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気管支が硬くなる その後 [日記(2010年~)]

昨夜は、一度目が覚めたものの喘息症状はなく、
今日も一日中発作知らずだった。気管支が硬くなる感じもまったくない。
消えた。気管支はすっかり元通り。ひと安心。
タグ:喘息 気管支
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カラーインクと黄砂とアスピリン喘息発作 その後 [日記(2010年~)]

18日の夜、気管支が詰まりそうな気配があったので、
翌朝はプレドニゾロン(経口ステロイド薬)を飲むようかなと
思いながら眠りについた。

夜中、何度が目が覚めたが、泡々の痰を吐くことはなかった。
19日の朝には、気管支の詰まりそうな気配はまったくなく、
軽々と動くことが出来た。

乗り切った?

黄砂はまだ続いているから油断はできないが、自然に
回復したことがうれしい。気管支の回復力に感動する。

19、20日とも気管支の詰まりそうな気配はまったくない。
黄砂が飛んでいるから空咳は出るが、発作になる気配はない。
キュバールだけで十分そうだ。

今回こそ危ないかなと思ったけれど、乗り切れたことは自信に繋がる。

時には、迷ったり悔やんだり、やけになったり落ち込んだりすることも
あるけれど、ほんの小さな光から道が開けることがあると思う。

これからも発作は起こるかもしれない。でも、絶対にあきらめない。
ゆっくりゆっくり進んでいく。

熱帯低気圧が発生しそうな空気。心配はまだ続く。
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東日本大震災 [日記(2010年~)]

これから寒波がくる被災地に、暖をとれるものを!

灯油、ガソリン、暖かい衣類、食べ物、水、カイロや湯たんぽ、
寝袋や毛布をどうか届けて下さい。停電のところには、電池やラジオ、
懐中電灯、携帯電話のソーラー充電器を。

心配のコメント下さった方々、本当にありがとうございます。
もう少し落ち着いてから、お返事します。

私も震度6の場所にいました。暖がとれる友達の家に身を寄せていました。
真っ暗で何度も揺れる中、ひとりでは怖くて怖くていれませんでした。
人のやさしさがとてもうれしかったです。

たくさんの被害にあった方々が体調を崩すことがないことを願っています。
私のところは、電気がつながりましたが、節電を心がけます。
数時間後に電気がくると分かっている停電はまったく怖くありません。

被災地から逃げたくてもガソリンがなければ交通手段がない場所があります。
どうかガソリンを被災地にまわして下さい。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
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息苦しさなし [日記(2010年~)]

胸のあたりの重さは昨日のうちに、まったくなくなった。

コーヒーを間をあけて2、3杯飲んだくらいで楽になった。

コーヒーの香りでリラックスしたのでは?という話もあるが
嗅覚障害でにおいはまったく分からない。
コーヒーを飲んだ後、気管支あたりが楽になる実感がはっきりある。

メプチンエアやホクナリンテープを使わないのは
動悸ばかり強く出てしまいそうな気がするから。
動悸の上乗せになってしまうから。

メプチンエアやホクナリンは、気管支がきゅっと締まった時、
気管支に何かが詰まりそうと感じた時に使いたい。
食べ物や化学物質で発作が起きた時など。

気圧などの変化で起こる喘息には、動悸を強めるだけのような
気がするのだ。

気圧で起こる息苦しさはなくなったが、鼻ポリープは悪化し続けている。
空気が春の空気になってきている気がする。
キレイな空気を思いっきり吸いたいよ。
タグ:喘息
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少し苦しい [日記(2010年~)]

今日は朝から胸のあたりが重い。少し痛い。
喘鳴、咳はなし。

うまく酸素が吸えない。
ちょっと動くだけで、動悸がしてしまう。

この症状は、熱帯低気圧が発生する時に似ている。
前線をともなった低気圧がまた発生するからだろうか?

久しぶりにコーヒーを飲んだ。
ずっと気管支の状態が良かったので、コーヒーを飲まずにいた。

軽い喘息発作を起こした時には、コーヒーのカフェインが
気管支を広げてくれる。

少し楽になる。
少し気管支が細くなっていたのかもしれない。

喘息が安定している冬が終わりに近づいているのかな。
来年の冬まで長いなあ。
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空気が重い [日記(2010年~)]

昨夜、久しぶりに空気の重さを感じた。
今朝はさらに重くなっていた。

天気図を見ると、前線をともなった低気圧。
この影響で、空気が重くなっていたのだ。

喘息発作を起こすほどではないけれど、
朝目が覚めた時、少し息苦しかった。

楽に呼吸が出来る乾燥の季節はどんどん
終わりに近づいている。

もっともっと気管支を強くしなくては。

発作原因をしっかり取り除いて、発作を起こしにくい
環境をこれからも作っていきたい。

私の気管支は、まだまだ強くなる。
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発作のない日々 [日記(2010年~)]

毎日喘息発作が起きていない。平和だ。

気管支拡張剤をまったく使わなくても、
私の気管支はしっかりと広がっている。

連日続く寒さの影響をまったく受けていない。
気温の変化もどんとこい!

こんなに心地いい冬は、久しぶりだ。十年以上ぶり。
楽しいなあ。

でも、もうしばらくすると、黄砂シーズンに突入する。
一年で一番憂鬱な季節。

梅雨の湿度上昇よりも、秋の気圧低下よりも強力な黄砂が
やってくる。

強い喘息発作、鼻ポリープ巨大化が起きてしまう。
一撃されると、デカドロン点滴を打たないと回復しない。

少し怖い。
左側の気管支が強くダメージを受けることを思い出すと怖い。

でも、きっと乗り越えられる。そう自分に言い聞かせる。
大丈夫。大丈夫。私はきっと乗り越えられる。
タグ:喘息 黄砂 安定
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大気汚染物質の可能性 [日記(2010年~)]

>福岡もやの原因、中国の大気汚染物質の可能性 (読売新聞)
>もやにかすむ福岡市街地(8日午前8時16分、福岡市西区で)
>福岡市など九州の広い範囲で4日頃から上空がかすみ、
>九州大学応用力学研究所の竹村俊彦准教授(36)(気象学、大気環境学)の
>分析の結果、大気中の微粒子の数が通常の10倍に増加し、
>硫酸塩などの大気汚染物質の可能性が高いことがわかった。
>福岡管区気象台によると、2日以降、九州・山口で観測された。
>竹村准教授が計測したところ、通常なら大気1リットル中に
>約5万個ある微粒子が約50万個に急増。直径0・3マイクロ・
>メートル程度で、硫酸塩や、すすとみられる。西風に乗って
>中国から飛来しているという。
>竹村准教授は「呼吸器などの疾患を持っている人は特に外出を
>控えた方がいい」と話している。九州北部のピークは8日。
>その後は大気の流れが変わるため、週内に微粒子が大幅に増加することは
>ないとみている。

私は、2月4日のブログで「もう黄砂?」という日記を書いた。
http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2011-02-04


4日以降、連日ではないけれど、今日は空気が悪すぎると感じる日が
あった。

気管支が詰まりそうな気配がしたり、喉の奥に違和感を感じたり、
鼻水が出たり、胸や肺のあたりが重く感じたりする。
私の鼻ポリープは、化学物質に非常に弱いので、悪化し巨大化していた。

もう「化学物質が黄砂に付着して飛来」というレベルではなく、
化学物質がそのまま流れ込んでいるのかと思うとぞっとする。

もし、肺や気管支の弱い人が「今日の空気はおかしいな」と思ったら
ウイルス用マスクをつけて、なるべく外の空気をダイレクトに吸わないように
した方がいい。

健康な人は、「そんなことはない。空気はいつもと変わらない。」というが、
肺や気管支が悪い人の直感は正しいことが多いと思うから、周りの人の
言葉を気にせず自分の身体を守って欲しい。

これは西日本に住む人だけの問題ではない。東日本にも流れてくることが
ある。SPRINTARS(http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/index.html)では
7日あたりは大気汚染粒子が東日本にも流れ込んでいた。

喘息発作を起こさないために、別の病気を引き起こさないために
気をつけて過ごしたい。
タグ:大気汚染
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喘息は治ったのか? [日記(2010年~)]

「とっても調子が良さそうだけど、喘息治った?」と
言われることが多くなった。

身体を丸めて苦しそうにすることもない。
普通に話す、歩く、走る。動作になんの制限もない。
ひゅうひゅう音がすることも激しく咳込むこともない。
急患でネブライザや点滴を受けた話もしていない。
病院に行く気配もない。
日中薬を使っている様子もない。(キュバールは朝晩使用。)
ステロイド点滴の副作用や酸素不足から起こる顔や体中の
むくみもない。
私がする話は、スキーやカーヴィー、ショッピング、ドライブなど
元気なものばかり。

その様子を見た人は、喘息が治ったと感じるかもしれない。

でも、

私の喘息は、治っていない。一生治らない。

どんなに調子がよくても、
調子が良ければ良くなるほど、私の喘息(アスピリン喘息)は一生治らないと感じる。

悲観しているわけではない。

今、私の周りには、発作原因の化学物質や食べ物がない。
だから、発作を起こしていない。

ただそれだけなのだ。

発作原因をすっかり遠ざけただけ。

どんなに調子がいい日が続いても、塩素や硫黄、カラーインクなどの化学物質の
においを嗅いだり、アルコールやにんにく、合成着色料が入った食べ物を
食べたり、黄砂が降れば、あっという間に発作は起こる。

どんなに調子が良くなっても、発作が起こる。

気管支が強くなれば、ほこりや気温、気圧には反応しなくなるけれど
化学物質には反応してしまう。

調子が良くなれば良くなるほど、化学物質の怖さを感じる。

私の喘息は、治るか治らないかではなくて、予防できるかどうかが
大切なのだ。
これからも、何が使えるもので何が使えないものなのか判別していきたい。

食事をして喘息発作を起こすと悲しくなる。
でも、自分が選んだ調味料や食材で作ったものでは発作を起こさない。

世の中、たくさんのものがある。食べ物の種類だってたくさんある。
だから、大丈夫。
自分が喘息発作を起こさずに使えるものをこれからも見つけていきたい。
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今朝の冷え込み [日記(2010年~)]

今朝は一段と強い冷え込みだった。

マスクなしで冷たい空気を吸っても、咳も喘鳴も
出なかった。

幸せだ。

冷たい空気を思い切り吸えることに幸せを感じる。

冷たい空気の中、すばやく動ける自分に驚く。

ほこりのないスキー場では動けることが分かってきたが
ほこりが舞いやすい雪のない場所でも自由に動けるのだ。

喘息発作が頻繁に起きていた時には、頭の中で
あれをやってこれをやってと整理し、動きに
少しの無駄がないようにしていた。
ほんの少しでも動きが増えることがきつかった。

でも、今は、忘れたら走って戻ればいい。

私はもうこんなに動くことが出来る。
思い切り酸素が吸えて、思い切り歩くことが出来る。
自由自在に動けるのだ。

解放感!

連日冷え込みが強くなっているが、夜中に目が覚める
こともない。

ぐっすり眠り続けられることにも幸せを感じる。

生きていてよかった。
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今年の目標ができた [日記(2010年~)]

やっとスキーに行ける状態になった去年は、スキーに
行けるだけで幸せだった。

「スキーに行っても喘息は絶対に出ない」と確信した今年は、
もっと脚力をつけたいと思うようになった。
もっと滑りたい。もっと強く足に力を入れたい。

何年もの間、長時間歩いたり、運動したりすることが出来なかったため
足の力はだいぶ弱ってしまった。

重力にまかせて滑るのは楽だ。でも、もっと強く足をきかせたい。
強く踏み込めるようになりたい。

今年は、脚力を一番にあちこちの筋力アップを目指そうと思う。

石油ファンヒーターやエアコンなどで喘息発作を起こすことが
多かったため、泊まりがけで旅行やスキーに行くことができずにいた。

でも、今年は、なぜか、石油ファンヒーターでもエアコンでも
強い発作を起こさない。
空気がこもれば、咳込むことはあるが、喘息発作にはならない。
換気をすれば咳は治まる。

もしかしたら、旅行に行ける日は近いかもしれない。

今は、ファンヒーターのにおいよりも、こたつのほこりの方がきつい。
こたつだけは好きになれない。こたつのある家には行きたくない。
これも、平気になる日が来るだろうか?

今年は、もっともっと強い気管支にしたい。
それには、2月からの黄砂を発作なしで乗り越えなくては。
大丈夫かな?
きっと大丈夫!
タグ:喘息
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2010年 私の喘息 [日記(2010年~)]

・今年使った薬
キュバール(毎日)、メプチンエア(軽、中発作)、経口プレドニゾロンと胃薬(中発作)
デカドロン+メプチンのネブライザ(中発作)、デカドロン点滴(大発作)
経口デカドロンと胃薬(大発作)、荊芥連翹湯(鼻ポリープ悪化時)、葛根湯(発熱)

前半に何度かホクナリンを使ったが、後半はまったく使わなかった。
気管支を1日中薬で広げなくてはいけないほど、収縮しなくなった。
黄砂などで強い喘息発作を起こすことはあるが、以前のように
気管支がきゅっと締まって硬くなることはまったくない。
発作を起こしても、気管支の炎症や詰まりが起こるだけ。

・今年喘息発作を起こしたもの
黄砂、カラープリンタで印刷した写真、ファッション雑誌、新聞、
ゴム、漂白剤、加湿器、香水、にんにくやアルコールが入った食べ物、
合成着色料の入ったプレドニン(9月以降は合成着色料未使用になる)、
シャンプー、たばこ、ほこりなど。

化学物質には相変わらず弱い。
今年は、アルコールにこんなにも反応していたのかと気付いた年だった。
今年からアルコールに反応するようになった気がしていたが、違う。
以前からずっと。
ただ、いろいろな喘息発作に混ざっていて気付かなかっただけ。

・今年安心して使っているもの
キューピー全身ソープ、シャボン玉石けんEM食器洗い液体石けん、
資生堂デリエ(敏感肌用化粧水、乳液、クレンジングフォーム)、
クリニカ歯磨き粉、アシュケアシャンプー。

全身ソープで髪の毛も身体も洗っていたが、冬はぱさついてしまうので
以前、勧めてもらっていたアシュケアシャンプーに切り替えた。
かすかににおいを感じる時があるが、喘息が出ることも気分が悪くなる
こともまだない。しばらく使ってみよう。

歯磨き粉を使うとアスピリン喘息発作を起こしてしまうが、クリニカは
今のところ一度も発作なし。喘息が出ている状態でも使える。
歯磨き粉を1本使い終えることが出来たのはこの歯磨き粉が初めて。
このまま成分が変わらないことを願う。

よく覚えていないが、デカドロン点滴は、2、3回だけだと思う。
かなり少なくなった。毎週のように急患に通っていた頃は、点滴や
入院した日を書きとめていたが、今は残さない。
滅入るから。

発作が起きたら、すぐに治療をして抑えればいい。
起きてしまった発作を悔やんでも仕方がない。次にまた同じ失敗を
繰り返さなければいいだけ。

回復はどんどん早くなっている。発作回数もまた一段と減った。

少しのほこりくらいでは、発作を起こさなくなった。

使えないもの、食べられないものは増えたが、安心して使えるもの、
安心して食べられるものが明確に分かってきた。

食べ物で発作を起こしても、発作で苦しむ時間が短くなった。
(にんにくは、相変わらずどんなに少量でもダメージは大きい。)

空気が冷えた場所に、マスクなしでいても、喘鳴が出ず、
普通に動けるようになった。

ゆっくり、のんびりでいい。少しずつ少しずつ強くなる。
来年もまたいいことがあるといいな。
タグ:喘息 治療 発作
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マスクを外す [日記(2010年~)]

マスクを外す。

インフルエンザや風邪が流行るこれからの季節に何を言っているんだ?と
思うかもしれないが、私が1年のうちでマスクを外せるのは、真夏と真冬。

真夏は黄砂が一段落し、ほこりも花粉も少ない。
真冬も2月半ばあたりまでは黄砂の影響がなく、花粉も少ない。
ほこりは人混みや衣類を扱うお店に入る時だけ気をつければいい。

一年中マスクをしていると、どんどん鼻の防御力がなくなってしまう気がする。
少しのほこりなら、マスクなしで吸い込んでも影響を受けない鼻になりたい。
ほこりを吸い込んで、鼻炎が出り、気管支が詰まり気味になっても
その日のうちに自力で回復できる強い鼻、強い気管支になりたい。

無理はしない。

これ以上ほこりを吸い込んだら危険と思った時には、マスクをする。

以前は、ほこりでも急患にかかるほど悪化していたが、今はそこまで悪化しない。
私のほこりで起こる発作には、経口ステロイド薬もステロイド点滴もいらない。

黄砂や化学物質で起こる鼻炎や喘息発作でも、「経口ステロイド薬もステロイド点滴も
いらない」と言える日がいつか来るだろうか。・・・来て欲しいな。

目の前で、口を抑えずに咳やくしゃみを連発する人がいたら、マスクを
するかもしれないが、あまり気にしないかもしれない。
インフルエンザはマスクをしていても、うつったことがあるから
マスクが予防になるとは思っていない。
大切なのは、インフルエンザにかかっても強い発作を起こさないような
強い気管支にしておくことだと思っている。

冬、私がマスクをするのは、咳エチケットが多い。
ほこり、においで私はすぐ咳をする。鼻水をたらす。
風邪ではない。
私の症状を知らない人が見たら、風邪と思うだろう。嫌な気分になるかも
しれない。そんな時は、すぐにマスクをする。
周囲の人がささっと離れていくのは、悲しい気持ちになる。
でも、しようがない。咳が出てしまうから。鼻水が出てしまうのだから。

人混みではマスクは欠かせない。
人混みの中に入っても、咳が出ることもなく、マスクを外せる日がくるといいなあ。
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頭痛肩こり その後 [日記(2010年~)]

連日頭痛肩こりが起きている。
身体の節々が痛い。
夜寝る前が一番ひどくて、朝起きると痛みがなくなっている。

疲れ?

いつもと変わらないペースで仕事をしているので
大きな疲れが出るとも思えない。

寒さ?

私はどんなに寒くても、肩をすくめない。
だから、肩こりとは無縁なのだと思っていた。
この数日気温は寒くなっているけれど、肩をすくめる寒さではない。

咳や鼻水は時々出る程度で、喘息症状はまったくない。
でも、1つ気になっていることがある。

帰宅後や夜中、泡々の痰をどわっと吐くのだ。

この症状は、ほこりを吸った時、犬や猫の毛を吸い込んだ時、
黄砂を吸った時に出る。

ほこり?黄砂?
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頭痛肩こりに思うこと [日記(2010年~)]

昨日また頭痛と肩こりが起きた。
痛い、だるい、身体が重い。

寒さのせい?

頭が痛い、首が痛い、肩が痛い、耳が痛い、関節が痛い。
熱が出そうな気配がする。

一晩寝て起きたら、すべての症状がなくなっていた。
どこも痛くない。

今朝は気温がぐんと下がっていたから、症状が悪化していても
おかしくないはずなのに。なぜ?

もしかして、黄砂の影響が気管支や鼻に出なかった分、
別の場所に現れたのだろうか?

黄砂で熱が出ることもあるらしい。この前の風邪だか何だか
分からない熱と関節痛もそうだったのだろうか?

今日は黄砂が落ち着いているが、明日以降も2、3日
黄砂が降りそうだ。もしまた痛みが起きたら、黄砂かも?
タグ: 肩こり 頭痛
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発熱 その後 [日記(2010年~)]

今日は風邪薬を飲んでいない。
熱はあがらなかった。もう大丈夫。

首や肩の凝りも関節痛もすっかりなくなった。
あの痛みは、熱からきていただけだった。

3日前くらいには、空咳が出ていた気がするけれど
喘息発作のような症状はまったくなかった。
風邪の鼻水も出ていない。

熱と関節痛だけ。こんな風邪もあるのかな。

喘息になってからは、風邪が長引かなくなった。
1、2日でほとんど治る。半日で治ることもある。

風邪をひいた人が「鼻水だけ残っちゃって」とか
「咳だけ残っちゃって」と言うことがあるが、
私の場合、風邪をひいた時の方が鼻水や咳が出ないので
平和なのだ。

「風邪から喘息発作を起こす。」
私にはなぜか無縁のようだ。
タグ:風邪 喘息
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発熱 [日記(2010年~)]

3日前、頭痛と肩コリ、寒気がひどかった。
2日前、首、肩コリがひどくなった。寒気がするのに、夜中寝汗をかいていた。
昨日、身体全体の関節が痛く、集中力がなくなっていた。

この流れはもしかして?と思い、熱を測ってみると、38度。
もしかしたら、3日前から熱があったのかもしれない。

普段、肩が凝ることがないので、とうとう私も肩コリの年頃に
なったのかななんて思ってたが、熱のせいだった。

喘息発作を起こすと動けなくなるけれど、37、8度の熱では
普通に動くことが出来る。だからあまり気にならなかった。

でも、あまりの関節の痛さに、インフルエンザ?と思ったが
お昼に葛根湯を飲むと、関節痛も熱も治まってきた。
夕方また熱があがってきたので、また葛根湯を飲むと治まった。

今朝は熱はない。関節は少し痛い。

風邪の咳や鼻水が出るわけでもなく、喉の痛みもなく、突然の熱。
風邪をひいている人も近くにいなかったし、風邪をひくようなことも
していない。変なの。

今日は、ゆっくり休もう。

インフルエンザで怖いのは、日中は熱があっても動けるのに、
夜中、痰がどんどん気管支に詰まり始めて呼吸困難のように
なってしまうこと。昼間が大丈夫でも油断できないのだ。
インフルエンザではないようなので、ほっとした。
タグ:風邪 喘息
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鼻ポリープ巨大化中 [日記(2010年~)]

ずっと鼻の調子が悪い。
鼻ポリープ巨大化がなかなか治まらないのだ。

台風14号が消えた後、さらにひどくなっている。
鼻水だらだら、耳がかゆく、目の周りもただれ気味。

秋の黄砂や花粉の影響を受けることは今までにもあったけれど
今年はひどい。長く続きすぎる。

鼻ポリープが巨大化するのは、化学物質の可能性が
高いのだけれど気象庁の黄砂情報では飛来している様子がない。
黄砂の場合、気管支が急激に詰まることがあるが、
そこまでは悪化しない。

SPRINTARSの予測動画を見るとエアロゾル(大気浮遊粒子状物質)が
時々多量に飛んでいるようだ。これか?
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香水最悪のその後 [日記(2010年~)]

消えたと思った喘鳴は、夜寝ようとしたら再び聞こえてきた。

立っている時は喘鳴が聞こえないのに、横になると
喘鳴がひゅうひゅう聞こえ始めることがある。
炎症が治まっていない証拠だ。

プレドニゾロンの副作用なのか、目が冴えて3時すぎまで
眠れなかった。

朝起きてもまだ喘鳴が出ていて、喉の奥の奥が腫れた感じが
消えない。病院に行くようかなと思いながら、今朝もまた
プレドニゾロンと胃薬を飲む。

朝9時すぎには喘鳴や喉の奥の腫れはなくなった。ひと安心。
今夜喘鳴が出なければ、もう悪化することはないだろう。
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夜中の喘鳴 [日記(2010年~)]

日中は落ち着いていたけれど、夜中目が覚めたら
喘鳴が出て、左胸の気管支に違和感。

久しぶりにびゅうやひゅうという音を夜中に聞いた気がする。
ダメージが大きくなる左胸の気管支の違和感も久しぶりだ。

もしかしたら、また毎日が喘息発作の日々に
戻ってしまうのかなという思いが襲ってくる。
急患に行かないとどうしようもなかったあの頃。

コーヒーを飲む。
少し気管支が広がる。
少しリラックスする。

テレビを見るとほっとする。
ネットで起きている人がいるとほっとする。

大丈夫。治まる。治まる。自分に言い聞かせる。
私はもうあの頃とは違うのだ。
タグ:喘息 喘鳴
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喘息と熱帯低気圧と息苦しさ [日記(2010年~)]

朝目が覚めると、息苦しい。
胸のあたりと首の少し下あたりが重い。
酸素がうまく吸い込めない。

天気図をみると、はるか遠くに熱帯低気圧が発生。

これが原因?
気温上昇と湿度上昇が重なったことが原因?

今日は朝から気管支が少し弱ってる。
他の原因で発作を出さないように、気をつけよう。
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気温低下の一撃 その後 [日記(2010年~)]

お昼には、喘鳴も胸の痛みもすっかり消えた。
すばやく動いても、深呼吸をしても、喘鳴は出ない。

少しの喘鳴も見逃さない。
喘鳴を2日以上長引かせない。
すぐに、しっかりと抑える。

治ってみると、経口ステロイド薬を飲むほどでは
なかったかな?という思いも少しあるが、
鼻ポリープが一晩でかなり巨大化していたので、
悪化しやすい状態だったと思う。

日中に喘鳴をしっかり消したり、鼻ポリープ悪化を抑えていれば、
今夜また気温の変化があっても、苦しくなりにくい。
発作の上乗せを防ぐことが出来る。

気圧の変化で起こる胸の重みの時には、ホクナリンを
使うことがあるが、気温の変化で起こる胸の痛みの時に
使うと動悸が強く出てしまうので、なるべくなら使いたくない。

食べ物や化学物質で起こる強い発作には、応急処置として
メプチンを使うが、気温や気圧で起こる発作では使わない。
すぐに効き目が切れるのが分かっているから。
食べ物の発作に比べて、気温や気圧の発作は長引きやすい。
メプチンでは役不足なのだ。

今後、気温の変化が激しくなっていくと思うので、
夜のキュバールを増量しよう。

吸入ステロイド薬(キュバールなど)は、地味な薬だなと思う。

経口ステロイド薬やステロイド点滴、気管支拡張剤のような
はっきりとした効果が分かりにくい。

喘息が悪化し長引いた状態の人が、発作用の治療をせずに
吸入ステロイド薬や気管支拡張剤を使っていても、回復につながるのか疑問だ。

私の場合、よほど軽い発作の時は、キュバールの増量だけで済ませる
けれど、中発作以上の時は、発作用の治療をしようと思っている。
発作を抑えた状態で、吸入ステロイド薬を使ってこそ、効果が
じわじわと出てくると思うのだ。
発作の回復が早くなったり、発作の回数が減ったのは、キュバールの
お陰だと思っている。

喘鳴は、絶対に長引かせてはいけないのだ。
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気温低下の一撃 [日記(2010年~)]

台風も前線も喘息発作を起こさずに過ごせた。

だが、
昨夜の気温低下で喘鳴が出て、鼻ポリープが巨大化した。
久しぶりに、胸の痛みを感じた。苦しくなった。

気圧低下で起こる喘息は、胸が重くなり、
気温低下で起こる喘息は、胸が痛くなる。

冬場にオイルヒーターを使うようになってからは
ずっとなかった痛み。

日中の寒さは気にならないけれど、夜中から朝方にかけての
寒さには、まだまだ弱いと感じた。

オイルヒーターをつけたら、しばらくして眠れた。

朝起きるとまだ喘鳴が残っている。少し息苦しい。
鼻ポリープも巨大化したまま。

これは長引くかもしれない。もっと悪化するかもしれないと感じ、
経口プレドニゾロンを飲んだ。

少し喘鳴が治まる。心臓の激しい鼓動も治まってきた。
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喘息と長い秋雨前線 [日記(2010年~)]

日本よりもずっと長い秋雨前線が日本に横たわり、あちこちに
大雨を降らせている。
これ以上、大きな被害がないといいのだけれど・・・。
明日には、南下するようだ。

今朝は、その前線の影響なのか、空気が重く、呼吸しにくかった。
今は、大丈夫。
念のため、除湿機オン。
夜中に目が覚めないといいな。
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酸素を思い切り吸う [日記(2010年~)]

熱帯低気圧や台風が発生していても、喘息発作は出ていないと
思っていたが、酸素はいつもより吸えていなかったみたい。

今日は、久しぶりに、酸素が思い切り吸える朝だ。
体中に酸素が行き渡る。生きた心地がする。

この数日、経口プレドニゾロンを飲んでいた。
少しずつ少しずつむくみが出ていたので、薬の副作用?と
思っていたが、今朝は、むくみを感じない。
酸素不足のむくみだったのだろう。

酸素が思い切り吸える日が、もっともっと続くといいなあ。

熱帯低気圧は、呼吸の邪魔をする。
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においのわかるロボット [日記(2010年~)]

>生き物に由来する特定のにおいに反応して動くロボットを
>東京大学などの研究グループが開発しました。においで
>体調の変化を感じる介護用のロボットや、生鮮食品の鮮度を
>判定するセンサーなどへの応用が期待されます。
>NHKニュースより

私は嗅覚障害なので、この研究をとてもうれしく思う。

心がある介護も大切だと思うが、ロボットが体調の変化を
すばやく察知してくれたら、大きな補助になるだろう。
お年寄りは、大げさなのか、我慢しているのか分からない時が
あるから、介護に機械の判断が加われば、見落としが減ると思う。

生鮮食品の鮮度を判定するセンサーを通さないと値段をつけられない
ようになれば、消費期限の偽装が減るかもしれない。
一時期、次々と出ていた食品偽装問題。「センサーが鮮度が
高いと判断しているから、まだ大丈夫。」と、このセンサーの開発で
再び偽装が起こらないことを願うばかりだ。

もし、私が開発できるならば、
煙、化学薬品類の異臭、香水や柔軟剤などのにおい、たばこ、
インクなどに反応して、ランプがつくアクセサリを作りたい。
自分がダメなにおいのレベルを設定していて、それ以上になると
点滅したり、ブザーが鳴れば、喘息発作原因を避けやすくなる。

世の中には、においの分かる人がほとんどで、私のように
においがまったくしない人は少ないから、商品にする価値があるか
どうかは微妙だけれど・・・。
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気管支と鼻ポリープ その後 [日記(2010年~)]

硬く感じた気管支は、その日の朝だけで治まった。
詰まりそうな気配もなくなった。
喘息が出る気配はない。
ホクナリンは、もう必要ない。

気管支の回復は、一段と早くなったと思う。

でも、鼻ポリープは、なかなか良くならない。
私の喘息発作の一番の引き金は、鼻ポリープだ。
ふたたび喘息がでないうちに、なんとかしなくては。

荊芥連翹湯を数日飲むことにした。
鼻ポリープが早くもとの大きさに戻りますように。
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もしかして? [日記(2010年~)]

台風が過ぎてから、また鼻水が出るようになった。

鼻ポリープは、大きくなって鼻の奥を塞いでみたり、
もとの大きさに戻ったりを繰り返している。

でも、昨日から、様子がおかしい。

花粉では起こらない、喉の奥の奥が腫れ始めたのだ。
食べ物や黄砂の時に出る症状だ。

イガイガや痛みはまったくない。喉の奥も赤くない。
詰まってもいない。かすかに喘鳴がする。
首のあたりが腫れて呼吸しにくくなり、首のあたりから
びゅうびゅう聞こえ始めると、どんどん悪化して
強い発作を起こしてしまう。

病院に行くと、「夏風邪ですね」「精神的な問題ですよ」と
片付けられるこの症状。
「自覚のない風邪もありますから。」うんざりするほど
聞いた言葉。(いつもの愚痴と思って、聞き流して下さい。)

私は、喘息になってから一度も風邪から喘息発作を起こした
ことがない。
風邪をひいた時の方が、鼻炎や喘息の咳が治まって楽なくらいなのに。

今日は、空気がいまいちだ。

早めに、プレドニゾロンを飲んだ。

追記 プレドニゾロンを朝飲んだ後、喘鳴や喉の奥の奥の腫れは消えた。
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喘息と梅雨前線と湿度 [日記(2010年~)]

連日、日本の近くに梅雨前線があったり、湿度が
上昇している。

喘息の状態はそれほど悪くない。
夜中に目が覚めることなく、朝までぐっすりと眠れている。

梅雨入り前、黄砂と前線の影響をダブルで受けた時は、
喘息発作が出たが、前線だけでは大きな問題はないようだ。

湿度や気温の上昇も大きな問題なし。

時々、外の空気がずしりと重い日があって、少し苦しいなと
思うけれど、エアコンの効いた室内や除湿機を動かした室内に
入れば、普通に呼吸が出来る。
軽い喘鳴が出ても、すぐに消える。

空気は、梅雨時期よりも、台風シーズンの方が吸いにくい。
台風シーズンは、夜中にうまく酸素が吸えずに、苦しさで
目が覚めるが、梅雨時期には、それがない。

自分がどんな時に発作が出やすいのか、
どんな風に悪化していくのか、どうすれば治まるのか、
発作の回数が減れば減るほど、分かるようになる。

自分の身体の声に耳を澄ます。今は、大丈夫。
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マスクなしの生活 [日記(2010年~)]

黄砂シーズンが一段落してきたので、マスクなしの
生活に入る。

ほこり、におい、花粉、気圧・・・。
避けたいもの、喘息や鼻炎の原因になるものは
日常生活にまだまだあふれている。

黄砂は強い喘息発作や慢性副鼻腔炎を起こしてしまうので
絶対に避けたいが、それ以外の原因物質は、乗り越える
力が欲しい。乗り越えられそうな気がする。

だから、黄砂がない時期は、マスクなしで生活したい。
少しくらい発作を起こしても、鼻炎を起こしても、
自分の体力で回復したい。

梅雨前線が次々とやってくる。
喘息が出る時がある。空気が重くて吸いにくい日がある。
それでも、次の日には、元気に生活が出来る。

たとえ、体調の悪い日があっても、元気になれる日が
すぐに来る。数年前の私には、なかったこと。

少しずつ少しずつ、ゆっくりゆっくり、喘息や鼻炎と
付き合っていく。

薬に頼る日もある。でも、薬に頼らず回復する力も持っていたい。
(毎日の吸入ステロイドは欠かさない。時々頼る薬というのは、
発作用の経口ステロイドや点滴、発作用のβ刺激剤のこと。)
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