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コメントを下さったケンジさんへのお返事です。 [日記(2014年)]

ケンジさん、こんばんわ。長い文章になってしまったので、こちらに書きます。
「喘息になったあとは運動しなくなる」というのは、決めつけのような気がします。
喘息になっても、薬などでコントロールしながら運動している人は
いるのではないでしょうか?私は、エアロビやスキーをしたり、数時間
歩いたりしています。
ジョギングがいい、水泳がいい、喘息は心の問題もある・・・というような
話は、私には、おじいちゃん先生からだいぶ前に聞いた話のように感じます。
喘息患者が適度な運動をすることは大切だと思っていますが、現在は身体を
鍛えればいいという治療を推奨していないですよね。
冷えの問題からすると、以前から水泳していた人ならともかく、「喘息だから
水泳を始めてみよう」という人が突然水泳を始めたら冷えの原因を作ってしまう
ことになるのではないでしょうか?

私は、スキー場では喘息発作を起こしませんが、他の喘息患者に勧める気は
まったくありません。喘息患者によっては、慣れない冷たい空気や冷え、
過度の運動が発作の原因になる可能性があるからです。
また、重症喘息だった頃の私は、外を長時間歩くなんてとんでもない。どこで
発作を起こすか分からないから危険だと思っていましたが、喘息がコントロール
できるようになった今では、何時間歩いても発作は起こりません。

喘息患者は、自分の状態に合った無理のない運動から始めた方がいいと思います。
苦しい思いや無理をしてまで運動する必要はないと感じています。

喘息は、気管支の炎症が問題なのです。炎症をきちんと治療せずに
動いても、喘息は快方に向かいません。気管支炎症の治療や予防を
しながら、自分に合った身体作りをするのが一番だと思います。
私は、ジョギングが楽しいと思わないので、走りません。
自分が楽しいと思う運動をして、健康的な身体づくりをしていきます。

「吸入ステロイドを治療と呼ぶのは本末転倒」とおっしゃられていますが、
その繰り返しが大切なのです。でも、私が心がけているのは吸入ステロイドの
使用だけではありません。原因を予防することです。
「なぜ、身体は機能回復反応を起こすのか?」という原因をつきとめ、予防することです。
薬の使用だけで、喘息がコントロールできるとは思いません。しかし、
機能回復反応を起こすような状態を防ぐだけでも喘息はコントロールできません。
その2つが揃ってこそ、喘息の治療と言えるのではないでしょうか?

私は、長年、冷え症でしたが今は治っています。しかし、喘息のままです。
私の周りには、かなりひどい冷え症の人がたくさんいますが、喘息ではありません。
身体の冷えは、アレルギーなどと同じ喘息になるきっかけの1つにすぎないと思います。
冷え症の悪化が喘息の悪化を起こすことはあるかもしれませんが、吸入ステロイドが
冷えを起こすというのは、今まで冷えを経験してきた私には、その経験はありません。
経口ステロイド薬を連日使用すると冷えというよりも、体温調節がうまく出来なくなった
経験はあります。

吸入ステロイドを使っているから痰が出るとしたら、気管支に炎症が残っているから
出ているのではないですか?吸入ステロイドを止めて痰が出なくなったとしても、
それは、痰を身体の外に出せずに気管支に詰まり始めているだけではないですか?
本当に吸入ステロイド薬が原因と言えるのでしょうか?

もしかして、自分に合った吸入ステロイド薬を使っていないことやうがいが
足りずに薬が口の中に残りやすくなっていることなどが原因で気管支の炎症、
喉の炎症が起こっているのではありませんか?

また、その痰は、ウイルス性の他の病気の可能性はありませんか?肺は大丈夫ですか?
COPDの可能性はありませんか?鼻炎が悪化して後鼻漏を起こしているのではないですか?
逆流性食道炎を起こしていて胃液が出ているのではないですか?
薬を疑うことも時に大切ですが、吸入ステロイド薬を使用しても症状が安定しない時には、
他の病気を起こしていないか?他に原因はないのか探ることも大切だと思います。

喘息は、医師だけでなく、患者自身が「自分の喘息」を知る必要がある病気だと
思っています。ケンジさんが考えている「喘息」は、「ケンジさんの喘息」であって、
「私の喘息」ではありません。お互い、自分の喘息をよく知り、その対処法をもっともっと
見つけることが出来るといいですね。お大事にして下さい。

私は、「喘息が治せる」と簡単に言える人ほど、喘息を知らない人だと思っています。
「喘息が治せる」部類の本は一切信用しません。
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地震は怖い [日記(2014年)]

長野県の震度6弱の地震が起きた時だと思うが、弱いけれど回転性の
めまいのような地震を感じた。

私の住む場所はとても弱い地震だったのに、久々に怖さを感じた。

その後、長野では震度6弱と聞いて、さらに怖くなった。

震度5強を超えると被害が大きくなる。

瓦が落ちたり、建物が傾いたり、壁が崩れたり、
水道、ガス、電気などのライフラインが切断されたり、
橋やマンホールだけが道路よりも高くなったり、路肩が崩れたり、
陥没したり、隆起したり、液状化する。

震度6弱で崩壊した家々を見て、ショックだった。

でも、すぐに救出活動をする人たちがいて、死者が出なかったのは
すばらしいことだと思った。

前線が次々に発生し、不安定な天気続く。
大雨は降らないで欲しい。これ以上の被害は出さないで欲しい。
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おみやげは大迷惑 [日記(2014年)]

私はおみやげを一切受け取らない。

中途半端に、これは食べられる、これは食べられないという受け取り方を
していると、「これなら食べられるのでは?」と言って、渡す人がいる。

だから、これまで食べていたものでも、添加物類がほとんど入っていないものでも
一切受け取らない。私の場合、野菜だからといって喘息発作が起こらないとは限らない。
まして果物はほぼ喘息発作を起こすため、食べられない。

「良かれと思って買ってきたのに」「これなら食べられると思うのに」という
勝手な解釈で悲しい顔をされるのが、迷惑。これは、親切心ではなく、理解しようという
気持ちがないだけ。勝手な思い込み。押しつけ。

何度言っても、渡そうとする人にがっかりする。

食べ物や添加物などで起こる喘息発作の苦しみをまったく理解しょうとしていない。

その方がずっと悲しいよ。

おみやげは、大迷惑でしかない。いらない。
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ショートブーツが好き [日記(2014年)]

今年はショートブーツやブーティーが人気らしい。

私は、車の運転時に履き替えなくてはならないロングブーツよりも
ショートブーツやブーティーの方が好き。

今年は、店頭にたくさんのショートブーツが並んでいてうれしい。
いつもは探しても探しても見つからなくて、ネット注文をしていた。
今年はお店で2足購入。あと1足欲しいなあ。

ムートンなどの平らなブーツには興味がないけれど、
インヒールには目が釘付けになる。なぜにイン?

男の人が履くシークレットブーツならインにするのは分かるけれど
女性でもインにするのかあ・・・。いかにもインヒール入っていますと
いうごつごつした感じが分かりやすくて、恥ずかしい。

平らに見える靴で足長効果よりも、ヒールがあるブーツやブーティーで
颯爽と歩く方が素敵だと思う。
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オイルヒーターの出番がやってきた [日記(2014年)]

最近の私は、大気汚染粒子や浮遊粒子状物質の影響で鼻ポリープの調子が悪い。

鼻炎が悪化すると口呼吸になってしまい、口からもその粒子を吸い込んでしまったり、
後鼻漏になってしまう。それらが原因で、喉の奥の奥に炎症が起きやすい。

痛みはないが、喉の奥の奥が腫れやすく、呼吸苦を起こしやすくなっている。
この状態が続くと、気管支が詰まり始め、喘息発作に繋がってしまう。

私は、気温や天気などが喘息発作や喉頭浮腫の最初の原因になるとは思わないが、
ほこり、大気汚染物質、食べ物、化学物質などが原因で喘息発作が起きた時には、
気温や天気などにも過敏に反応しやすくなると考えている。

だから、鼻、喉、気管支が過敏になっている今の私には、気温低下は注意が必要。

昨夜は、オイルヒーターのスイッチを入れた。

眠る時に部屋を暖めようとは思っていない。深夜や早朝に気温がぐんと下がるのを
少し防ぐだけ。急激な気温低下を防ぐことが出来れば、鼻炎や喘息が
悪化しにくくなるのだ。

今朝は気温が下がった。清々しく目が覚めた。
オイルヒーターのほんのり暖かい感じは気持ちがいい。

今年もまたオイルヒーターは活躍しそうだ。
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顔と背中に思うこと [日記(2014年)]

今私は、自分の顔をしている。

鏡を見ると、自分が映っている。

いったい何の話?と思うかもしれない。

ステロイド点滴や経口ステロイド薬を頻繁に使っていた頃の私は
ひどいムーンフェイスだった。

鏡や写真の中には、いままで見たことがない人がいた。

病的にパンパンにふくらんだ顔。それが自分なのだ、仕方がないと
思おうとしても、受け入れられなかったな。

ステロイドの使用を止めればムーンフェイスは治るというが、
経口ステロイド薬やステロイド入りネブライザをたまに使っていた
せいか、なかなか別人のような顔から離れられなかった。

鏡の中には別人のような自分がいた。

ステロイド使用時だけでなく、喘息発作が起きそうな時や
起きている時にも顔がむくんでいた。体質ががらりと変わったのだと思う。

その副作用やむくみは、少しずつ少しずつ起こらなくなり、今では
鏡の中には、喘息発症前の私とほぼ同じ顔がある。

自分だ・・・と思う。見慣れた自分の顔だ。

そして背中。

喘息がどんどん悪化していくにつれて、背中の腫れが酷くなり、
ステロイドを使用し続けたことで背中の脂肪沈着もひどくなった。

年をとると肩まわりの肉付きがよくなるというが、それが原因とは
思えないくらい、別人のような体つきになっていた。身体が分厚い。

この数年は、背中がたいらだ。すっきりしている。
背中が丸いのはとても恥ずかしかったから、すっきりした背中の
ままいられることはうれしい。

今使用している少量の吸入ステロイドの影響は、ほとんど受けていない
ような気がする。

ぶくぶくぱんぱんだった身体や顔がカーヴィーダンスをしたことで
改善され、喘息の状態がどんどん良くなってきたことで、運動しなくても
顔や身体がむくんだり太ることがなくなった。夜ご飯を食べても
次の日にはもとの身体に戻る。

もともと私は太る体質でもむくむ体質でもなかった。

やっと以前の自分の体質に戻ってきたように思う。長かった・・・。
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空気が非常に悪い [日記(2014年)]

この数日空気が悪い。

鼻炎、鼻ポリープ悪化。耳のかゆみ、痛み、違和感。喉の奥の奥の腫れ、
目の痛み。

「台風が来ているからでは?」と言われることもあるが、台風の症状とは
まったく違う。台風では耳や喉の奥や目の症状は出ない。鼻ポリープが
巨大化したとしても、鼻水だらだらにはならない。風邪でもない。

「ほこりでは?」と言われることもあるが、最近の私は、
ほこり程度ではこんなに強い症状は起こらない。鼻水や咳が出る程度。

喉の詰まりと間違われることもあるが、詰まりではない。腫れだ。
喉のイガイガや痛みはない。喉の入口ではなく、首のあたりが腫れて
締まる感じ。

私は鼻ポリープがあるため、鼻奥の方が腫れるのはよくあること、
鼻の入口付近が腫れるのもよくあることだが、今回初めて耳の入口付近が
腫れた。驚いた。

鼻と耳と喉と目に一気にダメージを受けたようだ。

以前なら、気管支に強いダメージを受けていたと思われる症状が
喉の奥の奥に起きている。苦しい。

この症状が続くと喘息発作に繋がる可能性は高いが、最初から強い
喘息発作を起こさなくなったのは、気管支が強くなったからだろう。

いったい何が飛んでいるのだろう?

久々に酸素エアチャージャーを使っている。この機械、小型化して
バッグに入れて持ち歩きたい。

「空気が悪い、空気が悪い」と頻繁に言っていると、精神的なものと
思われがちだから、普段は言わないようにしているが、こういう時に
酸素飽和度を測定するとぐんと下がっているから精神的なものでない。
症状は明らかに起きている。
何の症状も起こらずに、普通に呼吸が出来ている人って丈夫だな、
頼もしいなって思う。
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風邪が治る? [日記(2014年)]

金曜の夜から寒気がひどくて、夜眠る時に、真冬でもそんなに
布団をかけないのに・・・というくらい布団をかけて、着込んで寝ていた。

今日の夕方までは、寒いのに熱っぽくて関節が痛かった。

でも、お風呂に入ったら、あら不思議。治った?

もともと私は、風邪をひいていても、38度くらいの熱があっても
お風呂に必ず入る。

熱っぽくて変な汗をかいた感じをすっきりさせて眠りたいから。

お風呂ですっきりしたら、風邪も治った?明日の朝もすっきりしているといいな。
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風邪をひいた [日記(2014年)]

先週金曜日、風邪をひいている人が増えているなと思っていたら
私も風邪をひいた。

自分からひいた風邪はすぐに治るけれど、もらった風邪は治りが遅い。

最初は、喉がイガイガすると思ったので、緑茶で何度もうがいをしたら治まった。
その後、いつもの鼻炎の鼻水とは違う鼻水がだらだらと出たり、喘息とは違う
空咳が出ていたが、風邪薬を飲むと治まった。

でも、熱っぽさと関節が少し痛い感じがなかなか治らない。
時々熱が37度5分くらいになるけれど、つらさもだるさもない。

変な風邪。

私の風邪は、喘息発作には繋がらないが、最近また空気が悪く、その咳が出る。
タグ:風邪
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長時間作用型β刺激薬(LABA)のその後と合剤 [日記(2014年)]

私は、
2007年6月にセレベントの使用をやめた。
2010年頃、年に数回発作時に使っていたホクナリンテープをやめた。
それ以降は、長時間作用型β刺激薬(LABA)をまったく使っていない。

長時間作用型β刺激薬(LABA)の使用をやめると、喘息発作が起こりやすくなると
言う人もいるが、長時間作用型β刺激薬(LABA)を使い、気管支を拡張しているために
陰に隠れてしまっている気管支の炎症が気候や気温、湿度、天候、気圧などに過敏に
反応してしまっているのではないかと感じていた。

見せかけの気管支拡張には意味がないと思うようになった。

気管支の拡張を薬に頼るのではなく、気管支の炎症をしっかりと治療することで
気管支が自ら回復していく力を信じたいと思った。そして、その力は実際に
あるのだと確信した。

私は今でも時々喘息発作を起こすことがあるが、以前のような重症化はしない。
気管支を誰かにぎゅっと握られたような状態には戻っていない。

今後もし重症化しても、私が長時間作用型β刺激薬(LABA)を使うことはない。

今でも時々、定期健診時医師に、「今は合剤が中心ですよ」「いい薬が出ているんですよ」と
言われることがある。でも、合剤も長時間作用型β刺激薬(LABA)も使わない。

私には必要がない。私の喘息は、ステロイド単品で十分。

薬で気管支を広げるよりも、薬で気管支を広げなくても収縮しない、詰まらない
強い気管支を維持していきたいから。

私の気管支はどんどん強くなっている。
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強烈な一撃 その後 [日記(2014年)]

雨が降っている間は症状が治まっていたが、晴れるとまた喉の奥の奥が
腫れそうな感じがした。細かい何かが気管支に炎症を起こそうとしている。
鼻ポリープの悪化。

秋の花粉では、ここまでの症状は起こらない。

何が原因なのか分からない。

それでもそれほど不安に感じていないのは、「何らかの原因があるから
症状が出ているのだ」という確信があるから。

以前の私は、ただ喘息発作や鼻ポリープ悪化に苦しむだけだった。

でも、自分の症状をよく観察していると、何らかの原因があった時に
症状が起きていた。

原因が身近にあるから喘息発作や鼻ポリープが悪化している。と分かった時、
救われた気がした。気まぐれや原因なしに症状が出ていたわけではないのだ。

今はまだ今回の発作の原因が分からなかったとしても、何度か繰り返すうちに
原因が見つかるかもしれない。そう思えるようになった。

台風が過ぎた次の日には、症状が強く出そうな気配がしたが、次の日には
その気配はだいぶなくなってきた。

年のためマスクをしているが、今は急激に悪化する気配はまったくない。
タグ:喘息
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強烈な一撃 [日記(2014年)]

(汚い話が苦手な方は読まないで下さい。)

9月29日あたりから感じた空気の違和感は非常に強く、鼻と喉がやられた。
乾いた咳が出ていた。

鼻ポリープが巨大化し、喉の奥の奥、首のあたりが炎症を起こし腫れた。
いつも問題なく食べているものにも喉が過敏に反応し、食べるたびに吐き、
食欲がなくなった。喉からびゅうびゅうという強い喘鳴が聞こえた。
この喉の奥の奥の腫れは、気管支の強い炎症に繋がってしまう。

体調が悪い時に、歯や歯茎が痛くなることがあるが(以前、歯科医では疲労のせいと
言われた)、口の中のあちこちが痛くなった。こんなことは初めて。

りんごや黄砂などで経験しているが、喉の奥の奥の腫れは、気管支の炎症よりも
たちが悪く、急激な強い呼吸苦を伴う。動いた時、お風呂に入り身体が温まった時などに
喉がしまるようになってしまう。安静にすればよくなるものでもない。

このままではどんどん悪化するだけだと思い、病院に行くと、酸素飽和度は
90%。危なかった。80%台になると、さらに悪化のスピードは速くなり、
入院の可能性が出てくる。

ずっと調子が良かったのに、こんなに急激に悪化したのは何年ぶりだろう?

2日連続1日2回のステロイド入りネブライザをした。
この喉の炎症を起こした時は、点滴よりもステロイド入りネブライザの方が効く。
効果が早い。

2日間のネブライザで効果がなければ、点滴をしようと思っていたが、効果が出た。
これは、最近の回復の早さのお陰だと思っている。以前の私なら入院していただろう。

喉の奥の奥の炎症と言っても、痛みやいがいがはないから、風邪ではない。
鼻水は、鼻炎の時の水のような鼻水だった。

ネブライザが効き始めてくると、黄色い痰が出はじめた。

黄砂の時の症状と似ている。乾いた咳、鼻ポリープ悪化、喉の奥の奥の腫れ、
黄色い痰、急激な悪化。

秋の黄砂や大気汚染粒子の影響だったのだろうか?

非常に強い何かが飛んでいた。それは確かだと思う。

喉の奥の奥の腫れがまだ少し残っているので、素うどんを食べている。
おかずを食べられるようになりたいな。

強烈な一撃にどうなることかと思ったが、なんとか乗り切れてよかった。
再発してしまわないように、台風の雨がおさまった後には、気を付けようと思っている。

台風2つの影響はまったく受けていない。今の私は、台風や熱帯低気圧では
喘息発作を起こさない。
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何だろう? [日記(2014年)]

何だろう?
昨日の夕方外に出た時から空気の悪さを感じる。
秋の花粉よりももっと細かいもの。気管支が詰まりそうな感じがする。
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黒い服に思うこと [日記(2014年)]

私のクローゼットの中の黒い服は、礼服、スーツ、コートとダウンジャケットと
スカートくらい。タンスの中に、黒いタートルが2枚ほど。

黒い服を着るのは、悔やみの時くらい。

重症喘息だった頃は、トップス、ボトムスも黒で上着まで黒、靴も黒の
全身真っ黒ということがよくあり、明るい色の服を着ようという気がまったく
なかった。真夏でも黒い服を着ていた。

今の私は、全身黒の服装どころか、黒の衣類を1つでも着る気がない。

以前の私のような全身真っ黒の服装の人を見ると、「黒ずくめだ」と驚くほど。
全身黒い服装は、威圧感があったのだなあと思う。

あの頃は、まったく気づかなかった。洋服を選ぶ気力すらなかった。

持っていた黒い服をほとんど処分し、残るのは必要最低限。

買い物に行っても、黒い服はまったく目に入らなくなった。
鮮やかなブルーは買っても、紺色、灰色も買わなくなった。

洋服を選ぶ時に、黒を合わせるのは楽しくも面白くもないと感じるように
なり、工夫がないなと思うようになった。

酸素不足で頭が回らず、色合わせ出来なかったから黒ばかり着ていたのだなと
思った。黒は楽な色なのだ。

今は、あの服にこのスカートが合うかな・・・などといろいろ考えながら
服を買う。酸素がしっかりと身体に入っていくから、脳が働く。

今後もし、私がまた黒い服ばかり選ぶようになったら、それは
喘息が悪化している証拠なのかもしれない。

いろいろな色、いろいろなデザインの服を選んで、楽しく洋服を着られる
状態を維持していきたいな。
タグ:喘息 洋服
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鼻炎、咳悪化中その後 [日記(2014年)]

鼻炎と咳は時々出る。

それでも、喘息発作というほどではなく、眠れない夜もない。呼吸苦はない。

三連休初日は、朝早くドライブに出かけた。運転したり、たくさん歩いたが
疲労感はなく、喘息症状もまったくない。歩くことでは喘息発作は起こらない。

私は乗り物酔いがひどいため、運転をすることが好き。ドライブ大好き。

子供の頃は、酔い止め薬がまったく効かず、よく吐いていた。
大人になってからは、酔い止め薬を飲むと、観光先で目が開けていられないほど
眠くなってしまうので、飲まない。自ら運転をすれば、よほど体調が悪い時以外は
車酔いをしないから、助かる。

そして今日は、散歩に出かけた。たくさん歩いても、まだまだ元気。

鼻炎や咳が出るといっても、以前に比べたら、悪化の度合いがまったく違う。
連日動いても、まだまだ動くことが出来る自分がいる。動けなくなることがないのだ。

私にとって軽い咳、激しい咳=喘息発作ではない。呼吸苦や喘鳴を伴った時が喘息発作だと
思っている。咳は、喘息発作の原因が近くにありますよというブザーのようなもの。
その咳の様子を見ながら、喘息発作につながらないように気を付ける。

食べ物の場合は、すぐに喘息発作に繋がってしまうが、空気内のものが原因の場合は
発作を起こさずに乗り切ることが出来る。

様子を見ながら、うまく乗り越えていきたい。連休楽しいなあ。
タグ:喘息 鼻炎
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秋・・・。 [日記(2014年)]

もう秋。

大好きなノースリーブの夏は、あっという間に終わってしまった。

こんがりと日焼けした肌は、冷めていくばかり。

日焼けはよくないと言われることもあるが、私の残りの人生を考えると
日焼けどうこうと心配をするよりも、陽に当たって身体を強くする方が
いいかなと思っている。いままで日に当たらなすぎた。

日焼け止めは使う。
ほどほどに焼けた肌は、乾燥肌予防にもなっている気がする。

肌の質にもよるのかな。私は、海で焼けば赤くなったり、痛くなるけれど
散歩程度では赤くならず、こんがりと焼けるくらい。カサカサにもならないし、
皮もむけない。乾燥するどころか、つやつやしている。

秋になっても散歩をする。

秋、冬のコートの季節も好き。今年の秋冬はどんな服を着るかなあ。
夏も大好きだけど、これからやってくる冬はもっと好き。

秋は、花粉がなければいいのだけれど・・・。
秋には、再び黄砂飛来もあるため、気をつけなくては。
最近、鼻水と咳が出やすくなっている。
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なぜ治ることにこだわる? [日記(2014年)]

なぜ治ることばかりにこだわる人がいるのだろう?

「まだ治らないの?」「なぜ治らないの?」とか、「どうすれば治る?」とか、
「○○すると治る。」とか。

自分の病気ならともかく、他の人の病気に口を出す必要はあるのかな?

完治する病気もたくさんあると思うけれど、完治することはなくても
患者のコントロール次第でうまく日常生活を送れる病気だってあると思うのに。

完治するに越したことはないだろうけれど、私は今の自分の状態でも
十分満足なんだけどなあ。

完治しない病気にかかったことがない人だから、言える言葉なのだろうな。

あきらめではなく、自分の病気を理解したうえでコントロールしながら、
日常生活を送ることが普通という人もいますよ。
タグ:喘息
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喘息と自由に歩けること、自由に話せること [日記(2014年)]

私は真夏の間も1、2週間に1回は数時間の散歩をしている。

急な上り坂では呼吸が乱れることはあるが、少しの坂道や平地なら、
健康な同年代女性と同じくらい、またはそれ以上に歩くことが出来る。
一緒に歩く人に、「まだ歩くの?もう疲れた。」と言われることもある。

歩くことでは疲労を感じない。いくらでも歩けそうな気がする。

数年前の私は、たった数歩を歩くことさえ命がけだった。

猫背になって、胸をおさえるようにして、なんとか1歩1歩歩いた。

1年中いつでも声よりも大きく聞こえるびゅうびゅうという喘鳴。

病院内は車椅子で動くことが多く、広いお店に入った時には車椅子に
乗りたいなと思ったものだった。広いお店は入口で断念することも多かったな。

数年後には寝たきりになっていると思っていたし、死ぬことも覚悟していた。

それが、その数年後に、元気に歩いている今の私がいる。まるで別人のよう。

まさか自分がここまで回復するとは思っていなかった。
私のひどい状態を見ている人たちも私の回復に驚いている。

重症喘息から抜け出すまでは、回復したと思っていても、すぐに重症に逆戻り
してしまうことも多く、根気が必要だった。何度も何度もあきらめそうになった。

苦しいとかつらいとか、もうどうなってもいいという弱音を周囲の人には絶対に
言いたくなかったから、いつも我慢。酸素不足で朦朧とした毎日だった。

でも、このブログに自分の苦しさ、つらさ、あきらめたい気持ちを吐き出し、
そんな私の悪化と回復の繰り返しに励ましの言葉を下さった方々のお陰で
前へ進むことが出来た。文章だからいろいろ吐き出せたのだと思う。
声を出すことさえもつらかった時期だったから、自分の思いすべてを声に出すことは
出来なかったと思う。

今の私は、大きな声で話すことも歌うことも出来る。声で気持ちを伝えることが
出来るようになった。

かすかな声しか出せない日はもうない。声よりも喘鳴が聞こえる日もない。

以前、「散歩がいいですよ」と勧められた時は、いつ喘息発作を起こすか分からない状態で
外を歩くなんて絶対にできないと思っていたが、今では、散歩に行かない週は、力が
有り余ってうずうずする感じ。「歩きたい!、動きたい!」と強く思う。

大気汚染飛来情報をチェックしながら、空気がきれいな緑の多い場所を歩く。

自分が好きなように歩くこと、話すことができるって幸せ。

これ以上歩いたら動けなくなるかも・・・、これ以上動いたら喘息発作が起こるかも・・・という
心配はまったくない。好きなように自由自在に動く。

私には発作を起こす原因があるから、その原因が身近にあったり口にすれば喘息発作は起こる。
でも、まったく動けなくなることもなければ、話せなくなることもない。

回復した幸せをかみしめている。週末は晴れて欲しいなあ。

私は「もう年だから動けない」「喘息だから動けない」という言い訳はしたくない。
自分の年齢に合った動きや運動をしながら、自分の年齢以上の体力、筋力を
維持していきたい。
タグ:喘息
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夏の終わりこそ、冷えない身体 [日記(2014年)]

喘息発作が頻繁に起こっていた頃の私は、温度変化に身体がうまく
対応できずに、暑いのか寒いのか分からなくなることが頻繁にあった。

冷房の部屋に入ると、もっと温度を下げたくなる。それなのに
温度を下げるとすぐに身体が冷えきってつらくなる。
暑い場所に行くと、足先は冷たいのに、身体が熱くてだるくなる。
すぐに具合が悪くなる。

以前テレビで「30代以降になると増える夏の冷え症」を放送していた。

中高年になると下半身型と内臓型の冷えタイプを併発しやすくなるらしい。

冷房をつける→下半身が冷える→足元を温める→上半身が熱くなるという
負のスパイラル。

私の場合は、2つのタイプを併発しているというよりも、
喘息発作で身体に熱を持っていたから上半身は熱いのに、下半身が冷えていた。
このギャップは結構つらい。

真夏でも靴下が手放せず、素足で歩くと痛かった。
真夏でも寝る時に布団をかけないと冷えた。
足が一年中紫色だった。素足ではいられなかった。

今の私は、素足も平気。足の冷えは感じない。紫色にもなっていない。
上半身と下半身の温度のギャップがないから、寒さ暑さにすぐばてることもない。

冷えるから、靴下を何枚も履く。カイロを使う。ひざかけをかける・・・と
いうが、その身体の冷えを連日続けていると、身体は芯から冷え切ってしまう。
とくに、夏の間からそんな生活をしていると、冬にはさらに冷えた身体になってしまう。

外側を温めるだけではだめだと私は思っている。

夏の終わりに近づくと、冷房で冷えた身体のしわよせが起こりやすくなってくる。

そんな時こそ、運動したりお風呂に入って血行を良くしたり、
冷たい食べ物を食べすぎないように気を付けたい。

夏のうちから冷えない身体を作ることは寒い冬に強くなる身体を作れると思っている。
タグ:冷え
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アーモンドとブログと秋物 [日記(2014年)]

アーモンドの過敏反応は、その日のうちに治まった。
息苦しさも喘鳴もなし。アーモンドには気を付けよう。

このブログを一時休止しようと思った時は、少し神経質になっていて、
「喘息が安定しているのだからもう大丈夫」という強い思いが先走っていた。

冷静になって考えてみると、今まで気長にやってきたのだから、
そのままのペースでいいんじゃないかなと思った。焦ることはないと。

喘息が出る時もあれば、出ないこともある。
発作が起きた時には、その発作に合った治療をしていけばいい。
このブログに気付いたことをつぶやきながら、のんびりいこうと思う。

コメント下さった方々、申し訳ありませんが、今後もよろしくお願いします。


この夏は、ネットで洋服を買うことが多かったのだけれど、先日久々に
買い物に行ってみた。

秋物だった。

季節感を感じるのは、ネットのお店よりも店頭だね。

まだこんなに暑いけれど、ノースリーブの季節が終わりに近づいているかと
思うと寂しい。

喘息を発症する前は、夏が大っ嫌いだった。
喘息を発症してからは、さらに嫌いになった。温度変化に振り回されっぱなし。

今は、夏が好き。暑さも室内外との温度差も苦にならなくなってきた。

身体が気温の変化に柔軟になったのだと思う。
そして、冷えていない身体になったから、寒さだけでなく、暑さにも
強くなった。

秋が少しずつ近づいている。
もうちょっと夏を楽しもう。
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ネットショッピングが好き [日記(2014年)]

連休中のお店は、ほこりがひどく、香水、化粧、柔軟剤などのにおいに
溢れている。おまけに、お店自体がアロマなのか、香水なのか臭いお店もある。

そんな時には、ネットショッピング。

製品寸法が載っているから、自分の身体にぴったりなものを選ぶことが出来る。
店頭では、Mサイズを買っても、思ったよりも大きいことがあるから、
寸法で選べるのは、便利。ほこりまみれにならずに、欲しいものを選べることも
助かる。

私はだぼっとした服、お尻を隠すような長いトップスは絶対に着ないので
届いた商品が、自分の身体にぴったりなほど、うれしい。
Sサイズに近いMサイズが好き。

値段の高いものは、お店でよく見たいけれど、セール品ならネットでも満足。
ネットショッピングも楽しいな。
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喘息とドライブと散策 [日記(2014年)]

早朝に車で出発し、ドライブ。そして散策。そして美味しいものを食べる。

喘息を発症する前は、私だけの運転でどこまでも行けたけれど
悪化してからは、長時間の運転が無理になった。そして、安定した今は、
半分くらい運転をする。車酔いが激しいので、運転席の方が好き。
でも今は、助手席って楽ちんって思えるようになった。

行きたい場所に行って、自由に観光できるって楽しい。

普段から散歩をしているせいか、他の場所に空気にもすぐ慣れる。
暑くても、寒くても、気温差にも振り回されることがない。
どしゃぶりが降っても、晴天でも喘息発作は起こらない。

連休を満喫している。楽しい。明日は何をしようかな。
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ではまた、ごきげんよう! [日記(2014年)]

今私は、キュバールを使っていない。

メプチンエアも経口プレドニゾロンも経口デカドロンも
ステロイド入りネブライザもステロイド点滴も使っていない。

もちろん、長期作用性β2刺激薬も合剤も使っていない。
慢性副鼻腔炎(鼻ポリープ)では、抗生物質もアレルギー薬も使っていない。

においや揮発性の強い物質を吸ったり、サリチル酸の多い食べ物や
合成着色料やぶどう糖果糖液糖が入った食べ物を食べたりすると、
喘息発作は起こる。

でも、喘息発作が慢性化、重症化することはなく、薬を使わなくても治まる。
発作とまではいかずに、咳込みだけで終わることも多い。

発作原因を避けているから、発作の数もぐんと減った。

喘息発作が起こるなら、吸入ステロイド薬を常用した方がいいと
思うかもしれないが、アスピリン喘息は、薬で予防していても
原因があれば発作が起こる。吸入ステロイド薬では予防しきれない。
原因を避けることも重要。

喘息にも、薬にも、喘息の治療方法どうこうにも興味がなくなった。
目新しいこともなければ、興味をひくものもない。
「専門医へ」も「合剤が主流」も聞き飽きた。ワンパターンだね。

喘息が安定している私には、もう書くことがない。

・・・ということで、ブログを休止しようと思う。

この記事が2000記事目になるらしい。区切りもいいね。

次にこのブログを書くのは、喘息が悪化した時や黄砂や大気汚染粒子の
影響を強く受けた時かな。

ブログ記事が書かれていないのは、元気が続いているという証拠。

どこまで続くだろう。ではまた、ごきげんよう!お元気で。

今まで何度もコメントを下さった方々には、お返事をしたいので
頻繁ではありませんが、コメントチェックをしようと思っています。

今までたくさんのniceをありがとうござました。

もしかしたら、すぐに戻ってくる可能性もあるけれど、私としては
強い発作を起こさずに1日でも多く元気に過ごしたいと思っている。
タグ:喘息 安定
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季節の移り変わり [日記(2014年)]

久々に散歩をした。緑の中を歩くのは楽しい。気持ちいい。
木蔭は爽やかな風が吹く。

その後、買い物に出かけ、洋服と靴を買ってきた。
たくさん歩いても疲労感を感じないのは、散歩のお陰だと思う。
そういえば、足が疲れるってことがなくなった。

夏服好き。ノースリーブ大好き。サンダル好き。最近はスニーカーも好き。

年々暑さに強くなって、夏が増々好きになってきた。

一年中冬だったらいいのに・・・と思っていた私が、季節の移り変わりを
楽しめるようになってきた。

季節の変わり目に喘息発作を起こさないことが大きいと思う。

今年はどんな夏になるだろう?
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元気パワー [日記(2014年)]

近頃、「元気だね。タフだね。」とよく言われるようになった。

20代に1日中スキーをしていたり、夜遊びしまくっていた時にも
元気だね、タフだねと言われていたが、それは若さだけだった。
体力よりも気力だけだった。

今は、自分の体力あってこその元気だと実感している。

簡単に疲れない身体。簡単に負けない身体。

重症喘息になった時には、数年後の寝たきりの私の姿しか想像できなかった。
今は、寝たきりの私の姿を想像できない。想像しようとも思わない。

体力ってこうやってついていくのだなと感じながら、歩く。動く。

身体が強くなっていくことがうれしい。楽しい。もっともっと元気になりたい。
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不安 [日記(2014年)]

私の身近に心の病を抱えている人がいる。

不安で不安で仕方がないと言う。

私は、その不安を少しでもやわらげたらいいなと思い、
話を聞いた時期もあった。

でも、漠然とした不安は、巨大だ。

自分から消そうとしない不安は、増々巨大化する。

周囲の人を飲み込む。

そして、その人は薬漬けになった。

私にも不安はある。考えれば考えるほど、不安は巨大化する。
不安を考えれば増々不安が募り、眠れなくなる。

だから私は、不安が巨大化しないように、日々不安を考えすぎないように
自らコントロールする。

あきらめることも時には必要なのだ。
これでいいんだ、これで大丈夫と納得することも時には必要なのだ。
世の中のすべてが自分の思い通りになるわけがない。

不安があるのも人生、心配も人生、成功も失敗も人生。

不安なことばかりを考えるよりも、
どんなに些細なことでも、自分がうれしく思うこと、幸せに思うことを
膨らませていけたらいい。不安から心を切り離すことも時には必要なのだ。

薬がなければ切り替えられない人もいると思う。
でも、自分自身が不安に負けない方法を見つけることも大切だと思う。

無理だ、出来ない、変えられない。・・・では何も始められない。

「神経質だから仕方がない」という言葉で片付けてはいけない。

神経質な人は、神経質であることが最善のような言い方をすることが
あるけれど、自分の首を絞めつけているような神経質に何の価値があるのだろう?
手を抜くことよりも神経質の方がずっとたちが悪いと思う。

自分から何かを変えようとしなければ、良くなるはずがない。

先のことを考えれば考えるほど、不安は募る。
今日一日を無事に生きたことで満足していてはいけないのだろうか?

私には、その人を助ける力がない。
助けようとすればするほど、私も深い深い不安にはまってしまう。
私はもう不安に溺れたくない。

今の私は、普通に呼吸をしていることだけでも幸せと感じる。
その幸せを不安な気持ちで打ち消したくはない。
冷たいと思われるかもしれないが、仕方がない。どうにもできない。

私には不安はない。私は不安を感じない。
そう暗示をかけることも時には必要だと思っている。
タグ:不安
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除湿器が好き [日記(2014年)]

私は除湿器が好き。

加湿はいらない。乾燥した空気が好き。

空気が乾燥していても、喉が痛くなることがない。

鼻ポリープを手術するまでは、朝起きると喉がイガイガしていることが
頻繁にあったが、鼻呼吸を心がけるようになってからは、喉の痛みは起こらない。

鼻呼吸を心がけるようにしていても、鼻ポリープが悪化している時には
口呼吸になりやすい。その時には、マスクをする。夜眠る時は、
口だけマスクで覆う。(鼻をおおってしまうとさらに口呼吸になりやすいため)

以前の私は、湿度があがるたびに喘息発作を起こしていた。

今の私は、湿度があがっても、まったく影響を受けない。
これは、台風や熱帯低気圧、雨降りにまったく反応しないことに繋がる。

湿度に振り回されることはなくなったが、やっぱり除湿器は好き。
乾燥した空気が好き。
タグ:喘息 除湿器
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今の私の喘息や慢性副鼻腔炎の状態(2014/05/06) [日記(2014年)]

大気汚染粒子の影響を受けると、咳や鼻水が出ることがある。
鼻ポリープが巨大化することもある。

においや揮発性の強い化学物質を吸い込んだり、合成着色料や
ぶどう糖果糖液糖、酒精などが入った食べ物やサリチル酸含有の
高い食べ物を食べると、喘息発作や鼻炎症状が起こる。

過敏に反応する原因は、相変わらずだが、強い発作には繋がらない。

半日以上苦しむことはまったくない。

発作で苦しんだとしても、30分から2、3時間くらい。
その間の苦しみ方は強くなることもあるが、あとどのくらいで
治まるか先が見えるから、不安にはならない。焦らない。

呼吸苦や気管支収縮ってどんな感じだったかな?、
痰が詰まるってどういう感じだっただろう?とよく思い出せないくらい、
重症の喘息発作がしばらく起きていない。

点滴を受ける喘息発作を起こす気がしない。

発作時用として持っている経口ステロイド薬さえまったく使っていない。

メプチンエアを持ち歩かない日も増えてきた。

鼻ポリープは、時々悪化することがあるが、しばらくすると治まる。
どちらかというと、喘息よりも治りは悪い。でも、去年に比べると
回復は早くなっている気がする。

苦しくて動けない状態にはならない。

慢性的に喘息発作を起こさない日々を過ごせることがこんなにも
幸せだったなんて。

呼吸することに幸せを感じる。
歩くこと、眠ること、走ることに幸せを感じる。

過敏に反応し、喘息発作を起こす原因は、世の中に溢れているから
気を付けているが、日々の生活に不便はまったく感じない。

病院で酸素チューブをつけなくても、酸素エアチャージャーに頼らなくても
思う存分酸素が吸えるって幸せだ。もっともっと強くなりたい。
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風邪をひいた(2回目) [日記(2014年)]

最近、周囲に風邪をひいている人が多い。

別の人から風邪をもらった。
毎日忙しく、疲れ気味だったので、あっさりうつってしまったようだ。

私の場合は、相変わらず、1、2日くらい風邪薬を飲めば
鼻水も咳も残らずに風邪は治る。

でも、私が最初に風邪をもらってしまった人は、いまだに
咳をしている。つらそう。

私は、気管支が収縮したり、詰まって呼吸苦を起こすことは
つらいと思うが、咳は、つらいと思わない。どちらかというと
平気だ。長年の咳込みで、楽な咳の仕方を身につけたのだと思う。
それに、私の咳の原因は、化学物質や食べ物などの特定のものだから
原因がなくなければ咳も治まる。よほど強力な原因でなければ、
症状は長く続かない。続かないように気を付けている。

普段は咳をしないのに、風邪をひいて咳をしている人を見るのはつらい。
自分のこと以上に、「早く治って欲しい」と思う。

風邪をひいている人の様子を見ると、風邪って大変だなって思う。
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なぜ? [日記(2014年)]

毎日毎日何度も何度も地震だった日々から地震が起こらない日が増え、
不安や恐怖心がやわらいできた。
強い地震が起こらない日は、なんて平和なのだろうと思う。

壊れた道や橋、崩れた建物は、撤去されたり、新しくなったり
しているけれど、3年前と変わらない場所がまだまだ残っている。

災害危険区域になり、家があった場所に帰れない人がいる。
原発被害で仮設住宅に住む人たちがいる。

福島第一原発は、コントロールさえできない状態、終わりがまったく
見えない状況のままなのに、あちこちの原発を動かそうという動きがある。

なぜ?

なぜ、懲りずに動かそうとするの?
なぜ、自分たちの手に負えない原発を推進するの?

これ以上、帰れない人たちを増やさないで欲しい。
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