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里谷多英選手、附田雄剛選手引退 [音楽など]

>里谷多英:長野五輪のビブス着てコザック挑戦!涙のゴール
>2013年02月24日
>◇フリースタイルスキーW杯モーグル第8戦猪苗代大会(2013年2月23日
>福島県猪苗代町・リステルスキーファンタジア)
>今季限りで引退する里谷多英と附田雄剛が、エキシビションでラストランを行った。

>里谷は金メダルを獲得した98年長野五輪のレプリカビブスを着用。最後のエアは
>同五輪でも見せた「コザックをやろうと思っていた」というが、バランスを崩して
>不完全な「スプレッド」に。セレモニーでは金メダルを首から下げ、「ひどい滑りを
>してすみません。最後の滑りかなと思うと…」と目頭を押さえた。最後は後輩たちに
>胴上げされ、日本モーグル界の第一人者は現役生活に終止符を打った。(スポニチ)

里谷多英選手、附田雄剛選手、今までありがとう。
次のオリンピック代表選手の中にふたりの名前がないのは寂しい。

里谷選手の豪快な攻めの滑り、キレイなターン、好きだった。
本当にありがとう。
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パソコンが好き [音楽など]

パソコンのOSの変化が好き。

Windows3.1からWindows7まで使ってきた。

新しいOSが出るたびわくわくする。

分からないことが起こっても、いろいろ調べて解決した時が
うれしい。

パソコン初心者にパソコンの使い方を教え、成長していくことが
うれしい。

XPが出た時、友達が「家電になってしまった」と嘆いていた。

私は、「誰でも気軽に使えるようになることはいいことじゃない?」と
言っていた。

Windows8を店頭で観た時、「ケータイの真似か」と思ってしまった。
がっかりした。

「家電になってしまった」と言い、がっかりしていた友達の気持ちが
少々分かった気がした。

パソコンがケータイを真似る必要があるのかな?
パソコンはパソコンの良さがあるのに。
もう一度パソコンらしさを取り戻して欲しいなあ。

私は、ケータイよりもパソコンの方が好き。
文字は、キーボードでガンガン入力したい。
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呼びにきたよ [音楽など]

昨日、なにげにテレビのチャンネルをかえていたら、スーツ姿の男3人・・・・。

彼らの名前は、地球三兄弟。
Oしゃん(奥田民生)、スパ de SKY (YO-KING)、THE EARTH(桜井秀俊・リーダー)[年齢順]。

その偶然にうれしくなった。

初めてユニコーンをテレビで見た時のような衝撃を受けた。
スーツ姿の民生だ!

なんだろう?このまったり感?テキトー感?大人の気ままって感じ。
わくわく。

デビューアルバムは来年の1月1日にリリース。待ち遠しいなあ!
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「終の信託」の感想 [音楽など]

小説 終の信託 あらすじ
呼吸器科の医師・折井綾乃は、患者を安楽死させた疑いで告発される。
「最期のときは、長引かせないでほしい」-十八年にもわたって
担当医を務めた、重度の喘息患者・江木秦三の願いだった。
医師と患者という関係を超え、固い絆を育んできた二人。
愛する者の思いを受け入れた彼女を待つ、過酷な運命とは?

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(ネタバレに注意ください)

まるさんから、映画「終の信託」を見るかどうか聞かれた。
私は、邦画は映画館では観ないので、原作を読んでみた。

本のインクのにおいで喘息発作を起こすことがあるが、
文庫や新書は発作をあまり起こさない。

どこに過酷な運命が書かれていたのだろう?この続きがあるのかな?と
思うくらい、薄っぺらい内容だった。

原作はいいけれど映画はいまいちということは、よくあることなので、
逆もあるのかな?映画の方がいいのかな?

喘息のことに関しては、喘息のデータを寄せ集めて書いたような感じがする。
大声を出せばなんとかなるだろうという検事の低レベルさに
面白みもハラハラも何もない。

この話は、現実にあった話にもとづいているらしい。
副作用の話も出ているので、吸入ステロイド薬がなかった昔の話
なのだろうか?

現在は、吸入ステロイド薬の使用で副作用が少なく、喘息をコントロール
しやすくなっている。もしそれを知らない喘息初期症状の人がこの本や
映画を観て、悲観してしまうことの方が心配だ。

「成人の喘息患者は、完治することが難しくて、ほとんどの方が、だんだん
症状が悪化して、最後は発作を繰り返してとても苦しんで亡くなるんです」と
書かれているが、今の医療なら、症状の悪化を止めることは絶対に出来る。

喘息=死・・・ではなくなっている。死を防ぐことが出来る。

気管支拡張剤だけの治療、ひたすら我慢、自分の喘息に合っていない治療で
喘息悪化させることだけは、絶対に避けて欲しい。

なぜこの小説が今頃になって映画化されたのだろう?
喘息の知識がない人が飛びついたように思える。
喘息の患者が出てくる映画なら、もっと、今の治療に合ったものを
映画化すればよかったのでは?でも、今の喘息は映画化するような話でもないかな。
喘息死よりも、介護疲れで死を選んでしまうことの方が今は問題に
するべきことだと思う。

医師を信じているから最期をお願いするなんて、信じることの
本当の意味を穿き違えている。

もしどうしても喘息死を選ぶなら、胸ポケットに延命治療、蘇生不要と氏名を
書いて、ひとけのない場所に行けばいい。意識不明で発見されることも
考えて、自分の家族に「延命治療、蘇生不要」と言っておけばいい。
信じている医師を巻き込む必要なんてどこにもない。

私自身、喘息では絶対に死なないと思っている。喘息発作では絶対に死にたくない。
だから、日々気を付けて生活をしている。
でも、もし、急激なアスピリン喘息悪化や他の病気で意識不明になったら、
「絶対に治療しないで」と家族に言ってある。

信じているから医師に最期を託すなんて、患者のエゴだ。

しかも、死ぬ寸前に、医師が子守唄を歌い始めたり、気が動転して
慌てふためいていたら、家族は引くよね?
それまで、家族がその医師を信頼していたとしても、「この先生だから
悪化したのかも」と疑ってしまうかもしれない。

患者本人や家族に「延命治療拒否、蘇生拒否」という覚書を書いてもらっておけば
よかったのにね。・・・と思ってしまうだけだった。
安楽死の域を超えてしまったのだから、殺人で罪をとわれるのは当たり前のこと。

共感できる場所は、なかったかなあ。

この本に収録されているもう1編「よっちゃんは今」を読んだ。
湊かなえの「告白」を読んだ時以来のがっかり感。稚拙。
なんだろうな、これは。作文?子供の日記?ケータイ小説?
途中で挫折した。
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お笑い好き [音楽など]

お笑い大好き。漫才大好き。

たけしの番組で、ナイツと中川家とインパルスを観た。
いいねえ、面白いねえ。

中川家大好き。
お兄ちゃんがやる気になってから、一段と面白くなった。
お兄ちゃんののんびりペースをしっかりとカバーしている弟。
兄弟息ぴったり。

ゆっくりと漫才を観られるのは、お正月番組くらいなので
この番組は貴重だ。

何度同じネタを観ても、面白い芸人さんが好き。
年を重ねるごとにどんどん面白くなっていく芸人さんが好き。

一発芸、顔芸、下ネタ、芸人が芸人のマネ、数分しか間を持てない人、
素人よりも面白くない人、なにか奇声を発すればいいと思っている人、
おじさんでも言わないだじゃれ、一発屋をネタにしてしまっている可哀想な人・・・
つまらない人ばかり増えてがっかりしていた。

もっともっと話芸に秀でた芸人さんが増えるといいなあ。

お笑い大好き。漫才大好き。
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手書き地図が好き [音楽など]

あてのないドライブも好きだけれど、目的地がある場合は、
出発前にネットでドライブルートを検索する。

どの町を経由して、どんな道路を通っていくのかルートを
確認する。

紙に、曲がるポイントの地図を書く。

町の名前、交差点の名前、道路の番号、付近のお店、道路の形(交差点とか
三叉路とか)・・・。

今まで行ったことがない場所でも、はるか遠い場所でも
その地図さえあればほぼ大丈夫。

観光地や美味しそうなお店、その土地ならではのものを売っている
お店も書く。営業時間も。

もし迷子になっても、その地図に書かれた道路番号を辿れば
なんとかなる。

初めてその手書き地図を見る友達は、必ず大笑いをする。
「えー、この地図で行けるの?」と。

ふにゃふにゃ線の道路に、暗号のような文字。
断片しか書かれていない地図。いかにも手書き。
書いた私自身もちょっぴり不安になるような地図。

でも、目的地に辿り着き、「この地図すごいね」と言われると
うれしくなる。

目的地までの地図があるからといって、自由がきかないわけじゃない。
行きたい場所を見つけたら、いくらでも寄り道をする。

寄り道こそドライブの楽しみだと思っている。

カーナビは、いくら走っても看板がない道に入り込んでしまったり、
街中の同じ道をぐるぐる回ってしまってどうしていいか分からなくなった
時の最終手段。

ここはどこ?という時だけ。

カーナビでは道が覚えられない。風景が覚えられない。

通った自然、通った道、立ち寄った町を満喫したい。目に焼き付けて、
ふたたび行った時に、「またここに来たなあ」と思いたい。

だから私は手書き地図が好き。

でも、1つだけ、この地図が手元にあったらいいなと思うものがある。

「○○県 マピオン」で検索すると出てくる市町村名が書かれた
その県全体の地図。

インクで喘息発作を起こさなかった時には、この地図を印刷して
持っていた。

その時は友達に「こんなアバウトすぎる地図でいいの?」と驚かれたが
これがなかなか役に立つ。

一時期、あちこちの町が合併して名前が変わることがあった。
最新の名前が分かるのは助かる。
どの町を通ればどの町へ行くのかが分かれば、迷子になっても大丈夫。

今はカラープリンタが使えないので、手書き地図に町名を書き入れる。

手書きの地図があれば、ドライブがとっても楽しくなる。
その場所を深く記憶できる。

手書き地図が好き。
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25周年に思うこと [音楽など]

今年は、ユニコーンとレピッシュがデビュー25周年。

バンドブームのあの頃、私は、ユニコーンとレピッシュが
大好きだった。

CDで聴くよりも、深夜の歌番組を録画して、何度も観た。
歌っている姿が大好きだった。
歌って飛び跳ねまくる民生やMAGUMIくんが大好きだった。
EBIくんも、狂市さんも!

ビデオテープは今でも持っているけれど、ビデオデッキがない。
もう一度あの番組を観たいなあと思っていたら、YouTubeに
アップされていて、感動した。

あの頃の私と同じように、何度も何度も録画したテープを
観たというコメントが寄せられていた。

そして、レピッシュが歌う「ワダツミの木」のPVに辿り着いた。
もう上田現さんはいない。
ワダツミの木のPVがとても悲しくて、泣けた。

現さんが作った曲はずっとずっと残っている。
これからも聴き続けたいと思った。

今月に発売される記念アルバムには、ワダツミの木のDVDが
つくはずだったが、いつのまにかCDだけになっていた。
DVDもつけて欲しいな。

今年6月のレピッシュと奥田民生のライブDVDも出るといいなあ。
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元気のもと Mummy-D [音楽など]

私の元気のもとは、Mummy-D!

日本のヒップホップ界では知らない人はいないだろう、
Mummy-D、坂間大介。

いろいろな人の曲にフィーチャリングしているので
「え?この人と!?」と驚くことも多い。

かっこよくて、楽しくて、面白い。遊び心たっぷりなのだ。
心に沁みる曲もある。

言葉って、力があるなあと思う。

テレビに映っているヒップホップ風の人たちとは全然違う。
日本のラップは、ニセモノばかりだ。

マイナス思考まっしぐらになった時、喘息で苦しくて
他のことに集中できない時に、マボロシやライムスターを聴く。

自然と笑顔になれる。元気が湧いてくる。

CMの郵便配達員の姿も好き。初CMとは思えない自然さ。

この前、夜眠れなくてテレビをつけたら、いとうせいこうさんの
番組「オトナの!」にライムスターが出ていた。うれしい偶然。
いとうせいこうさんの番組だから出演したのだろうなあ。
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