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ベターッと開脚に思うこと [運動]

「ベターッと開脚」を取り上げているテレビ番組を観た。

開脚できるかどうかには興味がないけれど、「血行がよくなる」と
言う体験者の言葉が気になった。

年を重ねると、太もも裏の筋肉が硬くなり下半身の血行が悪くなる。
それをどうにかして止めたいと思っていた。

私がやり始めたのは、タオルストレッチ、シコストレッチ、
太ももストレッチ。(詳しいやり方は、ネットの動画を検索して下さい。)

硬くなっていた筋肉がほぐれて気持ちがいい。

急な気温低下の冷え気味だった足の血行が良くなってきたみたい。
しばらく続けてみようと思う。
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タオルなしのタオル体操 [運動]

数年前、カーヴィーダンスを始めた時、私は、体幹の大切さを実感した。

その頃の私は、歩いたり座ったりするだけで腰に電気が走ったような
痛みが走り、万年ぎっくり腰のような状態だった。

腹筋と背筋のバランスが悪くなるとぎっくり腰を起こす。

私は中学生の時に、腹筋を毎日鍛えていて、ぎっくり腰が癖づいて
しまった。腹筋を鍛えればいいというものではないのだ。
腹筋と背筋のバランスがよくない状態を自分で作ってしまった。
だから、「痩せるために腹筋運動をする」という話をよく聞くが
私は、それがいいとは思わない。

カーヴィーダンスをやっているうちに、そのバランスが回復し、
ぎっくり腰はしばらく起きていない。少しの痛みもない。

スキーを再開したり、散歩をするようになって、体幹の大切さを
さらに実感。体幹をもっと鍛えたいと感じるようになった。

長時間歩けるようになると、カーヴィーダンスでは負荷がかかりにくく
なってきた。負荷がかからなくなってくると身体の変化が出にくくなる。

まだまだ身体を変えていきたい。そう思っていた。しかし、大気汚染粒子の
影響を受けやすいこの時期は、たくさん運動するには無理がある。

そこで、スクワットに似た動きを4月頃からやっていたが、それに
もう1つ加わった。

友達に「いい動きがあるよ」と教えてもらったもの。

風香さんのタオル体操。

足を肩幅くらいに開き、タオルの両端をもって頭の上にあげ、
アキレス腱のストレッチをするように左足を前に踏み出して、
腰を落としながら上半身は左後方へとひねる。戻したら次は右足。
左右それぞれ3回ずつ(1セット)

私はタオルのほこりが苦手なので、タオルは持たずにやっている。
1セットを1日、2、3回。

ネットで検索した写真では、かなり深めに腰を落としているが
私はそこまで深くは腰を落としていない。そのかわり、つま先立ちで
やっている。

5日くらい続けているだけで、上半身が締まった。
びっくりするくらい!たった1種類の動きを加えただけで
これほど変わるものかと驚いた。

私のこれまでの身体の変化というと、
喘息重症時→ステロイド漬け、酸素不足による代謝の悪さの激太り。
カーヴィーダンス開始→野牛肩などステロイドでついた脂肪が落ち始める。
散歩開始→さらに痩せる。

身体はだいぶ痩せていたが、年齢的にこれ以上は無理なのかなという
痩せ止まり状態だったが、タオル体操を始めて、喘息発症前とほぼ
変わらない体型になった。

背中や足腰、お腹が痩せても、なかなか痩せなかった最後の部分、
内臓脂肪が減った?それとも身体の肥大していた部分がぎゅっと締まった
のかな?

たった1つの動きで、身体が大きく変化する。身体って面白い。

これからもいろいろな動きを取り入れながら、体幹を鍛えていきたい。
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足が軽い、コルセット筋が気持ちいい [運動]

最近、脚力、腹筋、背筋に効きそうな動きを1日3セット10回やっている。
うまく説明できないがスクワットに似た動きだけれど、スクワットほどは
膝に負担がない。勢いよく動くわけでもない。

脳貧血を起こしやすい私は、血の流れが悪い。とくに足。

でも、この動きをするようになってからは、足が軽い。足の動きがいい。
歩く時にスムーズに足が前に出ていく感じがする。リズムよく大きく歩く。

動き自体はハードではないのに、知らず知らずのうちに、コルセット筋が
鍛えられていて、お腹も背中も気持ちがいいくらいすっきりしている。

私は部屋でくつろいでいる時でも、背もたれに寄り掛かることはない。
いつも背筋を伸ばして座っていたい。もともとその姿勢が好きだったが
コルセット筋がつけばつくほど、その姿勢がさらに気持ちよいものになってきた。

私は、年だから、膝が痛い、腰が痛い、歩けない、動けないと言うようには
なりたくないと思っている。出来る限り、動ける自分を維持していきたい。
動けない自分、猫背で姿勢の悪い自分は、重症喘息だった頃だけで十分だ。

外の空気は相変わらず悪い。
それでも、その空気の悪さに負けない体力をつけていきたい。
身体がどんどん強くなっている。自由自在に動けること、歩けることに幸せを感じている。
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体力、脚力の回復 [運動]

スキーに行くたびに、自分の体力や脚力の回復を実感している。

喘息発症前の私は、一日券で滑り、さらに別のスキー場に移動してナイターをするくらい
体力があった。
休憩するのは、お昼と晩御飯時間だけ。3、4日連続で滑っても疲れは感じなかった。

しかし、喘息が悪化し、スキーに行くことをやめ、数年後にスキーを再開した時には
たった1、2本しか脚力がもたなくなっていた。

足元がふわふわしていて、力が入らない状態になっていた。

後から友達に聞いたのだが、「どうしたんだろう?と思うくらい直立だった」と言われた。

今は膝がしっかりと曲がる。自分が思うように足や身体が動く。

滑っている最中には足がパンパンになることもあるけれど、その時だけ。
2日連続で滑っても、残るのは運転疲れくらい。

年齢のせいじゃなかったことがうれしい。
あんなに動けなくなっていたのに、再び自由に滑ることが出来るようになってうれしい。

散歩効果はすごい。

もっと散歩の距離やスピードをあげて、足に負荷をかけた運動もして、来年には
今年以上の脚力を作りたい。

スキー最高!
タグ:スキー 喘息
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喘息と散歩とスキーに思うこと [運動]

私は、1年半くらい前から、週1回散歩をしている。
雨の日も風の日も暑くても寒くても。

始めたばかりの頃は、散歩とも呼べないくらいのちょっと歩いては
休む程度だった。

次第に、歩くスピードが速くなり、歩く時間も長くなった。

喘息発作が起こるのではないかと恐る恐る歩いていた時期は過ぎ、
今は、歩くことでは喘息発作は起こらないという強い自信がある。

早く歩けば息切れはする。

でも、私にとって息切れは喘息発作ではない。
今まで運動をしていなかったから、息切れしてしまうだけ。
喘息ではなく、心臓の問題。

重症喘息だった間やめていたスキーを再開した時、私は、自分の脚力の
なさに愕然とした。

「年をとったからじゃない?」という友達の言葉に、「そうかな」と
いう思いはあったが、それだけじゃないという気持ちも強かった。

今シーズン、スキーに行ったところ、散歩の効果が出た!

脚力がだいぶ復活した。
脚力のなさに愕然とする感じはまったくなくなっていた。うれしかった。

もっともっと脚力をつけたい。私はまだまだあきらめない。

私は、散歩でもスキーでも喘息発作を起こさない。

喘息患者だから日々安静にしようとは思わない。喘息発作が起きた時には
すばやく気管支の炎症を治療し、発作のない状態に戻す。
テキパキと動ける日常生活を送っていきたい。
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脚力に思うこと [運動]

今日はいつも以上にたくさん歩いた。足の疲れはない。

気持ちよく歩けた!という、すっきりとした達成感。

私は以前、数年ぶりにスキーを再開した時、自分の脚力のなさに愕然とした。

スキーを休止する前までは、休憩はお昼だけという状態で滑っても、
まだまだ滑りたい、何日も滑り続けたいと思っていた私がたった数本滑ると
簡単に疲れてしまっていた。

それでも、急斜面は重力があるから、リズムである程度降りることが出来るけれど
なだらかな長い斜面は、足を踏ん張っていないといけないからものすごく疲れる。
踏ん張りがきかなくなっていた。

転ぶことなんてなかったのに、その緩斜面で転び、平らな場所だからこそ
立ち上がれない自分がいた。そこでも足が踏ん張れなかった。

初心者の頃は、転んだ時に、早く立ち上がらないとスキー仲間に雪を浴びせられて
しまうから急いで立ち上がっていた。だから、いつでもすばやく立ち上がれるはずだったのに。

脚力は年齢的なものもあるのかな?と思い、一時はあきらめそうになったが、
散歩をするようになって、足のふわふわ、よろよろというような頼りない感じが
まったくなくなり、しっかりと一歩一歩歩くことが出来るようになった。

毎週のように歩けば歩くほど、歩く距離や時間が長くなり、疲労感もなくなり、
歩くスピードも速くなっていった。

脚力は確実に回復してきていると実感している。

そして、姿勢よく歩いていると、知らず知らずに腹筋と背筋のバランスがよくなり、
腰痛が起こる気がまったくしない。しっかりとした腹筋と背筋を感じることが出来る。

私は、子供の頃からぎっくり腰の癖を持っているが、鎮痛剤は飲んだことがない。
痛みを薬で抑えても意味がないと思っているから。腹筋と背筋のバランスこそが
腰痛防止になると思っている。

歩くことって深いなあ。
タグ:喘息 歩く
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歩く、動く [運動]

歩く・・・週末、天気が良ければ散歩をしている。

この季節は大気汚染粒子の影響を受けやすいため、緑の多い場所を
マスクをして歩く。

それでも、鼻水が出たり、鼻ポリープが悪化することがあるけれど、
大気汚染粒子の影響で喘息発作を起こさない程度に歩く。

動く・・・エアロビなどをする。

時々、カーヴィーダンスの即痩せをやっているが、
カーヴィーダンスの動きでは物足りなくなってきた最近は、
動画サイトのエアロビをしている。

カーヴィーダンスを始めた頃は、サイドステップがいい運動になって
いたけれど、今はもう物足りない。たくさん足を使いたい。

身体がその動きに慣れてしまうと、身体への効きも弱くなってくる。
だから、いろいろなエアロビの動きをしたい。頭と体を使って動きたい。

今の私は、健康な人と同じくらい、歩くことが出来るようになった。
歩くスピードも自由自在。

普通に歩けることがこんなに幸せだなんて、喘息になるまで
気付かなかった。

たくさん歩きたい。たくさん動きたい。
タグ:喘息 歩く
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喘息とスキー [運動]

またスキーに行ってきた。
気持ちよく滑って、ほどよい疲労感。一晩眠れば疲労はとれる。

スキーに行けば行くほど、体力、脚力がアップしている。
スキーに行けばいくほど、滑る時間が長くなっていく。
自分が思い描くように足がついてくる。

先シーズンにはまったく感じられなかったことだ。

体力も脚力も確実についている。
春夏秋冬、ほぼ毎週のように散歩をしていた効果かな?

朝方の氷点下にも、日中の気温上昇にも喘息発作の気配はない。
雪の中の澄んだ空気はおいしい。

私の気管支は、気温の低下では簡単に収縮しない。強く実感している。

重症喘息になった時の私は、もう二度とスキーはできないだろうと
入院していた病院のベッドであきらめた。

今こうしてスキーを再開している。
喘息を発症する前と同じくらい、スキーを楽しんでいる。

喘息になる前は、1日滑ってさらにナイターとか、2、3日連続スキーが
できたが、まだそこまでは・・・。
でも、スキーを楽しむ気持ちは、喘息になる前と同じだ。

本当にうれしい。

重症喘息をあきらめなくて良かった。生きることをあきらめなくて良かった。

スキー仲間が私のことをずっと見守ってくれていたことに感謝している。
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喘息と滑ること、歩くこと [運動]

スキーに行く楽しみを感じてしまうと、洋服を買いに行く楽しさは
激減する。スキーをしていた方がずっと楽しい。

喘息が重症化する前は、お正月は、スキー三昧だった。
正月休みは、ほぼスキー場で過ごしていた。

連日スキーに行きたい。毎週スキーに行きたい。

スキー仲間にしても、金銭的にも時間的にも、毎週スキーは難しくなってしまった。
それでも、行ける時には行きたい。

私にとって、スキーと喘息発作は無縁になった。

この連休はスキーの予定もなく暇なので、久々に、洋服を買いに行ってみた。

ほこりがすごいな。

いままでなら、冬場はマスクなしでも買い物ができたが
今年は鼻ポリープの調子がいまいちなうえに、ニット類が多く、
マスクが欠かせないお店が多い。

私はニット類が着られないなあと思う。

ほこりが少ない洋服を選ぶ。

ブラウスと手袋を買った。手袋は散歩用だ。

暑くても寒くても暇があれば歩く。

たくさん歩いても、坂道や階段をのぼっても、湿度が高くても
冷えた空気の中でも、喘息発作は起こらない。

散歩と喘息発作も無縁になった。

喘息発作を不安に思いながら、スキーをしたり、歩く必要がない。

スキーをしている時も歩いている時も、喘息のことをすっかり
忘れている私がいる。

不安に縛られないって、幸せなことだなと思う。

普通に呼吸することがこんなにも幸せだなんて、喘息になるまで
分からなかったなあ。
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取り戻せない時間 [運動]

寒波が来る前に、再びスキーに行ってきた。
今シーズン3回目のスキー。

本当なら、今週末にもスキーに行きたかった。
でも、大寒波の影響で行くまでの道のりがひどそうなので、延期だ。

スキーに行けば行くほど、身体が強くなる。疲れにくくなる。
寒さに強くなる。

氷点下15度くらいになると、滑るのは痛いなあと思うが、
氷点下10度までなら、大丈夫。

地元の0度くらいでは、何とも思わないから不思議だ。
みんなが「寒い、寒い」と言っていても、気にならない。平気だ。

今回、スキーに行ってみて、脚力がだいぶ回復してきたことに
気付く。もともとスキーでは筋肉痛にならないが、足の疲労感さえない。
スキーを終える時間がきても、まだまだ滑れそうだった。うれしい。

もっともっと鍛えたい。脚力をつけない。柔軟になりたい。

スキーに行けばいくほど、重症喘息になりスキーに行けなかった
期間がもどかしく思う。取り戻せるなら取り戻したい時間だ。
私にとって、スキー自体が喘息発作の原因ではなかったから、尚更だ。

喘息発作で重症化する期間は、いくらでも長くなる。

我慢すれば我慢するほど、長くなる。

喘鳴や息苦しさを長引かせないこと。

たった1日の喘鳴さえも見逃さないこと。

回復の気配がない薬に「いつかは効いてくるはず」と長期に期待しないこと。

点滴などで回復しても、発作が頻繁に起こるなら、発作原因をうまく
避けきれていないということ。

起こしてしまった発作は、悔やむよりも治療に専念し、
発作を1日も長引かせない気持ちを持つことが大切だと感じる。

私は、二度と悔やまれる取り戻せない期間を作らないために、
喘息をコントロールしていく。

スキーを再開したばかりの時には、脚力がなくなりすぎて、もうあの頃のように
滑れないのではないかと思っていたが、まだあきらめる必要はないと思った。
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喘息とスキー [運動]

今シーズン初スキーに行ってきた。

冷たい空気を吸うと喘息発作を起こしやすいと聞くが、私の場合、
雪が積もっている澄んだ空気の方が呼吸しやすい。鼻ポリープの調子もいい。

喘息発作を起こす気がしない。胸のあたりの重みさえない。

喘息発作を起こすかもしれないという恐怖心さえまったくなかった。

念のため、経口ステロイド薬とメプチンエアは車に置いておいたが
出番はなかった。

板をかついで歩いていても大丈夫。勢いよく滑っていても大丈夫。

「スキーでは喘息発作は起こらない」という強い自信につながっていく。

お天気もよく、さらさら粉雪で最高だった。

問題の脚力はというと、去年よりはかなりいい。もっと膝を柔軟に
動かせるようになりたい。もっともっと脚力をつけていきたい。

スキーに行けるようになって、本当によかった。
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足育(そくいく)を続けている [運動]

足育(ひろのば体操)を毎日続けている。1日2回くらい。
http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2013-11-18

鼻ポリープ悪化や年末の忙しさで、カーヴィーダンスをやっていないのだが、
足育を始めてから、身体の余分な脂肪がさらになくなってきた。

カーヴィーダンスをしていた時に、背中や腰、腕、足、お尻などの余分な
脂肪はなくなっていたが、お腹だけは、脂肪がつきやすかった。

でも、今は、次の日の朝には、平らなお腹に戻る。
ご飯を食べるとお腹が出るけれど、消化すればもとに戻る。

週末に散歩をするくらいで、運動をしていないのに、身体が引き締まっている。

足育をし、正しい歩き方、正しい姿勢をすれば、むだな脂肪はつかないのだと
感動した。

そういえば、歩いている時の不安定感もつまづきもなくなった。
散歩をしていても、足が疲れることもなければ、足が痛くなることもない。

もっともっと沢山歩いて、もっともっと脚力をつけたい。
今シーズンのスキーは、去年よりも足が踏ん張れるようになっているといいなあ。

正しく歩くことの大切さを実感している。足育を始めてよかった。続けていきたい。
タグ:足育
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もうインアウトダイエットはしないな [運動]

インアウトダイエットでお腹や背中あちこちが筋肉痛になった後
それは起こった。

手、足がビリビリしびれて、感覚がおかしくなり、キーボードが
打てなくなり、手書きでは、字をまともに書けなくなる。
ボタンなどがうまく押せない。押しているかどうかが分からない。
歩いていても、変な感じ。うまく歩けない。

食後、アンダーバスト付近がぎゅーっとものすごく強く締め付けられたように
なり痛くなる。下着を外しても、アンダーのきついブラをつけているような
感覚はまったく消えず、強く締めつけられて最悪な状態。孫悟空の
頭の輪みたい。

腹3、4分目以上食べるとすぐに食べたものを大量に吐いてしまう。
胃の位置が上の方にあがって食後ぽこっとふくらむ。

病院に行くようかなと思ったが、症状が出ているのが両手両足ということや
頭痛やめまい、意識障害などの症状はまったくないことなどから、
連休中様子をみていた。

カーヴィーダンスをした時に感じるコルセット筋は、胃の働きを
良くし、それまでは腹7、8分目しか食べられなかったのに
満腹に食べても、消化が早くなる。今回のような症状にはならなかった。

でも、インアウトダイエット後は、消化がものすごく悪くなった。

今日はやっと食べても吐かなくなった。腹5、6分目くらいまで食べても
普通に消化できるようになった。恐る恐る食べている。
アンダーバスト付近が強く締め付けられる感じもほとんどなくなった。

足のビリビリはなくなったが、指先のビリビリはまだ残っている。
普段ならパソコンのキーボードを見ずに文字を打てるのに、指先の
感覚がおかしく、1、2個ずれた文字を打ってしまう。
ビリビリしびれはじめた頃は、キーボードさえもろくに打てなかったから
打てるようになっただけ回復はしている。

すべてがインアウトダイエットのせいかは分からない。
私のやり方が間違っていたのかもしれないが、もう二度とこんな経験は
したくない。もうインアウトダイエットはしないな。

キーボードがろくに打てなかったため、コメントのお返事が遅れました。
申し訳ありませんが、今日明日にはお返事致します。
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あちこち筋肉痛中 [運動]

喉の奥の奥の腫れは、経口プレドニゾロンを2回飲み、様子を見ている。
いまのところ、病院に行くほどの呼吸苦は起きていない。
喉の奥が過敏になっているので、食事には十分気を付けている。

この2、3日、お腹や背中、腰、お尻、太もも周辺が筋肉痛だ。

最初は、神経痛か高血圧で起こるぴりぴりかと思うくらい、全身に
強く起きたため、焦った。血圧をはかったところ、高くはなかった。

全身ぴりぴり。

昨日は足や腰、お尻のぴりぴりは治まり、お腹と背中のぴりぴりだけに
なったから、お腹インアウトダイエットの筋肉痛だと思った。

普段、咳をたくさんしても、カーヴィーダンスをしても、スキーをしても
筋肉痛にならないのに、お腹インアウト運動だけで、強い筋肉痛が起きた。

今までカーヴィーダンスやエアロビDVDをやってきて「年齢的にこの体型なら満足」と
思っていた状態以上の身体の締まりになってきた。

お腹を出したり引っ込めたりする動きだけでこんなに身体が締まるなんて
感動だ。

お腹の脂肪を減らしすぎると、冷えやすくなるため心配だったが、
筋肉をつかいながらお腹を細くしていくなら安心。

秋物の服を買う楽しみ倍増だ。
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太ることとお腹インアウト運動に思うこと [運動]

私は子供の頃からずっとガリガリに痩せていた。

「ダイエット」や「痩せる」という言葉とは無縁だったから、
喘息を発症し、脂肪がつきやすい身体になってはじめて
「太る」という言葉を身近に感じた。

その時初めて、こんな苦労もあるのかあと思った。

それまでは、「体重が減った」と言って喜んでいる人の
気持ちがまったく理解できなかった。

ステロイド点滴を頻繁に打つようになって、脂肪がどんどん
沈着した時に、周りの目の怖さを感じた。

なぜそんなに「他人が太ること」に敏感なのだろう?

人の不幸を喜ぶかのように、「あれ?太った?」とうれしそうに
言う人たちにがっかりした。

その時に感じたのは、以前太っていた人、今太っている人は、
他人の体形にも過敏だということ。

長年、痩せていた私には、他の人が太っていようが痩せいていようが
どうでもいい。それを話題にしようとも思わない。それだけの違いだった。

太った経験のある人のコンプレックスが他人の体形にも過敏にさせるのだ。
私は自分の身体にコンプレックスを持ったとしても、他の人の体形には
あれこれ言いたくない。どうでもいい。自分は自分、人は人。

でも、太りすぎ、むくみ過ぎ、食べ過ぎ、消化不良で喘息が悪化している
人がいたら、「痩せた方が呼吸が楽になるよ」と言うかもしれない。
身体のむくみは喘息を悪化させやすいと思うから。

前置きがとても長くなってしまったが・・・。

私は、ステロイド点滴を打つことがなくなり、カーヴィーダンスを始めたことで、
脂肪沈着からは脱出した。

太った時に、嫌だなあと思ったのは、背中や二の腕、腰や足に
脂肪がついたことだった。背中や肩が脂肪で丸いことがなによりも嫌だった。

お腹の脂肪は案外気に入っていた。

お腹に脂肪がつくとお腹が温かい。冷えない。お腹を壊しにくい。
お腹にタオルやカイロを入れる必要がないことに感動した。

カーヴィーダンスをしたことで背中も二の腕も腰も足もすっきりとしたが
代謝はまだまだ悪い気がしていた。

喘息前の1日1、2食(炭水化物は昼だけ)から1日3食の生活になったため、
運動をしていても、お腹には脂肪はつきやすい気がしていた。
もともと、胃の働きが弱いせいもあると思う。

カーヴィーダンスをした日と次の日の午前中は、胃の働きがよくなって、
お腹がたいらになるが、カーヴィーをやらずにいると、ふたたび胃の働きが
悪くなり、食後にお腹が出る。

そこで、2、3日前からお腹インアウト運動を始めた。

お腹を出して出して、引っ込めて引っ込めて・・・を繰り返す。

すると、胃の働きもよくなるのか、おなかがへこむ。

カーヴィーダンスをした後のようなコルセット筋の維持が長く続く。すごい。

1日目はお腹だけがきゅっと締まった感じだったが、2日からは、背筋にも
効いていると感じる。

私は、横になっての腹筋運動はしない。ぎっくり腰の原因になるから。
腹筋と背筋のバランスを悪くするだけだと思うから。

でも、お腹インアウト運動は、腹筋と背筋の両方に効くから、バランスが
いいと感じる。

え?これだけ?という動きなのに、こんなに効くなんて驚きだ。
消化もよくなって、便秘解消にもなる。しばらく続けてみようかな。
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足裏の筋力に思うこと [運動]

週末、暇があれば、歩いている。
ウォーキングというよりも、散策。

歩いて痩せようとか、歩いて鍛えようという気持ちはないので
自分なりのスピードで歩いている。歩くことがとても楽しい。

暑い日は、無理をせず早めに終わりにする。

「たくさん歩いたから喘息が出る」とか、「暑いから
喘息が出る」という気配はまったくない。

歩くだけでは発作は起こらなくなった。

大気汚染の問題もあるので、空気が悪いと感じる日は無理をしない。
緑の多い場所を選んで歩く。熱中症にも気を付けている。

たくさん歩くようになって気付いたことがある。

歩き方が悪い気がする。

足の裏が疲れる。痛くなる。

長年ハイヒールをはいていると、足裏の筋力が落ちてかくれ偏平足と
いうような状態になるらしい。

今までヒールを履いていた方が足が楽と思っていたけれど、
スニーカーを履いて散策をしてみると、平らな靴でバランスよく歩くことの
大切さを感じた。

スニーカーをずっと履いたことがなかったから、紐をしっかりと
結んで、足を固定して歩くことに、安定感を感じ、感動した。歩きやすい。

散策を始めたばかりの頃は、「歩ければいい。少しでも歩くことがうれしい。」と
思っていたけれど、今は、「キレイに歩きたい、身体にいい歩き方を
したい。」と思うようになった。

歩くことって楽しい。もっともっと強い足になりたい。
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日焼けに思うこと [運動]

先日、「手が黒くなった?」と言われた。

そう。今年は手や腕がこんがり日焼けしている。まだ6月というのに。

顔は日焼け止め+化粧をしているせいかまったく焼けていないが
日焼け止めを塗っている手や腕がこんがり焼けている。なぜ?
塗りが足りないのかな?

実は、散歩を始めたばかりの頃に長袖を着て歩いていたら、手の甲だけ焼けてしまい、
恥ずかしかったので、半袖に替えたところ、手の甲と腕がほどよく焼けた。

週に1回、数時間歩くだけでこんがり焼けるものなんだね。

スキー焼けで顔が少しだけ焼けることはあっても、腕が
焼けるほど外にいるなんて、何年ぶりだろう。

ずっと真っ白な手や腕だったから、こんがり焼けている腕を見ると
笑っちゃう。健康になったなあと思う。

紫外線が心配という気持ちもあるが、いままであまりにも
日に当たっていなかったので、日焼け止めを塗って少し焼けるくらいなら
いいかなと思っている。

ステロイドで起こる骨粗鬆症は、年齢や骨密度に関係なく起こるという。
私はこれまで多量のステロイドを使ってきた。
ステロイドを多量に使わず、動けるようになった今だからこそ、
ほどよく日光に当たり、歩いたり、運動をして、骨を少しでも強くしたい。

動かずにいると、どんどん身体が固まって、どんどん動けない身体に
なってしまう。年齢を重ねれば重ねるほど、動かないことでさらに
動けなくなるスピードが早くなっていると感じている。

以前、テレビで老化していくシュミレーションを見たことがある。
膝が曲がり、前傾姿勢になり、独特な歩き方になっていた。

動けるなら動きたい。正しい姿勢を保てるなら保っていきたい。

ほどよく日に焼けながら、歩いていきたい。
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DVD本「DVDでレッスン!はじめてのエアロビクス」 [運動]

DVD本「DVDでレッスン!はじめてのエアロビクス」の
「ダンスステップ系エアロプログラム」を毎日夕食前にやっている。
疲労具合によっては、途中でやめたりもする。無理はしない。

エアロビの基本がたっぷりと詰まっている。

私は、喘息が発症したばかりの頃、野村健一郎さんや片岡幸子さんの
初中級エアロビを毎日夕食前にやっていたから、基本の動きは身体が覚えている。

初中級エアロビをやっていた頃は、咳も喘鳴もそれほど頻繁ではなかった。
でも、その後いつのまにか悪化した。中上級レベルに入ろうとしたところ
だったが、もう呼吸がついていけなくなった。初中級さえできなくなり、
その後、喘息はどんどん悪化し、普通に歩くことさえ困難になってしまった。

だから、ふたたびエアロビが出来るようになってうれしい。
身体が自由に動くことが楽しい。

私は、もともと運動するとすぐ息切れをしたり、心拍がすぐにぐんと上がって
しまうから、持久力は人よりもないと思っている。

でも、頻繁にエアロビなどを続けていると、数日前にはつらかった動きが
いつのまにか軽やかに出来るようになる。その変化がうれしい。

もっともっと軽やかに動けるようになりたい。
もっともっと動くことを楽しみたい。

スポーツジムに通える日が来ればいいのだけれど、塩素が入った
プールは強い喘息発作を起こすので一生入ることはない。
まわりの人が使うシャンプーやボディシャンプー、制汗剤、
床のワックスなどで喘息発作が起こらなくなれば行けるかなあ?


DVDでレッスン!はじめてのエアロビクス

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慣れない身体 その後 [運動]

昨夜、熱帯低気圧の気配を感じた。
台風と熱帯低気圧が発生しているが、喘息の気配はまったくない。

パラパラのDVDをやったり、なるべくたくさん歩くようにしていたら、
足の痛みは起こらなくなった。

全身を動かすことはいいことなのだなあ。

年を重ねると、自分の身体の動きの癖の中で悪い部分があちこちに
痛みとして出てしまう。

私の場合は、手首痛、腰痛、膝痛。そして今回加わった足首痛。

カーヴィーダンスをやっていると、腰痛、膝痛、足首痛は出ないから、
動いた方がいいと感じた。

ただ歩くだけでは、自分の悪い癖の歩き方のまま動いてしまう。

普段の運動で左右均等に動く癖をつけて、歩く時にもそれが崩れない
ようにしたい。どちらかに片寄った動きにならないようにしたい。

カーヴィーやエアロビ、パラパラは左右均等の動きをすることが多い。
でも、何度も繰り返すことで自分の癖の動きが出始めてしまう。
癖が出始める前に、また別の動きを始めたい。

他にも左右均等で出来る運動DVDってあるのかな。探してみよう。

話が少し逸れるが、食べ物を噛む時にも、片方だけで噛まないように
気を付けている。顔があまりにも左右対称じゃない人をみると
残念に思う。キレイな人であればあるほど、左右対称になって欲しい。

慣れない身体 http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2012-10-07
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慣れない身体 [運動]

最近、足首が痛い。捻挫もしていないのに。
以前捻挫した方の足じゃない。

知らず知らずかばっているから痛みが出た?
それとも、とうとう老化現象?

一時期、かなりの量のステロイド点滴を打っていたから、
骨は心配。

動けるうちは鍛えてみよう。

カーヴィーダンスは楽しい。

でも、最近では動きに慣れてしまって、音や先生の声で
次の動きが予測できるようになっていた。

ハンマー投げの室伏選手が、テレビで「身体が予想できる動きに
慣れてしまうトレーニングはしない」というようなことを言っていた。

共感した。

毎日同じストレッチや運動をしていたら、その場所以外の筋肉には
伝わらない。

私は、スムーズな身体を作るために、全身の筋肉を動かしたい。
しなやかな身体を作りたい。

カーヴィーを始めてからは、初級エアロビDVDがとても
物足りなくなってしまった。
コアリズムは、腰ばかりで面白くない。ぎっくり腰持ちには負担が大きい。
中レベルのエアロビDVDが手軽に買えればいいなあ。

俄然パラパラ塾~入門編~ [DVD]そこで、久々にパラパラDVDをやってみた。
いろいろなステップがある曲も多いので、初級エアロビDVDよりも
動きは多い。
その日のうちに腕が筋肉痛。でも、次の日には、身体が伸びていい感じ。

筋肉痛が出ていても、さらに動いて、筋肉痛が出ない身体にすることが好き。

樫木先生は、次のDVDを作っているらしい。
音楽にのって、ダンスに近いものになっているといいなあ。
初めてカーヴィーをした時に感じたような「簡単に慣れない動き」を
再び体験したい。

もっともっと体を動かしたい。「楽しい!」と思いながら動きたい。
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カニエクササイズ [運動]

昨日、テレビで武田久美子さんを久しぶりに観た。

目力や性格の強さは、昔のイメージそのままで、さすがだ。
まっすぐに自分の考えを言えること、こだわりを持つことはすごいと
思う。

なあなあなことが当たり前に感じる世の中で、彼女の言葉に
どきっとした。私には、こだわるものがあったかなと考えた。

彼女が勧めていたカニエクササイズをやってみた。

両足を外に向けて立つ。膝は揃える。
(つま先と膝は外向き。つま先と膝を同じ方向に向けないと膝を痛める。)
屈伸を2回。(がに股のように。広げた足の隙間がスペードのようになる。)
屈伸したままの状態でかかとをあげて5秒間、姿勢をキープ。

ゲストは彼女の姿を笑っていたけれど、実際その動きをすると
笑われるような動きではないと分かる。身体のバランスが悪い人や
姿勢の悪い人はふらふらしてしまうだろう。

想像以上にあちこちの筋肉を使っている。
ふくらはぎの血流が悪くなると、脳貧血を起こしやすくなるので
私にはいい運動だと思った。

黄砂シーズンは、カーヴィーダンスの回数も減ってしまうので、
そんな時にこの運動は、背中、お腹、股関節、足・・・あちこちに効いていいと思う。

続けてみよう!
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喘息発作と運動 [運動]

スキーをしていて喘息発作を起こしたことは、一度もない。

重度の喘息発作を頻繁に起こしていた頃でさえも、一度もない。

「好きなことをしていると集中しているから発作を起こさないのでは?」と
言われることはある。

そんなものなのかなと思った時もある。

でも、今はそう思わない。まったく思わない。

どんなに楽しい時間を過ごしていても、そこに喘息発作の原因があれば
発作は起こる。

集中しているかしていないか、好きなことか好きなことじゃないかなんて
私の喘息にはまったく関係がないことなのだ。

スキー場には、発作原因がないだけ。

ほこりが舞うこともなく、化学物質やそのにおいが漂うこともない。
澄んだ空気で鼻の中が自然と洗浄され、気管支への負担もない。

カレー、うどん、そば、ラーメンは、アスピリン喘息発作を
起こす可能性は高いので食べられないが、パンやフライ類は発作を起こさずに
食べることが出来る。

スキー場では、メプチンエアは、車の中に置いたままだ。
ポケットに入っていない不安感はまったくない。

スキー場では発作は起こらないと強く感じる。

以前は、スキーから帰った翌日に、発作を起こすことが多かった。
「スキー疲れで発作」と言われることもよくあった。

本当に疲労からの発作なのかな?と思っていた。

もともと喘息発作を起こしている状態や少しでも気管支の炎症がある状態だったら、
疲労が発作の悪化につながることがあるかもしれないが、ただの疲労だけで
発作を起こしたことはない。

発作が頻繁に起きている時には気づかなかったが、スキー帰りに
雪がまったくない場所に入ると、鼻水が出たり咳が出ることがある。
疲労が原因ではなく、ほこりや何らかの化学物質が飛んでいることが
原因だと思う。

スキー場にはなかった発作原因が、スキー場から離れることで身の回りに
現れ、発作を起こしていただけ。

今は、普段から気管支の炎症が少なかったり、炎症がない状態なので
スキーから帰っても発作は起こらない。少しの発作原因では振り回されなくなった。

スキーに行けばいくほど、私の喘息は、スキーとはまったく無関係だと分かる。
スキー中に発作を起こす気がまったくしない。
普段の生活では、自分がアスピリン喘息患者であることを忘れることがないのに
スキー場ではすっかり忘れることが出来る。

すべての運動が私の喘息に無関係かと考えると、違う。

ウォーキングやジョギングは、ほこりや黄砂、化学物質をつけた空気を吸いやすく
喘息発作を起こしやすい。
喘息にいいと言われやすい水泳は、塩素で発作を起こすので絶対に無理。
スポーツジムは、人のにおいや動いた時のほこり、ワックスが心配で行けずにいる。

スキー以外にも、発作を起こさずに出来る運動が見つかればいいな。
タグ:喘息
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喘息は太る? [運動]

このブログの検索ワードの中に、「喘息で動けなくて太る」とあった。

喘息は動けなくて太るのか?

頻繁に喘息発作を起こしていれば、動けないから太るかもしれない。
経口ステロイドやステロイド点滴を何度も使えば、副作用で太ることがある。

でも、喘息をコントロールできれば、点滴や経口ステロイドを使うこともないし、
動けないことはないから太らないと思う。毎日使う吸入ステロイドでは
太らないと思う。

長引く喘息やステロイド点滴の副作用で一度ぶくぶく太った私は実感した。
喘息はコントールできるようになれば、太らない。

ただ、喘息を長引かせてしまった後は、代謝や血流が悪くなっているので
カーヴィーダンスのような代謝や血液の流れを改善させるような運動を
することは大切だと思う。

発作で動けない状態が続いているなら、痩せるかどうか運動するかどうかよりも
発作を抑える治療をしっかりして欲しいと思う。

喘息発作を頻繁に起こしていると、身体がむくみやすくなる。
そのむくみが喘息を悪化させやすいと私は感じた。
喘息発作を重ねることでむくみがひどくなり長引く喘息を引き起こしてしまう。

1つ1つの発作をその都度治療して欲しい。発作の上乗せは避けて欲しい。
そうすれば、スムーズに動くことが出来る。太らない身体になれる。

以前、太り過ぎで喘息患者になった人がいた。脂肪が気管を圧迫しやすくなるのかな。
満腹以上食べることや消化しないまま寝ることをやめれば、喘息症状は
改善されるのでは?と思う。
タグ:喘息
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喘息とスキーとメプチンとカーヴィー [運動]

メプチンエアは必需品だ。

バッグの中に必ずあるもの。
机の引き出しの中にあるもの。
洋服のポケットに入っているもの。

絶対に手放せないもの。

にんにくやアルコール、合成着色料が入った食事をした時、
塩素や硫黄など揮発性強いにおいを嗅いでしまった時など、
急激に強く起こる喘息発作を少しでも軽くするから。

喘息発作が毎日のように起きてきた時には、まったく効果が
なかったが、喘息が安定している今は、メプチンエアの
効果はかなり大きい。

前回スキーに行った時には、メプチンエアは車の中だった。
昨日、スキーに行こうと出発直後、メプチンエアがバッグの中に
ないことに気付いた。

メプチンエアが手元になく1日過ごすのは不安だ。
その不安から、ちょっとした空気の変化で強い発作を起こす
こともある。

でも、取りに戻らなかった。
発作を起こさずに1日過ごせる自信が少しあったから。

雪降るなかスキーをしても、まったく発作は起こらない。
氷点下でも、スキー板を担いで歩いても、まったく発作は起こらない。
食べ物を慎重に選べば、まったく発作は起こらない。

スキーを思い切り楽しんだ。
冷たい空気がとても気持ちいい。

カーヴィーをしていると、リズム感が良くなる。
身体のバランスが良くなる。雪質がいいせいもあって
上手くなった気分になれた。

延々と滑り続けそうな私を見たスキー仲間が
「喘息になる前に戻ったみたい。すっごくタフ。」と言う。

喘息になる前よりも、もっともっと頑丈になった気がする。
私はもっともっと滑り続けたい。
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ストレッチ嫌い [運動]

私はストレッチ運動が苦手だ。

筋肉はほぐした方がいいし、脚の後ろ側全体は、
年とともに固まりやすいので、伸ばした方がいいとは思っている。

でも、ゆっくり動くことが苦手なのだ。

前作のカーヴィーの中でもストレッチの順番がくると
「ストレッチかぁ」と思う日があった。

でも、新カーヴィーダンスのゆるカーヴィーは、音楽に
のせて、肩や脇、脚の後ろ側の筋肉を伸ばす。楽しい。
すっごく気持ちがいい。

こんな楽しいストレッチなら毎日続けられるかも。

なんだかとって楽しくて、ゆるカーヴィーとメラメラカーヴィーを
2回連続でやってみた。うんうん、やっぱり楽しい♪
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喘息を忘れる [運動]

平日休んでスキーに行き、今日またスキーに行った。

自分の内側から出てくる強いパワーを感じた。
疲れもない。喘息もない。

喘息になる前、毎週金曜日になるとスキーウェアをバッグに詰め、
スキー道具を準備していた自分を思い出す。
連日滑っても、次の日もまだ滑りたいと思う。
まるで仕事に行くかのように、週末はスキー場へ向かう。

あの頃と同じだ。
あの頃よりも疲労がないかもしれない。

1日滑っても疲れない。足がだるくなっても次の日には回復する。

雪が降っても、風が強く吹いても、気温が氷点下になっても、
喘息発作が起こる気配はまったくない。
気管支はまったく細くならない。

スキー場には、くさいほど香水や整髪料をつける人もいない。
禁煙の施設が増えたので、近くでたばこを吸う人もいない。
セーターや毛糸の帽子をばさばさすれば、ほこりで咳が
出ることはあるけれど、スキーウェアからはほこりが出ないので
人混みに行っても、発作にはならない。

気管支が強くなればなるほど、強く思う。

喘息の治療は、炎症を抑えること。
気管支を広げることじゃない。
発作のたびに、炎症をしっかり抑えていれば、気管支は強くなる。
気管支拡張剤に頼らず、強い気管支になっていく喘息患者が
増えればいいなと思う。
タグ:喘息
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喘息とスキーに思うこと [運動]

気温がぐんと下がった夜中、痛い胸を抑えながら
必死に酸素を吸おうとしながら、暖房をつけていた夜を思い出す。

思うように酸素が入ってこない。
必死で息をしようとしても酸素が入ってこない。
冬の間、毎晩のようにそんな夜を過ごしていた。

何度、急患にかかったことだろう。
真夜中、早朝、頻繁に急患にかかった。入院もした。
思い出すだけで、涙が出る。本当に苦しかった。

ちょっと我慢しただけで、SPO2が80%台になってしまう。
歩けない、話せない自分が悲しかった。
このまま生きていていいのかなって思った。

もともと、マラソンしては貧血、テニスをしては貧血を起こしていた
私だったけれど、スキーだけは、私にとって健康の証だった。

そのスキーさえ出来なくなってしまった冬がきた時には、
もうどうしていいか分からなかった。
大好きだった冬があっという間に命を脅かす冬になってしまった。

今年は、大好きな冬が戻ってきた。

寒い場所にいても、気管支が収縮しない。もう完全に!
はっきりと身体が気管支が感じる。

誰かに気管支をぎゅっとつかまれる感覚は、よほど強い化学物質を
受けなければ、もう起こらない。寒さではもう起こらない。

長く続いた暗い暗いトンネルを1つ潜り抜けた感じがする。
ぴかぴか光る雪が私の行く先を明るくしてくれる。

今日もまたスキーに行った。喘息発作は起こらない。

これは夢なのかな?夢じゃないよね?と頬をつねってしまうほど、
こんな日が再び来るとは思わなかった。

スキー仲間がお見舞いに来てくれていた入院ベッドで見ている夢じゃないよね?
現実だよね?
タグ:喘息
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喘息とスキー [運動]

今年もスキーに行ってきた。

冷たい空気を吸っても喘息も鼻炎も出ない。

どんな時にも身近に置いているメプチンエアは車の中に置いたまま。
メプチンエアを忘れた時、忘れた不安感から喘息が出やすくなることが
あるけれど、この日は絶対に発作を起こさないという予感、いいえ
自信があった。

去年は板を担いで歩いている時に、軽くひゅうという喘鳴が
出たが今年はその気配は、まったくない。息切れもしない。

雪の中は、ほこりが舞うこともなく、化学物質のにおいもなく、
なんて穏やかで平和なのだろう。

滑っても滑っても、もっともっと滑りたいと思う。
清々しい。気持ちいい。

カーヴィーダンスをしていたお陰で、左右の足に均等に力が
かけられるようになった。体力がついた。
去年よりも、スキーを楽しむことが出来た。

まだまだ私は動けるのだ。

スキーから戻った次の日も喘息も鼻炎もない。ほんの少し
足がだるいくらい。疲れも少しだけ。

「自分が好きなことでは喘息発作が出ないのでは?」という人も
いるが、好きでも嫌いでも、そこに発作原因があれば、喘息発作は
起こる。スキーが好きだから、発作が起こらないのではない。
スキー場に発作原因がないからだ。
私にとって、喘息発作とスキーは完全に無縁なものになった。

またスキーに行きたくなってきた。
タグ:スキー 喘息
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スキーに思うこと [運動]

スキーが日本に伝えられてから100年になるという。
またスキーブームが起こりますように。

スキーが大好き。

スキーを始めるまで、スポーツに夢中になることがなかった。
なぜそんなに夢中になれるのか、懸命になれるのか不思議だった。

スキーは思っていた以上に難しい。
初心者の頃は、気持ちよさそうに滑っている友達に
ついていくことさえ出来ない自分がもどかしかった。

毎週末スキー場に通った。
何度も何度も転んだ。立ち上がった。転んだ。
自分の理想の滑りをする人をリフトから観察した。
回数を重ねるごとに上達していくことがうれしかった。
1年、また1年、滑りに変化があることが楽しかった。
きついと思っていたコースが次の年には、「あれ?楽かも」と
思えるようになることが喜びだった。

スキー場にスノーボードの人たちが溢れ始めた。
コースのあちこちに座り込む。
コースの雪をボードでガリガリいわせながら削り落していく。
止まる技術、うまく人をよける技術がないのに、加速していく。
スキーの初心者は本人が思っているよりもスピードが出ていない
からよけやすい。でも、制御できずに滑るスノーボード初心者の
動きは予測しにくい。
スキーヤーが作るコブは均等だったが、ただ荒らされただけの
コースになっていった。
「友達がボードだから」と言って、ボードをする人ばかりに
なっていった。周りに合わせる人が多すぎるよ。

私は、一緒に行く友達がボードでもスキーをする。
なかなか動かないボードの人と行くと疲れるけれど、スキーヤーに
負けてたまるかと気合を入れてくるボーダーと滑ると楽しい。

スキーが好き。スキーは楽しい。

強い喘息発作が続き、スキーに行けない年が続いたが、
去年、再開した。

スキー場の混雑はすっかりなくなっていた。

でも、楽しいと思う気持ちは、まったく変わっていなかった。
身体が滑ることをしっかりと覚えていた。

スキーは、とっても爽快な気分になれる。冷たい空気が心地いい。

私は、喘息だ。
ジョギングはきつい。ウォーキングもきつい。
排気ガスの多い通り沿いで動けば、喘息発作を起こす。
花粉の多い道、ほこりの多い道でも発作を起こすだろう。
プールは、発作原因の塩素が強いのできつい。

スキー場のひんやりとした空気は、澄んでいる。
雪がほこりが舞うのを抑えてくれる。
スキーは、板を持ち運ぶ時には、喘鳴が出る可能性があるけれど
板を履いてしまえば、大丈夫。あとは、重力に任せるだけ。

スキーに行きたくなってきた。
タグ:スキー 喘息
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喘息と生理 [運動]

「生理前に喘息が悪化することはありますか?」というコメントを
読み、いろいろ考えた。

私は過食に走ることがある。チョコ菓子が無性に食べたくなるのだ。
それは、ある前触れということに気が付いた。

気圧の変化とホルモンの変化が起こる時に過食が起こるのだ。

熱帯低気圧が発生する前後、排卵日付近、生理日付近。
そして、その時は喘息も起こりやすい。

過食で満腹喘息を起こす可能性もあるけれど、食べすぎが発作の
原因になることは十分分かっているから、満腹喘息を起こすまでは
食べない。↑の喘息は過食が原因ではない。

排卵日と生理日付近は、身体が重く、だるく、眠い。
すぐにひゅーひゅーという喘鳴が出てしまうから、憂鬱な気分にもなる。
排卵日には、だるくてだるくて動けなくなる。
生理日には、腹痛で転げまわることもある。

でも、不思議なことに、カーヴィーダンスを始めてから、
症状が軽くなった気がするのだ。だるさも痛みも喘息が出ることも。
気のせいかな?という気持ちもまだあるが、カーヴィーダンスをしている
友達も「生理痛がないよ、すごいよ!」と喜んでいたので、もしかしたら
そうなのかもしれない。

もう少し様子をみてみようと思う。
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