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爆弾低気圧と喘息 [発作が起こる気温、気圧]

先日、爆弾低気圧の影響で強風や大雨になったが、低気圧が急速に
発達しても、私の喘息はまったく影響されない。

雨が降ろうが、雪になろうが、気温が下がろうが喘息発作は起こらない。

気管支の炎症が慢性化していなければ、天候や気圧に過敏に反応
しなくなると考えている。

これまでも、同じ内容の文章を書いているが、考えは日々変化して
いく可能性があるため、以前書いたことと似ていても、その時感じたことを
記していこうと思っている。

気管支の炎症が残っているのに、長時間作用性β2刺激薬を使うことで
気管支の炎症や収縮がわかりにくくなっていると、自分が考えている
以上に急激に悪化してしまうことがあるのではないかと考えている。
だから、私は、長時間作用性β2刺激薬を使わなくても、気管支が自力で
回復しやすい状態を維持しようと思っている。実際に、維持していると思う。

「こんな天気だから喘息発作が起こる」のではなく、慢性的に
気管支に炎症を起こしているから、天候や気圧、気温の影響を
受けてしまうのだ。

私自身も数年前までは、雨が降っては発作を起こし、気圧が
下がると救急外来へ向かい、気温がぐんと下がると呼吸苦を起こし
生きた心地がしなかった日々があった。

この2、3年は、過敏に影響を受けていた頃に戻る気配がまったく
ない。簡単にその状態にはならないという自信も出来た。

私の気管支は、たとえ炎症を起こしても、回復しやすく、
慢性的に炎症を起こし続けてしまうほどの弱さがない。

治療と予防を繰り返してきた結果がはっきりとあらわれている。

寒波が来ても大丈夫。
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台風2つ、熱帯低気圧2つ [発作が起こる気温、気圧]

ほぼ毎日、私は天気図を見る。

熱帯低気圧が発生すると喘息発作を起こしていた頃からの習慣だ。

その頃は、呼吸苦が起きた時に天気図を見ると、日本からはるか
離れた場所に熱帯低気圧が発生していたものだった。
なぜだか分からないが、熱帯低気圧が発達する前に気付く。

今は、気圧の変化にはまったく反応しない。急激に気圧が下がっても
気付かない。喘息発作も呼吸苦も起こらない。

それでも、天気図を見る。
天気図を見ることが好きになった。

この場所は豪雨に注意だなとか、冬型の気圧配置で風が強そうだな、
いいお天気が続きそう、爆弾低気圧が通り抜けるな・・・とか。


天気予報が当たらないと嘆く人は、天気図や雲の流れを毎日
チェックすればいいと思う。天気予報が外れる理由が分かると
思うから。目まぐるしく変わる天気を知るだろう。

今、台風2つ、熱帯低気圧2つが発生している。

過敏に反応していた頃だったら、喘息発作を起こして病院行き
確実だっただろう。

不思議なほど過敏に反応しなくなった自分がいる。
それでも私は天気図を見る。
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私の喘息、台風の影響なし! [発作が起こる気温、気圧]

台風が3つ発生したり、熱帯低気圧や前線、さらにもう1つの
台風が発生していても、私の喘息はまったく影響なし!

以前の私は、日本のはるか遠くの方で熱帯低気圧が発生するだけで
喘息発作を起こしていた。胸が重くなって、きゅっと締め付けられた
感じになる。

熱帯低気圧が発生するとすぐに、呼吸苦を起こすから、天気図を
見なくても、熱帯低気圧の発生が分かっていた。だから、このブログに
台風情報を書いていた。

酸素がとても重くなり、懸命に呼吸をしてもうまく
酸素が吸い込めない。苦しくて苦しくて、真夜中に病院に向かう
ことも頻繁だった。病院に行くと、台風の影響で喘息発作を起こした
人たちがいて、並んでネブライザをしたり、点滴をしたものだった。

ところが、気管支の炎症の慢性化を防ぐことができるようになった
ことで、気圧、気温、湿度に過敏に反応しなくなった。
熱帯低気圧や台風に振り回されていたことが嘘のように平気になったのだ。
熱帯低気圧の発生を感じることがないから、台風情報も書かなくなった。

台風が発生すると、「台風はつらいでしょう?」「こんな天気だから
大変だね」と言われることがいまだにあるが、私は、ケロリとしていて
元気に生活をしている。

以前は、「私は風邪では喘息発作を起こしません」が定番だったけれど
今では、「私は、風邪や台風、雨では喘息発作を起こしません」になった。

気管支の炎症が慢性化していると、湿度や気圧、気温に振り回される。
喘息発作のたびに、気管支の炎症をしっかりと治療し、普段は炎症のない
生活を送っていれば、雨にも台風にも振り回されなくなるのだ。

台風が次々発生していても、いつもと変わらないリズムで生活できている
ことが幸せ。
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喘息と気温の低下と冷たい空気 [発作が起こる気温、気圧]

気温がぐんと下がり、寒い日が続いている。

今の私は、喘息発作の気配がまったくない。

冷たい空気を吸っても、胸がきゅっと締め付けられたり呼吸苦に
なることがない。病院に向かう必要もない。

スキー場では喘息発作を起こしたことがないから、私の場合は
寒さだけの問題ではないと思っている。

浮遊しているほこりや化学物質が気管支に炎症を起こした時、
その炎症が寒さや気温低下にも過敏に反応してしまう。

今の私の気管支は、慢性の炎症がないから、寒さや気温低下には
まったく反応しない。

胸がきゅっと締め付けられる恐怖がないことがうれしい。

気温がぐんと下がった日の朝は、本当に恐怖だった。

1歩1歩命がけで歩いていた。

今の私は、寒い朝でも颯爽と歩くことが出来る。
朝、目が覚めてすぐに、すばやく動くことが出来る。

オイルヒーターは発作予防のために使い続けているが、低温設定のまま。

朝の冷たい空気を思い切り吸っても喘息発作や呼吸苦が起こらないのは
幸せだなと思う。
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気温の低下と喘息 [発作が起こる気温、気圧]

今朝はぐんと気温が下がった。

慢性的に喘息発作を起こしていた頃の私ならば、きゅっと気管支が
締まって胸が痛くなる朝だ。

今の私は、慢性的な喘息発作が起こっていないから、その症状は起こらない。

それどころか、冷えた空気は澄んでいて気持ちいいくらい。

この感覚の違いに驚く。

気管支に慢性的な炎症を起こしていなければ、天候や気温などが原因の
喘息発作は簡単には起こらない・・・と実感する。

気温が下がりすぎると症状が起こることもあるため、気を付けて過ごそう。
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台風2つ [発作が起こる気温、気圧]

台風が2つ発生していたけれど、喘息症状はまったく起こらなかった。

夏から秋にかけての台風は、気温や湿度が高く、空気が重くなる。
以前の私なら、その空気の重さにうまく呼吸ができなくなり、もがき苦しんでいた。
除湿しないと苦しくて苦しくて・・・。

台風に過敏に反応しなくなってからでも、夏や秋の台風は少し心配。
あの呼吸苦が頭をよぎってしまう。

でも、今回、気温が高くても、湿度が高くても、気圧がぐんと低くなっても何も起こらない。
自信に繋がった。

慢性的に気管支に炎症が起こっていなければ、台風には反応しなくなる。

この調子で秋も乗り切っていきたい。
タグ:喘息 台風
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喘息と台風と荒れたお天気 [発作が起こる気温、気圧]

昨日、天気図を見て、本州の近くに台風6号が発生していたことに
驚いた。いつのまに!?と思った。気付かなかった。

以前なら、熱帯低気圧が天気図に発生する前後に気配を感じ、
台風○号発生のブログ記事を書いていたが、今はまったく分からない。

連日のように、低気圧やら梅雨前線やら荒れたお天気が続いていても、
気温の差が激しくなっても、喘息の気配はまったくない。

胸が重くなったり、苦しくならないことがうれしい。

雨降りってこんなに気持ちも身体も軽かったかな?と思った。

気管支に慢性的な炎症がなければ、天気、気温、気圧に左右されないと
思っている。左右されるのは、まだどこかに炎症が残っているから。

今週末は、晴れるかも?久々に散歩に行きたい。
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気温低下 [発作が起こる気温、気圧]

気温が急激に下がってきている。
明日の朝はさらに冷え込みそうだ。

冷たい空気を吸っても喘息の気配はまったくない。

気温に過敏に反応しなくなったことに喜びを感じる。

冬も散歩を続けられそうな気がする。

オイルヒーターはどうしようか?

一晩、オイルヒーターを低温設定、オートにしていると
朝方の冷え込みがやわらぎ、私の場合、喘息発作を防ぐことが出来る。

とても心強い味方だった。

今は、気温低下では喘息発作を起こしそうにないが、
今まで酸素不足や点滴を高速多量に打ったことや長時間作用性
β2刺激薬を使っていたこと(今は使っていない)で、心臓への負担を感じている。

もう少し気温が下がったら、心臓への負担を減らすために
オイルヒーターを使い始めようと思う。
タグ:気温低下
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気圧と気温の急激な変化と喘息 [発作が起こる気温、気圧]

台風27号が急激に発達している。現在中心気圧920hPa。
そして、2つの熱帯低気圧の発生。

去年、秋の熱帯低気圧や台風への不安が拭いきれなかったのは、
気圧で喘息発作を起こすのではないかという不安が少し残っていたからだ。

去年に比べると、その不安はかなり薄れたが、こんなに次々と
急激な気圧の変化が起こっていると、「もしかして、発作を
起こすのではないか?」という思いがよぎる。

でも、台風26号では喘息発作の気配はまったくなかった。

台風が発生するたびに、熱帯低気圧がたくさん発生するたびに
「気圧では喘息発作は起こらない」という自信につながっていく。
今年の秋は、それをいままでで一番強く感じた。

私は気圧の変化には反応しない気管支に確実になれた。

そして、急激な気温の変化にも。

現在の私は、秋の花粉や大気汚染の空気を吸い、鼻ポリープが巨大化気味なため、
強いダメージを受けると、喘息発作を起こしてしまう可能性がある。

でも、今のところ、気圧にも気温にも反応していない。

まったく反応しないことがこんなにも楽だったなんて、何年ぶりだろう。
びくびくすることがない。

苦しい夜、苦しい朝を迎えることもなく、一日中苦しい思いをすることもない。
普通に呼吸をする幸せを強く強く感じている。

長時間作用性β2刺激薬に頼ることのない強い気管支作りが、今の私に
つながっていると思っている。私の気管支は、気温にも気圧にも確実に強くなった。

大きな壁を着実に乗り越えた。
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気圧は完璧に大丈夫 [発作が起こる気温、気圧]

いままで熱帯低気圧や台風が発生するたびにブログに載せていた。

今回、日本から離れてるとはいえ、中心気圧が910hPaくらいまで
発達した台風19号、日本に接近している台風20号にも、私の喘息
まったく反応しなかった。

発作どころか息苦しささえも感じない。
いつもと変わらない日常生活を送ることが出来る。

秋の台風にこれほど反応しないなら、私の喘息はもう気圧の変化には
反応しないと思う。急患にかかることもないだろう。

熱帯低気圧が発生するたびに胸が重くなり、苦しくなる状態から
解放されたことはうれしい。お天気に振り回されることもない。

簡単には再発しないと感じるようになったこともうれしい。

来年からは、台風情報を載せることもないだろう。
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熱帯低気圧3つ [発作が起こる気温、気圧]

熱帯低気圧が3つ発生している。

台風11号から変わった熱帯低気圧は今後消滅する。
先島近海と日本の南海上に熱帯低気圧は、台風に発達する可能性が
あり、もうひとつの熱帯低気圧を取り込んでいくようだ。

2、3年前なら、熱帯低気圧が3つ発生すると、空気が重くなり、
胸も重くなり、呼吸しにくくなっていた。

呼吸したいのに、思うように酸素が入っていかなくなる。

苦しくて、苦しくて、何度救急外来に行ったことだろう。

でも、今は、熱帯低気圧の気配をまったく感じない。

習慣のように天気図を見ているから気付いただけ。

天気図を見るたび、コロコロと変わる天候を感じるたびに、
喘息発作を起こさなくなった身体に感動する。
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喘息と天気図 [発作が起こる気温、気圧]

喘息になる前は、天気に無関心だった。

天気予報を気にしていなかったから、雨が降っても
風が吹いても、台風がきても、何とも思わなかった。
暴風雨でも遊びに行き、大雪でもスキーをしていた。

喘息を発症し、ほんの少しの雨や天気の移り変わりや
前線、熱帯低気圧などに体調が振り回されるようになってからは
天気図や週間天気予報をチェックするようになった。

空気が吸いにくいのは、熱帯低気圧が発生したからだなとか、
息苦しいのは、前線をともなった低気圧があるからだなとか、
苦しいと思ったら熱帯低気圧が3つも発生しているよ・・・などと
思いながら、天気図を毎日見ていた。

喘息が安定した今では、体調が天気に振り回されることは
まったくなくなった。

突然の雨も熱帯低気圧も前線も台風にもまったく反応しない。

寒くなろうが、暑くなろうが、乾燥しようが、湿気が増えようが
喘息発作は起こらない。

それでも、天気図や週間天気予報をほぼ毎日見ている。
お天気チェックがいつのまにか好きになっていた。

冬型だなとか、高気圧がいっぱいだとか、前線がここに停滞しているから
この部分に雨が降り続いているのだなとか。

「天気予報が当たらない」と大騒ぎする人がいるが、大騒ぎする前に、
自分で天気図をチェックすればいいのにと思う。
どんな風に天気が変わっていくか、自分の目で確認すればいい。
お天気はそんなに簡単なものではない。

天気図や週間天気予報、今日一日の天気予報は面白い。
気温や風向きなどを見るのも好き。お天気チェックは欠かせない。

喘息患者は、天気に影響されやすいイメージがあるが、私はそうは思わない。
天気以外のもので、気管支に炎症を起こしているから、天気にもついでに反応
してしまうのだ。天気が最初の原因、おおもとの原因ではないと思っている。

気管支の炎症がない状態を維持できれば、喘息患者が、お天気に
振り回されることはなくなると思っている。
タグ:喘息 天気
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もう振り回されない [発作が起こる気温、気圧]

重症喘息だった時には、少しの天気の変化に振り回され、
すぐに喘息発作を起こしていた。空気が重苦しくなり、
酸素がうまく吸えなくなっていた。心臓が激しく動いても
酸素が思うように入っていかなかった。

その苦しさの時に、気管支拡張剤を使っても、心臓の動きが
激しくなり、身体への負担が大きくなるだけだったから、
メプチンエアを使うことはなかった。

喘息発作が減り、安定するにつれて、雨、気圧、前線、
湿度、温度への過敏反応がどんどん弱まってきた。

一番最初に変化を感じたのは、雨降りだったと思う。

それまでは、雨を喘息で予測できたが、雨降りの気配が
分からなくなった。今では、喘息患者が雨降りで具合が
悪くなるという感覚がまったく分からなくなった。

どちらかというと、雨降りの方がほこりや大気汚染粒子などが
舞わないので、調子が良くなることの方が多くなった。

そして、一昨年あたりまでは感じていた熱帯低気圧や前線の
発生もまったく分からなくなった。

私の場合、台風よりも、熱帯低気圧が発生しはじめた頃が
一番悪化しやすかった。そして、気圧がぐんと下がる時にも
悪化した。

低気圧が前線をともなったり、熱帯低気圧が2、3つ発生した時には、
それはもう苦しく、生きた心地がしなかった。

熱帯低気圧が2つ発生した時には、よく急患にかかっていたもの
だった。

今は、喘息発作を起こす気がまったくしない。

なぜあんなに苦しくなっていたのだろう?
慢性的な気管支の炎症が、あの苦しさを作り出していたのだろうか?
酸素不足で心臓がドコドコ動かないことがうれしい。

天気に振り回されないように、これからも気管支の状態を
維持していきたい。
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気温には振り回されない [発作が起こる気温、気圧]

重症喘息だった頃は、がっかりするほど気温に振り回されていた。

ほんの少しの気温の変化にも咳が出たり、苦しくなったり、
喘鳴や発作が出ていた。

まわりの人にはなんてことない数度の変化がとてもきつかった。

エアコンが温度調節のために、動きをやめたり動き始めるたびに
具合が悪くなっていた。動くならずっと動き続けて欲しいのにと
思っていた。

大きな気温の変化では、急患にかからなくてはいけないほどの
発作を起こしていた。

昨日は、気温がぐんと上昇し暑かった。

私の喘息は何の変化もない。

それどころか、やっと半袖の季節がやってきた!とわくわくした。

秋冬の気温変化にも振り回されなくなり、春夏の気温変化にも
振り回されなくなってきた。

暑くなろうが寒くなろうが私の気管支はびくともしない。
まったく動じないところがとてもうれしく思う。

もう気温の変化には振り回されない。
タグ:喘息 気温
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2つの低気圧 その後 [発作が起こる気温、気圧]

もう喘息発作を起こす気配はまったくない。

気圧の変化で起こる胸の違和感もない。

低気圧も熱帯低気圧も発達し始めが喘息発作を
起こしやすい気がする。

もう大丈夫。
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2つの低気圧 [発作が起こる気温、気圧]

2つの低気圧が発達しながら通り抜けていく。
各地で雨や風が強まるようだ。

この1、2年くらいは、気圧の変化に振り回されることが
なくなっていたけれど、今日は、久々に気圧の変化を
胸のあたりが感じている。

私の場合、気圧で起こる喘息は、咳が出る、気管支が詰まると
いうよりも、胸のあたりが重くなる。ずしっと。

嫌な感じ。

今はまだ発作というほどではないが、無事通り抜けて欲しい。
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気温急降下と喘息に思うこと [発作が起こる気温、気圧]

今夜は気温がぐんと下がり、冬の気温に逆戻りするようだ。

大気汚染粒子や花粉などの影響で気管支に炎症を起こしていると
気温の低下によるダメージも受けやすい。

気管支の炎症をまめに治療し、気温の影響を受けない気管支に
していくことが大切だと思っている。

発作の時に、気管支拡張剤やネブライザを使う人もいるが、
気温の低下で起こる喘息発作は、心臓への負担も大きいため
気管支を広げる薬に頼らずに、炎症を治療した方が絶対にいいと
思っている。

もし、私が気温の低下で発作を起こしたとしたら、まず
部屋を暖める。呼吸が浅くならないように、動悸が強くならないように
ゆっくりと空気を鼻から吸って鼻から出し、心臓の動きを穏やかにする。
薄めのホットコーヒーをゆっくり飲む。
自分に「大丈夫、大丈夫、治まる、治まる」とつぶやく。
気管支の炎症を強く感じたら、プレドニゾロン(白色)を飲む。
薬を飲んでもどんどん症状が悪化していくようだったら、病院へ行く。

気温の低下だけなら、日中になれば症状が治まるかもしれない。
でも、それが連日続いたり、大気汚染粒子の影響もあるようなら
炎症を抑える治療を早めにした方がいいと思う。

私は最近ずっと、気温低下では喘息発作が起こる気がしない。
今夜はどうだろう?
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雪と喘息に思うこと [発作が起こる気温、気圧]

雪が降っても、喘息発作は起こらない。

気温が低下すると、苦しくて苦しくて仕方がなかった頃が
遠い昔のことのように思えてくる。

寒い朝、胸を押さえながら猫背でゆっくりゆっくり
一歩一歩歩いていたのは何だったのだろう?

今は、朝起きたら、どんなに寒くても、なんてことなく呼吸が出来て
シャキシャキ動き、お弁当を作る。

相変わらず、睡眠時にはオイルヒーター低温設定オート機能を利用
しているが、オイルヒーターを使い始めた頃よりも、低温設定なので
ほとんどついていないような気がする。

気管支の炎症を発作のたびにしっかりと治療していれば、
気温、天候(雨や台風、前線など)、ストレスには過敏に反応しなくなると
思っている。

気温や天候、ストレス、疲労などで喘息発作を起こす人には、もっと
他の深い原因があるのではないだろうか?

雪や雨降りは、ほこりや大気汚染粒子が舞わないから、過ごしやすいが
その次の日が問題。気を付けよう。
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荒れた天気と喘息 [発作が起こる気温、気圧]

低気圧が発達しながら東に進み、次第に冬型の気圧配置が強まり、
強い寒気が流れ込んでくるようだ。

冬だ。冬がやってくる。

どんなに荒れた天気になっても、喘息発作が起こる気配は
まったくない。

以前は、一年中、前線や低気圧の影響で喘息発作を起こしていた。
雨が降る前はいつも具合が悪くなり、気管支が雨降りを予知していた。

今は、雨が降るかどうかまったく分からない。
大雨が降っても何の変化もない。体調はとてもいい。

なぜあんなに過敏に反応していたのに、反応しなくなったのか。

発作のたびに気管支の炎症をしっかりと抑え、普段は炎症のない
状態を保つようになったから?

自分の喘息発作原因(化学物質など)を避けるようになったから?

一番の理由は、長時間作用型β2刺激薬を使わなくなったから
ではないか?と思っている。

今の私は化学物質で喘息発作を起こしていたとしても、天候で悪化する
気配すらないのだ。

長時間作用型β2刺激薬で広げられた気管支は、気圧や前線、天候の
影響を受けやすいのではないだろうか?
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気温の低下と気にしていること [発作が起こる気温、気圧]

今朝起きたら、「ああ、冬だ!」と思うくらい、寒かった。

このひんやりした空気が大好き。肌がひやっとする感じ。

喘息を発症する前の私は、冬がとっても好きだった。

薄着でいても、寒い場所にずっといても平気だった。

喘息を発症した時、最初は、寒くても平気だったが、喘息が
悪化するにつれて、気温の低下でひゅっと気管支が収縮するように
なったり、心臓の痛みが出るようになってしまった。

大好きだった冬が苦手な冬になった。

何年もの間、長く長く苦しい冬が続いた。

重症喘息から抜け出し、喘息がコントロールできるようになってくると、
気温低下で喘息発作を起こすことが徐々に減ってきた。

でも、最初は恐る恐る、なんとか喘息発作を出さないようなギリギリ状態だったが
次第に、「冷気では喘息発作は起こらない」と思えるようになった。
今は、心臓の違和感が少々心配な程度。

ひと冬、ひと冬・・・強くなってきた。

今年は、寒い朝でも夜でも、外を颯爽と歩くことが出来る。
寒い朝、起きてすぐに、ちゃきちゃき動くことが出来る。

でも、気を付けようと思ったことがある。
寒さに平気な状態が続くと、身体の冷えに麻痺しやすい。
身体の冷えは、気管支を硬くする。

身体は絶対に冷やさない。冷えに慣れない。

もう重症喘息には戻らない!
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昨夜の気温低下と喘息の気配? [発作が起こる気温、気圧]

昨夜は気温がいつもよりも下がった。

「もしかしたら、喘息が出てしまうかも?」と久々に不安を感じた。

アスピリン喘息発作とは違い、気温や気圧で起こる喘息症状は
胸が締め付けられた感じになる。咳や痰はほとんど出ない。

気圧で起こる胸の違和感は、少しずつ少しずつ悪化していく感じだが、
気温低下で起こる胸の違和感は、突然きゅっと締め付けられるから
怖い。

昨夜は、少し胸が締め付けられた感じになって、
「そうそう、これが気温低下の症状だ。」と思い出した。
嫌な感じだった。

コーヒーを飲んでみたら、気管支が少し広がって、胸の違和感が消えたので
そのまま朝までぐっすり寝た。

気管支が年々強くなってきていても、まだ寒さに反応してしまうのだなあと
思った。

オイルヒーターがなければ冬の夜や朝は越せないかもしれない。
少し残念な気持ち。

発作なしで冬を過ごせれば、まあいいか。欲張らずに行こう。
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喘息と気温の低下に思うこと [発作が起こる気温、気圧]

朝方の気温がぐんと下がるようになってきた。

でも、私の気管支はまだ大丈夫。びくともしない。

気圧や気温で喘息発作を起こす回数が減れば減るほど、
実感する。

気管支の炎症を発作のたびにしっかりと治療をしていれば
気管支が強くなり、長期作用、短期作用どちらの気管支拡張剤も
必要がなくなり、喘息発作の頻度、強度、回復度も変化してくる。

気管支が強くなればなるほど、気温の変化に反応しなくなる。

温度変化に振り回されていた日々が、
「ああ、そんなこともあったなあ」という遠い記憶にかわる。

長時間作用型β2刺激薬(LABA)や短時間作用型β2刺激薬(SABA)頼りの
気管支では、いつまでたっても強い気管支には戻れない。

気管支が強くなればなるほど、気管支拡張剤の必要性に
強い疑問を感じる。

薬で無理やりこじあけた気管支は、簡単に収縮しやすくなる。
強いダメージを受けやすい。

気管支拡張剤なしで簡単に収縮しない気管支を作ることが喘息のポイントだと
私は考えている。
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強い気管支と気温低下 [発作が起こる気温、気圧]

台風や熱帯低気圧では、喘息発作はまったく起こらなくなった。

「湿度上昇と気圧の変化が強く重なるともしかしたら発作を
起こすかもしれない・・・」という不安はあったが、秋の気配が
してきたのでもう急激な湿度上昇は起こらないだろう。

今の私の気管支の状態ならば、気圧の変化だけでは発作は起こらない。

秋の鼻炎で、鼻水鼻づまりは相変わらず続いているが、喘息発作には
繋がらない。

気管支に炎症を起こさないように、出来るだけ鼻呼吸を心がけている。

1日1日・・・1年1年、気管支が強くなってきた。
重症喘息だった時期が遠い昔のことのように思える。

もう簡単には強い喘息発作を起こさない。

気管支は、発作のたびに炎症をきっちりと抑えれば強くなる。

気管支は、発作の間隔を広げれば広げるほど強くなる。

長時間作用型β2刺激薬などの気管支拡張剤に頼らなくても、
気管支は自力で広がるようになる。
強い炎症を起こしにくい強い気管支になれる。

なぜ、長時間作用型β2刺激薬や経口の気管支拡張薬に頼りがちな
人がいまだに減らないのだろう?

その薬に頼る気持ちがあるうちは、使用者だけでなく慢性喘息患者も
減らないのかもしれない。

慢性化だから使う必要があるというよりも、使っているから慢性化
してしまうのではないかという考えが私には消えない。

さて、次は、気温低下の問題だ。

冬の間、オイルヒーターを一晩低温設定で使うようになってからは、夜中や朝方の
急激な気温低下で喘息発作を起こすことがなくなった。

日中から夕方にかけての気温変化にも、ほとんど反応しなくなった。

寒い場所から暖かい場所、暖かい場所から寒い場所への気温変化にも、
ほとんど反応しなくなった。

気管支が強くなれば、気温低下で喘息発作を起こすこともなくなると
分かった。

今年は、オイルヒーターを使わずに過ごせるだろうか・・・。
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影響は受けていたのだなあ [発作が起こる気温、気圧]

あちこちに発生していた複数の熱帯低気圧や台風が減ってきた。
低気圧はあちこちに発生しているが、熱帯低気圧に比べれば
かわいいもの。

今日は、爽やかな夏の暑さだ。

喘息発作や鼻ポリープ悪化は起こしていなかったが、過ぎてみると、
気圧の影響は多少受けていたのだなあと気付く。

今日は身体がものすごく軽い。

酸素が体中に行き渡っている感じがする。
頭の回転、身体の動きが早い。頭も体もすっきりしている。

私は毎日、2日先まで天気図をチェックしている。

以前の私なら、発生する熱帯低気圧や前線の天気図を見るだけで
憂鬱な気持ちになったり、喘息症状が出やすくなっていたが、
今は、天気図を見て、スケジュールや体調を管理するだけ。
気持ちや身体に影響は受けない。

天気図を見て、明日や明後日に熱帯低気圧があちこちに発生する前に
やらなくてはいけないことを早めにやっておく。
熱帯低気圧発生中は、あまり無理をせず、いつも以上に
体調の変化に敏感になる。

気管支の炎症をしっかり抑えることも喘息の予防。
気圧や気温などを予測して体調を管理することも喘息の予防。

私はもっともっと喘息に強くなるのだ。
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気温や気圧に振り回されない [発作が起こる気温、気圧]

気温の急激な低下、湿度の上昇、熱帯低気圧の発生で起こる喘息の症状は、
どれもよく似ていて、胸がぎゅと締め付けられたように苦しくなり、
うまく酸素が入っていかなくなる。咳や痰はそれほど出ない。ただ苦しくなる。

熱帯低気圧が2つ発生すると、苦しさも倍増し、急患にかからないと
どうにもならないことが多かった。
熱帯低気圧が発生するたび、苦しくて、不安で憂鬱な日が続く。

この症状に気管支拡張剤を使っても、動悸が激しくなるだけなので無意味。
病院でステロイド入りネブライザやステロイド点滴をすると、生きた心地が
してくる。もちろん、気管支拡張剤だけのネブライザや点滴では意味がない。

熱帯低気圧がうろうろしている時間が長ければ長いほど、症状はどんどん
悪化してしまうので、長引きそうな時は早めに病院に行った方がいい。

ここ1、2年の私は、
熱帯低気圧が2つ、または台風が2つ発生していても、喘息が出る気配が
まったくない。

突然の雷雨にも過敏に反応しない。冷房と外を何度も行き来しても、平気。
なんてうれしいことだろう。

去年よりも今年は、一段と強くなっている気がする。

気温や湿度、気圧に強くなればなるほど、暑さにも身体が強くなっていく。

私は子供の頃からずっと暑さに弱かった。
暑さで、すぐばてる、だるくなる、頭がグラグラになる、吐く、目の前が真っ白になる。
だれよりも先に暑さで具合が悪くなっていた。
喘息になってからは、一段とその症状がひどくなり、自分が暑いのか寒いのか
分からなくなっていた。体温調節の機能がずっとおかしいままだった。
病的な汗をいつもかいていた。

今は、自分が暑いのか、寒いのかはっきりと感じる。
暑いから汗をかく。涼しくなって汗がひく。それが普通にできるようになった。

いつも誰よりも最初に「暑い、暑い」と言っていた私が、周りの人に「暑いね」と
言われて、「そう?そうでもないよ」と言うほどになった。

今まで生きてきた中で一番暑さに強くなっている。感動。(涙)
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梅雨前線と喘息 [発作が起こる気温、気圧]

前線や低気圧が次々と現れても、喘息発作が出る気配がまったくない。

湿度が高くても、気温がぐんとあがっても、喘息はまったく出ない。

長時間作用型β刺激薬も短時間作用型β刺激薬も点滴も必要がない。

空気が重くても、よどんでいても、それほど気にならない。

普通に酸素が吸える。

一生懸命呼吸をしなくても、なにげに酸素が吸える。

こんなに簡単に普通に酸素が吸えるなんて最高だ。

どんな場所にいても、普通に呼吸が出来るなんて最高だ。

少しの気温上昇、少しの湿度上昇で強い喘息発作を起こしていた頃の
自分が遠い昔のことのように思う。

うまく酸素を吸い込めなくて、酸素エアチャージャー頼りになることもない。
真夜中に酸素が吸えなくなって、病院に向かうこともない。

今の私は、前線や低気圧で喘息発作を起こす気がしない。
1年1年その思いは、強くなっていく。

でも、梅雨時期の空気の重さよりも、台風シーズンの空気の重さの方が
喘息には強い影響を与えると思っている。

この時期しっかりと乗り越えて、夏の暑さも乗り越えて、台風シーズンも
乗り越えていきたい。

今までのように、壁を1つ1つ丁寧に乗り越えていきたい。

もっともっと気管支は強くなる。
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湿度と気圧と喘息に思うこと [発作が起こる気温、気圧]

去年あたりから、私は、温度、湿度や気圧に反応しない喘息患者になった。

それまでは、湿度や気圧の変化に過敏に反応して、空気の重さに
うまく呼吸ができず動けなくなったり、夜中に息苦しさで目が覚めた。

酸素がうまく吸えず、酸素エアチャージャー頼りだった。
湿度を下げるために、除湿器を頻繁に使っていた。

空気が重い。苦しい。

そう感じることがなくなったのは、大きい。

なんとなく熱帯低気圧が発生する気配は感じるが、喘息には影響しない。

この前発生した台風4号は、一時、中心気圧が940hPaくらいの
かなり強い状態になったが、それでもまったく苦しくなることがなかった。

台風の威力が弱まるのを苦しみながら、ハラハラしながら過ごすことがなくなった。
もちろん急患に行くこともない。

喘息患者だから、天候、気圧、湿度、温度に過敏に反応するとは限らない。

気管支の炎症を発作のたびにしっかりと抑えていれば、天候、気圧、湿度、温度に
過敏に反応しなくなる。

長時間作用型β2刺激薬頼りの気管支は、天候、気圧、湿度、温度に左右されやすいの
ではないだろうか?

炎症をしっかりと抑えながら、長時間作用型β2刺激薬を使っている患者なら
影響を受けないかもしれないが、炎症が残っている患者は、影響を受け、不安定になる。
気圧で起こる発作は、動悸が起きやすい気がするので、気管支を広げることよりも
炎症を抑える発作用の治療をして欲しい。
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天気を予知する気管支 [発作が起こる気温、気圧]

いまいち空気がよくないなあという日がずっと続いている。

この「よくない」というのは、天気や気温の変動というわけではなく、
空気に化学物質を感じる。

外に出ると、咳が出る。鼻水が出る。
昨日は、空咳と喉の奥の奥が腫れた感じが出ていたので、とうとう
喘息発作か!?と思ったが、朝起きたら何もなかった。

友達と買い物に出かけた。散々歩き回っても、発作が出る気配は
まったくない。人混みも問題なし。

以前は、マスクをしていても、お店や人のほこりで喘息発作が出ることが
あったが、今はまったく発作が起こらない。だから、いっぱい歩いちゃう。
自分の体力に大満足。健康な友達が「疲れた」って言っていた。(笑)

気温の低下や雨には、気管支が過敏に反応しなくなったと、今日一段と
強く感じた。

小雨でも予知できていた頃が懐かしい。天気の変化をまったく予知できなくなった。
不思議だ。

喘息患者であっても、気管支が強くなれば、天気や気温に振り回されなくなる。
ただそれだけなのかも。

喘息が軽症化したことで、天気を予知する気管支から、化学物質を感知する気管支に
変わってきた。天候、ほこり、温度、化学物質など様々なものに反応していた状態から
反応する範囲が狭まってきたのだ。どんどんこの範囲を狭くしていきたい。
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寒さに反応しない気管支 [発作が起こる気温、気圧]

夜、オイルヒーターを使うようになる前は、寒さが恐怖だった。

胸が痛くなって、うまく呼吸ができない。
気温低下で夜中、朝方何度も何度も目が覚めた。
心臓がばくばくと激しく動き、いつ止まってもおかしくないように
思えた。

毎日「早く朝がくればいいのに」と不安な夜を過ごした。

朝になると、胸を押さえるようにして、背中を丸めて
そろりそろりと歩く。腰が曲がったお年寄りのように。

思うように動けないから、朝は極力動かないようにして、
洗濯や着る服の準備は、前日の夜にやっていた。

冷たい空気を吸えば、ひゅうと喘鳴が出て、暖かい空気を
吸えば、激しく咳込む。

なぜこんなに温度に過敏に反応してしまうのだろうと
思っていた。

オイルヒーターを使い始めたのは、3年くらい前。

温度設定は、かなりの低温設定。急激な気温低下だけ防げれば
発作を防ぐことが出来る。喘息は、冷え込みに弱いのだと感じた。

オイルヒーターを使い始めた1年目には、夜中や朝方の冷えで
発作を起こす回数が減ったが、気管支はまだ不安定な状態だった。
深夜や朝方に急患にかかることはなくなった。

去年は、前年よりも不安定さがなくなったが、3月11日の
震災以降、停電でオイルヒーターが使えなくなり、いつもよりも
寒い3月に少しハラハラしたが、なんとか乗り越えることが出来た。
もし、オイルヒーターを使う前の状態だったら、確実に入院するほど
悪化していたと思う。少しでも気管支が強くなっていたことに
ほっとした。

今年は、その不安定な感じがまったくない。

寒い場所にさっと入っても、暖かい場所にさっと入っても
咳も喘鳴もでない。気管支に変化はなく、喘息が出る気配は
まったくない。雨でも雪でも走ることが出来る。

発作のたびに炎症をしっかりと抑えた気管支は、温度変化に
左右されなくなる。過敏に反応しなくなる。

私は、「喘息だから、気温、気圧、天候などで発作が出るのは
しょうがない」とは思わない。

今まで過敏に反応していたものでも、反応しない日は絶対に来る。
たとえ、反応を防げなくても、発作の強度を弱くすることが出来ると
思っている。

「喘息だからこんな天気、こんな気温に発作が出るのは仕方がない」とは
思わないで。

気管支の炎症を抑えれば、反応しなくなるのだから。
気管支を広げるだけじゃ絶対にだめ。気管支拡張剤に頼り切っていると
増々気管支は弱くなる。

2日以上続く喘息発作には、炎症を抑える治療をして、強い気管支を
目指して欲しい。

雨も雪も気温低下もなんてことない喘息患者になれるはずだ。
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気温低下とメプチンエア [発作が起こる気温、気圧]

メプチンの話をしていて、ふと気づいた。

私は、気温低下でメプチンエアを使ったことがないと・・・。

気温がぐんと下がると胸が痛くなり、苦しくなることがある。
呼吸がうまく出来なくなる。動けなくなる。

食べ物や薬、化学物質でアスピリン喘息発作を起こした時には、
すぐに「メプチンエア!」と思うのに、寒さで苦しくなった時には
「メプチン!」とは思わない。

無意識に身体がメプチンを拒否しているのかもしれない。

寒さで発作を起こした時、体中に酸素をまわそうと心臓がばくばくする。
この心臓ばくばくは、アスピリン喘息発作の時よりもひどい。
気圧で起こる発作の時よりもひどい。

こんなに激しくばくばく動いて大丈夫かなと心配になるくらい
心臓が頑張る。

だから、メプチンエアのような気管支拡張剤でこれ以上心臓に負担を
かけたくないと無意識に感じるのかもしれない。

寒さで発作が起こったら、暖房をつけて、空気を暖める。身体を温める

それでも治まらない時は、病院でステロイド入りネブライザを吸入したり、
点滴を受けるが、最近は、そこまでひどくなったことがない。

寒さで起こる発作に、気管支拡張剤を多用するのは心配。
我慢せずに病院へ!
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