をひいた。

喉が少しいがらっぽくなり、空咳が出た。熱っぽくなった。

私の場合、喘息時には、喉の違和感は出ない。これは、風邪だ。

喉の痛みはその日のうちに抑えるというのが、私の風邪対処方法。
緑茶やカテキン茶でうがいをしたり、龍角散のど飴をなめた。

葛根湯(錠剤)を2日間飲んだところ、あっさり治った。

風邪をひいていた友達は、いまだに激しい咳が出るという。

私は、激しい咳が出るどころか、大気汚染粒子の影響で出ていた
咳が出なくなった。鼻ポリープも鼻炎も治まった。

風邪をひくと楽になる。喘息発作には繋がらない。

毎回のことだが、不思議だ。

この時期は、風邪をひいていた方が楽なのではないかとさえ思う。

大気汚染粒子の影響で起こる咳や鼻炎が再開してきたので、風邪は
治ったようだ。

私はなぜか風邪には強い。やっぱり風邪では喘息発作を起こさない。
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救急外来には行かない [風邪・インフルエンザ]

私のインフルエンザ予防方法は、冬の間、救急外来に行かないこと。

私は、救急外来受診時に、インフルエンザを持ち帰ることが多い。

その日のうちに、高熱を出し、話すことも歩くこともままならない
呼吸苦になり、再び救急外来の受診、デカドロン点滴を受けるというパターン。

熱を下げればいいという問題ではない。痰があちこちに詰まり、
意識朦朧の状態になる。あっという間に、自力で痰を出せなくなる。
その日のうちに、急激に悪化する。

今までは、インフルエンザにかかった時には、母の世話になっていたから、
自力で病院に電話をかけられなくても、運転が出来なくても、歩けなくても
なんとかなった。

でも、今は、インフルエンザにかかっても、母の世話にならずに
乗り切りたい。母親にインフルエンザをうつしたくない。

だから、私にとって、インフルエンザを持ち帰りやすい救急外来受診は
避けたい。強い喘息発作を起こさずに、冬を過ごしたい。

ここ数年、喘息発作によって救急外来に行くことはなくなっているが、
アスピリン喘息は油断ができない。急激に強い発作を起こさないように
十分気を付けて過ごしていきたい。
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風邪をひいている時の約束 [風邪・インフルエンザ]

友達と食事をする約束をしていた日のこと。

待ち合わせ場所に来た彼女は、「風邪をひいちゃってー」と言う。
咳も鼻水もかなりひどい状態。

その時に私は、ふと「風邪でも会うのだなあ。」と思い、今まで守られて
いたことに気づいた。

喘息が重症化して以降、私に風邪をうつしてはいけないと考える人が増え、
「今日は風邪をひいていて、うつすといけないから別の日でいい?」
「うつすといけないから、近づかないよ」と言われることが当たり前になっていた。

だから、職場は仕方がないとしても、それ以外の約束は、風邪=予定延期が
当たり前だった。

相手の人の鼻水や咳が長く残ってしまっている時には、「まだ鼻水が出るけれど
大丈夫かな?気になるようだったら、延期にしよう」と言われた。

私は風邪から喘息発作を起こすことがないので、大丈夫なのだけれど
うつさない、うつしたら大変という気持ちに感謝した。

風邪はまだいいけれど、インフルエンザの病み上がりの人にだけはね、
絶対に会いたくないな。命にかかわる強い喘息発作を起こすから。
一気に呼吸苦に襲われるから。インフルエンザに関しては、周囲の人にも
慎重になってもらえたらうれしい。

もし私自身が風邪をひいていたらどうするか?と考えると、会う前に
風邪をひいていることを伝えると思う。
また持病を持っていたり、高齢の人の場合は、予定を延期にしてもらう。

自分自身が風邪のことを考えること以上に、まわりの人のことを考える気持ちも
大切なのだなと感じた。私の身体の考えてくれていた人に、感謝の気持ちでいっぱいだ。
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気温変化の風邪予防 [風邪・インフルエンザ]

気温の変化が激しい季節になってきたせいか、風邪をひいている人が
増えてきた。

風邪をひいている人と熱が出た時の話をしていたら、
「アスピリン喘息の人は熱が出たらどうするの?」と聞かれた。

私は「錠剤の葛根湯を飲むくらい。」とこたえた。

風邪を悪化させないために薬を飲むけれど、解熱剤で熱を下げようとは思わない。
アスピリン喘息ではなかったとしても、解熱剤は使わない。

37度、38度くらいはあまり気にならない。普段通りの生活をする。
39度、40度になったら、安静にしようかなと布団に入る。
インフルエンザの時は、ひどい関節痛が起こるため、38度くらいでも
安静にする。

体温が低い人にとっては、37度でも大変な熱らしいが、
私は、長い間、気管支の炎症を起こし続けていたため、37度前後が
ずっと続いていた。そのせいか、微熱は気にならない。慣れは怖い。

今は、気管支の炎症が慢性化していないため、慢性的な発熱もなく、
36度5分くらいのいつも健康体温。

そういえば、37度前後あった頃は、ステロイド点滴をした後などは
体温が35度に下がったり、38度まで上がったりしていた。
だから、気温の変化に身体がついていけなくなることが多かったのかな?

ある程度の体温を維持することは、気温の変化にも、自分自身の発熱にも
強くなる気がする。

この季節は、いかに自分の身体を気温の変化に合わせていくかという
調節次第だと思っている。

とくに朝方の気温の変化は予測しにくいため、ネットでその日一日の気温の変化が
分かるヤフーなどのピンポイント天気予報を見て、夜中や朝方にどのくらい
気温の変化があるのかチェックし、寝着や布団をかえる。
外出時もそう。一日の気温の流れをチェックして、それに合った服装をする。

「寒い」と思いながらも、寒い格好をし続けない。

これが、風邪をひかないための基本だと思っている。

細かな一日の天気予報を参考にしながら、自分の体調を毎日管理していく。

天気予報が確実に当たるわけではないけれど、何もしないよりは、
風邪予防になると思っている。

朝起きたら、喉がイガイガして風邪をひく場合は、鼻炎などの影響で
口呼吸になっている可能性があるため、まずは口呼吸を治す。
タグ:風邪 予防
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夏風邪 [風邪・インフルエンザ]

風邪をひいた。

昨夜、目が覚めたら、頭が痛く、喉がイガイガ、少々熱っぽい。

ノースリーブを着ていることが多かったから冷えたようだ。

また、大気汚染の影響で鼻ポリープが悪化していたため、
口呼吸になっていたことも、喉のイガイガにつながってしまった。

口呼吸は喉の炎症のもとだ。

夜中、カテキン茶で何度もうがいをして、葛根湯(錠剤)を飲んで寝た。

朝起きたら、治っていた。頭痛も熱っぽさも喉のイガイガもすっかり消えた。

喉のイガイガを少しも長引かせないことが風邪の悪化を防ぐと思っている。
タグ:夏風邪
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喘息とインフルエンザに思うこと [風邪・インフルエンザ]

「インフルエンザに罹患したらどうなりますか?重症発作を起こさない? 」と
いうコメントを頂いて、考えたこと。

どんなに喘息が安定していても、インフルエンザにかかれば、私の喘息は
重症化すると思っている。

いままで2回インフルエンザにかかったが、2回とも強い発作を起こし、
デカドロン点滴を打った。

私にとって、高熱がでるかどうかは関係がない。だるさも関節痛も咳も
鼻水も、インフルエンザならまあ仕方がないと思う。

だが、急激に起こる呼吸困難が脅威だ。

急に喉や気管支に多量の痰が詰まり、呼吸困難を起こしてしまう。
たった数分で重症化し、自力では病院に行けなくなる。

それが怖い。救急車さえも呼べなくなる可能性がある。

だからといって、インフルエンザにかからないための予防は
していない。うつる時はうつると思っている。

気を付けているのは、1つだけ。

冬の間は急患に行かないこと。

私が2回インフルエンザにかかったのは、急患受診した直後。
2回とも病院からインフルエンザを持ち帰ってしまった。

会社のインフルエンザにかかっている人からはうつらないのに、
急患時はうつりやすい。

だから、インフルエンザ流行の季節は、喘息発作で急患受診を
しないように気を付ける。

喘息がコントロールできなかった頃は、それが難しかったが
今は、急患受診をすることがないので、冬の間は病院に行かずに
過ごすことが出来る。定期受診には行くが、時間外に比べれば
重症のインフルエンザ患者には会いにくい。

どちらかというと、
インフルエンザにならないために・・・よりも、インフルエンザに
かかった時のために・・・の方を気にしている。

呼吸困難で死なないためにも、デカドロン錠を携帯している。

インフルエンザにかかったかな、痰がおかしいなと思った時に
飲もうと思っている。よほど喘息が重症化しないかぎり、
受診せずに過ごしたい。

2回とも母親に看病してもらったけれど、今度インフルエンザに
かかった時には、自力で乗り切りたい。
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風邪をひく その後 [風邪・インフルエンザ]

今朝、目が覚めたら、いつもの体調に戻っていた。
シャキシャキ動ける身体。

風邪症状まったくなし!関節痛まったくなし!
回復早っ。

私の気管支は、風邪には反応しないようだ。
反応するのは、化学物質。

風邪はめったにひくことがないので、風邪だけだったら
どんなに楽だろうなあ。
タグ:風邪
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風邪をひく [風邪・インフルエンザ]

コメントのお返事が遅くなっていてすみません。明日お返事します。

昨日、なんだかとても眠かった。

昨夜、寒気がした。鼻水がたらりたらりと流れる。
夜中に咳込むことは滅多になくなったのに、やけに咳が出るなあと
うとうとしながら思っていた。

今朝も眠く、身体は寒く、親不知が痛むような痛みがした。
親不知はもう1本もないのに。

口の中の痛みはどんどん強くなって、そのうち頭痛もした。
そういえば、頭痛ってこんな感じだったなあと思い出していた。

私は小学生の頃から頭痛持ちだった。
でも、薬に頼ったことはなく、いつも眠ることで我慢した。

今日も寝てみた。

目が覚めたら、身体じゅうが痛くて起き上がるのがやっとだった。
頭ズキズキ。グラグラ。

風邪かも。そういえば、風邪をひいた人の近くにいたなあと思い出した。

お昼に風邪薬(葛根湯錠剤)を飲んで寝た。起きたらだいぶ良くなった。
鼻水はでなくなり、咳は少々、口の中の痛みもだいぶ治まり、頭痛はすっかり
なくなった。

やっぱり私は風邪から喘息発作は起こらない。不思議だ。

風邪の治りもものすごく早い。

明日の朝にはもっと元気になってますように。
タグ:風邪
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生活を変える [風邪・インフルエンザ]

返事が遅れていてすみません。今夜お返事します。

「冷え症だから」「風邪をひきやすいから」という言葉を
よく聞く季節になってきた。

毎年のように同じことを言っている人がいる。

なぜ変えようと思わないのだろう?

冷え症や風邪をひきやすいタイプなら、今の自分の生活を
ガラリと変えて、そこから脱出するようにしてみてはどうだろう?

いつもいつも「冷え症だから」と言っている人は、まわりの人の
「こうしてみては?」というアドバイスを聞き入れないことが多い。

冷えがいつまでも治らないなら、自分の考えが根本的に間違っていると
受け止めて、周りの人の意見を聞き入れてみてはどうだろう?

冷え症なのに、生野菜サラダ果物中心にとっていたり、
下着シャツを着なかったり、毎日湯船に入らなかったり、
足元や首回りが冷える格好をしていたりする。

身体の内側から温める食事、服装、運動、生活をすれば、冷えから脱出できるのに。

マフラーをしたって、カイロを貼ったって、湯たんぽを使ったって、
身体の内側から温まる力を作れるようにしないと意味はないのだ。
一時的な暖かさじゃダメなのだ。

私はずっと、自覚がないほど身体が冷えていた。
今は、寒い場所に行くと身体は冷えるが、暖かい場所にうつれば、すぐに
身体が温まる。冷えは続かない。

風邪も服装や食生活、生活リズムに気を付けたり、風邪のひきはじめにしっかりと
対処すれば、何日も長引かせることがない。

「冷えだから」「風邪をひきやすいタイプだから」という口癖は、
自分の変化次第で言う必要がなくなると思うのだ。

生活を変えるのもいいものだよ。
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風邪をひく [風邪・インフルエンザ]

私は滅多に風邪をひかない。年に1、2回。

風邪から喘息発作を起こしたことは、一度もない。

化学物質や食べ物は喘息発作原因になるが、私にとって
風邪は喘息原因にはならない。

昨夜、寒気がした。

気温低下は平気だが、寒気は風邪やインフルエンザの前触れのことが
多い。

いつも寝ている時の服では寒くて、その上にトレーナーを着た。
布団も1枚多くかけた。それでも寒い。

身体が冷えている。

吐いた。お腹が壊れた。胃がムカムカする。頭に響く空咳が出る。

胃薬と風邪薬を飲んだ。

いつもなら、一晩眠れば風邪が治る。
でも、今朝は、胃とお腹の違和感は残っていて、頭が痛い。
ふらふらする。吐き気がする。だるい。

今朝もお昼も風邪薬と胃薬を飲んだ。

日中は、微妙な感じが続いていた。

夜・・・・治った。

空咳も出ない。頭痛もない。吐き気も下痢もない。胃の不調もない。

たった1日の風邪ひきだった。
やっぱり私の風邪は、喘息とは無縁だ。
タグ:風邪
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喉のイガイガは見逃さない [風邪・インフルエンザ]

鼻炎が悪化していると、口を開けて寝てしまうので
喉がイガイガしやすい。

マスクを口にかけるだけでも、イガイガは予防できるが、
暑かったので、マスクをせずに寝てしまった。

夜中目が覚めると、喉がイガイガ~。痛み少々。

やってしまった!と思いながら、緑茶でうがい。
それでもイガイガが治まらなかったので、龍角散のど飴をなめた。

治った。

その後、歯を磨いて、マスクをしてぐっすり眠った。

喉のイガイガは、「イガイガしてる!」と思った時すぐに治すに限る!

それを放っておくから、喉が腫れたり、風邪に繋がってしまうのだ。
数分も見逃さない。

私が滅多に風邪をひかないのは、イガイガを見逃さないからだと思う。

(このブログでは、時々喉の奥の奥の腫れのことを書いているが、
喉のイガイガとはまったく別もの。喉の奥の奥の腫れは風邪には
つながらない。)
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長引く風邪に思うこと [風邪・インフルエンザ]

両親の風邪が長引いている。

喘息の私は、咳に慣れているから、どんなに激しく咳込んでも、
この咳はあと少しで治まるなとか、この咳は喉を潤した方がいいなと
咳によって、対応が出来る。咳では動じない。
鼻炎の鼻水も一年中なので、鼻水でも動じない。鼻をすすらず、かむ。

でも、普段咳をしない人が咳をしているのはつらそう。
そして、そういう人は咳止めを使うことが多い。

私は、咳を薬で止めたからって炎症に変わりはないから、飲まない方が
いいと考えるが、「夜、咳で眠れない」と言われると「飲まない方がいいのに」と
強くは言えない。
喘息患者にとって、咳で目が覚めることはありがちだけれど、喘息では
ない人にとっては、1、2日のことでも相当辛そうだ。

せめて、ずっと咳止めを使用するのは止めて欲しい。
咳をして痰を出すことも大切なのだ。
咳を止めることよりも、痰を出すことに重点を置いて欲しい。
空咳なら、紅茶緑茶でうがいをしたり、温かい飲み物をとって
喉を潤して欲しい。

両親の風邪は、回復に近づいていて、痰が残っているらしい。
風邪がある程度治まると、病院でもらった薬を飲まなくなる人がいる。
痰が残る時こそ、病院で貰ったムコダインなどの去痰剤を飲んでみたら
どうかと両親に言ってみた。鼻水にもいいのでは?

風邪治りかけの痰の詰まりをしっかり治すことは、大切だ。

私はというと、もう何年も長引く風邪をひいていない。
アスピリン喘息や慢性副鼻腔炎のパワーの方が強いようで、
風邪をひいても、1日で風邪が治り、風邪の咳や鼻水もなくなる。

風邪から喘息発作を起こしたことはないが、どんなに少しの喉のイガイガでも
見逃さない。消えるまで、うがいをしたり、のど飴をなめる。
喉のイガイガを見逃さないだけで、風邪薬の効きが違ってくる。
だから、長引かないのかもしれない。

風邪はひきはじめが肝心だ。
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インフル患者数警告レベル越え [風邪・インフルエンザ]

>インフル患者数、今シーズン初の警報レベル超え
>今年1月23~29日の週に全国約5000の医療機関に報告された
>インフルエンザの患者数が1医療機関あたり35・95人となり、
>今シーズン初めて警報レベルを超えたことが3日、厚生労働省の統計でわかった。
>前週の22・73人から大幅に増えており、昨シーズンのピークの31・88人も
>上回った。
>推計患者数は約173万人で、約111万人だった前週から5割以上増えた。
>検出されているウイルスの約9割はA香港型で、過去4シーズンは本格的な
>流行がなかったため、多くが免疫を持たないとみられる子供の感染が目立っている。
>年代別では、5~9歳が約50万人、10~14歳が約33万人、0~4歳が
>約26万人と、14歳以下が6割以上を占めている。
>(2012年2月3日13時12分 読売新聞)

私は、今まで2回インフルエンザにかかった。
その2回とも、喘息発作で急患受診した後に発症した。

喘息発作で急患にかかり、インフルエンザウイルスを持ち帰った。
喘息発作で身体が弱っていたので、すぐにうつったのだろう。

インフルエンザにかかっても、日中は、まだいい。

熱が39度以上になっても、熱があればこんなものだろうな程度で、
熱と関節痛以外、何の症状もなかった。

問題は夜だ。

急に激しく咳込んだと思ったら、痰がどんどん詰まって死ぬかと思った。
話すことさえできなくなっていた。

看病してくれていた母が、「病院に行く?」と聞くが、私は首を横に
振っていた。しかし、再び激しく咳込んだ時に、息がうまくできなくなった。
深夜になればさらにひどくなるかもしれないと思い、病院に行くことにした。

すぐにデカドロン点滴を打った。
デカドロン錠も処方された。

デカドロン錠が効くまでの2、3日は、意識が朦朧としていたが、
初日のようなひどい発作は起こさなかった。

インフルエンザにかかった2回とも急患でデカドロン点滴を受け、デカドロン錠を
処方された。

熱は、数日すれば下がるけれど、最初に起こる強い喘息発作は、気を付けた方が
いいと思っている。命に係わる発作になりそうだから。
私は、インフルエンザの治療よりも、喘息の治療を優先する。

喘息患者がインフルエンザにかかった場合、日中は安定していても
夜に急変する可能性があるので、注意が必要だ。
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つらい咳、つらくない咳 [風邪・インフルエンザ]

黄砂の影響で起こる咳は、空咳で痛いくらい頭にひびくのでつらい。

でも、それ以外の喘息発作の咳は、どんなに激しく咳込んでいても
つらいと思わない。
この咳が出切れれば楽になれると思うから。

異物を吸い込んだり、身体に合わないものを食べたから
咳をして出そうとしている。
気管支に詰まろうとしている痰を排出しようとしているから、咳が出る。
喉や気管支が炎症を起こしていることを咳が知らせてくれる。

咳は、身体が正しい反応をしている証拠だと思う。
だから、咳くらいでは慌てない。

気管支が詰まらないように、痰を出し切ったり、
気管支の炎症がこれ以上悪化しないように、炎症を抑える治療をすれば、
楽になれると分かっている。

喉に負担をかけないように咳をするので、喉が赤くなることも痛くなることもない。

身体を丸めて、上半身に強い力を入れないように咳をするので
周辺筋肉痛になることももうずっとない。

寝ている間の咳込みは、無防備にあちこちに強い力を入れるから、ぎっくり腰や
膝痛の原因になるけれど、カーヴィーダンスをして、身体の軸やあちこちの
筋肉を鍛えていれば、痛みは起こらなくなる。

私は、私自身の喘息の咳に慣れていて、この咳ならこうすれば治まる。
この咳ならどのくらいで治まると予測がつくから、気にしていない。
私が気にしているのは、気管支の収縮や詰まりだ。

でも、普段咳をしない人が咳込んでいる姿を見るのは、つらいなあと思う。
なんとか楽にしてあげられたらいいなと思う。

咳止めで咳を止めることよりも、アズレンのどスプレーで喉の炎症を抑えることを
勧める。冷たい飲み物を飲まずに温かい飲み物を飲んで喉を潤すことを勧める。

咳がずるずると長引きやすい喘息患者と違って、喘息ではない人は
咳が治まり始めると、あっという間に咳症状がすっきりと消える
いいなあ、すごいなあと思う。

一度喘息を発症してしまうと、ちょっとしたきっかけで喘息が出てしまう。
でも、喉の炎症だけのうちに、気管支の炎症が軽いうちに、長引かないうちに、
喘息になる前に食い止められれば、ただの風邪で終わる。
ただの風邪のうちに、なんとか症状を抑えて欲しいなあと思う。

たかが咳、されど咳だ。
タグ:
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風邪から起こらない喘息 [風邪・インフルエンザ]

最近、頻繁に風邪をひいている。
1ヶ月の間に2回風邪をひいた。

風邪をひいている人が近くにいる→寒気→風邪というパターン。
風邪をひいている人が増えてきたからかな。まあ仕方がない。

すぐに葛根湯を飲む。

いつもの鼻炎の鼻水とは違う鼻水が出る。空咳が出る。
頭痛が起こる。

でも、次の日か、そのまた次の日には、風邪の気配がまったく
なくなる。なぜだか分からないが、喘息を発症してからは
風邪が長引かない。風邪の鼻水や咳が何日も続くことがない。
風邪から喘息が起こる気配は最初から最後までない。

たとえば、ほこりや動物の毛、化学物質を少しでも吸えば、
「ああ、喘息が出てしまいそうな気配がする」と感じる。
気配を感じる前に、ドンと喘息発作が起こってしまうことも多い。

でも、風邪をひいた時だけは、喘息発作と繋がる気配がまったく
しない。気管支がひゅうとも鳴らない。なぜなのだろう?
吸入ステロイド薬があっという間に、炎症を抑えるから?

それどころか、風邪の鼻水の方が楽に感じてしまう。
風邪をひいて鼻ポリープが治まることもある。不思議だ。

やっぱり私の風邪は、喘息には100%繋がらない。
タグ:風邪 喘息
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寒さ対策は? [風邪・インフルエンザ]

「暖かいインナーをあまり早くから使うと2月の寒さに
耐えられないと困る」というコメントを頂いた。

私には、意外な言葉だったので、そういう考えもあるのかあ、なるほどと
思っていたら、昨日友達が、まったく同じことを言っていて驚いた。

「今から厚着をしていたら、2月に耐えられなくなるでしょ」と。

私は、寒ければ11月だろうが、12月だろうが、3月だろうが厚着をする。
2月のスキー場は悪天候が多く、その時には「少し厚着するようかな」と
思うけれど、日常生活では気にしたことがなかった。

月に関係なく、寒かったら寒いなりの格好をしている。
「寒い寒い」と背中を丸めるような服装はしない。

12月でも寒かったら厚着をして、2月がもっと寒かったら、もっと厚着を
してもいいんじゃないかな?と思った。どうかな?

この前、「ちょっと近所のお店へ」と出掛ける時用に
薄いダウンジャケットを買った。薄くてものすごく軽いのに、ファスナー
閉めるとほかほかで感動した。

もちろん、スキーに行く時は、寒さを撥ね退けそうなくらいの
もっと暖かいダウンジャケットを着る。氷点下15度くらいでは
なんてことない。お気に入りだ。

スキーウェアもそうだけれど、中は薄着なのに、その上着を着るだけで
寒さを感じないことってすごいなあと思う。
去年、スキーウェアを買ったのだけれど、「私、上着着てたかな?」と思って
しまうほど軽い。でもほかほか暖かい。

寒さは、我慢せずに、暖かい下着や上着でどんどんカバーしたいと思う。
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石油からリレンザ合成 [風邪・インフルエンザ]

石油から「リレンザ」合成…安価な大量生産に道
>石油を原料にして、インフルエンザ治療薬リレンザを化学合成することに、
>微生物化学研究所(東京品川区)の柴崎正勝所長らのチームが世界で
>初めて成功した。
>安価な大量生産に道を開く技術で、耐性ウイルスが出現した際に素早く
>対応するための基礎技術にもなるという。
>チームが使ったのは、石油から安価に生成できる「ニトロブテン」と
>呼ばれる化学物質。酸性とアルカリ性の両方の働きをする独自の触媒技術を
>使って、リレンザを合成した。
>従来は発酵技術で作る「シアル酸」という原料から合成されてきたが、
>化学構造を変えるのが難しく、価格も高くつくのが難点だった。石油を
>原料にした化学合成によって、大量生産が可能になるほか、類似物質を
>簡単に作ることができるため、耐性ウイルスが出現しても、そのウイルスに
>対応した薬剤を素早く合成できる利点がある。
>(2011年11月26日15時27分 読売新聞)

「世界で初めて」に違和感。

アスピリン喘息発作を起こす合成着色料は石油を原料としている。
他の国では、この合成着色料を問題視し、使用禁止になっている。
他の国では、石油から薬を作ろうという考えさえないのでは?

私は絶対に使わない。使いたくない。
でも、石油から作られた薬は他にもあるのだろうか?それが普通なのだろうか?
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喉のイガイガに思うこと [風邪・インフルエンザ]

「朝、目が覚めると喉がイガイガ」の人が増える季節がやってきたが
私には、この症状はない。予防しているから。

この喉のイガイガは、口だけマスクをして寝ると防ぐことが出来る。
(鼻をおおってしまうと、口呼吸中心になりやすいので、鼻は出して
鼻呼吸ができるようにした方がいい。)

口をあけて寝ているから、夜寝ているうちにいろいろなものを口から
吸い込んでイガイガが起こる。

マスクをして眠れないというなら、耳鼻科に行って鼻を診てもらった
方がいいと思う。

日中、乾燥やらホコリやらで喉がすぐにイガイガする人も、鼻を診て
もらった方がいい。鼻呼吸がちゃんと出来るている人ならばそう簡単に
喉がイガイガしないと思うのだ。

普段から口呼吸をしていると、あれこれいろいろなものを口から吸い込んで
炎症を起こす。鼻呼吸を意識した生活をした方がいい。

「イガイガだけだから・・・」とそれほど気にせずに放っておくと
そのイガイガが、時々出る咳になったり、頻繁に出る咳に変わってしまう。

「喉がイガイガする」と言っているのは、「私は口を開けていますよ」
「口呼吸していますよ」と言っていることと同じ。
口呼吸から鼻呼吸に戻していかなければイガイガは繰り返す。

「まだイガイガだけだから・・・。」
それは大間違い。

そのイガイガのうちに、マスクをしたり、鼻の通りをよくしたり、
鼻呼吸を心がけたり、喉の炎症を緑茶紅茶うがいをして治してしまう。

私はイガイガしたら、ひたすら緑茶でうがいをして、イガイガを消す。
龍角散のど飴をなめる。イガイガしてすぐに対処すれば、すぐに消えるのだ。

それでもイガイガが消えない人には、アズレンのどスプレーを勧める。
(エタノールが入っていることがあるので、アスピリン喘息の方はご注意下さい)

絶対に勧めないのは、ポビドンヨードが入ったうがい薬やのどスプレー、
合成着色料が入ったトローチだ。アスピリン喘息患者や慢性鼻炎の患者は
使わない方がいいと思う。
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風邪と喘息 その2のその後 [風邪・インフルエンザ]

日中、少し空咳が出たが、頭痛はなくなった。
身体の冷えは、ほとんどなくなった。
風邪の気配は消えた。回復。

のろのろ台風が連続して発生して以来、カーヴィーダンスを
あまりやっていなかった。喘息の気配はなかったが、気圧で発作を
起こした時の苦しさを思い出すと運動はやめておこうと思ってしまう。

カーヴィーダンスで締まった体型はそう簡単には崩れないけれど、
私の血行の悪さは、1ヶ月くらいで戻ってしまうようだ。
まあ、幼稚園生の頃から自覚があるので、分かっているけれど・・・。

帰宅後、カーヴィーダンスをやってみた。

運動するって気持ちがいい。身体が伸びるって気持ちがいい。
週1回では足りないと思った。週3、4回カーヴィーをしよう。

なぜだろう?
喘息になってからというもの、私の風邪は、1、2日で治る。不思議だ。
タグ:風邪 喘息
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風邪と喘息 その2 [風邪・インフルエンザ]

今年に入って、たぶん2回目の風邪をひいた。

不調が続いていたため、なんとなく体温調節がうまく出来なくなっていて
寒気がするなあと思っていたら、37度の熱があった。

もともと体温が高い私にとって、37度は全くたいしたことがないはずなのに
朝、布団から起き上がれなかった。
疲れが一気に押し寄せた感じがした。

ぐるんぐるんとめまいがし、身体が冷えていた。寒い。とっても寒い。
空咳が出る。
空咳は、喘息発作の咳と違って、頭に響く。咳をするたび頭が痛む。

仕事を休んだ。
風邪で休むなんて、何年ぶりだろう。
職場では、風邪をひかない人という印象を持たれているので残念だ。

パンを食べて、葛根湯を飲んだ。
寒くて寒くて、羽毛布団の上に掛け布団をかけて、長袖の肌着トレーナー
着こんで寝た。レッグウォーマーもつけてみた。

昼過ぎ、目が覚めたら、寒気も起き上がれない感じもなくなっていた。

治った?

めまいも頭痛も頭痛をひどくする空咳も出ない。寒気もだるさも身体のずしりと
重い感じもない。

相変わらず、風邪からの復活は早いようだ。

風邪から喘息になるという気配はまったくないから、風邪が喘息に結びつく
経過が私には分からない。

喘息患者になる前は、風邪の後、咳や鼻水が長い間残ってしまうことがあったと
思うのに、今は、長引かない。喘息の咳や鼻炎の鼻水の方が力が強いから
だろうか?
風邪の鼻水の方が楽なんだけどなあ。

やっぱり私の風邪は喘息にはならない。
タグ:風邪 喘息
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喉の炎症に思うこと [風邪・インフルエンザ]

友達が「喉が痛い」と言っていた。

「少し冷ました緑茶紅茶で、これでもか!というくらい何度も何度も
うがいをして!」と言ったが、うがいをしなかったらしい。

次の日には、さらに痛みが増して、喉が腫れて、唾を飲むのも
痛くなったそうだ。

私は、咳喘息の時に、頻繁に起こる喉の痛みと長い間付き合ってきたので
実感している。
喉の炎症は、早く抑えるに限るのだ。

ほんの少しでもイガイガするなあと感じたら、何度も何度も緑茶などで
うがいをする。イガイガが消えるまで。
龍角散のど飴もなかなかいい。

イガイガを少しでも残していると、咳のきっかけになったり、
風邪をひいてしまう。イガイガのうちに消すのだ。

友達は、うがいでは抑えられないほど悪化してしまったので、
アズレンのどスプレーを勧めた。
(エタノールが入っていることが多いので、アスピリン喘息の方はご注意ください)

こののどスプレーが効いて、その日のうちに痛みがだいぶ少なくなったと
言っていた。よかった。

喉は大切に。
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風邪と喘息 [風邪・インフルエンザ]

風邪をひいた。

昨日の夜中、喉がイガイガして目が覚めた。
普段から布団や寝間着には十分気をつけているつもりだったが
昨夜は思っていたよりも寒かった。
連日の黄砂で喉が弱っていたのかもしれない。

緑茶で何度もうがいをしたら、イガイガはほとんどなくなったけれど
朝起きたら熱っぽくて、7度5分あった。

冬の間は風邪をひかなかったから、いつぶりだろう?
久々に風邪をひいた気がする。
私は、1年に1、2回しか風邪をひかない。
何日も風邪で寝込むことはない。ほとんど1、2日で治っている。

市販薬の葛根湯(錠剤)を飲む。朝昼飲んだところ熱は下がった。
晩ご飯の後にも薬を飲んで眠れば、治りそうな気がする。

風邪をひいても、咳も鼻水も悪化しない。
喘鳴も気管支の詰まりもまったくない。
どちらかというと、黄砂のダメージを受けている時よりも
楽になっているから不思議。

なぜなのだろう?

風邪から喘息発作を起こす気がまったくしない。
風邪をひくたびに、私の喘息は風邪とは無縁だと感じる。

なぜ私は風邪から喘息発作を起こさないのだろう?
風邪から喘息発作を起こす人は、どんな風になっていくのだろう?

明日はどうなっているかなあ。

コメントのお返事は明日します。すみません。おやすみなさい。

晩ご飯の後、葛根湯(錠剤)を飲み、2時間くらい眠った。
目が覚めたら、身体の熱っぽさ消えていた。
すっかり元気。
黄砂の影響の少しの鼻水や咳はあるけれど、風邪の鼻水や咳はない。
風邪、治ったみたい。
やっぱり風邪には強いかもしれない。私は、風邪から喘息にはならないようだ。

次の日。
だるさも熱っぽさも喉の痛みもない。
黄砂で少しの咳や鼻水は出るが、風邪の症状はまったくない。
早めの葛根湯は効くなあ。
私の風邪は喘息にはならない。
タグ:風邪 喘息 黄砂
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インフルワクチンの副作用? [風邪・インフルエンザ]

>インフルワクチンの副作用?80代女性が死亡
>厚生労働省は8日、インフルエンザワクチンの副作用が疑われる
>今季初の死亡例の報告があったと発表した。
心臓病や気管支ぜんそくを治療中の山形県内の80歳代女性が、
>接種後に抗生物質を服用し、アレルギー性のショックを起こして
>死亡した。女性は10年前から毎年ワクチンを接種し、同種の
>抗生物質もときどき服用していたが、ショックを起こしたのは初めてという。
>今季のワクチンは新型と季節性のA香港型、B型の3種混合で、
>すでに約2500万人分を出荷。これまでの副作用報告は162人で、
>このうち重い副作用は今回を含め20人出ている。
>昨季の新型ワクチンは約2100万人に接種され、133人が死亡。
医師が「接種と因果関係がある」と報告したのは3人だが、いずれも後に
>否定されている。 読売新聞

喘息治療中の方の死亡と聞いて、とても残念に思う。
新型インフルエンザ(1種類)と季節性インフルエンザ(2種類)の
3つに効果がある3価ワクチンを接種したのだろうか?
どんな抗生物質を使ったのだろう?

去年、新型ワクチン接種後にたくさんの高齢者が亡くなったことを
思い出す。
因果関係は本当にないのだろうか?心配だ。
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体温調節に思うこと [風邪・インフルエンザ]

日中と夜の気温差が大きくなったり、小さくなったりを
繰り返していると、体温調節がうまくできなくなる。

自分が暑いのか寒いのか分からなくなる。
暑いような気もするし、寒いような気もする。

身体が熱いのか冷たいのか分からない。

たぶん、これが風邪をひく前触れになるのかもしれない。
でも、風邪にはしない。絶対に。

身体の中から温める食べ物を食べる
足湯をしたり、お風呂に入って身体を温める。
今着ている服装よりも厚めのものを着る。
キャミソール下着を着ていたら、半袖の下着に替える。
首回りや足首を冷やさないようにする。

体温調節ができなくなるのは、冷えの警報なのかも
しれないと感じた。

冷えに気をつけて、この気温差を乗り切ろう。
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喉のイガイガに思うこと [風邪・インフルエンザ]

喉のイガイガの起こりやすい時期が近付いてきた。

子供の頃から喘息になりはじめた頃までは、
喉が頻繁に真っ赤になって痛みや腫れが起こり、何日間も
症状続いた。喉スプレーや喉あめが手放せなかった。

でも、今は、喉のイガイガや痛みが長引くことはない。
喉スプレーも喉あめも必要がない。

私の喉がイガイガするのは、1年に1回あるかどうか。
周りの人の風邪がうつった時くらい。
それでも、その日のうちや次の日には治っている。

喉のイガイガは予防できる。すぐに治すことが出来ると思っている。

外から戻ったら、口うがいと喉うがいをする。
人混みやほこりの多い場所、乾燥した場所、掃除をする時は
マスクをする。
寝る時には、口だけマスクをする。
イガイガすると思ったら、イガイガが消えるまで、紅茶
緑茶でひたすらうがいをする。
イガイガを少しも我慢してはいけない。「あれ?喉が
おかしいかな?」と思ったらすぐに、何度も何度も紅茶などで
うがいをすると、イガイガの悪化を防ぐことが出来る。
風邪薬を早めに飲む。

一番大切なのは、鼻呼吸をすること。

口呼吸は、イガイガのもとだ。朝起きたら喉がイガイガしているのは
寝ている間に口が開いているのだと思う。
鼻が悪いなら、早めに耳鼻科に行った方がいい。
耳鼻科に行くほどではないなら、口の中央に1センチ幅くらいに切った
テープ(肌にやさしい医療用粘着テープ)を貼って、鼻呼吸を癖づける方法もある。
起きている時にも寝ている時にも効果がある。

私は、鼻ポリープがあるので、完全に鼻呼吸にはならないが、
口呼吸100%には、絶対にならないようにしている。
鼻呼吸70%、口呼吸30%、口呼吸の割合が高くならないように
毎日気をつけている。

私の母は、少し前まで、イガイガから風邪をひくことがあった。
私が「イガイガし始めの時に、すぐに対処した方がいいよ」と
言ってからは、すぐにお茶でうがいをしたり、龍角散を使うようになった。
イガイガで悩むことが減ったようだ。

喉が弱ければ弱い人ほど、自分の喉を徹底的に保護した方がいいと
思っている。
「喉が弱いから、すぐイガイガしちゃって。」という言葉は、
まだ予防が足りないように思えてしまう。

(遺伝で扁桃腺炎を起こす方、慢性扁桃炎の方は、症状が
軽い人の話だと聞き流して下さい。)
タグ: イガイガ
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寒さや風邪に影響されない喘息 [風邪・インフルエンザ]

連日寒い日が続いても、喘息発作はまったく起こらない。

ひゅうという音さえしない。
胸がぎゅうと苦しくなる感じもない。
冷たい空気を吸っても、気管支が細くなる気配がまったくない。

鼻ポリープは少し巨大化ぎみ。(鼻炎が始まった?)
それでも、夜はぐっすり眠れて、朝はすっきりと起きている。

あの苦しかった冬の日々は、何だったのだろう?と思う。
急患に行かずにはいられなかった日々は、何だったのだろう?
ものすごく苦しかったイメージは残っているが
どう苦しかったか忘れそう。もうほとんど忘れている。

今年は、気温の変化が大きすぎず、平均して寒い日が続いているから
発作が出ないのだろうか?
この楽な呼吸は、今年だからなのだろうか?

喘息になる前は、冷たい空気が大好きだったので、もとに
戻ったようでうれしい。
寒い冬は、心も体も空気もシャキッとして気持ちいい。

会社では、風邪をひいている人が何人かいる。
なんだか頻繁に風邪をひいている人がいる。
子供がいる人が、風邪を子供からもらってしまうのは分かるが
その他の人が頻繁に風邪をひくのは分からない。
「風邪をひきやすい体質だから」という言葉もよく分からない。
職場の人の中に「俺って、しょっちゅう風邪をひくんだよね」と
自慢げ?に言っている人がいるが、頼りない人、生活がだらしない人にしか
思えない。「コタツで寝たから風邪をひいちゃって」という言葉を
今まで何度聞いただろう・・・。

免疫が低い人、ステロイド薬などの免疫を下げてしまう薬を飲んでいる人なら
分かるが、そんなに風邪ってひくものなのかな?
自分自身が生活に気をつければ、風邪は十分避けられると思う。

寒い格好はしない。寒いと思ったらすぐに1枚多く着る。
乾燥を避けてマスクをする。鼻呼吸をする。
ソファこたつでうたたねをしない。
風邪をひいたかも?と思った時にすぐ風邪薬を飲む。
喉がいがらっぽいなら、それが消えるまで緑茶や紅茶でうがいをする。
そのくらいの注意で、十分風邪をひかない環境は作れると思う。
タグ:風邪 喘息 寒さ
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インフル治療薬ラピアクタに思うこと [風邪・インフルエンザ]

抗インフルエンザ薬のラピアクタは、約15分の点滴で
治療が出来て、回復も早いようにテレビで放送されていた。

「次の日には仕事に行けますね!」とうれしそうに話していたが
感染力はどうなのだろう?熱が下がったからと仕事に行って、
感染を広めることはないのだろうか?

効きが早い、治療が楽ということばかりで、腎臓疾患の方は
気をつけた方がいいというような話は、何一つなかった。

新型インフルエンザのワクチンが出た時もそう。
いいものが出た!と大騒ぎ。
副作用やワクチン接種後の死亡のことはほとんど放送されず、
いつのまにか放送されることもなくなった。

薬には、いい面もあるけれど、副作用もある。
この薬がいい!というだけじゃなく、デメリットもきちんと放送
すべきだと思う。
どんな薬を自分は使った方がいいのか、冷静に判断したい。
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