So-net無料ブログ作成
日記(2013年) ブログトップ
前の30件 | -

2013年 [日記(2013年)]

今年1年このブログを読んで下さってありがとうございました。

来年も自分の状態を観察したり、発作原因を避けたりしながら
喘息や鼻ポリープとうまく付き合っていきたいと思っています。

皆様もよいお年をお迎え下さい。
nice!(3)  コメント(3) 
共通テーマ:健康

思い出せない感覚 [日記(2013年)]

相変わらず、鼻ポリープの調子は悪い。だが、喘息の気配はまったくない。

私の場合、喘息の気配がなければ、鼻ポリープがあってもまだ耐えられる。

長い間、強い喘息の発作を起こしていないから、強い喘息発作の苦しさを
忘れつつある。どんな風だったかな?と思い出そうとしても、苦しかった
記憶はあるが、その苦しみの感覚自体は思い出せない。

ただひたすらつらかった、苦しかったなあと思うが、気管支がどのように
ガチガチに硬くなって戻らなくなっていたかという感覚は思い出せない。

一歩一歩歩くことが命がけだった呼吸の状態もよく思い出せない。

今の私が「喘息発作」を思い出した時に浮かぶのは、いまだに起こっている
においや食物などで一時的に起こる発作だけ。以前の発作に比べたら
まったくたいしたことはない。

あの重症喘息の苦しみは、簡単に忘れないだろうと思っていたが、
発作をほとんど起こさずに過ごしていると、忘れてしまうものなのだなあ。

私はいまだにアスピリン喘息患者。でも、重症化、慢性化からはかなり
遠い場所にいる。戻ってしまうのではないか?という不安もない。

もう重症喘息患者、慢性喘息患者には戻らないと強く感じている。

私の気管支は、かなり強くなっている。

気管支拡張を薬に頼っていては、いつまでたっても薬頼りのままの気管支。
私にとって喘息の治療は、薬で気管支を広げることよりも、発作のたびに、
気管支の炎症をしっかりと治療し、発作原因を予防しながら、炎症のない状態を
維持し、自力で回復する気管支を作り上げていくことだと実感している。
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:健康

服選び、形選び [日記(2013年)]

グレーや黒から卒業してからというもの、服選びが最高に楽しい。

最初は、「黒やグレーは選ばない」から始まって、
「さらに明るい色を選ぼう」となり、今は、「この色は顔が明るく見える」、
「この色とこの色の意外に合うのだなあ」「顔色や雰囲気が明るく見える色を
必ず一、二色入れる」という色選びに変化した。

やっと、今の自分の年齢に合った色の服を何種類も見つけられるようになった
気がする。コートや靴、バッグの色も楽しむ。日替わりコート選びが好き。

最近になって、Mサイズが大きいなあと気づいた。

ちょっと前まで、試着せずにMサイズが着られるようになったことが
うれしいと感動していたが、今は、広げてみたMサイズの服の大きさに
「Mサイズなのに、広いなあ、大きいなあ。」と思うことが増えた。

お腹を隠す、お尻を隠すという大き目な服選びはしない。

見た目すっきりな服が好き。コートも、だぼっとしたものよりも
すっきりと見える形が好き。

色だけではなく、選ぶ形にも大きな変化が出てきた。

着られればいいという感覚はもうない。自分が着たい服を着る。
今日は何を着ようかな。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

私の今の状態(2013.12.12) [日記(2013年)]

私が今使っている薬は、吸入ステロイド薬キュバールを1日1回1吸入。

先日、鼻ポリープが悪化したため、経口ステロイド薬を3日間使用したが、
喘息発作には繋がらなかった。

アスピリン喘息発作時のために携帯しているメプチンエアも、もうしばらく
使っていない。

大気汚染の影響で、咳は時々出る。鼻ポリープのいまいちな状態が続いているが
気管支の強い炎症は起きていない。喘息発作を起こす気はしない。

毎日同じペースで動くことが出来る。体調の波がない。
すばやく動くことも走ることも出来る。

簡単に喘息発作が起こらないこと、喘息が重症化、慢性化しないことがうれしい。
呼吸苦が起こらないことがうれしい。

喘息発作なしで生きる毎日がこんなに快適なものだったなんて。

重症化、慢性化から抜け出すことが出来て、本当によかったと感じている。
タグ:喘息
nice!(2)  コメント(1) 
共通テーマ:健康

疲労回復、食欲回復 [日記(2013年)]

昨日にはすっかり疲労が回復し、今日は買い物に出かけた。

動くことも元気を取り戻す1つの方法だ。

具合が悪くなることを恐れて、じっとしてはいられない。

食欲もだいぶ戻ってきた。いつもの腹七分目。満腹にはしない。

一日三食腹七分目は、私の体力維持にぴったりだけれど、
一日二食腹六、七分目では、体力がもたないと今回実感した。
脳貧血を起こしやすくなる。

自分に合ったもの、自分に合った量の食事をし、適度に動き、
体力を維持していく。

私は安静にしながら喘息発作が起こらない身体を作るよりも、
たくさん動いても、喘息発作を起こさない身体を作っていきたい。

元気回復!
nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:健康

疲労=喘息?風邪=喘息?気温低下=喘息? [日記(2013年)]

どっと疲れた。
こんなに疲労感を感じたのは久しぶりだ。

以前なら、喘息発作で1年中睡魔に襲われていても、そんなものだと
思っていたのに、眠れない夜がなくなった今では、鼻ポリープ巨大化で
眠りが浅くなっただけで疲れる。熟睡って大切だね。

疲労が喘息発作につながるか?というと、そんな感じはまったくなかった。

疲労や体力低下から、風邪気味になったけれど、喘息発作につながるか?と
いうと、それもなかった。

私の場合、疲労や風邪が喘息発作にはつながらない。

夜中や朝方の気温の低下が激しくなってきたが、オイルヒーターを
使い始めたため、気温低下も喘息発作にはつながらなかった。

今週は、不安定な体調だったから、オイルヒーターを使っていなかったら、
喘息発作を起こしたかもしれない。起こしていたと思う。

オイルヒーターの温度設定はかなり低い。それでも、急激な冷えを
感じないことが朝方の喘息発作を予防すると実感している。

疲労や風邪からは何もしなくても喘息発作を起こさずにいられるが、
気温低下からの喘息発作予防は、温度調節が大切だ。

喘息発作原因の1つ1つを丁寧に予防できるようになってきたことがうれしい。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

今週はきつかった [日記(2013年)]

今週はきつかったなあ。

空気の悪さから、両鼻の鼻ポリープが巨大化し、喘息発作を起こしそうな
気配があった。

久々に、3日間、プレドニゾロンを飲んだところ、今度は副作用の味覚障害が
出て、口の中がおかしくなった。

普段なら経口ステロイド薬を使用すると、食欲は増すはずなのに、
食欲がなくなり、1日2食生活をしていたら、体力が落ち、
風邪をひきそうな気配もしてきた。めまいもする。

だるい。疲れる。身体のあちこちが痛い。

私が今まで、喘息発作を起こしていても、なんとか体力を維持できて
いたのは、3食きちんと食事をしていたからなのだと思った。

プレドニゾロンを飲むかわりに、今日は3食食後に、葛根湯(錠剤)を飲んだ。

すると、だるさ、疲労、身体の痛みが消えてきた。
風邪のひきはじめだったのだと思う。体力低下は、風邪のもとだね。

経口プレドニゾロンのおかげで、鼻ポリープも少し小さくなった。
喘息発作を起こしそうな気配も消えた。

週末は栄養をとって、ゆっくりと休んで、元気になろう。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

ニットばっかりー。 [日記(2013年)]

洋服を買いに行くと、ニットばっかりー。

これまでもお店にニットが沢山並ぶことはあったが、今年はひどい。
ほぼニット。

ほこり盛りだくさん。

たたまれた1着をただ広げてみただけで、咳が出るほどほこりがひどい。
自分で着られる状態じゃない。

トップスに何を着よう?

今までなら、厚手のカットソーやブラウスを着ていた。今年は少ない。
自分が着られそうなトップスを探すのが大変だ。

今年はニットのピークなのかな?来年は減るといいなあ。
ニットが少なかった年は、平和だった。

トップスにはがっかりだけれど、パンツ、スカート、ブーツ、帽子は
色柄豊富で選ぶのが楽しい。

ブーツ好き。帽子好き。この冬は、ブーツや帽子がたくさん欲しいな。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

色選び、服選び [日記(2013年)]

喘息になるまでの私は、暗い色の服を着たことがなかった。

パンツ姿になるのは、スキーに行く時と部屋着だけで外ではいつも
スカートだった。

重症喘息を発症し、ステロイド点滴の副作用や代謝の悪さでぶくぶく太ると
服装が黒やグレーばかりになり、太った自分よりも大き目の服を選んだ。
自分を隠すように、全身が黒尽くめになっていった。

喘息が安定している今の私は、黒やグレーの服を着ない。買わない。興味がない。

自分の身体よりも大き目の服は買わない。お尻や二の腕をわざわざ
隠すような服を選ばない。自分の身体の線が出る服を買う。

体型を隠す大きめの服を選ぶことは、見た目の老化を加速させていくと感じた。

赤、青、黄、緑にしても、薄暗い色よりも鮮やかな色を選ぶ。
自分の顔色が明るく見える色を選ぶ。
その服装を見た人に、「いい色だね」「似合ってるよ」と言われるとうれしい。

自分の身体に合ったぴったりした服を着て、颯爽と歩く。
好きな色、好きなデザイン。
選ぶことがとても楽しい。色と色を合わせることが楽しい。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

一日中喘息の時ありますか? [日記(2013年)]

検索ワードの中に気になる言葉があった。

「一日中喘息の時ありますか?」

私の状態を思い出してみた。

そういえば、しばらく一日中喘息という日はないような気がする。

発作が起きても、数時間や半日程度で治まる。
喘鳴が半日以上続くこともない。ほとんど数分か1、2時間程度。

アスピリン喘息発作は時々起こるが、一般的な喘息(天候や気温など)では
発作がまったく起こらなくなった。

重症喘息だった頃は、何日も苦しみ続けることが当たり前だった。
たった1日さえも発作を起こさずに過ごすことができなかった。
毎日が発作、毎日が喘鳴、毎日が呼吸苦だったなあ。

今では何日も喘息発作で苦しみ続けることを忘れた。
今の私には何日も発作で苦しむ自分が想像できなくなった。

もう二度と毎日が発作の日々を送りたくないから、私は
早め早めに発作時の治療に切り替える。

薬で気管支を広げればいいとは思わない。
気管支を広げることに気を取られていては喘息発作の繰り返しからは
抜け出せないと思っている。
気管支の炎症を治療してこそ発作が治まると思っている。

どんなに小さな発作でも、半日以上呼吸苦が続くなら、甘くみない。
まだ大丈夫、まだ大丈夫とは思わない。

喘息患者であっても、普段は、喘鳴が聞こえないことが当たり前。
呼吸苦がないことが当たり前。

喘息患者だから、日常的に喘鳴が聞こえることや呼吸苦が当たり前とは
絶対に思わない。

私は、1つ1つの発作や気管支の炎症をしっかり治療し、発作を長引かせない
状態を作り上げた。

早めの治療を心がけるようになったばかりの頃は、すぐに発作の日々に
逆戻りしていたけれど、地道に炎症の治療を繰り返したことで
炎症が起こりにくい気管支になってきた。

私はたった1日でも発作を長引かせないようにしている。

一日中喘息という日はない。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

地面を踏んでいる [日記(2013年)]

(傷などの気持ち悪い話が苦手な方は読まないで下さい。)

喘息発作が頻繁に起こっていた頃、必要最低限しか歩かなかったため、
足の力がものすごく弱った。

脚力だけでなく、足の裏の皮膚が弱っていた。

フローリングで勢いよくよろけた拍子に、バンと強く片足をついたら、
足の親指の付け根のふくらんだ部分の皮膚がとれた。

薄皮がむけたというレベルよりもひどく、削げ落ちた感じになった。

水虫やうおのめ、乾燥、傷などの症状はまったくなかった。

なぜそんなにひどい状態になってしまったのか自分でも分からず、
薄皮だけでなく、厚い皮がめくれてしまったことにショックを受けた。

治った後も、また起こるのではないかと不安になり、素足が怖くなり、
いつでも靴下を履くようになった。

その後、喘息発作の回数がぐんと減り、私自身は「健康になった。
歩けるようになった。」という気持ちでいたが、実際に外を
いつも以上に歩いてみると、思っていたほど脚力はなく、不安定に歩いている
自分に気付いた。スキーに行った時には、自分の脚力のなさに愕然とした。

通勤や買い物などで少し歩く程度では気付かない、足のふわふわ感。
不安定感。

最近は、週末1日は、散歩をしている。坂を歩くこともあれば
階段ものぼる。スニーカーを履き、地面をしっかりと踏んで歩いている。

地面をしっかりと踏んで歩いていると実感している。

歩くことは、とても単純なようで、とても大切なことなのだなと思った。

今は、フローリングを素足で歩くことが怖くない。簡単には
厚い皮膚がめくれることはないと感じている。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

今の私の喘息や鼻炎の状態(2013.10) [日記(2013年)]

私が今使っている薬は、1日1回1吸入キュバール(吸入ステロイド薬)。
鼻炎薬はまったく使っていない。

香水、柔軟剤、発作を起こす食べ物、塩素などの影響で喘息発作が
起きた時には、メプチンエアを1、2回使うことがあるが、
使わずに治まることも多い。

原因がなければ喘息発作は起こらない。

天候や気圧、気温にはまったく反応しない。

気管支の炎症をしっかりと抑え、気管支の自力で広がる力を回復させることが、
天候や気温などに反応しない気管支を作ると思っている。
私は、長時間作用性β2刺激薬には頼らない。

私はキク科の植物には弱く、鼻ポリープや咳が出ることはあるが、
花粉が少ない日には、秋の空気を感じながら、散歩をすることが出来る
ようになった。

鼻ポリープは大きくなったり、小さくなったりを繰り返している。

鼻ポリープが過敏に反応してしまうものが身近にある時には
ウイルス用マスクで予防し、カテキン茶を飲む。

口呼吸は喘息悪化に繋がりやすい。
鼻ポリープは手術をしない限りなくならないため、100%鼻呼吸は難しいが、
100%口呼吸になることだけは絶対に避けるようにしている。鼻呼吸を意識する。

強い喘息発作を起こさないように、
鼻ポリープがひどくならないように、日々気を付けている。

去年できなかったこと、数か月前までできなかったことが
出来るようになっていることがうれしい。

1日呼吸をすること、生きることだけで精一杯だった私が、いろいろ出来るようになった。
自分が思っていること、やりたいことをすぐに行動に移せることがうれしい。

1日1日を丁寧に生きていく。
nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:健康

どうしていますか? [日記(2013年)]

私が喘息で苦しい時、自分を追い込んで追い込んでつらい時に、
コメントを下さっていた方のブログが消えてしまった。

気付くのが遅かったかもしれない。
もしかしたら、ブログがなくなる前に、なにかメッセージが
書かれていたのかもしれない。
なぜ、もっと頻繁に見なかったのだろうと後悔した。

私は、その人の言葉で、前向きになれた。
私のやり方は、間違っていないのだと確信し、自信がついた。
その人の言葉で、自分自身が回復に向かっていることを実感した。
言葉のひとつひとつにやさしさ、心の大きさを感じた。

その人がつらい時、私にはなんの力にもなれなかった。
もしかしたら、私の言葉がその人にプレッシャーを与えてしまう
こともあったかもしれない。
その人のブログに心無いコメントを書く人たちを腹立たしく思えた。

苦しんでいる人を追い込む言葉しか出てこない人、茶化すような
ことしか言えない人は、やさしくされた経験がないのだろうなと思う。
かわいそうな人。まあ、そんな人たちはどうでもいいこと。


腰痛の具合はどうですか?
私には、どんな言葉をかけていいのか分かりません。
でも、感謝の気持ちはいっぱいです。本当に本当にありがとう。
どうか、どうか、自分を追い詰めないで下さい。

「仕事が忙しくてブログをやめたんだ」とか「体調を崩して
ブログをやめたんだ」でも、なんでもいいので、気が向いた時にでも
コメントを頂けたらうれしいです。いつでも静かに応援しています。
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:健康

帽子好き 木陰好き [日記(2013年)]

冬の帽子はたくさん持っている。

でも、夏の帽子は1つしか持っていなかった。

散歩を始め、夏になったすぐの頃は、帽子をかぶっていなかった。

友達に「大丈夫?」と心配されていたが、その時は気にしていなかった。

日焼け止めを塗る程度。

でも、どんどん暑くなってきたので、夏用の帽子を2つ買った。

快適。

夏の帽子がこんなにいいものだと思わなかった。

頭が熱くならないんだね。

帽子好き、木陰好き。

木陰は涼しいけれど、虫が落ちてくることがある。

そんな木陰も帽子をかぶれば平気。

なんて快適なのだろう。

夏の帽子が好きになった。

もうすぐ夏が終わってしまう。ちょっぴり寂しい。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

今の私の状態(2013.09) [日記(2013年)]

秋の花粉の影響を受け、鼻ポリープ悪化や軽い喘息症状があったが、
キュバールを再開してからは症状がなくなった。1日1回1吸入している。

「ほらやっぱり吸入ステロイド薬を使わないからだ。」と目くじらをたてる
人もいると思うが、人間失敗をしながら成長していくものだ。

1つ1つの些細なことに目くじらをたてていたら、疲れちゃうよ。
もっと穏やかにいかなくちゃ。

気管支や鼻に影響を受けやすい春の黄砂シーズンと秋の黄砂シーズン、
秋のキク科の花粉シーズンは、気を付けないといけないと感じた。

サリチル酸含有の多い食べ物、ぶどう糖果糖液糖やアルコールが入った食べ物、
印刷物のインク臭、香水や柔軟剤を身に着けた人の影響で時々
発作を起こすことはあっても、半日や1日以上は長引かない。

次の日には、ふたたび普通に動ける自分になっていることがうれしい。

真っ青な空を見ると散歩をしたくてうずうずする。早く休みがこないかな。

夏の間、喘息ではない人と一緒に散歩をしていて、「もう休もうよ」と
言われることが増えた。私はまだまだ力が有り余っている。余力が
たっぷり残っていることがうれしい。

大気汚染粒子の影響で頻繁に強い発作を起こしていた時は、必要以上に
外に出る必要はないと思っていた。通勤時間だけで十分。散歩なんて
私には無縁と。

でも、健康的に歩くことが出来るようになると、太陽の光を浴びたり、
身体で風を受けることが気持ちいいことだと思えるようになった。

私自身も喘息のことであれこれ目くじらをたててきたけれど、もうどうでも
いいかなと思えるようになってきた。結局は、自分自身がなにかを
変えていこうと思わないと変わらないのだ。そして、自分自身が
自分の喘息に詳しくなっていくこと。

私は、今の自分が健康ならそれでいい。
自分なりに発作を避けていけばそれでいい。
発作が起きたとしても、発作を半日、長くて1日以上長引かせなければそれでいい。

妥協ではない。やっとここに辿り着いた。
とても満足しているが、まだまだたくさんの可能性を持っている。

自分が出来ること、やりたいことを楽しみながら、1日1日を
丁寧に生きていきたい。

散歩に行きたい。ドライブしたい。映画を観たい。コンサートやおしばいに行きたい・・・。
以前は、旅先でバスや電車のフリーチケットを買い、あちこち歩いていた。
今の私なら出来そうな気がする。やりたいことがいっぱいだ。もちろん、スキーも!

以前は、1分1秒も惜しいと思い、もっともっと時間があったらと思っていた。
生き急いでいた。今は、時間と自分の動きが同じ。時間を有効に使える。

心も身体も穏やかに過ごせるようになった。
nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:健康

今の時期をどう乗り切るか [日記(2013年)]

今の私は、気温がぐんと下がっても、気温がぐんとあがっても
喘息発作は起こらない。

風邪から喘息発作を起こしたことは一度もない。

秋雨前線にも熱帯低気圧、台風にも私の喘息は反応しなくなった。

だから季節の変わり目だから具合が悪くなるということはない。

時々、秋の花粉や秋の黄砂に付着した大気汚染粒子に鼻ポリープが
過敏に反応し、咳が少し出るくらい。長引くことはほとんどない。

でも、周囲の人が次々と体調を崩している様子を見ていると、夏から
秋に移り変わる季節の体調管理は大切なのだなと感じた。

冷たいものを食べすぎたり、飲みすぎて胃や身体を冷やしていないか?

暑さでの疲労をためていないか?

真夏の時のような服装や寝具選びのまま、風邪をひきやすい状態を作って
いないか?

夏から秋の季節の変わり目は、私の喘息とは直接関わりはないが、
体調を崩さないためにも、丁寧に過ごしていこうと思っている。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

小児ぜんそくのコメントのお返事について [日記(2013年)]

小児ぜんそくのコメントを何度か頂いていましたが、
私は成人喘息なので、小児ぜんそくの経験はありません。

今まで小児ぜんそくのコメントにもお返事をしていましたが、
経験がないことに対してコメントを書くことに疑問を感じました。

コメントはすべて大切に読ませて頂いていますが、
私のコメントには、小児ぜんそくに関する誤解や間違いが
起こる可能性が高いため、お返事はしないことにします。
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

疑問や不安に思ったことは、直接主治医にお話してみて下さい。
お身体をお大事にして下さい。小児ぜんそくが安定することを
心から願っています。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

秋の空気の気配 [日記(2013年)]

秋の空気の気配になってきた。嫌な感じ。

私はスギ花粉には反応しないが、おそらくキク科ブタクサには反応していると
思っている。

キクの花粉を吸い込んだ時には、かなり強い喘息発作を起こすからだ。

秋になると、似たような症状が起こる。これに黄砂に付着した大気汚染粒子が
加わると最悪だ。

だからといって、ブタクサアレルギーかというと、血液検査でのアレルギー反応は
まったくない。

アスピリン喘息患者がサリチル酸含有が多い食物に過敏に反応するように、
キク科、ユリ科の食物にも過敏に反応してしまう何かが含まれているのでは
ないだろうか?

私の対処方法としては、私には抗アレルギー薬がまったく効かないため、
ウイルス用マスクで防御する。

鼻から花粉を吸うだけなら鼻水だけだが、口から吸い込むと咳、気管支や喉の炎症の
原因になるため、口からは吸わないように鼻呼吸を心がける。

今年の秋は、発作なしで過ごせるといいなあ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

治った その後 [日記(2013年)]

その後、喘息の症状はまったく起こっていない。

念のため、キュバールは1日1回1吸入しているが
経口プレドニゾロンは飲んでいない。

毎日が喘息発作だった頃は、毎日苦しかったから、
苦しいこと、喘鳴が聞こえることが当たり前だった。

喘息発作が滅多に起こらなくなった今は、ほんの少しの
喘息発作予兆や軽い発作でも、「悪化してしまうかな?」と
心配になる。身構えてしまう。

でも、悪化することなく乗り越えるたびに、どんどん
私の気管支は強くなっていく。

発作の予兆や発作を1つ1つ丁寧に抑えていく。

少しの喘鳴も息苦しさも気管支の詰まりも見逃さない。
長引かせない。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

治った [日記(2013年)]

気管支の詰まりそうな気配は、すっかり消えた。
再発しそうな気配もない。

回復早い。薬の効きも早い。

マスクはなるべくするようにして、キュバールは1日1回1吸入か
2日1回1吸入にしようと思っている。
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:健康

服の色 [日記(2013年)]

今年の夏は、いろいろな色の服を買って、着た。
赤、ピンク、オレンジ、黄色、白、緑、黄緑、水色、薄紫・・・。

数年前まで、真夏でも、黒やグレー、紺ばかり着ていたことが
想像できないくらいに。

今は、黒も紺もグレーも真夏に着たくないなと思う。

鮮やかな色は、心も明るくする。身体を元気にする。

明るい色の服を着て、元気に動く。颯爽と歩く。

今度は秋の服。どんな服を買おうかなあ。今から楽しみだ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

喘息とお盆休み [日記(2013年)]

お線香の煙が漂う仏壇がある部屋には長居しない。

ベープなどの虫よけ剤や芳香剤を置いてある家にも長居をしない。

花火はしない。近づかない。花火会場にも行かない。

他の人の家の食べ物は、アスピリン喘息発作を起こす確率が高いので
遠慮をする。
(添加物アルコールが入った醤油、みりん、にんにくを使った料理や
果物ほぼ全般、トマト、トウモロコシ、ぶどう糖果糖液糖が入った飲料水や
アイスなどが発作原因になる。)

以上が私のお盆休みの喘息対処方法。

今年は、例年以上に大気汚染の影響が強いため、マスクが手放せない
日もあるが、日によっては、マスクをしなくても、外を歩くことが出来る。

鼻ポリープは、大気汚染の影響でいつもより大きくなっているが、喘息発作には
つながっていない。

自分がずっといられる場所、いられない場所の区別がはっきりとつくように
なってきたので、発作を起こさずに過ごすことが出来る。

連日のように出かけていても、発作は起こらない。

キュバールをまったく使っていなくても、発作は起こらない。

暑さ、室内外の温度差などにも過敏になることがなく、体温調整が
うまくできなくなることもない。

発作原因は、あちこちにあるから油断はできないが、簡単には発作を起こさないと
いうことが強みになる。

夕暮れ時に散歩をすることもあるので、ほどよく日焼けをしている。

久しぶりに会う人に、「顔色が良くなってよかったね。」「とても元気そう。」と
言われた。

元気に夏を過ごしている。
喘息を発症して以来、こんなに元気な夏は初めて。

発作と無縁の夏は、なんて過ごしやすいのだろう。
nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:健康

人工降雨に思うこと [日記(2013年)]

>人工降雨装置:12年ぶり出番か 都「準備はOK」
>毎日新聞 2013年08月08日
>◇小河内ダム周辺、設置半世紀の“老兵”
>きょうも厳しい暑さの日本列島。東日本では8日午後にかけ気温がぐんぐん上がり、
>35度以上の猛暑日になる所が多くなる見込みだ。そんな中、首都圏に迫る水不足の
>危機を救うべく、12年ぶりの出番を待つ「秘密兵器」がある。多摩川水系の小河内
>(おごうち)ダム(東京都奥多摩町)周辺にある人工降雨装置だ。水滴をできやすく
>する化学物質を上空に放出することで雨量を5%増やす効果が期待できるという。
>所有する都は「久しぶりだが、いつでも動かせる状態」と準備を整えている。

>5月の降水量が平年の約4割だったことや早い梅雨明けで、6都県(東京、千葉、
>埼玉、茨城、群馬、栃木)の水がめの利根川水系8ダムの平均貯水率は65%(7日現在)。
>7月24日からは同月としては19年ぶりの取水制限(10%)が始まった。気象庁の
>予報では今月も雨が少ない見込みだ。

>人工降雨装置は、小河内ダムのそばと上流の山梨県内に計4基ある。昭和30年代に
>関東で水不足が続き、都が1965〜66年、1800万円をかけて導入した。
>仕組みは、氷の結晶の核になりやすいヨウ化銀を、蒸発しやすいアセトンと混ぜて燃やす。
>煙突を開けて煙を上空に放出すると雲の中でヨウ化銀が周りの水蒸気と氷の結晶を作る。
>これが雨のもとになる。

>煙は無色無臭。都によると、雨となり貯水池に流れ込むヨウ化銀の濃度は米国が飲料水に
>ついて定めた基準の約9万分の1と極めて低く、健康に影響はないという。2〜3時間で
>効果が表れるが、周囲に雨雲がないと効き目がない。「雨量5%増」という効果は、
>装置を動かした時とそうでない時の10年分の観測結果を分析して導き出した。

>東京では、約8割を利根川水系8ダム、約2割を多摩川水系の水でまかなう。利根川水系が
>減り始めると多摩川水系に頼る割合を増やす仕組みで、人工降雨装置が前回稼働した
>2001年は利根川水系が10%の取水制限を行ったタイミングで使用された。導入以来の
>稼働実績は802日間で、このまま水不足が進めば「出番」が検討されることになる。

>ただ、設置から50年近くになり存続の危機にも直面している。3年前に都が補修工事を
>計画したが、業者は既に撤退。不具合があると管理事務所の職員が市販の部品を買い、
>直している。山本克己所長は「このままの形で維持するのは難しいかもしれない」と語る。

----------------------------------------

>熱波襲来の中国 “人工降雨”ロケット7発打ち上げ(08/02 17:37)テレ朝newsより
>40度近い最高気温が続く中国で「人工降雨」作戦。
>熱波に襲われ、深刻な水不足に陥っている中国では、人工的に雨を降らせるロケットが
>発射されています。中国では、上海周辺を中心に40度近い高温が続いています。
>また、国営メディアは、湖北省の約900カ所の貯水池が干上がり、トウモロコシなどの
>農作物にも深刻な被害が出ていると報じています。浙江省安吉県では、先月31日に
>合わせて7発のロケットが打ち上げられ、県内の60%の地域に雨をもたらしたということです。
>浙江省の中心部では、人工降雨の後、気温が38度から28度に下がったと伝えています。


人間の力で天候を変えようという考えは間違っていると思う。人間は身勝手だ。

そのしわよせが、各地で起きている豪雨につながっている可能性はないのだろうか?
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

暑い [日記(2013年)]

連日暑い。

でも、去年よりもさらに身体が暑さに強くなったと感じる。

暑いけれど、「暑い、つらい、だるい。」とならない。
喘息発作も息苦しさも起こらない。
冷房と外気の温度変化にびくともしない。
エアコンから出てくる空気に過敏になることもない。

身体が強くなっていると感じる。

今まで、1日1日を生きること、呼吸すること、動くことが
本当につらくて、必死だった。

今は、普通になにげに生きている。

普通に暑さを感じること、普通に汗をかけることがうれしく思う。

喘息になってからは、身体に悪い汗、体温調節できずに出る汗が
続いていた。

健康な汗と不健康な汗って、ずいぶん違うのだなと実感した。

ステロイドの力で回復する元気と自分の体力で回復する元気の違いも
実感している。

今日も暑い。水分塩分を補給しながらやっていこう。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

空気が悪い [日記(2013年)]

連日空気が悪い。

以前は、雨が降れば大気汚染の影響が弱まっていたけれど
最近は、雨が降っても空気が悪いと感じる。
PM2.5の数値が高くなっても、それほど話題になっていない。

鼻ポリープがどんどん悪化している。
マスクをせずに外に出ると、鼻ポリープがさらに巨大化し、
鼻水だらだらになってしまう。

外に出た時に、軽く咳をすることはあっても、発作というほどには
なっていないが、もう少し様子をみて、鼻ポリープ悪化が
続くようだったら、喘息を併発しないために、吸入ステロイドを
再発しようかな。
nice!(1)  コメント(5) 
共通テーマ:健康

バーゲンが楽しい [日記(2013年)]

外の空気は、相変わらず良くないが、夏物のバーゲンは、楽しい。

冬物衣類に比べると、夏物はほこりが少ないため、マスクをせずに
買い物が出来る。

以前は夏物でも発作を起こしていたが、喘息が安定した今は
夏物のほこり程度では、喘息発作は起こらない。

ほこりが多いと感じるお店は、一年中持ち歩いている使い捨てマスクを
するが、ほぼマスクなしで買い物が出来る。

口呼吸になっていると、ほこりなどの影響を受けやすくなる。

でも、鼻呼吸を心がけていれば、100%鼻呼吸ではなかったとしても
50%、60%の鼻呼吸だったとしても、ほこりなどで受ける影響は
少なくて済むと感じている。100%口呼吸は最悪だ。

あちこちの洋服をみて、休憩時にはアイスコーヒーを飲んだり、アイスを
食べたりする。ぶどう糖果糖液糖や生の果物などが入っていない
アイスならば、喘息発作を起こすことがなく食べることが出来る。

冷たいものに過敏にならないことがうれしい。

以前は、真夏でもホットのコーヒーを飲んでいた。
コーヒーは吸い込んだほこりをうまく流してくれるから助かる。

1つ、残念に思うこと。

ナチュラルな雑貨のお店がアロマや芳香剤?などでくさいこと。

もうナチュラルではなくなっている。

嗅覚障害の私でも感じるにおいの気配。あれは頭痛や喘息、鼻炎のもとに
なってしまう。

いつから雑貨屋さんがあんなにくさくなったのだろう?とても残念。

以前は、進んで入っていた雑貨屋さんだったが、今は、その入り口前を
早足で通り抜ける。もうお店に入ることはないだろう。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

喘息発作なしの旅行 [日記(2013年)]

一泊旅行に行ってきた。

その前にも一泊旅行に行ってきた。

喘息発作は起こらない。

禁煙室には、宿泊できるようになった。
窓をあけて換気は数回する。

以前よりもエアコンの空気に過敏に反応しなくなったため、
冷暖房で発作を起こすこともない。

旅館やホテルにあるシャンプー類、歯ブラシ、タオル、寝着は
使わない。自分が使えるものを自分で持っていく。マスクは欠かさない。

食事は発作が起こりそうな料理を食べないようにしている。

キュバールを中止しているせいか、アルコールの過敏度が下がって
いるので、みりんや添加物アルコールが入ったしょうゆを使っていても
食後に、コーヒーを飲めば発作にはならない。揮発性を強く感じる
料理は食べない。揮発性の強さは、ひとくちふたくちで分かる。

大浴場は消毒の塩素、または硫黄や硫酸塩などの温泉成分、シャンプーリンスや
ボディシャンプーなどのにおいや周囲の人のタオルや衣類のほこりで
喘息発作を起こす可能性があるため、部屋でシャワーを浴びる程度だが、
今後、大浴場にも行けるように気管支をもっと強くしていきたい。

塩化物・炭酸水素塩泉は入ることが出来るが、シャンプーなどのにおいには
反応してしまうため、貸切風呂や露天風呂付客室でしか入れない。

閉め切った慣れない室内の空気で喘息発作を起こすトラウマはなくなった。
旅行を途中で切り上げて帰り即入院や急患受診するトラウマもない。

まだまだ制限はあるけれど、宿泊する旅行に頻繁に行けるようになるとは
思っていなかったから、うれしい。

そこまでして旅行に行かなくても・・・と思う人もいるかもしれないが、
発作を恐れて、動けなくなることは嫌なのだ。

嗅覚が壊れているため、部屋のにおいはまったく分からないが、
シーツのにおいの気配は感じる。頭が少し痛くなり、鼻ポリープが
少し反応する。シーツのにおいの気配がもう少し弱かったいいなあと思う。

連日、大気汚染粒子の気配も感じているため、車内以外の場所では
マスクが手放せないが、喘息発作を起こすことなく、発作を起こすことを
心配したり不安に感じることなく、旅行できることがうれしい。

車イスが欲しいなとか、障害者用駐車スペースに車をとめたいなと
思うことなく、自由自在に歩くことが出来るのがうれしい。

旅行から帰ってきて、疲れがどっと出ても、喘息発作にはつながらない。
元気になったなあと感動する。今度はどこに行こうかな。
タグ:旅行 喘息
nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:健康

喘息と息切れに思うこと [日記(2013年)]

週末、暇さえあれば、散歩したり、買い物に行っている。
たくさん歩く。

登り道や階段をあがると息切れもする。

でも、とくに気にならない。喘息とは無関係な息切れと感じるから。

私が喘息発作を頻繁に起こしていた時の苦しさとはまったく違う。

たぶん、あの頃の私は、息切れをあっさり通り越し、呼吸困難だった
からだと思う。だから、私には、喘息発作=息切れという感覚が
ないのかもしれない。

私にとって、息切れは、体力の問題のような気がする。

体力以上に動くと息が切れる。でも、そのままじっとしていれば
治まる。だから気にならない。

一般的な喘息発作は、ある程度強い発作を起こしてしまうと、
じっとしていたからといって、治まらない。たぶん、私には
その記憶が強く残っているのだと思う。じっとしていて息が
治まるなら、私にとって喘息発作ではないという感じがあるのだろう。

現に、散歩を始めた頃に比べると、息切れすることが減ってきた。
息切れしたとしても、少し休憩するとすぐに治まる。

体力も脚力もだいぶついてきた。

もっともっと元気に歩きたい。歩くことはとても楽しい。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

枕の高さに思うこと [日記(2013年)]

重症喘息だった時は、枕の上に枕を乗せて、さらにクッションを
重ねて寝ていた。胸から上を高くしないと苦しくて眠れなかった。
それでも眠れない日がほとんどだった。

布団を重ねたり、座椅子やソファに寝てみたりしていたが、
一番安心できたのは、助手席のシートだった。直立にして眠れるから。

そして、その頃の私が助手席に乗った時に行きつく先は、
救急外来だったから。

私はいつも、自分で運転をして救急外来に行っていたが、
車に自力では乗れそうになく、病院の駐車場についても歩けそうに
ない時は、家族の助けを呼び、車に乗せてもらった。そして車イス。

もうどんなに頑張ろうとしても歩けなかった。
そういう日は、だいたい入院確定だった。

その頃の癖なのか、いまだにシートを直立にしたまま眠ることが
できる。いまでも、その姿勢で眠るとほっとする。

喘息発作が滅多に起こらなくなった今は、枕は1つだけ。

でも、重症喘息を抜け出し始めた頃に買った枕なので、高さがある。

今までも何度か「枕が高いなあ」と思ったことがあったが、最近
とくに「枕が高すぎる」と思うようになり、枕を使わずに眠っている。

そろそろ枕の買い替え時かな。

枕がなくてもすぐに眠ることが出来る。苦しくて眠れないことがない。
苦しくて目が覚めることもない。

毎日喘息発作のない平和な夜がやってくる。

長い間、夜は苦しさとの闘いだった。

平和な夜は、幸せだなあと思う。
タグ:喘息
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

吸入ステロイド中止中 [日記(2013年)]

吸入ステロイド薬(キュバール)を一か月くらい使っていない。

キュバールを止めた後、喘息発作は起きていない。
メプチンエアも経口プレドニゾロンも使っていない。

アスピリン喘息原因のサリチル酸、香料、アルコール、添加物は
世の中にあふれているから、どんなに避けていても、軽く咳込むことが
たまにあるが、喘息発作にはつながらない。

前回吸入ステロイド薬を中止した時は、中止を数日でやめた。
今回は一か月続いている。

薬が面倒というわけでも、薬を使い続けたくないというわけでもない。

患者が自己判断で吸入ステロイド薬を中止してはいけないことも
分かっている。

ただ、試してみたくなった。

吸入ステロイド薬を使わずに、自分の気管支がどのくらい
安定を維持できるのか。

もしかしたら、一年中吸入ステロイド薬を使い続ける喘息患者ではなく、
炎症を起こした期間にだけ、または、炎症を起こしやすい時期にだけ
吸入ステロイド薬を使う喘息患者になれるのではないか?と思ったのだ。

「今絶対にやめてみせる」という気持ちはなく、気管支の違和感を
感じた地点で吸入ステロイド薬は再開するつもりだ。

吸入ステロイド薬を急にやめると反動で強い喘息発作を起こすことが
あるらしいが、私の場合、キュバールを2日に1回1吸入という
少量だったため、反動らしいものは、いまのところないような気がする。
これから出るのだろうか?

この先どうなるか分からないが、自分の気管支の状態を観察しながら
いい状態を保っていきたい。
nice!(2)  コメント(18) 
共通テーマ:健康
前の30件 | - 日記(2013年) ブログトップ