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喉のイガイガに思うこと [咳・イガイガ]

私は、喉のイガイガをたった数時間でも放っておかない。

「あっ、喉がイガイガする」と思ったら、緑茶を少し冷まして、
イガイガが消えるまで何度も何度も何度もうがいをする。
外出先なら、濃いめのペットボトルのお茶を使う。
イガイガが軽い場合はそれで消える。

それでも消えない時には、龍角散のど飴を舐める。
私の場合は、ほぼそれで消える。

イガイガすると思った時にすぐ対処する。

周囲に「イガイガする」と言う人がいたら、この方法を言うけれど、
ほとんどの人が「大丈夫」と言って、すぐにやらない。
すぐにやったとしても、しっかり消えるまではやらない。

そしてそれが咳につながり、咳が出はじめると大騒ぎになる。

だから言ったのに・・・と私は思う。

風邪の咳に大騒ぎするくらいなら、イガイガが発生してすぐに
消せばいいのに。

イガイガはすぐに対処すれば消える。少しでも放っておくから
喉の痛みや腫れ、風邪や長引く咳、つらい咳になってしまうのだ。

だから、私は風邪をひかない。
他の人から風邪がうつったとしても、長引く咳にはならない。
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布団に入ると(眠ると)咳が出る [咳・イガイガ]

検索ワードのなかにあったもう1つの気になる言葉。

「布団に入ると(眠ると)咳が出る」

人によっては、自律神経、副交感神経の影響で咳が出る人も
いると思うが、私にはそれらの経験がないため、除く。

鼻炎を持っている。風邪の後咳が長引きやすい。
口呼吸になっている。喉がイガイガしやすい。・・・という場合、
気管支に炎症が残っていることがあると思っている。

「日中は咳が出ないのに、横になると咳がでる」と言われたことが
あるが、日中が問題ないはずなのに・・・とは私は思わない。

気管支の炎症が軽い場合、起きている時には普通なのに、
横になると咳が出たり、苦しくなることがある。

治りきれない気管支の炎症があるから、咳が出る。

たとえば、喘息の場合、起きている時には日常生活に不便を
感じることなく過ごせていても、横になると、喘鳴が聞こえて
きたり、横になりにくい息苦しさを感じることがある。

そういう時に私は、「日中は大丈夫なのに」とは思わずに、
「気管支の炎症があるのだな」と考え、吸入ステロイド薬を
増量したり、症状が強い時には、経口ステロイド薬を使用する。

気管支の炎症をしっかりと治療すれば、横になっても咳が出ない
状態を作ることが出来る。

「布団に入ると身体が温まるから咳がでる」という医師や
患者もいるが、私は喘息になって実感した。
温まるから咳が出るのではなく、気管支に炎症があるから咳が
出るのだ。気管支に炎症がなくなっていれば、ほかほかの
布団に入っても、暖かい室内に入っても咳は出ない。

気管支の炎症の治療には、吸入ステロイド薬がいいと思っているが
咳止め薬や去痰剤、風邪薬を処方されることが多い。
吸入ステロイド薬の使用を嫌がる患者もいる。

重症化する前に、慢性化してしまう前に、気管支の炎症をしっかりと
治療し、横になっても咳が出ない状態に出来ればいいのになあと思う。
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とってもうれしかったこと [咳・イガイガ]

先日友達がインフルエンザにかかった。

その友達は、喘息患者ではないが、風邪をひくと咳が長引きやすい。
咳をして肋骨にひびが入ってしまったこともある。
今回もインフルエンザが治った後に咳だけが残り苦しんでいた。

「咳止め薬を使わないで」と私は言った。

肋骨にひびを経験している人にとっては、すぐに咳を止めたいと思うが、
何度も長引く咳を経験している人は、気管支に炎症が残りやすく
なっているのだと思う。咳止め薬で咳を止めても解決しない。

咳止めを使えば使うほど、治りきれない気管支の炎症が再発しやすくなり、
咳が長引くことが増えてしまうだけではないだろうか。

私が彼女に伝えたこと。

緑茶や紅茶うがい。

少し冷ましたお湯などを飲み、喉を潤す。
冷たい飲みものや食べ物は、なるべくとらない。

口だけマスクをして寝る。日中は鼻もおおう。
(夜に口だけマスクをするのは、口呼吸になるのを防ぐため鼻を出す)

喉がイガイガする人には、アズレンのどスプレーや龍角散のど飴。

それでも咳が治まらなければ病院へ行き去痰剤をもらう。
軽い炎症なら去痰剤で楽になることがある。
血液検査やレントゲンを受ける。マイコプラズマなど。

それでも特定の原因がなく咳が長引くなら、吸入ステロイド薬を
数週間使ってみてはどうかと思う。

鼻炎症状があれば、耳鼻科に行って鼻の治療をして鼻呼吸が
しっかりと出来るようにした方がいいが、彼女は普段から鼻症状は
なかったようだ。

その友達は、その後すぐ、病院に行くことなく咳が治まったらしい。
「こんなに早く咳が治まったのははじめて。」と喜んでいた。

私もものすごくうれしい。やったね!

長引く咳は、そのままにしておくと、咳喘息や喘息に移行してしまう
可能性がある。そうなる前になんとかしたい。
長引く咳に喘鳴や気管支の詰まり、収縮が加わらないうちに。

咳喘息、喘息患者を増やしたくない。薬漬けにしたくない。

長引く咳のうちなら、吸入ステロイド薬を使っても、数週間で炎症が
治まり、薬を中止することが出来ると思うのだ。

もしまた彼女が、風邪をひいて咳が長引いても、早め早めに対処を
していけば、喘息への移行を防ぐことが出来ると思っている。
タグ:長引く咳
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喉のケアのこと [咳・イガイガ]

テレビで喉のケアの話をやっていた。

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出演者は、国際医療福祉大学 渡邊雄介先生。

鼻呼吸は喉が潤うが、口呼吸は乾燥した空気が直接喉に行くため
喉によくないようだ。

口呼吸かどうかを判断するのは、口をコップで覆った時に、コップの
中がくもった人は、口呼吸。くもらない人は鼻呼吸。

寝る時に、絆創膏を口に貼ると(口全体ではなく、上下に渡って
斜めにつけていた)、口呼吸を防ぐことが出来る。

ガムやのどスチームを勧めていた。
のどスチームは、お湯に塩と重曹をまぜたものを(分量はメモしなかった)
タオルで絞って口にあてていた。

誤嚥性肺炎が増えている。

若い人は、気管支に入った異物を咳で出すことができるが、年をとると
それに気づかないらしい。また、ダイエットをしすぎると、のどがやせて
起こる可能性があるらしい。

のど、声帯が老化すると力が入らなくなり、体力が衰えるらしい。
高い声がでなくなる。声がとおりずらくなるので、話すことがおっくうに
なってしまう。

喉の老化をチェック。30秒声を出し続けることができる。

声帯を鍛えるには、い、えの母音が入った言葉を言う。
手のひらを胸の前であわせて、A(エィ)B(ビィ)C(シィ)と5回言う。
やりすぎは声帯を痛める可能性あり。

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喉をよく痛めている人は、口呼吸になっている可能性があると思う。

この番組では、喉のことだけだったが、口呼吸になっている人は
鼻の調子が悪いことも多いので、鼻を治療すると口呼吸を防ぐことが出来る。

私も寝る時の口にテープは、よくやっていた。
私の場合は、絆創膏ではなく、医療用の肌にやさしいテープを
1センチ幅に切って、口の中央に縦に貼っていた。

朝起きて、喉がイガイガするという人は、夜口を開けていることが
多いので、口テープは効果ありだと思う。

コップが曇るかどうかの実験の時に、曇る人が思っていたよりも
多かったことに驚いた。

そういえば、先日、若い人に咳喘息が増えているという文章を読んだ。
若い時からアレルギーを持つ人が増え、鼻炎患者が増え、口呼吸が増え、
その結果、喉が弱かったり、咳が出やすい人が増えてきたのでは
ないだろうか?

口呼吸は、絶対にやめた方がいい。鼻呼吸が絶対にいい!鼻呼吸を心がけて!

私は、カーヴィーダンスを始めてから、声の出し方が変わってきた。
お腹から声を出せるようになり、大きな声を出しても、たくさん歌っても
声が枯れない。自然と大きな声が出る。
重症喘息だった頃の蚊の鳴く声とは大違いだ。

これからも、喉を大切にして、強い喉を維持していきたい。
タグ:喉のケア
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咳の原因に思うこと [咳・イガイガ]

私が喘息を発症する前の話。

喘鳴のない長引く咳で病院に行くと、「風邪ですね」と医師に言われる。
「風邪はひいていません。」と言うと、「自覚のない風邪もありますから。」と
言われ、風邪薬を処方される。

何年もの間、私はこの診察を繰り返した。

もし、医師が、
「風邪ではないとしたら、鼻の症状はどうですか?鼻炎がありせんか?」、
「このにおいを嗅ぐと咳が出るとか、この場所に行くと咳が出るということは
ありますか?」「横になると咳が出やすいですか?」と聞いてくれていたら・・・と思う。

たくさんの発作を経験した今の私には、当たり前のように気付く原因だが、
あの頃の私には、なぜ咳が長引くのか分からなかったから、ほんの少しの
ヒントでも役立ったかもしれない。

「鼻水鼻づまりがあるなら、耳鼻科を受診してみて下さい。鼻を治療すると
咳が治まるかもしれません。」
「においや揮発性の強いものが咳の原因になることもあります。使った時や
吸った時に咳が強くでるものをしっかりと避けてみて下さい。」
「食事をしてすぐや満腹状態などの消化していない状態で横になると
咳が出やすくなります。」などと言ってくれていたら、症状の悪化を
防げたかもしれない。

たったそれだけのこと。

咳というと、喉や気管支ばかりを気にする医師や患者が多いけれど、鼻の変化も
見逃してはならない。
血液検査で異常のない長引く咳には、風邪薬や抗生物質、咳止めを処方すれば
いいというものではないと思うのだ。

ただ問題なのは、鼻炎症状を「問題はありません」と見逃してしまう耳鼻科医が
いること。咳と鼻水の関係をしっかりと考えてくれる耳鼻科の医師に出会えれば
いいけれど、私のように、鼻ポリープでさえも、「大丈夫です。何の問題もありません」と
言う耳鼻科医に会ってしまうこと。

鼻炎症状があるのに、「問題ない」という医師に出会ってしまっても、
「鼻の掃除をして欲しい。」「風邪をひいていないのに鼻水がひどいから、
ネブライザを受けたい。」と言ってみてはどうかと思う。

それを時々繰り返していれば、鼻炎の悪化を防ぐことができるのではないかと
思うのだ。それでもダメなら、他の耳鼻科へ。

もちろん日常生活の中で鼻炎や咳の原因になりそうなものを取り除いていくことも
大切だ。

このブログにコメントを下さった人の中にも、「鼻症状が楽になればきっと喘息が
快方に向かいそう!」と思われる人が結構いる。
鼻を治療すれば、長引く咳の人だけでなく、喘息患者の悪化も防ぐことが
出来ると思うのだ。

咳や喘息の原因が鼻という人が大勢いるのではないだろうか。

長引く咳が喘息に移行しないように、軽症の喘息が重症の喘息にならないように
止められたらいい。
タグ:喘息 鼻炎
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イガイガしない喉 [咳・イガイガ]

喉が痛くなるのは、1年に1、2回あるかどうか程度。

長時間しゃべり続けても、何時間もカラオケで歌い続けても
喉は痛くならない。声も枯れない。

喉がイガイガしたとしても、緑茶うがいをするだけで
すぐに治る。数日間、喉の痛みが続くことはない。

喘息発作を起こし、どんなに激しく咳込んでも、喉が
痛くなることはない。

子供の頃から喘息になるまでは、よく喉が腫れて、食べ物や
飲み物で痛みを感じることが頻繁にあった。

喘息を発症してからしばらくの間も喉は頻繁に痛くなっていたが
いつのまにか、喉の炎症を起こさなくなった。

マスクをしているから?

喉が痛くなりそうな気配がする日は、口だけマスクをして眠る。
そうすれば、朝目が覚めて喉がイガイガすることもない。

口呼吸が喉の炎症を起こすのだ。

カーヴィーダンスを始めたから?

カーヴィーダンスを始めたことで、呼吸方法が変わった気がする。
正しい姿勢は、呼吸しやすくなる。

猫背は、酸素を思うように吸えないし、吐きだすこともうまく
できない。お腹から発声すると、喉は痛くならない。

喘息になったことで、私の喉は変わった。
大きな声で歌ったり、大きな声で話せるようになった。
タグ:
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笑ってしまってごめん [咳・イガイガ]

友達が、「喉が痛くて痛くて、きっとひどい病気だ」
「癌かもしれない」と深刻な顔をしていた。

それは大変!と思い、症状をよく聞いてみると、「喉が
奥が腫れて、つばを飲んだり、食事をするとものすごく痛い」と
言う。食道がん初期症状の沁みたり、詰まる感じはないらしい。

「それってただの風邪じゃないの?」と言うと、
「飲み込むと痛いんだよ、腫れているんだよ」と言う。

まさか!?と思い、
「もしかして、喉の奥が腫れて痛いのって、生まれて初めて?」と
聞くと、「そう、こんなこと初めて!」と言う。

びっくり!
驚きながらも、あはははと笑ってしまった。

何十年も生きていて、喉の奥が腫れて飲み込むのがつらいのを
体験したことが一度もない人がいたなんて!

すごいよ、健康すぎる!幸せな人すぎるよ。

「アズレン喉スプレーを使ってみたら?」と言うと、1日に数回
スプレーしただけでもだいぶ良くなってきたらしい。
「このスプレーすごいね!」と感動していた。

(注意! アルコールで喘息発作を起こす人はお気を付け下さい。)

私は、小学生の時から、風邪をひくと喉の奥が腫れて、痛くて痛くて
飲み込めないことが多かった。だから、喉の痛みや飲み込みの
痛みは、風邪にはつきものだと思っていた。

喘息になってからは、ほとんどマスクをしているので、喉の痛みは
起こらないが、時々風邪をひくと、イガイガすることがある。
イガイガし始めたらすぐに、緑茶うがいを何度も何度もしたり、
龍角散飴を舐めると、その時に治る。

イガイガをそのままにしていると、ひどい痛みに繋がってしまう。

喉のイガイガは、早めの対処に限る。
イガイガはその日のうちに消す。
長引く咳や喉の奥の腫れにつなげないためにも。

喉の痛みは笑えることではないけれど、友達のあまりの健康体に
笑ってしまった。ごめんね。
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喉が弱い人の原因 [咳・イガイガ]

>のどが弱い人、鼻が原因のケース多い!- 夕刊フジ(2012年8月11日17時12分)
>【カラダの不思議】大きな声で喋っても、長時間歌っても平気な「のどの強い人」が
>いる一方で、たいしてのどに負担をかけたつもりもないのに、すぐにのどを痛めて
>しまう人もいる。「もともとのどが弱くて、すぐ風邪をひく」なんて言う人もいる。
>これって、どういう違いなのか。『ここ10年で、これだけ変わった! 最新医学
>常識99』(祥伝社黄金文庫)著者で、医療法人社団池谷医院院長の池谷敏郎先生に聞いた。

>「『のどが弱い』と思っている方は確かにかなりいますが、そういった方に共通
>しているのは『鼻』だというケースが多いんですよ。『のどが弱い』と訴える人に
>『鼻はどうですか』と聞くと、決まって本人からは『特に気になることはない』と
>いう返事がかえってきます。しかし、診察してみると、実は鼻の通りが悪く、
>口呼吸をしているというケースがほとんどです」
>というのも、本人は物心ついた時期からずっと自分の「通りの悪い鼻」で呼吸して
>きたために、鼻が通りにくい状態であることに気づいていないのだとか。

>「鼻の内部には、空気中のホコリをとり、適度な温度や湿度を与え、のどや肺に
>刺激にならないように空気を送り込む機能が備わっています。一方、口にはそうした
>機能はないので、口呼吸すると、ホコリっぽく、乾燥した空気が、のどや気管支に
>直接入り、炎症を起こすもとになってしまうんです」

>そのため、鼻が悪い→口呼吸により、乾燥した空気がそのまま入って、のどに
>炎症を起こす→のどに痛みが生じ、風邪のような症状になる、というわけだ。
>また、口呼吸の人は唇が乾燥しやすく、油断すると口をぽっかりとあけた状態に
>なりやすいので、だらしなく見えるなどの外見上の不利な点もあるそうだ。
>「口呼吸をしていると、口腔内が乾燥するので口臭も出てきますし、夜、寝ている
>ときには、いびきの原因にもなります」

>ちなみに、正しい鼻呼吸のポイントは、舌をあごにつけて呼吸すること。
>さらに飴をなめるなどして口呼吸しづらい状況を作ることも効果的。
>のどが弱いという人は、まず鼻呼吸を心がけ、ダメなら耳鼻科を受診してみることも
>大切か。

「朝起きたら喉が痛い」「すぐ喉がイガイガしてしまう」という人の原因は、
鼻の可能性、口呼吸の可能性が高いと私も思っている。

この医師の話のように、私が「鼻は大丈夫?」と聞いた時に、「鼻はなんともないよ」と
いう人でも、無意識に鼻をすすっていたり、口をぽかんと開けていたりする。
鼻水が出るかどうかよりも、口呼吸になっているかどうかがポイントだと思う。

鼻呼吸が出来ている人は、鼻をつまむと「苦しい!」と言うが、口呼吸に
慣れている人の鼻をつまんでも苦しさを感じない。

私は鼻をつままれても、まったく苦しくない。口呼吸だから。

鼻炎初期や鼻炎軽症の人なら、耳鼻科に行くことで鼻呼吸に戻ることが出来ると思うので
早め早めに治療した方が絶対にいい!
ただ、医師によっては、鼻の奥の炎症を見逃すこともあるので、その時には
別の耳鼻科にも行ってみた方がいい。

私は、鼻ポリープがあるので、100%鼻呼吸には戻れないが、10%でも20%でも
鼻呼吸が出来るように心がけている。

夜寝るときにマスクをしても、鼻は覆わない。
もともと鼻が悪い人が、マスクで鼻を覆って眠ると口呼吸を強めてしまう。

もし、朝起きて喉がイガイガするようになってきたなと思ったら、夜寝る時に、
医療用の肌にやさしいテープを1センチ幅くらいに切って、閉じた唇の中央だけに貼る。
口が開かないように。

口全体に貼ってしまうとさすがに苦しいので、中心部分だけに貼る。
それだけでも、口呼吸予防の効果はあると思っている。

数日間これをやることで、鼻呼吸の癖が少しずつついてくるはず。
(子供や高齢者には試したことがないので分からない。)

喉が頻繁にイガイガしてしまうなら、鼻をチェックしてみるのもいいかも?
タグ: イガイガ
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いっぱい咳をする喘息患者 [咳・イガイガ]

コメントを頂いて、発作時の咳のことを考えた。

いっぱい咳をする喘息患者とそれほど咳が出ない喘息患者がいることを
これまで頂いたコメントで知った。

私は、いっぱい咳をする喘息患者だ。

発作原因を吸い込んだり、食べたりすると、それはもう激しく咳込む。
少しも止まることなく、数時間激しく咳込み続ける。
天候などで起こる喘息発作時の咳とは比べものにならないほど、激しい咳だ。

30分で止まれば、かなりいい方で、ひどい時には、半日以上激しく
咳込み続ける。鼻水、鼻づまり、呼吸困難や吐き気、嘔吐を繰り返しながら。
ひーっという酸素がうまく吸い込めない音やひゅうという喘鳴を立てながら。

その様子を見た人は、かなり驚く。
「救急車を呼ぶ?病院に行く?」と言われるけれど、ううんと首を横に振る。

テレビや映画などでエアタイプの気管支拡張剤を吸うとすぐに楽になるシーンが
あるが、私のこの状態の時に、メプチンエアを吸っても、しばらく苦しむ。
すぐには治まらない。軽症で30分だが、ほとんどは数時間当たり前のように苦しむ。

この発作は、半日や1日で治まることが多い。アスピリン喘息発作の特徴だと思う。

発作に発作を上乗せしてしまったり、かなり強烈なものを吸い込んでしまうと
どんどん悪化してしまうこともあるので、その時には病院で、ステロイド入り
ネブライザかステロイド点滴を受ける。
気管支拡張剤だけのネブライザや点滴では抑えることは出来ない。

どんなに激しく咳込んでいても、「咳、止まってー。」とは思ってない。
どちらかというと、咳を出せるだけ出し切りたい。

たぶん、身体や頭が察知しているのだと思う。その時に咳が止まっても何の解決にも
ならないことを。

咳喘息症状だった時には、「咳が止まったらいいなあ」と思っていた。

でも、しばらく喘息患者をやっていて、咳が出るかどうか、咳が止まるかどうかよりも
もっともっとひどい状態があることを経験した。
それを経験したことで、咳に対しての苦しさの感覚が麻痺してしまったのかもしれない。

そして、喘息がコントロールできるようになったことで、「今咳をしていても
数分で治まる、数時間で治まる」という目安ができたから、咳に対する不安感が
なくなったのかもしれない。どうすれば治まっていくのか予想できるようになった。

身体を丸めて、身体を大きく揺さぶらないように咳をする。

咳が出ることは、いいことじゃないことはよく分かっている。
今回このブログを書いたことで、もう少し咳のことを心配してみようかなと思った。
タグ:喘息
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喘息患者や咳喘息患者が咳をするのは・・・ [咳・イガイガ]

喘息患者や咳喘息患者が咳をするのは、気管支に炎症があるからだ。

自律神経のせい、季節のせい、不安定な天候のせい、温度変化のせい、
気圧のせい、雨のせい、ストレスのせい、疲れのせい、ほこりのせい・・・・といろいろな
原因を言う人がいるが、

私が思う理由は、たった1つ。

気管支に炎症が残っているから。ただそれだけ。

こんな天気だから仕方がない、こんなに忙しいから仕方がない・・・ではない。

気管支の炎症を発作のたびに、きちんと治療をし、炎症をなくしていれば、
疲労にも、雨にも、気圧にも、ほこりにも反応しなくなる。ただそれだけなのだ。

気管支を広げて楽になったから、大丈夫。
咳止めで咳が止まったから、大丈夫。・・・ではない。

炎症をしっかりと治療しなければ、再び簡単に発作を起こすことになってしまう。

発作のたびに、経口ステロイド薬やステロイド点滴でしっかりと炎症を治療していけば、
発作を起こしても、経口ステロイド薬やステロイド点滴なしで回復する気管支に
なっていく。発作の回数も悪化もぐんと減っていく。

大切なのは、気管支の炎症をきちんと治療することなのだ。

合剤を増量させ、そこに、気管支拡張剤をプラスするという治療をする医師がいる。
その治療ですぐに治まるならいいが、2、3日やってみても治らないなら、
発作用の治療に切り替えた方が絶対にいい。もし、私なら、1日ですぐに切り替える。

発作を長引かせることは、喘息の慢性化に簡単につながってしまう。

早め早めの炎症を抑える治療で、喘息発作の間隔をどんどん広げて欲しい。
強い気管支を作り上げて欲しいと思う。

アレルギー性喘息やアスピリン喘息は、炎症がない状態を維持していても、
発作原因が強力なため、急に悪化することがある。
炎症を抑える治療とともに、原因を避けることも大切だ。
タグ:
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咳止め薬に思うこと [咳・イガイガ]

喘息患者の発作時に咳止めを出す医師がいる。
西洋と東洋の咳止めをダブルで処方することもある。

患者が「咳が出る、咳が止まらない」と言うから
咳止めを出すのだろうか?

咳を薬で無理やり止めても、何もかわらないのに。
炎症を治さなければ、いつまでも咳は出るのに。

喘息は、薬で気管支を広げたり、咳をとめたりすればいいという
病気ではないと思う。炎症を治療しなければ、ずるずると続いてしまう。

喘息患者ならば、気管支の炎症を抑える治療をし、
喘息患者ではなければ、アズレン喉スプレーなどで喉の炎症を
抑えてみてはどうだろう?

私はこの数日、黄砂の影響で1日中咳ばかりしていたが、
咳止め薬を使ってまで咳を止めたいとは一度も思わなかった。

咳をして、吸い込んでしまった異物や痰を出してしまった方が
ずっといい。
空咳なら、喉を潤して痰が出る咳にかえていった方がずっといい。

経口ステロイド薬(プレドニゾロン)を2日飲み、
炎症が治まってきたら、咳は出なくなった。

気管支炎の知人は、咳が出るとすぐリン酸コデインを使いたがる。
なぜすぐ咳止めに頼ってしまうのだろう。
すぐ「リンコデ、やっぱりリンコデ」と特別な薬のように言う。

咳止め薬で咳を止めることよりも、気管支拡張剤で気管支を広げるよりも
気管支の炎症を抑える治療をして欲しい。強く強く思う。

追記
>ひびや骨折のある状態での咳は、かなりの激痛です。

ひろこさんからのコメントを頂いて追記致します。

私の友達にも、風邪の咳で肋骨にひびがはいった人がいます。
咳をする時には、身体を大きく振らないように、身体を丸めて
咳をした方がいいです。
強い咳をしていると、肋骨にひびが入ることもあるので、
あまりにも激しい咳の時は、咳止めを飲んだ方がいいかもしれません。
温かい水分補給で潤すことも忘れないで下さい。
喘息患者の場合は、炎症を抑える治療を優先して下さい。

ひろこさん、コメントをありがとうございます。
タグ:咳止め
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夜の咳に思うこと [咳・イガイガ]

夜寝ようと横になると咳が出る。
夜中、咳が出て目が覚める。
朝方、咳が出て目が覚める。

私は今まで、それらの原因は、寝ている環境(ほこり、ダニや温度など)、
寝る直前の動作(食事や入浴、化粧水やクリームなど)が原因だと
思っていたが、今回起きた咳で、原因はそれだけじゃないのだなあと
強く感じた。

「夜の咳」として捉えがちだけれど、炎症があるから咳が出る。

日中にもその炎症は起きているけれど、それほど強くないから
横になった時にだけ症状が出る。

日中は大丈夫だから問題ないという考えは、よくないと思った。
症状が軽いから横になった時だけ、咳が出たり、痰が出たりしているが
症状が悪化していけば、日中にも咳や痰が出るようになる。

横になれるかどうか、横になると咳がでやすくなるかどうかのうちに
炎症を抑えていれば、悪化を防げそう。

今回、久々に、枕にクッションをのせて眠った。
角度をつけて眠ることが出来る介護ベッドを買おうか悩んでいた頃の
ことを思い出した。

角度をつければ眠ることが出来る。

それではダメなのだ。いつまでも炎症が残ったまま。
枕1つで眠ることが出来るように、気管支の炎症を治していかないといけないのだ。

1、2日、経口ステロイド薬が効くまでの間は仕方がないと思うが
毎日枕を高くすればいいという考えはもう止めた。
タグ:喘息
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咳に思うこと [咳・イガイガ]

この2、3日咳が頻繁に出ている。

喘息は、咳が出ても仕方がない病気なのかなと考えたこともあったが
たくさんの咳が出てみて、気付いた。

普段はそこまで咳をしていない。咳が出ないこともある。
咳が出るのは、何かしら原因があるからだ。と。
はっきり感じた。

ほこりがあるから、動物の毛があるから、黄砂が飛来しているから、
香水のにおいがするから、塩素のにおいがするから・・・。

原因があるから咳が出る。

その原因の中でも、黄砂で起こる咳はひどい。
空咳、頭に響く咳、頭の血管が切れるんじゃないかという咳、
痰がどわわっと出る咳・・・いろいろな種類の咳が出る。たちが悪い。

プレドニゾロンを2日飲んだら、咳、痰、喉の奥の奥の腫れなどの
症状が治まってきた。息苦しさもない。

なんとか今日を乗り越えたい。

コメントは、夜にお返事致します。ありがとうございます。
タグ:黄砂
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寝室でなぜ咳が出るのか? [咳・イガイガ]

検索ワードの中に気になる言葉があった。

「他の部屋では出ないのに自分の寝室で寝始めに咳がでる原因」

こういう話を医師に言うと、「ほこりだ、ダニだ」と言われることが多い。
交感神経、副交感神経の話をする人も多い。

血液検査でほこりやダニに反応しているだろうか?
反応していたら、徹底的に除去していくしかないと思う。

交感神経、副交感神経が原因だと思うなら、生活リズム、食生活リズムを
正したり、寝る間際に自分がやっていることを見直してみてはどうだろう?
自律神経の興奮状態を作っているものはないだろうか?テレビや携帯電話など。

長時間作用型β2刺激薬を使っていると、交感神経を興奮させるので
それが原因になってしまうこともあると思う。

「咳が出る」と聞いた時、私が一番に心配するのは、鼻の状態だ。
鼻炎を持っていないか、口呼吸になっていないか。
知らず知らずのうちに、鼻水が喉に流れていないか。

ホコリにアレルギー反応がなくても、口呼吸になっていることで、
ほこりを吸い込みやすくなっているのかもしれない。
耳鼻科で鼻の治療をするか、口だけマスクをして口からホコリを
吸い込まないようにする。

日常的に軽い気管支の炎症が起きていると、立っている時座っている時には
症状が出ていなくても、横になった時にだけ症状が出ることがある。

風邪をひいているわけでもないのに、何か月も咳が止まらないなら
病院で血液検査やレントゲンをとり、それでも原因がなければ
咳喘息として吸入ステロイドを使ってみてはどうだろうか?

咳喘息や喘息患者なら、吸入ステロイド薬で炎症を抑えられると思う。
ただ、咳や痰が頻繁に出るようになると、吸入ステロイド薬だけでは
抑えきれない炎症になってしまった可能性もあるので、発作用の治療に
切り替えた方がいい。

考えられる原因は、他にもある。

自分の体温調節がうまくできていない。・・・ 体温調節ができる肌着、寝着にする。
寝る場所のいろいろなにおい。・・・ タンスの防虫剤、蚊取り線香のような殺虫剤、
                 寝具の柔軟剤などのにおいを取り除いてみる。
自分のにおい。・・・ 入浴剤、シャンプー、リンス、ボディシャンプーなどを
          においの弱いものに替えてみる。
          寝る前に使うクリームや化粧水などをつけずに数日寝てみる。

咳が出るのは、自分の身体が原因なのか、環境が原因なのか、じっくり
探ってみる。

寝る時の咳は、これから起こるかもしれない病気の入口だと思う。
まだまだいくらでも治すことが出来る。
「咳だけだから・・・」と思わずに、自分の咳の原因を探って、咳だけのうちに
治して欲しい。
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