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脳貧血の対処に思うこと(追記) [脳貧血]

脳貧血の対処に思うこと http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2012-08-07

脳貧血の話をしていて、ふと思い出した。

以前、病院内で脳貧血を起こした時、冷や汗がだらだら流れていた。

その様子を見た看護師さんが休憩室の温度をぐんと下げた。

これは間違い。

冷や汗はだらだら流れていても、暑いわけじゃない。
身体はものすごく冷たい。血の気を失った状態。

温度を下げる必要はなかったと思う。だからといって、急激に
温度をあげられるのも困る。

脳貧血が治まって意識がはっきりしてきた時に、寒くて寒くて
仕方がなかった。

喘息発作を起こし、点滴を受けている時には、酸素不足のために
身体が冷たくなっていることが多い。血の気のない私の手を触って
驚く看護師さんが、暖房を強くつけてくれることがあったが、これも逆効果。

急激な温度変化は、よくない。ほどほどの気温。室内の風が
激しくまわらないような穏やかな温度設定にしてもらえると助かる。
タグ:脳貧血
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脳貧血の対処に思うこと [脳貧血]

私は以前、病院内で、脳貧血を起こしたことがある。

それまで何でもなかったのに、病院内を歩いていたら、
あれ?なんだかまずいなと感じた。

血が下がっていくのがはっきりと分かった。
冷や汗がどわっと出始めた。

近くを通りかかった看護師さんに「横になれる場所はありませんか?」と
尋ねたら、折りたたみイスを持ってきて「そこに座って」と言う。

何もわかっていない。

私の症状は、脳貧血。横にしなければ、下がった血はうまく
身体を巡らない。座るなんて最悪だ。それでは治まるまでに時間が
かかってしまう。大きく首を振り、「横になりたい」と言った。

抱き抱えられながら、なんとか休憩室のソファにたどり着き、横になる。

意識は朦朧としているが、今まで何度も同じような経験をしているので
焦らない。だらだら流れる冷や汗をハンカチでぬぐう。
身体はとっても冷たいのに、冷や汗が止まらない。
ぶわっと吐く。
吐くことにはなれているので、マイビニール袋はいつも持っている。

「診察を受けますか?」と看護師さんに言われたが、首を横に振った。

1、2時間くらい横たわっていただろうか。もう大丈夫と感じた。

一度血が下がり始めると、少し動くことも危険なのだ。目の前が真っ白になって
ばたりと倒れる可能性がある。卒倒する前に横になりたい。
一時間くらい横になれば、血の下がりが治まる。
生あくび、変な汗、身体の冷たさ、目の前の白さ、吐き気、すべて治まる。

それにしても、看護師さんは、その様子をみて、脳貧血とは分からないものだろうか?

私は、学生の頃からよくこの症状で保健室に友達に連れて行ってもらっていた。
朝礼の後、マラソンテニスの後、授業中・・・・。
保健室の先生は、驚く様子もなく、「寝てて」と言うだけで、私が起き上がるまでは
放っておかれた。

「何もしてくれないのか」と思ったものだったけれど、その対処が
当たり前だったのだと今は思う。

保健室のベッドに横になってすぐは、音がものすごく遠くから聞こえたり
目の周りが光だらけだったりするけれど、少し寝ると、音や視界がはっきりする。
大げさだが、生き返ったあと思う。

この前、歩いている時に、「ああ、まずいな」と感じた。
かなりあ猫さんから教えてもらった爪もみをしたら、目の前が光だらけになるほど
悪化することがなかった。よかった。
タグ:脳貧血
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食後、入浴後の脳貧血 [脳貧血]

食後すぐにせかせかと動き回ったら、その症状は起きた。

胃が少しムカムカする。
血が体の下にどんどん降りていく。目の前が白くなりそう。

乗り物酔いにちょっと似てる。

このまま動いていたら、真っ白の世界に行ってしまう。
そう思って座り込んだ。

座り込めば治る時としばらく横にならないと治らない時がある。
横にならないと治らない時は、冷や汗だくだくになって、顔色も
真っ白になり、身体がものすごく冷たくなる。

今日は、座っただけで少し楽になった。

この症状が脳貧血であって、貧血ではないと教えて貰ってからは
気持ちが少し楽になった。ずっと貧血だと思っていたから。

喘息になるずっと前、献血前の検査時、比重が軽いと言われる
こともなく、献血後に貧血を起こすこともなかった。

喘息になる前も喘息になってからも、血液検査を受けた時に、
「貧血ですか?」と聞くと、医師は必ず「この血液では絶対に
貧血にはならないねえ」と言うから、変だなあと思っていた。

食後すぐは、血液が胃に集中しているから、脳貧血を起こしやすく
なるらしい。食後、入浴後は要注意のようだ。

そういえば、食後すぐに温泉に入った時も目の前が光だらけに
なってしまって、更衣室の長椅子で意識を失いかけたことがあった。
「ああ、意識が消えちゃう。でももう動けない。どうしよう。」と
考えならも、どんどん気が遠くなる。

そんな時、3歳くらいの小さな女の子が、長椅子に横たわっている
私の頬をつんつんと指でつついた。

遠のきそうになっていた意識が少しだけ戻った。

でも、少し経つとまた意識が遠のきそうになってくる。
するとまたその子が頬をつんつんとつつく。

最初よりも意識が戻ってきた。
意識を失わずに済んだのは、その子のお陰だった。
なぜつついたのか分からないけれど、感謝。

この話を書いているうちに、脳貧血は治まったようだ。

そういえば、もう1つ。

私は、スキーに行った時、昼食後に滑るのが苦手だ。たぶん身体が
脳貧血が起こると感じているのかもしれない。

だから、朝の8時から1時頃まで休みなしで滑って終了したり、
8時から12時まで休みなしで滑って、食後1、2時間くらい仮眠してから
滑ったりする。

知らず知らずのうちに、脳貧血予防になっていたのだなと思った。

食後、入浴後の脳貧血には気を付けよう。
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めまいと冷えと食事 [脳貧血]

火曜日の朝、起きると頭がずんと痛み、ぐるんぐるんとめまいがした。
吐き気がする。めまいでうまく動けない。

前日の夜、寒くて寒くて、長袖のシャツに薄手のトレーナー
厚手のトレーナーを着て寝た。
羽毛布団に羽毛布団の肌がけをかけて、その上にタオルケット
かけた。(オイルヒーターはいつもと同じ低温設定。)

寒くて寒くて、なぜこんなに寒気がするのだろう?と思った。
火曜日は、仕事を休んだ。

風邪の時には、すぐに葛根湯を飲むのだけれど、風邪とは違うような
気がして何も飲まなかった。

連休中、1日2食だったことがじわじわと身体の冷えを復活させて
しまったようだ。脳貧血を起こす前のように血が下がっている。
生理2日目も加わったのだろう。

カーヴィーダンスを始めてから、生理痛はなくなったが、脳貧血は
まだ防ぎきれない。

かなりあ猫さんに教えて貰った中指の爪揉みをしながら横になる。
気付けば昼の12時まで寝ていた。それでもまだ寒さは消えない。

身体の熱になるご飯とお肉を食べる。そしてまた寝た。

水曜日の朝には、すっかり寒さもめまいも消えた。
血が下がっている感じもない。

今日はとっても寒いけれど、火曜日のような寒くて寒くて・・・という
感じはない。厚着もしていない。

3食きちんと食べようと思った。冷えはこりごり。
タグ:冷え
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冷えと喘息と食事の回数 [脳貧血]

私は毎日3食、ほぼ時間通りに食べる。毎回腹7、8分目くらい。

喘息になる前は、1日1食、1日2食が普通だった。
食事の回数が少ないから、その1食や2食の量も少ない。
たくさんは食べられない。今思えば、腹5分目くらいしか食べていなかった。

でも、スキーの時だけは、3食食べていた。
朝食べなければ車酔いをしてしまうし、お昼を食べなければ
午後からまた気合いを入れて滑る体力が作れない。夜にはお腹がぺこぺこに
なり、食が進む。とってもいい生活リズム。

喘息になってからは、薬を飲むので3食食べる習慣がついた。

喘息になってから脳貧血を起こすことが少なくなったのは、3食
食べるようになったからだと思う。栄養の問題というよりも、血の巡り。
食事をきちんととっていないと血の巡りが悪くなって、血が下がりやすい。
「ああ、血が下がってる、まずい」ということが減った。

私の友達には、「昨日沢山食べたから今日は食べない」「朝はいつも食べない」
サラダしか食べない」いう不規則な食生活を送っている人が結構いる。
強い冷え症だったり、肩コリがひどかったりする。

以前不規則で不健康な食生活を送っていた私だから尚更心配に思う。

たとえ2、3口でも熱になるものを食べた方がいい。
身体を冷やす生野菜よりも身体を温める食べ物を食べた方がいい。
不規則な食生活が身体の冷えを作るのではないだろうか?

「痩せたいから食べない」なんて、不健康な身体を作るもと。
消化が悪くなって、一段と太りやすい身体を作ってしまうのでは?

食事をすると、身体がほかほか温まる
「よく噛む」を実行してからは、一段と温まるようになって、消化も早い。

その繰り返しが冷えない身体を作っていくのだと思った。

喘息発作を起こすと、酸素不足や血行不良になって手の先、足の先が
ものすごく冷たくなる。
デカドロンを点滴すると、体中に酸素が巡り、血行が良くなる。
手先足先がほわっと温かくなる。
生きていることを実感する。

もとから温かい身体を作っていたら、喘息予防にもなるのではないだろうか?
温かい身体にして、酸素も栄養も身体中に行き渡らせる。

私はもっともっと冷えない身体を作りたい。
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脳貧血に思うこと [脳貧血]

生あくびには気をつける http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2011-09-11
長い間疑問だったことが、かなりあ猫さんのアドバイスではっきりしました。
コメントをありがとうございました。

かなりあ猫さんから私の症状が脳貧血だと思うと聞き、脳貧血とは何だろう?と
思い、検索してみた。

>脳貧血は一過性で、貧血は血液疾患。
>長い時間立っていた事により、血液が下半身のほうに
>下がってしまい、脳をはじめ体内に血液が酸素を運ばなくなった為、脳貧血が起こる。

>脳貧血の原因は、長時間の立ち姿勢、過度の疲労、血液循環が悪い、
>月経、栄養不足、睡眠不足、精神的なショックなど。
>症状は、顔色が青白くなる、身体がだるくなる、顔に冷や汗が出る、
>めまい、座り込む、倒れるなど。
>応急処置は、ベルトや下着など身体を締め付けているものを緩める、
>足を少し高く、頭を低くして横たわらせる、身体が冷えていたら保温し、
>意識を失っていたら頭を後ろに反らせて気道を確保する。
>意識が回復したら温かい飲み物を飲ませる。

思い当たることはたくさんあった。

血液検査をしても血液にはまったく問題がなかった。

子供の頃から、朝礼などで長い時間立っているとと目の前が光だらけになり
座り込むことが多かった。
マラソンやテニスなどをしていても、光だらけになり、動けなくなった。
でも、しばらく横になれば何もなかったかのように元気になる。
暑い季節にスポーツをすると起こりやすく、スキーでは滅多に起こらないが
春スキーでは起こる可能性が高い。

大人になってからは、回数は減ったが、生理1、2日目にはこの症状が
起きていた。

目の前に光が溢れ始めると、動けなくなるサインだから、意識をなくす前に
座り込むことにしている。動けなくなる前に、横になる場所に移動できたら
横になる。無意識にやっていたことだけれど、横になることがなによりも楽になる
動作だったのだなあと思った。

病院で血液検査をした時、医師は、「この血液では貧血は起きない」と言ったが
なぜ、脳貧血という言葉が出てこなかったのだろう?一時的なもので病気ではないから?

脳貧血と知り、すっきりした。

今年の夏の暑さでは、脳貧血が出る様子はまったくなかったのに、
夏の終わりの暑さでは、簡単に出そうな気配がする。夏の疲れが加わったのかなあ。
喘息の調子がいいだけに、少し残念。
タグ:脳貧血
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生あくびには気をつける [脳貧血]

生あくびには気をつける。

車酔いしたり、貧血を起こしていた子供の頃から十分分かっていること
なのに、久々すぎて油断した。

昨日、友達の家に遊びに行ったら、しばらくして生あくびが
ふわあ、ふわあと出始めた。
眠くもないのに、あくびが出るのは、車酔いしたり、貧血になる前触れ。

自分の車へ行って少しの間横になろうと、「ごめん、貧血」と
行って数歩歩いたら、目の周りが白くなってしまって、歩けなくなった。
油断した。
これ以上歩くと、倒れる可能性しかない。もう歩けない。

バスタオルを・・・」と言って、バスタオルを持ってきてもらい、
座布団の上に敷いて横になった。

冷や汗だらだら。
視界がおかしい。
耳鳴りがキーンと聞こえる。

あれ~?冷や汗って腕からも出たかなあなんて思いながらも
無意識にハンカチで顔から腕から吹き出る汗を拭く。

友達は、「暑いの?冷やす?大丈夫?」と私よりもパニックを起こして
いたけれど、「大丈夫、30分くらいこのままに」と言い、
また汗を拭く。

暑くて汗をかいているわけじゃないのだ。
そんな時に気温を下げても上げても変わりはない気がする。
身体はとっても冷えているのに、冷や汗が止まらない。
気温が低いかどうかもう感じない。分からない。

原因は、すぐに分かった。
生理初日と暑さだ。

以前なら、生理初日は無理をせず過ごしていたけれど、カーヴィーダンスを
始めてから、生理痛がなくなっていたので、つい無理をしてしまった。

以前は、よくこの光だらけの世界になっていたなあと思いだす。
以前よりも、身体が強くなったと思っていたけれど、あっけないほど弱かった。

4、50分で冷や汗がぴたりと止まり、気温を感じるようになった。
目の前が光りだらけになる気配もなくなった。

復活。

貧血症を心配して、何度か血液検査をしたことがあるが、検査結果はいつも
「この血液では貧血は起こらない。」だった。
現に、喘息になる前は、よく献血をしていた。その時には白い世界にはならない。
婦人科の病気を疑ったこともあるが、問題なかった。

白い世界になるのは、生理1、2日目と暑さや無理が重なった時。
生あくびには気をつけようと強く思った。
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