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冷えと靴下 [冷え]

テレビ靴下を4枚くらい重ね履きしている女優さんを観た。
冷え症のため、寝る時にも靴下が手放せないそうだ。

私の周囲にも冷え症の人がたくさんいる。

服を何枚も重ね着する。カイロを貼る。靴下を重ね履きする。湯たんぽを使う。
靴用のカイロを使う。厚手のカーディガンを着る。ひざかけやストールを使う・・・など。

私自身も子供の頃から冷えていたから、冷えて足や肩、お腹などが痛いという感覚は
よく分かる。足が冷たくて眠れないのも分かる。お腹にタオルを巻いたり、カイロを
貼らないといられなかったこともある。

お風呂から出てすぐに靴下を履き、そのまま布団に入る。布団の中には
カイロを入れていて、足や布団が温まったら靴下を脱ぐ。靴下を履いたまま
寝るのは死んだ人だけと子供の頃から言われていたから、靴下は脱いで眠る。
一年中靴下を手放せない時期もあった。真夏でも足が冷たいから靴下を履く。
・・・それが普通だった。

でも、今は、冷えを外から温めることがいいことだとは思わない。

外から温めるだけでは、その繰り返し。永遠と冷えから抜け出せない。

カーヴィーダンスをしたり、毎日お風呂に入って身体を温めたり、
週末には必ず散歩をするようになったことで私の冷え症は、改善してきた。

自分の身体の内側から熱を発せるようになることが大切なのだと実感した。

今の私は、お風呂からあがって素足でいても、布団に入れば足はまた温まる。
カイロや湯たんぽはもう何年も使っていない。春夏には、靴下を履かなくてもいられる。

冷房や寒さで身体が冷えても、お風呂に入ったり、暖かい室内に入れば、
冷えをリセットできる。自分から熱を発するから。

厚着が冷え予防になると思っていたのは間違いだった。

秋冬には自分の体温を逃がしにくい肌着、春夏には通気がよく熱をほどよく
逃がす肌着を上手に利用しながら、自分の熱を調節し、服を着る。
必要以上に厚着をすることなんてなかったのだ。厚着が自分の体温調節機能の
力を抑え付けてしまっていたのではないかと思う。

冷えている人は、何枚も重ね着したり、カイロや湯たんぽを使うことが
当たり前だと言う。使わないといられないと言う。でも、それらを使わずに
抜け出せる方法を見つけなければ、いつまでたっても冷えとは別れられない。

私は、自分から熱を発する身体になれたことに大満足している。

気温が下がっても寒くない、気温が上がってもだるくならない。
冷えに振り回されない身体は、とても快適だ。

でも、冷え症が完璧に治ったかというとそうではない。私は血液の流れが
悪いからいつでもまた冷え症に戻ってしまう可能性がある。

肌着で体温調節を補助し、ほどよく運動する。
冷えそうな時には熱を発する肉やご飯を食べ、お風呂に入って冷えをリセットする。

自分の体温をうまくコントロールしながら、内側から熱を発する力を保ち、
冷えない身体を維持していきたい。
タグ:冷え症
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夏こそ冷えない身体をつくる [冷え]

私は長い間、冷えているという自覚のない冷え症だった。

冷えやすい身体や代謝が悪く、むくみやすい身体は、喘息
悪化させやすいと実感している。

「私の身体は冷えている」と自覚するようになってからは、
身体を冷やさないように、肌着を着たり、靴下を履いたり、
冷たい飲み物や食べ物をとらないようにしたり、身体の
熱を作るお米や肉を食べるようにした。野菜は温野菜。

冷えているという自覚が出はじめた頃の夏は、足先や肩が冷たくて
冷房を使っていない場所でも靴下や肌着が必需品だった。

真夏なのになぜ足が冷たいのだろう?肩が冷えるのだろう?と
思っていた。

今は、夏に足や肩が冷えることがない。もちろん冬にも足は冷えない。

冷え症からは抜け出したと感じている。足先手先は一年中あたたかい。
身体が温かいから、気温がぐんとあがってもだるくなりにくい。
暑さに強くなった。寒さにも強くなった。そして、温度変化に強い。

冬になると防寒重装備なのに、夏になると薄着の人がいる。
夏には、冷たい飲み物をガブガブ飲んでいたり、冷房をガンガン
つけていたりする。シャワーで十分と言う。

そんな人に会った時、夏こそ冷えない身体をつくればいいのになあと思う。

夏に体温をあげて、暑さに強い身体を作っておくと
冬にも熱を作りやすくなり、冷えにくい身体になる気がする。
風邪もひきにくい。

私は、真夏でもお風呂に入る。シャワーだけということはしない。

お風呂に入って、日中のエアコンで冷えた身体をリセットする。
お風呂からあがって暑くなったとしても、冷えた身体のままでいるより
いいと思っている。

体温調節が上手にできる身体をつくる。

夏こそ冷えない身体をつくることが大切と実感している。
タグ:冷え 冷え症
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冷えない身体 [冷え]

数年前までの私は、身体が冷えすぎていて、自分が冷えているという
自覚がない冷え症だった。

身体中が冷たくても、平気だった。いつものことだから。

身体の中心も末端もすべて冷えていた。
手先もつま先も一年中血色が悪かった。

胸元や肩周辺も冷えていたから、喘息の悪化にもつながっていたと
思う。

今は、身体の中心が冷えていないと実感している。
足先は油断すると冷えが戻ってしまうので、注意が必要だが
靴下を履いたり、お風呂に入ったり、布団に入れば温かくなるから
ひどい冷え症ではなくなった。

寒い場所に長時間いたり、食事のリズムが崩れたり、体調を崩したりして、
身体が冷え始めても、熱を発する食事をすれば、ふたたび身体は温かくなっていく。
お風呂に入れば、足先や首、肩まわりはほかほかになる。

喘息発作を起こしても、風邪をひいても、たった1日で治るようになったように、
冷えもすぐに治るようになった。

冷えにとって大切と私が実感したのは・・・、

お風呂に入ること。シャワーは湯船のかわりにはならない。

お米や肉類などの熱を発する食事をすること。

一日三食、よく噛んで食べること。

適度に運動したり、歩くこと。

なんてことないことばかりなのに、喘息になる前の私は、
シャワーですませてしまったり、1日1食しか食べていなかったり、
肉類をほとんど食べなかった。

今は、ほどよく肉類を食べて、野菜も食べる。
食事って大切だなあと実感している。
夏は美味しい野菜がいっぱいあるので、幸せだ。

以前は、冷えると思って避けていたレタスも食べるようになった。
冷えにくくなった身体は、レタスを食べたくらいでは冷えない。
それどころか、レタスのようによく噛む野菜は、鼻炎予防にもなる。

バランスのいい食事をして、もっともっと冷えにくい身体を
作っていきたい。
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身体の冷えに思うこと [冷え]

私は、長い間、自覚のない冷え症だった。

子供の頃から血行がものすごく悪く、たぶんその頃からずっと
冷えていて、自分が冷えているという自覚がないまま大人になった。

だから、夏でも冬でも家にいる時は裸足だった。

冬でもミニスカートを履いて、襟周りの広い服や薄手の服を
着ていた。夏はノースリーブが当たり前だった。

ある日、素足でいた時に「足の色がおかしいよ」と言われて、
真夏なのに足先が紫色だったことに驚いた。周りにいた女性たちと
足の色が違っていた。私の足は、見るからに不健康そうで
血行が悪そうだった。

長年、全身の冷えに気付いていなかったから、足先、手先、腰、お腹、
肩などが冷えているという感覚が分からなかった。

私が冷えてるの?そう思った。

足湯をしたり、肌着を着たり、冷房や扇風機の風をまっすぐ浴びないように
したり、冷たい飲み物や食べ物を控えたり、真夏でもお風呂に入ったり、
靴下を履いたりしているうちに、

「あれ?足が冷たい。」そう思う日が来た。
やっと自覚した。身体が冷えていることを。

冬になると足が冷えるから、タイツや靴下を履く。
首が冷えるから、襟のある服を着る。

去年までは、真夏でも足が冷たかった。冷房をかけていなくても。
だから、真夏でも長めの靴下を履いていた。
サンダルやミュールを履くと足が冷えた。

手は、去年あたりから、血行が良くなってきたと感じるようになった。
長年、血行の悪い赤い指先だったのに、肌色の指になった。

今年は、手も足も温かい。

こんなに足先に温かさを感じるのは、今まで生きていて初めてかもしれない。

サンダルやミュールを履いても冷えない。エアコンも大丈夫。
裸足で部屋にいても、平気。

血行がよくなるってこういうことかと感激した。

足が温かい。足の裏がほかほかしている。ふふ、うれしい。

私は、ずっと夏が大嫌いだった。いつも「融けそう」と言っていた。
すぐ夏バテをして、だるくなったり、気持ち悪くなったり、頭がぐらぐらしたり。

でも、冷え症が少しずつ少しずつ治っていくのと同時に、夏がどんどん
好きになった。どんどん暑さに強くなった。

身体の冷えが、夏を嫌いにさせていたのだなと思った。

今は、夏が好き。一番は、冬だけどね。
タグ:冷え症
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1日1食に思うこと [冷え]

以前、1日1食と言っていた医師をテレビで見た。

それに影響された友達が断食をし始めた・・・。

食べても食べなくても、身体から熱を発することが出来る男性なら
それでいいでしょう。でも、身体を冷やしやすい女性は?

私は、女性は、3食食べた方がいいと思う。

1日3回決まった時間に食べる
満腹にはせず、腹7分目くらいにする。
それが冷えや肥満予防につながると思うのだ。

痩せるために生野菜中心という食事よりも、熱を作るものを
ほどよく食べて、代謝のいい身体を作った方が健康的、理想的な
身体になれるのでは?

私は、喘息になるまで、1日1、2食の生活だった。

お腹を凹ませれば、いつでも、ぐう、ごおと音がした。
その医師は、お腹が「グーッ」と鳴ると、体中の細胞が活性化するというが
活性化するどころか、私は、慢性副鼻腔炎や咳喘息になり、アスピリン喘息になった。

冷えは慢性化し、冷えの自覚症状さえなくなった。3食食べるようになって、
それまでの自分の身体がとても冷えていたことに気付いたのだ。
冷えは、手先足先腰やお腹だけでなく、肩や胸周りにも起きて、それが
気管支収縮を悪化させやすくすると感じた。

喘息発症後、薬を飲むために3食食べる生活になったが、1日1、2食では
喘息発作の疲労に身体が耐えられなかったと思う。

女性にとっては、1日1食が健康になるとは思わない。
私は、薬が1日1回だけになっても、3食を続けている。

友達が早く食事制限に飽きてくれるといいなあ。

先日は、下剤のような薬で痩せられると自慢げに言っていた女性を
テレビで観た。不足した栄養ビタミン剤で補給すればいいと。

そういう考えが拒食症やアレルギー体質を作ってしまうのではないかと思った。
その薬は食欲は抑制しない。
自分自身が自分の体を考え、食事を考えることの方が大切なのに。

ビタミン剤大好きな人も多いが、私のように添加物に反応する体質の場合、
毎日飲むビタミン剤がどんな病気の引き金になってしまうかの方が心配だ。
もし、アスピリン喘息患者やその予備軍が、毎日合成着色料の入ったビタミン剤を
飲めば、喘息を悪化させたり、発症の時期を早めてしまう。

体重の数値に振り回されないで欲しい。
痩せていても、姿勢が悪かったり、疲れやすかったり、血行が悪ければ、その後
どんな病気が待っているか・・・。

私は、3食よく噛む食事をして、体幹がしっかりした健康な身体作りをしていく。
冷え冷えの身体には、もう戻りたくない。
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喘息と肌着 [冷え]

肌着はおばあちゃんが着るものだとずっと思っていた。

ぴったりとした肌着を着るなんて、気持ち悪い。
しかも、肌色なんて恥ずかしい。
首回りのレースも微妙・・・。

寒くても、薄着の方がずっといいと思っていた。

喘息を発症し、しばらくしてから、体温調節がうまく
できていないことに気付いた。

すぐ身体が冷える。すぐ熱くなる。
そのうち、自分が暑いのか寒いのかよくわからなくなった。
デカドロンを点滴すると、ステロイドの副作用が加わって
一段とおかしくなる。

肌着を着ることで体温調節するなんて、自力で調節できなくなりそうで
嫌だなと思ったが、着てみた。

想像以上に快適だった。
夏も冬も急に冷えることがない。

夏は、冷房の冷え予防になり、汗が急に冷えない。
冬は、身体の芯から冷えるのを予防できる。

肌着に頼ってみるのもいいものだなと思った。

しかも、肌着は年々変化していて、首回りのごちゃごちゃしたレースも
なければ、薄手なので着ているのかどうか分からない。色もオフホワイトや
黒などいろいろある。
いかにも肌着!という感じではなくなっているところがうれしい。

今では、一年中、肌着がぴったりとくっついていないと気持ち悪い。(笑)
長袖、七分、半そで、キャミソール・・・その日の温度で選ぶ。

咳喘息初期の頃は、布団に入り、身体が温まると咳が出ることがあった。
そういう時にも、肌着で温度調節をするのはいいと思う。

身体の冷えは、喘息発作に繋がりやすいと感じている。
通気性、保温性を良くして、冷えない身体、体温調節がきちんと出来る
身体を作っていこう!
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