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吸入ステロイド使用に思うこと [薬、副作用、リコールのこと]

私は、去年末あたりから吸入ステロイド薬(キュバール)を使っていない。

気温の変化、湿度、気圧、天候にはまったく影響を受けなかった。

黄砂や大気汚染粒子の影響により喘息や鼻炎が悪化しやすい春先から
夏にかけても問題なく過ごすことが出来た。

喘息発作が起こる食べ物には、十分気を付けていた。

香水、柔軟剤、殺虫剤、防虫剤などの影響により、咳や鼻水が出る
ことはあったが、強い喘息発作や鼻ポリープ悪化にはつながらなかった。

しかし、秋になって、大気汚染粒子の影響を連日受けてしまい、
不調な日が続いた。ひどい喘息発作や鼻ポリープ悪化にはならなくても
調子が下降傾向になっていった。

そんな時、吸入ステロイド薬の吸い方によっては鼻ポリープにも
いいというようなコメントを頂いて、試してみたくなった。

1年ぶりに吸入ステロイド薬を使ってみて感じたことは、
「呼吸が楽に感じる」「過敏反応が弱くなる」「鼻ポリープが
急激に悪化しない」ということだった。

1年ぶりに使ったからこそ、「吸入ステロイド薬の効き」を
しっかりと感じることが出来た。

「患者が勝手に吸入ステロイド薬をやめてしまうせいだ」と皮肉っぽく
言う医師がいる。以前もこのブログに書いたが、私は、その医師は
きちんと吸入ステロイドの必要性を患者に説明できていないと
思っている。問題は、患者だけのせいじゃない。医師自身の力不足。
「あなたは、喘息なのだから一生薬を使い続けないといけません」では
よほど重症喘息や慢性喘息の患者じゃなければ理解できないと思う。
実際私も、軽症喘息になった時に、吸入ステロイド薬の必要性に
疑問を感じた。

でも、1年間使わずに、久々に使ってみた時、「楽になる」と感じた。

私の喘息は慢性化していない。重症化もしていない。
それでも、大気汚染粒子の影響により、下降気味だった私の気管支を
回復させた。今は、まったく気管支の違和感がない。

私は、この先もずっと吸入ステロイド薬(キュバール)を使い続ける。
吸入ステロイド薬の必要性を実感した。

私の友達も含め、吸入ステロイドの副作用を心配する人もいるが、
私は、吸入ステロイド薬の副作用はそれほど問題視していない。

喉の炎症を起こす場合には、他の吸入ステロイド薬に変えた方が
いいと思うが、吸入ステロイドのステロイド成分副作用は、
よほど多量に使わない限り、問題がないと思っている。
私が以前使っていた多量の経口ステロイド薬やステロイド点滴に
比べたら、吸入ステロイド薬の副作用なんて気にするほどじゃないと
思っている。
吸入ステロイドの副作用よりも、喘息が慢性化重症化することの方が
大問題だ。

長時間作用型β2刺激薬(LABA)については、私の喘息には必要が
ない薬という考えは、変わらない。この先も絶対に使わない。

気管支を広げてステロイド薬を届けやすくするよりも、気管支を
薬で広げなくても、吸入ステロイド薬が効く気管支にすることが
大切だと思っている。喘息の気管支は、気管支が回復しにくい
高齢者などではない限り、炎症を治療すれば自力で回復する力を
戻していくと思っているから。

私は、1年使用しなかったことにより、吸入ステロイド薬の必要性を
実感することが出来た。
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<防水スプレー>吸い込むと肺機能に支障 注意呼びかけ [薬、副作用、リコールのこと]

><防水スプレー>吸い込むと肺機能に支障 注意呼びかけ
>毎日新聞 10月2日(日)11時16分配信
>服や靴に吹きかける「防水スプレー」を吸い込んで呼吸困難などに陥る事故が
>増えている。入院するケースもあり、東京都消費生活総合センターは使用時の
>換気など、正しい方法で使うように注意を呼びかけている。
>防水スプレーは服や靴に吹きかけ、雨水などを弾く「はっ水効果」で保護する
>製品。同センターに入った相談によると今年5月、東京都内の20代女性が
>靴店で防水スプレーを購入。自宅マンションで数足の靴に吹きかけたところ、
>数時間後に高熱が出て呼吸困難になった。翌日、医療機関で過敏性肺炎と
>診断されて9日間入院。酸素吸入や肺洗浄などの治療を受けたという。
>2014年には、50代男性が化学性肺炎で全治4週間と診断された事例もあった。
>公益財団法人日本中毒情報センターによると、防水スプレーには細かい粒子の
>樹脂が含まれている。吸い込むと樹脂が肺に付着し、肺のガス交換機能に
>支障が出ることで呼吸困難などを引き起こすと考えられている。
>防水スプレーの事故は1992~94年ごろに多発。このため、粒子を大きく
>するなど吸い込みにくいように製品が改良された。しかし、主に衣類用だった
>防水スプレーの用途が近年、靴、カバンと広がったことを受けてここ数年、
>事故が増加。96年以降、年間10~20件程度で推移していた事故件数は、
>13年度は45件、14年度で42件にのぼっている。
>また、国民生活センターによると、防水スプレーだけでなく、紫外線カットを
>うたう衣類用コーティングスプレーでも同様の中毒事故が発生したことがある。
健康な成人でも入院する例があり、都消費生活総合センターは、使用時には
>マスクを着用し、屋外など風通しの良い場所で風向きに注意して吸い込まない
>よう呼びかけている。

私の周りにも防水スプレーや紫外線カットのスプレーを使っている人は多い。
これらのスプレーに限らず、ヘアスプレー、消臭スプレー、殺虫剤類も私の前では
一切使わないで欲しい、もし直前に使ったならば私が近づかないように教えて
欲しいと周囲の人たちには伝えている。

使いたい人は使えばいい。でも、使用中や使用後に少しでも咳込んだり、
鼻水が出るなら使用を考えた方がいいと思う。

私は毎日1時間ごとの気象予報を見ている。週間予報は変動することが多いが、
1時間ごとの当日の天気は正確なことが多い。ついでに雨雲の流れも見る。

少しでも雨が降る気配があれば、雨用の鞄、靴、服装をする。
だから、防水スプレーは必要がない。

便利と思っているものが命に関わることもある。便利、楽々という
言葉に踊らされない。
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加湿器殺菌剤のニュースを観て [薬、副作用、リコールのこと]

加湿器に殺菌剤を入れて使うこと自体にぞっとする。身体にいいとは思えない。

殺菌、除菌という言葉に踊らされすぎだ。
キレイな空気というのは、殺菌除菌されたものではないと思う。

日本では子供のために・・・とうたって、二酸化塩素や次亜塩素酸を使用した
商品が出回っている。
私は、大人はもちろん、過敏な子供だからこそ使わない方がいいと思っている。
私は殺菌除菌を宣伝文句にした商品は絶対に購入しない。喘息発作や
副鼻腔炎、頭痛悪化を起こす可能性があるから。

自分にとって安全なのかどうか?を見極めて使うものを選んでいきたい。

亜塩素酸ナトリウムをファンで拡散 http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2014-12-23
表示して欲しいもの(加湿器) http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2012-11-04
加湿器殺菌剤で肺損傷 http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2011-11-11
加湿器は苦手だ http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-04
タグ:加湿器
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老舗「千疋屋」で女性客5人が体調不良 [薬、副作用、リコールのこと]

>老舗「千疋屋」で女性客5人が体調不良
>出された水に高濃度塩素、営業停止命令
>産経新聞 10月21日(水)15時41分配信
果物販売の老舗「京橋千疋屋」(東京都中央区)で、水を飲んだ女性客
>5人が体調不良を訴えていたことが21日、警視庁などへの取材でわかった。
>水からは高濃度の塩素が検出されており、同庁が詳しい経緯を調べている。
>同庁中央署と中央区保健所によると、15日に来店した20~30代の
>女性客4人が店で出された水を飲んだところ、舌やのどに痛みを感じ、
>店員に報告した。店が検査機関を通じて調べた結果、水からは高濃度の
>塩素が検出され、店は17日から営業を自粛。保健所は21日~23日までの
>営業停止命令を行った。
>水はピッチャーから注がれたもので、他の女性客1人も異状を訴えていた。
>塩素は漂白剤などに含まれるが、ピッチャーは通常の漂白が必要がない
>透明のプラスチック製で、同署が店員に話を聞くなどして、高濃度の塩素が
>検出された経緯を調べている。

ゆっくり口を近づけると、明らかに塩素臭さを感じる濃度らしい。
しかし、嗅覚障害の私なら、臭さに気付かずに飲んでいると思う。
そして、命にかかわる強い発作を起こしていたかもしれない。

なぜ、毎年毎年同じようなミスが起こるのだろう。
塩素を頻繁に使っている人たちは、その扱いが雑になっていると思う。
漂白をするなら、15分や30分タイマーをつけて、
漂白をした人本人が責任をもって洗浄すればいいだけのこと。
それを、半日や一晩置きっぱなしにするからミスが起こるのでは
ないだろうか?
漂白中のプレートをつけたり、漂白中のものを置く場所を区別することも
大切だと思う。
このようなミスは二度と起こらないで欲しい。まさか、故意ではないよね?
タグ:塩素
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空間除菌製品は無意味で危険?毒性物質を放散、かえって病気になる恐れも [薬、副作用、リコールのこと]

>空間除菌製品は無意味で危険?毒性物質を放散、かえって病気になる恐れも
> Business Journal(2015年2月18日06時00分)
>空気中に浮遊するウイルスや細菌などを除去できるとうたう製品が、テレビCMなどで
>盛んに宣伝されています。
>CMを見ていると、リビングや玄関、寝室、キッチンなどの閉鎖された空間にこれらの
>除菌製品を置くだけで、ウイルスや細菌が原因となっている病気からあたかも自分や
>家族を守れるかのような印象を受けますが、それは大きな間違いです。それどころか、
>かえって病気にかかりやすくなってしまう危険すらあるのです。しかも、これらの
>製品は一つ1000~2000円と高額で、お金を無駄にするばかりでなく、健康にとって
>マイナスになる可能性さえあるというのは、なんとも理不尽な話です。
>一般家庭の室内には、ウイルスや細菌、カビなどの微生物が常に浮遊していますが、
>それらは病気を起こすものではありません。もし病気を起こすものであれば、そこで
>生活する人すべてが病気になってしまうはずですが、実際にはそんなことはありません。
>ところが、CMではそれらを「バイ菌」という言葉で表現し、人間にとって害になる
>悪者であるかのように描いています。視聴者の恐怖心を煽ることで、除菌製品を
>売りつけようとしているのです。しかし、細菌やウイルスは、実際には悪者では
>ないのです。
>「細菌やウイルスは病気を起こす」というイメージがありますが、それは一部であって、
>多くは無害なのです。そもそも人間の体自体が、細菌だらけといえる状態なのです。
>例えば、皮膚には表皮ブドウ球菌などの常在菌(日常的に存在している細菌)が
>1平方センチメートル当たり約10万個も存在し、口内にも数百種類もの細菌がいます。
>また、腸には乳酸菌や大腸菌などの腸内細菌が100種類以上、100兆個以上も存在して
>います。
>人間の体は約60兆個の細胞で構成されているので、それよりもはるかに多い細菌が
>体にすみついているのです。しかし、これらは害になるものではありません。いわば
>共生関係にあって、細菌によっては栄養素を供給してくれたり、病原菌の感染を防いで
>くれたりもしています。家庭内の空気中を浮遊する細菌やウイルス、カビも同様で、
>それらは人間にとっては無害で、やたらと駆除する必要はないのです。むしろ、
>除菌製品から放出される化学物質のほうが有害なこともあります。
>●塩素ガスよりも毒性の強い二酸化塩素
>現在市販されている空間除菌製品は、二酸化塩素という化学物質を放散することに
>よって、ウイルスや細菌、カビを減らすものが主流です。しかし、菌を駆除すると
>いうことは、毒性があるということです。実際、二酸化塩素には、かなり強い毒性が
>あるのです。
>第一次世界大戦で毒ガス兵器として使われた塩素ガスは猛毒として知られていますが、
>二酸化塩素はそれ以上の毒性があるのです。国連の勧告であるGHS(化学品の分類
>および表示に関する世界調和システム)によると、二酸化塩素について、ラットに
>対する半数致死濃度は32ppmで、「吸入すると生命に危険」とあります。一方、
>塩素ガスの半数致死濃度は146ppmですから、二酸化塩素は塩素の4倍以上も毒性が
>強いといえます。
>空間除菌製品を販売している会社のホームページによると、室内の二酸化塩素の
>濃度を0.01~0.02ppmに保ち2~8時間経過すると、浮遊するウイルスや細菌を99%
>除去できるとあります。それらの製品を家庭内で使用した場合も、二酸化塩素の
>濃度は同程度になるのでしょう。ラットが半数死亡する濃度に比べれば低濃度と
>いえますが、見方を変えれば「薄いガス室状態」の中で生活することになると
>いえるでしょう。特に化学物質に敏感な人は要注意です。
>二酸化塩素を利用した製品には、首から下げるタイプもありますが、これらに
>ついては2014年3月に消費者庁が、効果を裏付ける証拠がないとして販売元17社に
>表示変更などを求める措置命令を出しました。いずれも合理的な根拠があるとは
>認められなかったため、景品表示法で禁止している優良誤認(実際のものよりも
>著しく優良であると示すもの)に該当するとして、措置命令を行ったのです。
>排除する必要のない菌を駆除する除菌製品は、首から下げるタイプだけではなく、
>リビングや寝室などに置くタイプについても、そもそも必要ないものです。
>しかも、これらの製品を使っていると、かえって病気にかかりやすくなる危険が
>あります。私たちの体は、周辺のウイルスや細菌、カビなどの刺激を受けることに
>よって免疫力が維持されています。ところが、それらを駆除してしまうと、
>刺激がなくなって免疫力が低下してしまうと考えられるのです。
>家の外、特に人がたくさん集まる駅やデパート、スーパーマーケット、コンビニ
>エンスストア、映画館などには、病原性のウイルスや細菌などが潜んでいることが
>あります。そのような場所に免疫力が低下した状態の人が出入りすれば、
>当然ながら病気に感染しやすくなります。除菌する必要のない家の中を除菌する
>ことで、外に出ると病気にかかりやすくなるのです。
>結局、これらの除菌製品を購入して使っても、何もプラスになることはないのです。
>CMに惑わされて買い込まないようにしてください。(文=渡辺雄二/科学ジャーナリスト)


なぜ、あんなにも、ウイルスだ、ばい菌だ、除菌、殺菌・・・と大騒ぎしている
テレビCMが流れているのだろう?と違和感を感じている。

私は、絶対に二酸化塩素商品を使わない。
喘息発作と鼻炎、鼻ポリープ悪化、頭痛、吐き気、嘔吐を起こすから。

子供がインフルエンザを起こさないために置いている」なんて言っている親に
ぞっとする。もし、私が子供の頃に、二酸化塩素の空気にまみれた部屋にいたら、
間違いなくひどい頭痛を起こし、鼻炎や喘息を発症する年齢も早まっていただろう。
そんな部屋で勉強ができただろうか?

除菌や殺菌する商品、殺菌消臭する洗剤や柔軟剤などを使っているから、鼻炎や
頭痛が悪化しているのではないかな?と感じる人が増えている。
鼻炎や頭痛、咳の原因は、風邪や花粉などのアレルギーだけじゃない。

私は、鼻や気管支が過敏になってしまう原因を身の回りに置かない。使わない。
除菌、殺菌と大騒ぎするよりも、自分の免疫力をアップさせて、強い身体を維持したい。
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吸入ステロイド薬とむくみ [薬、副作用、リコールのこと]

私は1ヶ月くらい、吸入ステロイド薬を毎日常用していない。

大気汚染粒子や黄砂の影響を受けた日だけ1、2吸入する程度。

もともとたいした量を使っていなかったから、中止したことによって
喘息発作を起こすことはなかった。

なぜ使っていないかというと、身体の違和感であるむくみ?の原因が
吸入ステロイド薬の影響なのか、年齢的なものなのか知りたかったから。

喘息を発症する前は、むくむことはなかった。

頻繁にステロイド点滴を受けていた時期は、前日普通に来ていた服が
きつくなるくらい極端な身体の変化があった。ステロイド点滴は、使用を
やめると、ムーンフェイス、野牛肩などの副作用がなくなるというが、
一度脂肪が沈着しやすい体質になってしまうと、点滴を打たなくなったからと
いって、簡単にもとの体質に戻るわけではなかった。

その後、カーヴィーダンスを始めたことで、つきやすくなってしまった
脂肪をぐんと減らすことが出来るようになり、代謝も良くなってきた。

腕や背中、足腰には無駄が脂肪がつかなくなったが、胸やお腹に
まだまだ脂肪がつきやすい。胸囲にはとくに違和感があった。

ステロイド点滴を受けていた時は、副作用でステロイドの着ぐるみを
着ているようだと思っていた。その頃に比べると、まったくたいしたことの
ない少しの脂肪、むくみ。でも、喘息発作が頻繁に起こらなくなった
今の私には、その微妙な身体の変化にも違和感を感じるようになってきた。

吸入ステロイドを常用しなくなってみると、お腹の脂肪は減り、
胸囲の広がりもおさまってきた。顔も細くなった。

喘息発症する前の自分の身体に近付いてきた感じがした。

吸入ステロイド薬は、副作用が少ないと思っているが、長期に使っていると
軽い副作用が出るのだろうか?

喘息発作が頻繁に起きている状態なら、我慢できる範囲、我慢しなくては
いけない範囲の副作用。問題にすることもなかっただろう。
でも、健康になった私には、その少しが違和感。

喘息患者が吸入ステロイドを常用しないことは良くないと思っている。
慢性的に気管支に炎症を起こしている状態なら、絶対に止めない。
でも、今の私は、気管支が過敏になっているから発作を起こすというよりも
過敏になる原因がある時だけ咳が出る状態。吸入ステロイド薬を使っていても
使っていなくても、防ぐことが出来ないと感じている。防ぐことが出来るのは
咳や喘息発作原因を自分から遠ざけること。

吸入ステロイド薬を使わないことで起こる喘息発作が出るまでは
もうしばらく今の薬の使い方をしていこうと思っている。

この状態が半年以上続くようになったら、このブログの終わりも
近付いてくるのではないかと思う。それを目指して、喘息をコントロールしていきたい。
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「空間除菌」宣伝に根拠なし [薬、副作用、リコールのこと]

>「空間除菌」宣伝に根拠なし 消費者庁、17社に措置命令
>- 共同通信(2014年3月27日18時47分)
>二酸化塩素を発生させる商品を部屋に置いたり首に掛けたりするだけで
>「空間を除菌できる」とうたった宣伝には根拠がなく、景品表示法違反
>(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は27日、販売する17社に、
>再発防止などを求める措置命令を出した。

>消費者庁によると、対象は据え置き型が大幸○品(大阪市)の
>「クレ○リンゲル」など10商品で、携帯型が中京○薬品(愛知県半田市)の
>「クイ○クシールドエアーマスク」など15商品。

>17社はホームページ新聞の広告欄で「ポン○おくだけ! 空間に
>浮遊するウイルス・菌・ニオイを除去」などと効果を宣伝していた。


>「生活空間を除菌」根拠なし…17社に措置命令
>- 読売新聞(2014年3月27日22時26分)
>生活空間でのウイルス除去や消臭、花粉対策に効果があるとの表示には
>合理的根拠がないとして、消費者庁は27日、二酸化塩素を使った
>空間除菌剤を販売していた大幸○品(大阪)や大木○薬(東京)など
>17社に対し、景品表示法違反(優良誤認など)で再発防止を求める
>措置命令を出した。

>一度に17社に措置命令を出すのは同庁発足以来、最多。

>対象となった商品は、大幸○品の「クレ○リンゲル」や大木○薬の
>「ウイ○オフバリア」などで、室内に置いて使用する据え置き型、
>首などにかけて使用する携行型の計25商品。業界関係者によると、
>市場に出回る空間除菌剤は、17社の商品が多くを占めるという。

>同庁が、表示の根拠を示すデータの提出を求めたところ、密閉空間での
>データだったり、商品よりも高濃度の除菌剤を使用したデータだったりで、
>同庁は「生活空間での効果の裏付けが確認できなかった」と説明した。


なぜ除菌、ウイルス除去という言葉に踊らされる人いるのか、理解できない。

ノロウイルスやインフルエンザは、怖い。でも、私からすると
二酸化塩素もそれらと同じくらい怖い。

ノロウイルスやインフルエンザに感染する心配は、一時期でも
二酸化塩素などの商品を長期に使うことで起こるかもしれない
鼻炎や喘息悪化の方がずっと怖い。

私は、二酸化塩素で鼻ポリープが悪化する。強い喘息発作を起こす。
私は、これらの商品は使わない。
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レルベアに思うこと [薬、副作用、リコールのこと]

レルベアという合剤が発売されている。

フルチカゾンフランカルボン酸エステルと長時間作動型吸入β2刺激薬(LABA)
ビランテロールの配合剤で、ICS/LABA配合剤初の24時間効果が持続する
1日1回吸入タイプ。

ある医師のブログには、レルベアは、喘息の第一選択ではなく、他剤で治療しても
効果が乏しい時などの時に考慮する第二、第三の選択肢と書かれていた。
そして、間違っても、咳喘息に出すような薬ではないと。

このような重要ポイントが喘息治療の知識が低い医師にもしっかりと
伝わればいいのにと思った。喘息患者、咳喘息患者に対する医師の説明が
もっと良くなればいいのに。詳しい説明もなく、合剤を渡せばいいと
思っている医師がいる。

喘息患者だからアドエア、レルベア・・・ではなく、その喘息患者の気管支の炎症具合を
把握して、それに合った薬を処方するべきだと思う。

私にとっては、どんなに強い薬が出たとしても、合剤不要という考えは
まったく変わらない。

長時間作動型吸入β2刺激薬を使えば使うほど、その薬なしでは気管支が拡張しにくくなると
思うのになあ。気管支を拡張する薬を使わない方が気管支が収縮しにくい気管支に
戻りやすくなると思うのになあ・・・。

いつまでも合剤を使い続けなければいけない喘息患者が増えていくのかと思うと
残念でならない。

喘息患者なのだから、薬を使い続けた方がいいと医師は言う。
それなら、患者の経済的負担が少ない、必要最低限の吸入ステロイド薬で
コントロールできる状態までに、治療してあげればいいと思う。合剤を渡して、
それで喘息がコントロールできたと満足してはいけないのでは?

患者本人の発作原因を把握して、避けるようにすることも治療の1つになる。
喘息原因をよく把握せずに、治療できていると過信している医師がいる。
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マルハニチロ:冷凍食品から農薬 [薬、副作用、リコールのこと]

>マルハニチロ:冷凍食品から農薬 90品630万袋回収
>毎日新聞 2013年12月29日 20時48分(最終更新 12月30日 00時09分)
>マルハニチロホールディングス(HD)は29日、同社の子会社「アクリフーズ」の
群馬工場(群馬県大泉町)で製造した冷凍食品の一部から、農薬「マラチオン」が
>検出されたと発表した。同社は、異臭などの苦情があった製品が製造された今年
>10月3日以降に同工場で製造された約630万袋を含む全商品の自主回収を開始。
>今月27日に同工場を停止し、原因究明を進めている。同社は、意図的に混入された
>可能性もあると見て、群馬県警大泉署に事実関係を報告。群馬県は30日にも
>同工場を立ち入り調査する。
>マラチオンは急性毒性が低いとされ、現時点で健康被害の報告はないという。
>マルハニチロなどによると、先月13日、アクリフーズブランドのミックスピザを
>食べた消費者から「石油・機械油のようなにおいがする」と苦情が寄せられ、
>外部機関に検査を依頼。今月27日から28日にかけて、「とろーりコーンクリーム
>コロッケ」▽「ミックスピザ3枚入り」▽「鶏マヨ!」▽「チーズがのびーる
>チキンナゲット」の4品5検体で農薬「マラチオン」が検出された。同工場は全国に出荷。
>賞味期限や発生地域はばらばらで、店頭や流通過程でなく、製造過程で混入したと見られる。

>29日時点までに、ピザ11件、フライ8件、コロッケ1件の計20件で苦情が寄せられた。
>「レンジミックスピザ2枚」を食べた消費者から、「くさいので、子供がはき出した」との
>苦情があったが、それ以外に健康被害の報告はないという。

>マラチオンは有機リン系の殺虫剤で、同工場で使用されることはない。検出された
>マラチオンの濃度は、最高だったコーンクリームコロッケで残留農薬の基準0.01ppmの
>150万倍(1万5000ppm)の高濃度。原料に使う小麦は米国などからの輸入が多い。
>同社は、残留農薬として残っていた可能性が「完全には否定できない」というが、製造や
>出荷段階で故意に混入された可能性もある。

>群馬工場では、製造してから出荷までの間に、サンプルを抜き出し、風味やにおいに
>問題がないか検査しているが、その時点で問題はなかったという。

>回収するのは、群馬工場で製造された全商品で、市販用44品目、業務用46品目の
>計90品目。流通過程の在庫が少なくとも630万袋、購入済みを含めるとさらに増える。
>回収費用は13億円を見込む。市販用商品の裏面には製造者「株式会社アクリフーズ群馬工場」と
>記載されている。一部はイオンや西友、日本生活協同組合連合会のプライベートブランドで
>販売されているが、これには社名がない。業務用はスーパーの総菜用などに出荷している。

>群馬工場では今年9月に設備改修工事を実施したため、アクリ社は当初、ペンキ類が
>混入したとみていた。このため農薬検査が遅れ、最初の苦情から発表まで約1カ月半かかった。

農薬は、強い喘息発作の原因になると思っている。
それが大量に混入されているなんて、ぞっとする。
私は冷凍食品を買うことは滅多にないが、お弁当などにも入っている可能性を考えると
気をつけたい。一日でも早く原因をつきとめて欲しい。
タグ:農薬
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二酸化塩素は安全? [薬、副作用、リコールのこと]

この時期になると、二酸化塩素で除菌、消臭という商品のテレビCMが
はじまる。私は憂鬱な気分になる。

その商品があちこちに置かれていれば、鼻炎、頭痛、喘息発作を起こすからだ。

以前、「化学のことを知らずに二酸化塩素のことを語るな。」という
ようなコメントをもらったことがあるが、知識どうこうではなく、
喘息発作を起こすか起こさないかが私には重要なのだ。二酸化塩素に
詳しくなったからといって、私の喘息発作を防ぐことは出来ない。

また「少量だから問題ない」と言っていたが、過敏に反応する人にとって
少量だろうが微量だろうが関係がない。少量だから反応しない、症状が軽いと
考え長期にその空気を吸っていると、急激に強い過敏反応を起こすこともある。

これらの商品は、ノロウイルスやインフルエンザなどの感染症予防に
なるかどうかという点は、明らかになっていないはず。それなのに、
医師も勧める」とはどういうことなのだろうか?

明確ではないものを使って、鼻炎や喘息、頭痛などにつながってしまう
可能性の方が心配だ。

私は絶対に二酸化塩素の商品は使わない。
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シーチキンを自主回収へ [薬、副作用、リコールのこと]

>シーチキンを自主回収へ はごろもフーズ、672万缶
>朝日新聞より 2013年10月11日
>缶詰製造大手のはごろもフーズ(静岡市)は11日、主力製品「シーチキン マイルド
>約672万缶を自主回収すると発表した。アレルギー症状の原因になるとされる
>ヒスタミンが、一部の製品から社内基準を超えて検出されたという。

>回収対象は「シーチキン マイルド」(558万缶)▽「素材そのままシーチキン マイルド」
>(97万缶)▽「シーチキン マイルド(キャノーラ)」(17万缶)。ふたに記載の
>製造所固有記号は「SO28」で、賞味期限は2016年7月7日~8月27日となっている。

>同社によると、猛暑のため、原料のカツオを保管する工場の冷蔵庫の温度が下がらず、
>カツオに含まれる酵素が増殖したため、カツオに含まれるアミノ酸がヒスタミンに
>変質したとみられるという。「味に違和感を感じる」「舌がピリピリする」という
>問い合わせが計6件寄せられた。

先日、友達の家で食事をした時に、食後30分くらいに、「ひっ」という音が出て
軽い喘息発作を起こした。

でも、発作を起こす食べ物を食べていない。発作を起こす調味料も使っていない。
不思議だなと思っていた。でも、この症状は、食べ物が原因だ。

しばらくして、シーチキン自主回収の記事を読んだ。
その時食べたものの中にシーチキンがあった。もしかして?

缶の日付を確認したわけではないので特定はできないが、普段食べられるものでも
食べられないものに変わってしまうことがあることに、気をつけなくては・・・と思った。

食べている最中に喘息発作を起こせば、食事を止めることが出来るけれど、
食後30分から1時間くらいに発作を起こす場合は、予防しにくいので困る。
食事中や食後すこしの間までは、とても元気でいるのに、急激に呼吸困難を起こす。

気持ちも問題だ。
大丈夫と思えば食べられる。
神経質にならなければそんな症状は出ない。

・・・などと言う人はいるが、食べ物で起こる呼吸困難を体験すれば、それが気持ちの
問題だけではないとはっきり分かる。でも、そういう人に限って、そんな病気には
ならないから難しいなと思う。

発作を起こしてしまうものをうまく避けながら、食事をする。

以前に比べると、避け方はかなりうまくなったと思う。
時々発作を起こすこともあるが、起こってしまった発作をいつまでも不安に思って
いても仕方がない。頭の片隅に「注意事項」と残して、また前へ進んでいく。
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柔軟仕上げ剤の臭いに関する相談急増 [薬、副作用、リコールのこと]

>柔軟仕上げ剤の臭いに関する相談急増 国民生活センター
>産経新聞 9月19日(木)18時3分配信
>衣服を柔らかくすることをうたった柔軟仕上げ剤の臭いに関する、全国の
>消費生活センターへの相談が昨年度65件に上り、今年度も増加傾向に
>あることが19日、分かった。国民生活センターが明らかにした。

>同センターによると、平成21年ごろから、「柔軟仕上げ剤を使ったら、
>せきが止まらなくなった」「隣人の洗濯物の臭いがきつくて頭痛がする」と
>いった相談が増加。21年度に9件だった相談件数は、昨年度は65件に
>達し、統計が残っている15年以降最多となった。うち体に何らかの
>症状が出たという相談は41件。今年度は8月31日までに38件の
>相談が寄せられ、前年同期比5件増という。

>同センターは「臭いに敏感な人は商品選びのときに表示をよく見てほしい。
>また、自分にとって快適な臭いでも他人が不快なことがあるということを
>認識してほしい」と呼びかけている。

私は、柔軟剤を使うと強い喘息発作を起こすため、使用を止めた。

合成洗剤だけでも喘息発作を起こすので、合成洗剤も使っていない。

においが極力少ない液体せっけん洗剤を少量使っている。

柔軟剤や合成洗剤を使わないことに不便はまったく感じない。

衣類ににおいを残すなんて、ぞっとする。気持ち悪い。

柔軟剤を使っている人が近づくと、激しく咳込んだり鼻水が出るので
避ける。近寄らない。嗅覚障害なので、私自身はにおいが分からないが、
周囲の人に聞くと、柔軟剤や香水などのにおいを発するものを使っている
ことがほとんどだ。

ドラッグストアの柔軟剤や洗剤売り場は、息が苦しくなるので素通りする。
あのケバケバしい洗剤や柔軟剤がずらりと並んだ売り場に嫌悪感。
柔軟剤の香りがいつまでも続くとか、衣類をたたけば香りが出るなんて
最悪だ。

私は、作られたにおいをいい匂いと思ったことがないが、
「いいにおいなのに、頭が痛くなる。鼻水が出る。咳が出る。」と
言うなら、使わない方がいい。いいにおいかどうかなんて関係がない。
咳が出るか、鼻水が出るか、頭痛がするか、吐き気がするかなのだ。

症状が軽いうちに使用を避けないと、咳喘息や喘息を発症したり、鼻炎が悪化したり、
慢性的な頭痛で苦しむことになったりしてしまう。ひどくなってからでは
遅いのだ。

においに敏感かどうかだけの問題じゃない。
自分の身体が感じる素直な反応に敏感になることが大切だと思っている。

また、「いいにおいだから使う」という人に対しては、周りの人が
いいにおいと思うとは限らないこと、不快なにおいでしかないと感じる人が
いると分かって欲しい。

私は、柔軟剤は絶対に使わない。
タグ:柔軟剤
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来店客に漂白剤を飲ませるトラブル [薬、副作用、リコールのこと]

>大戸屋が来店客に漂白剤を飲ませるトラブル 飲んだ客は病院に直行
>2013年8月21日(水)産経新聞より
>大戸屋ホールディングスは21日、前日に東京都新宿区内の定食店
>「大戸屋ごはん処 新宿靖国通り店」で、お茶と間違って漂白剤を
>来店客に飲ませるトラブルを起こしたと発表した。飲んだ来店客は
>強い違和感を感じ、病院で診察を受けた結果、数日の安静が必要だと
>診断された。

>大戸屋では「お客様および関係者の皆様には、多大なご迷惑とご心配を
>おかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪するとともに、
>再発防止に取り組む。また被害にあった来店客に対しては「誠心誠意
>対応する」としている。

>このトラブルは20日開店前の午前8時ごろに、当該店舗の従業員が
>給茶用の小型ポットの茶渋を取ろうと、中に薄めた塩素系漂白剤を入れた。
>このまま放置したところ、午後2時頃に他の従業員が、これを来店客に
>そのまま出してしまったという。

なぜこういうミスがなくならないのだろう。無責任だなあ。

漂白中のものは、漂白専用の場所に置く。
漂白をした人が責任をもって、30分後くらいにしっかりと洗浄する。
(長時間漂白剤につけていればいいというものではない。)

簡単なことでは?

私はこのチェーン店にはもう行かない。

以前、この店に行った時、店員が隣のテーブルやイスを拭き始めた。

テーブルを拭いた布巾でイスを拭いてしまうこと自体、最悪なのだけれど
その時、強い空気の違和感を感じた。

アルコールではない揮発性。塩素の気配。喘鳴が出て、息苦しくなる。
急いでメプチンエアをした。

私は嗅覚障害なので、「塩素のにおいがする」とは分からない。
でも、一緒にいた友達に「何かにおいがする?」と聞くと
はっきりと「塩素のにおいがする」と言っていた。

その頃、ノロウイルスが流行っていたので、塩素を薄めたもので
テーブルを拭いていたのだと思うけれど、店員は素手で大丈夫?

拭いた直後に、そのイスに座った人の洋服の色落ちは大丈夫?

塩素のにおいが漂うなかで食事をすることを不快に思う客はいないの?
頭痛や鼻炎、喘息が起こる人はいないの?

私にとって、塩素は頭痛や鼻炎、喘息発作のもとなので、その店には
二度と行かないと思った。今回のニュースを見て、さらにその気持ちは
強まった。

今回の漂白剤を客に出してしまうというトラブルは、たった1度のミスと
いうかもしれないが、塩素で起こる強い喘息発作の苦しみを経験していると、
1度でも塩素の問題を起こしたお店には行きたくない。

もし、私が、間違われた漂白剤を飲んでしまったら、命にかかわるかも
しれない重篤な喘息発作、呼吸困難を起こすだろう。
飲食店では、もっと責任をもって漂白剤を使用して欲しい。
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美白化粧品による白斑に思うこと [薬、副作用、リコールのこと]

美白化粧品による白斑が問題になっている。

ニュースをみると、1年くらい前に症状が出ていても最近まで
その商品を使っていたという人が数人いた。
そのメーカーを信頼していたから・・・という。
化粧品が原因とは思わなかった人もいたようだ。

白斑は、急激に多量に出るものだろうか?
少しずつ前触れのようなものがなかったのだろうか?
皮膚の異常があらわれたら使用を中止して下さい」とパッケージ
書かれていることがあるが、それでは間に合わなかったのだろうか?

皮膚の異常を感じている人の意見をメーカー側が早いうちに
公表していれば、「私の症状と似ている」と気づいて、
悪化してしまいそうな人を防げたかもしれないと思うと、残念だ。

どんなものでも、何かしら違和感や異常を感じたら、使うのを
やめた方がいいと私は、強く考えている。

「今まで使っていたから大丈夫」という考えは持たない。
使えなくなる時は、突然くることがある。

どの商品でも自分に合うわけではない。
どの商品でも長期に自分に合うかどうかは分からない。

私には、たった1回で喘息発作を起こす化粧品がたくさんある。

数週間、数か月使えた・・・と思っていても、喘息症状が不安定になると、
その化粧品にも反応し、強い発作を起こすことがある。

今自分の身体には何が使えるのか・・・を考えながら使っている。

私のように、過敏になる必要はないかもしれないが、すべてが
安心安全ではないという考えを頭の片隅に置いてもいいのではないだろうか?
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私がメプチンを使う時 [薬、副作用、リコールのこと]

>咳をするたびに「発作だ、メプチンだ」とメプチンエアを使っていたら
>きりがない。咳をするからメプチンを使うのではなく、気管支収縮が起こるから
>メプチンを使う。
・・・と先日、コメント欄に書いた。

私は、ひどい咳=メプチンエアなどの気管支拡張剤にはつながらない。

空咳なら、白湯などを飲んだり、緑茶でうがいをしたり、喉を潤し、
痰が出る咳に変えようとする。

痰がからむ咳なら、ホットコーヒーカテキン茶などを飲み、痰が
流れやすいようにする。

私がメプチンエアを使うのは、気管支がきゅっと細くなる気配がする時だ。
咳をしたからメプチンエアではない。すべての咳=喘息発作ではない。
メプチンエアを使えば、咳が止まるとは考えていない。

喘息が重症化し、気管支がガチガチに硬かった時には、メプチンエア程度では
気管支の変化がなかったので、処方を断っていた。必要性をまったく感じなかった。

中レベルの喘息患者になって初めて、メプチンエアの効きを感じた。

でも、どんな喘息発作にも効くわけじゃない。天気や気温などの発作には
あまり効果がないと感じた。効き目よりも、動悸などの症状の方が強く出やすい
気がした。だから、天候などで起こる発作には、メプチンエアは使わなかった。

私がメプチンエアを使うのは、食べ物、様々なにおい、化学物質などで喘息発作を
起こした時だ。応急処置の薬。何度も使おうとは思わない。何度も使う状態なら
病院に行く。または経口ステロイド薬を飲む。

気管支拡張剤は何度も連続して使ったり、連日使う薬ではないと思っている。

何日も使う苦しさが続くなら、早めに発作時の治療に切り替えた方が
慢性化、重症化を防ぐことが出来る。

私は、メプチンエアの使用は、1回の発作に対して、1、2回使う。
1回の発作を1日以上長引かせないことが私の喘息対処法だ。

最近では、メプチンエアを使うような発作も起こらないが、
アスピリン喘息は、いつどこで発作が起こるか分からないので、持ち続けている。
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ステロイドと疲労に思うこと [薬、副作用、リコールのこと]

重症喘息だった頃は、頻繁にステロイド点滴を受けていた。

毎日毎日発作で、睡眠時間1時間、2時間がざらだったが、
呼吸することに必死で疲労感よりも苦しさだけしか感じていなかった。
ほとんど眠っていないから疲れているはずなのに・・・。

ステロイドをまったく使わなくなった今、感じること。

ステロイドの使用で起こる「パワーアップ感」。

連日の発作や寝不足でも疲労感をそれほど感じていなかったのは
苦しさの方が強かったということも大きいが、それと同じくらい、
ステロイドの「パワーアップ感」があったからだと思う。

ステロイド点滴が疲労を打ち消していた。

その後、喘息発作が起こらなくなり、吸入ステロイドだけの使用になっても
疲労感を感じることは、ほとんどなかった。

吸入ステロイドさえまったく使わなくなった今、ほどよく
疲労感を感じる。

忙しく動けば疲れる。

ステロイドで起こっていたパワーアップ感がなくなり、
時々感じるようになった疲労。ああ、疲れるってこういうことかと思う。

でも、夜ぐっすり眠れば、次の日には回復。

ステロイド薬の影響のない、本当の疲労回復を実感している気がする。
無理をしなければ疲れることもない。

ステロイドを使っていた時には、滅多に感じなかった疲労感。
疲労感が起こるようになったことに、嫌な気持ちはない。
今までが元気すぎた。

身体から長年使っていたステロイドが抜けてきていると感じる。
ふたたび喘息につながるかどうかはまだ分からない。
タグ:ステロイド
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薬の副作用に思うこと [薬、副作用、リコールのこと]

時々、「病院から○○という薬をもらったけれど、副作用を
しらべて欲しい」と言われることがある。

そんな時、私が感じることは、
なぜ、飲む前から副作用を気にするのだろう?

自分の症状を医師に伝えて処方された薬なら、副作用を
調べるよりも、とりあえず飲んでみればいいのにと思う。

副作用を調べるのは、我慢できない副作用が出た時でいいのでは
ないだろうか?

もし、私のように合成着色料やサリチル酸に反応するなら、
調べるのは副作用ではなく、成分だ。

薬を実際に使う前から、薬の効きや副作用を調べていたらキリがない。

まず飲んでみて、症状が良くなるかどうか。
吸入ステロイド薬のように、即効性がないものは、すぐに効き目を
期待するよりも、1週間、2週間とじっくり様子をみた方がいい。

また、「経口ステロイド薬を飲むと副作用がひどいんでしょう?」と
言われることもあるが、連日喘息発作が起きているなら、ステロイドを
使った方がいいと思っている。

長期に多量のステロイドを使えば、強い副作用が出る可能性が
あるから、注意が必要だが、短期に飲むなら、喘息発作で数日
苦しむよりもずっといい。

慢性喘息、重症喘息になって、経口ステロイド薬やステロイド点滴漬けに
なるよりも、軽、中発作のうちに、ステロイドを使って炎症をしっかりと
抑えた方が副作用の負担も少ない。

薬を使う前から、薬がどう効くか、どんな副作用が起こるのかと考えるよりも
薬を使いながら、自分の症状にどう効くのか観察した方が前に進めるのでは
ないかと思っている。
タグ:
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吸入ステロイド薬は怖いか? [薬、副作用、リコールのこと]

ステロイドと聞くだけで拒否感を抱き、副作用の少ない吸入ステロイド薬を
使うことさえも拒否したり、途中で勝手にやめてしまう患者さんがいる。

私からすると、喘息患者が喘息症状を起こしながらも、吸入ステロイド薬を
使わないことの方がずっと怖い。

「安静にしていれば治まる」、「そのうち治まるから大丈夫」と言い、喘息の
治療をせずにいることが、その後の悪化を呼んでしまうのに。

喘息は、軽いうちに気管支の炎症を治療していれば、重症化、慢性化させる
ことがない。

まだ大丈夫と薬を使わずにいたり、気管支拡張剤に頼っているから
慢性化、重症化につながってしまうのだ。

気管支の炎症が慢性化、重症化してしまってから、慌てて吸入ステロイド薬を
使い始めても、その頃には吸入ステロイド薬ではどうしようもなくなり、
経口ステロイド薬やステロイド点滴を使うようになる。ステロイドを拒否する
つもりが、さらに強いステロイド薬を使うはめになってしまうのだ。

喘息は、咳止め薬で咳を止めればいいとか、気管支拡張剤で気管支を広げればいいという
病気ではないと思っている。

喘息は、今起きている気管支の炎症をしっかりと治療し、発作原因を自ら予防し、
吸入ステロイド薬で気管支の炎症を予防し、炎症を起こしにくい気管支にしていくことが
大切だと思っている。

吸入ステロイド薬を使わずに、喘息がなんとかなると思っていることの方が
吸入ステロイド薬よりずっと怖いのだ。

吸入ステロイド薬には、粒子が大きいもの、細かいもの、エアタイプのものなどが
あるので、患者によって、この薬は合うけれどこの薬は合わないということが
ある。実際に使ってみて、どの薬が自分の喘息に合うのか見つけてみてはどうだろう?

私は、合剤よりも、吸入ステロイド単品がいいと思っている。

長時間作用型β2刺激薬や合剤の必要性への不満 http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2012-11-21-1
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もう頼れないかもしれない その後 [薬、副作用、リコールのこと]

経口プレドニゾロンが見事に効いて、鼻ポリープは
もとの大きさに戻った。

喉の奥の奥の腫れも治まった。
気管支の違和感や息苦しさは少々残る。

デカドロンに反応したのか、その病院のネブライザの
管理方法に問題があったのかどうかはっきり分からない。

嗅覚障害のため自分では気付くことはできないが、
もし次亜塩素酸、アルコールなどで消毒されて
成分が少しでも残っていれば、それが悪化の原因になってしまう。

どっちに反応したのか分からないが、病院に行くことが
快方に向かうとは限らなくなってしまった。

今まで何度もデカドロンネブライザを受けたことがあったのに
効き目がすぐに感じないことなんてなかった。なにがいったい?

気管支拡張剤だけのネブライザは不要だ。
気管支を広げるだけでは解決にはならないから。
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もう頼れないかもしれない [薬、副作用、リコールのこと]

重症喘息の時はデカドロン点滴頼りだった。

重症喘息から抜け出した後の中発作の時には、
デカドロンネブライザ頼りだった。

デカドロン注射液には、防腐剤(パラベン)が入っているが
今までとくに違和感を感じたことはなかった。

日常生活でも防腐剤(パラベン)が発作につながったことは
なかった。

昨日久々にデカドロンネブライザを受けたら、いつもと
なにかが違っていた。

いつもなら、デカドロンを受けるとすぐに鼻症状、気管支症状などが
やわらぐのに、それを感じなかった。

喘息症状は以前よりも軽いはずなのに、いつものような
ネブライザを受けている間から「楽になった」という感じがまったく
しなかった。

そして、鼻の変化を感じた。その時は治る方向の変化なのかと
思っていたが、治るどころか悪化した。

それまで巨大化していなかった方の鼻ポリープまで巨大化してしまった。
両鼻の脇が膨らむくらいまで巨大化してしまった。こんな悪化は久しぶりだ。

デカドロンネブライザを使って鼻ポリープが悪化したなんて初めてだった。
そのうえ、喉の奥の奥の腫れが起こり、苦しくなってきた。

もうデカドロン注射液には頼れないのかな。

今朝、プレドニゾロン錠を飲んだ。
鼻ポリープ悪化と喉の奥の奥の腫れが治まるといいけれど。

ずっと調子がよかっただけに、予測できなかった悪化に悲しくなる。

アスピリン喘息は、いろいろなものに過敏に反応する。

それは十分分かっていて、覚悟していたが、
デカドロン注射液を使えなくなるかもしれないことへの不安は
想像以上に大きかった。

リンデロン注には、私が過敏に反応する可能性が高いソルビトールと
亜硫酸ナトリウム(酸化防止剤)が入っているので使えない。

水溶性ハイドロコートンを何度か使ったことがあるが、そのたびに
コハク酸エステル型ステロイド点滴を受けた時と同じような症状が
起こる。リン酸エステル型なのに・・・。
おそらく、添加物の亜硫酸ナトリウムに反応したのだろう。

デカドロンにも亜硫酸水素ナトリウムが入っているが、水溶性
ハイドロコートンに比べるとずっと少ない。それに反応するように
なってしまったのだろうか?

早め早めに経口プレドニゾロン錠、経口デカドロン錠を飲むしかないのだろうか。

簡単に重症喘息に戻ってしまうのではないかという不安が消えない。
タグ:デカドロン
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首から下げる除菌用品3製品にやけどの恐れ [薬、副作用、リコールのこと]

>首から下げる「除菌用品」、3製品にやけどの恐れ 2013年4月30日 朝日新聞より
>首から下げて使い、二酸化塩素を発生させる除菌用品について、国民生活センターは
>30日、「使い方によっては化学やけどを起こす恐れがある製品がある」と発表した。
>幼児らのやけどが相次ぎ、輸入元の「ER○ Japan」が自主回収中の
>「ウイ○スプロテクター」以外でも注意が必要だという。
>同センターは市販の6製品で皮膚への影響などをテストした。水で湿らせたウサギの
>皮膚に製品を1日貼り付けたところ、
>「ウイ○スガード空間除菌中」と「Sp○ce Washer」、ウイ○スプロテクターの代わりに
>配布され、市販もされている「ER○空気除菌グッズ」の
>3製品は皮膚に壊死(えし)やかさぶた、脱毛、赤い斑点などが見られ
>「中等度の刺激性」が確認された。

>同センターは「肌に密接させたり、汗をかく状況で使ったりするのは避けてほしい。
>乳幼児や高齢者は使用を避けた方がいい」と注意を促した。
>また、「ER○空気除菌グッズ」以外には皮膚障害への注意を促す表示がなく、
>事業者には製品や注意表示の改善を要望した。

「ウイ○スガード空間除菌中」は亜塩素酸塩、「スペ○スウォッシャー」は二酸化塩素、
「ER○空気除菌グッズ」は亜塩素酸塩が入っている。

6製品のうち3製品ということは、やけどが起こらなかった残る3製品が
「当社の製品は安全、やけどの心配がない」とうたう可能性があるが、
私は、やけどが起こるかどうかだけが問題ではないと思っている。

二酸化塩素や次亜塩素酸をどんなに少量でも吸い続けていたら、頭痛、
鼻水、喉の違和感、咳などが起こるのではないか?

以前、「低濃度なら影響がない」というコメントをもらったことがあったが
低濃度ならそれらの症状を絶対に起こさないと言い切れるのだろうか?

私は、二酸化塩素、加湿器に入った次亜塩素酸などで鼻炎や頭痛、
喘息発作を起こす。それらの症状がすべての人に絶対に
起こらないということはないと思っている。

私は子供の頃から、揮発した化学物質に過敏だった。
除草剤、殺虫剤、防虫剤、香水、たばこ、化粧品などを吸い込むと、ひどい頭痛を
起こしていた。

大人になってからは、漂白剤やたばこなどが原因で鼻ポリープや鼻炎を発症し、
長引く咳に悩まされ、その後、アスピリン喘息を発症し、アルコールや合成着色料、
香料、インク、柔軟剤など様々な化学物質に過敏に反応し、喘息発作を起こすようになった。

子供の頃から、過敏症状を起こしやすい化学物質を避けていれば、
私のように過敏になってしまうことを防いだり、発症を遅らせることが出来ると
思っている。

二酸化塩素や次亜塩素酸をなんてことなく使える人はいっぱいいると思う。
でも、それらがきっかけで過敏への道を進むようになってしまう人もいる。
「滅多にいないだろうから大丈夫。」と安心してはいけないような気がする。

過敏反応を起こす人にとって、極少量や低濃度だから安心という言葉はないのだ。

やけどを起こしても起こさなくても、私は絶対に使わない。

携帯型空間除菌剤「ウイ○スプロテクター」でやけど
http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2013-02-18-1
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ロイコトリエン拮抗薬に思うこと [薬、副作用、リコールのこと]

喘息を発症してから、ロイコトリエン拮抗薬(シングレア、キプレスなど)を
何年もの間、飲み続けたことがある。
オノン→シングレア→キプレスチュアブルの順。

オノンは、吐いた。

私はカプセルを飲むと吐いてしまう。
水をたくさん飲めばいいと言われるが、飲んでも吐く。

飲み込めるかどうかの問題よりも、添加物ラウリル硫酸ナトリウムに
過敏に反応してしまうのではないかと思っている。

アレルギー検査ではアレルゲンが見つかったことがないのに
ロイコトリエン拮抗薬を飲む必要があるのですか?」と医師に聞くと、
「喘息や鼻炎に効くから」と言われたことがある。

でも、その後、私の喘息は、見事に悪化し、重症化した。

キプレスチュアブル錠には、添加物として香料が入っている。
薬になぜ香料を入れるのだろう?

香料は、アスピリン喘息を誘発する。それを毎日飲んでいたかと思うと
ぞっとする。私は、重症化がスピードアップしていた時期に飲んでいたのだ。
(チュアブル錠ではない錠剤タイプには香料は入っていない。)

「私はアスピリン喘息かもしれない」と疑い始めた頃に、
コハク酸エステル型ステロイド点滴、フルタイド、ロイコトリエン拮抗薬、
長時間作用型β2刺激薬の使用を止めた。

コハク酸エステル型ステロイド点滴からリン酸エステル型ステロイド点滴へ、
粒子が大きく喉への刺激が強いフルタイドから、エアタイプのキュバールへ
変更した。

ロイコトリエン拮抗薬は、鼻炎にも効くというが、浮腫による鼻閉には
効いても、鼻ポリープによる鼻づまりには効かない気がする。
ダーゼンの方がずっと効果を感じた。

効果を感じない薬を何年も飲み続ける意味はあるのだろうか?

医師の言うとおりに薬を飲んでいれば、いつかは症状が軽減するだろうと
ずっとずっと思っていた。

でも、軽減するどころか、どんどん重症化し、どんどん歩けなくなった。

そして、私は効かない薬は使わないと心に決めた。

勝手に薬をやめたわけではない。医師に「使いたくありません」と言い、
「もしも薬を止めたことで、さらに重症化したら、使います」と約束をした。

もともと重症喘息の状態だったので、何度も強い喘息発作を起こしたが
発作の強度は少しずつ少しずつ弱まり、「さらに重症化」することは
なかった。

今思えば、大きな賭けだった。

もう二度とロイコトリエン拮抗薬を使うことはないだろう。

数週間、数か月飲んでも薬の効き目を感じないなら、飲む必要はないのでは?
私は、何年間も飲み続けてしまった。

「喘息だから薬を使わなくちゃいけない」よりも、「それぞれの患者の喘息に合った薬」を
見つけることが大切だと思っている。

私は相変わらず、キュバールだけを使っている。

発作用にメプチンエア、経口プレドニゾロン(白色)、経口デカドロンを
持っているが、滅多に使わない。喘息にはそれ以外の薬を使う気はまったくない。
私の喘息には、これだけで十分だ。
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水から600倍濃度の塩素 [薬、副作用、リコールのこと]

>ミスドの水から600倍濃度の塩素 3歳児ら体調不良訴え 大阪・豊中
>産経新聞 3月23日(土)2時13分配信
>「ミスタードーナツ豊中駅前ショップ」(大阪府豊中市)で提供した飲料水に
>高濃度の塩素が混入し、3歳の子供を含む客3人が体調不良を訴えて病院
>手当てを受けたと、ミスタードーナツを運営するダスキン(吹田市)が
>22日発表した。3人は既に帰宅しているという。大阪府警や保健所によると、
>店に残っていたコップの飲料水からは約600ppmの塩素を検出。
>水道水の塩素は通常0・1~1・0ppmといい、同社は原因が
>特定されるまで同店の営業を自粛する。

>同社によると、同店では客から要望があった際に浄水器を通した水道水を
>いったんプラスチック製の容器に移し、紙コップやガラスのコップに入れて提供。

>この店では食器洗浄のための塩素系の漂白剤を使っている。水を容器に移した
>後に混入した可能性があるとみている。

>同社によると、客3人のうち成人女性が午後0時半~同1時ごろに店で水を
>飲んだ後、午後2時半ごろに体調不良を訴え、店から病院へ搬送された。
>その後、正午ごろから午後3時ごろまで店を利用した女子高校生から
>午後4時40分ごろ、別に訪れた3歳児についても午後5時半ごろに、
>それぞれ病院で治療を受けたと店に連絡があった。

このような事故が起こるたび、がっかりする。

塩素に対しての危険意識が低い人が多すぎる。
もっときちんとした管理をして欲しい。

私は嗅覚障害なので、もし飲料水に高濃度の塩素が入っていても
においには気付かない可能性が高い。だが、漂白剤の揮発した空気を
吸えば喘息発作を起こす。もし飲んでしまったら、浮腫を起こし、
強い呼吸困難を起こすだろう。ぞっとする。

漂白中のものをそのへんに置くから、このような事故が起こるのでしょう?
漂白するものは、シンクの中に入れておけばいいのに。
あっ、でもそれでは、漂白中だったと分からずに、十分に洗い流さない
可能性も出てしまう。漂白した人がその日のうちに洗えばいいこと。
何時間もつけて置いたからといっていいものではないでしょう?

客に塩素!? http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2012-10-13-2
タグ:塩素
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「リレンザ」で3人がショック、1人死亡 [薬、副作用、リコールのこと]

>「リレンザ」で3人がショック、1人死亡
>(2013年2月27日21時59分 読売新聞)
>抗インフルエンザ薬の一つ「リレンザ」を2009~12年に使った
>患者3人がアレルギー性ショックを起こし、このうち1人が死亡したと、
>厚生労働省が27日発表した。
>薬の添付文書の副作用欄に「ショック」を書き加え、患者を十分に
>観察するよう医師に求めた。

>厚労省によると、死亡したのは30歳代の女性。12年、家族が
>インフルエンザに感染したため、医療機関で予防のために吸入したが、
>数分後に呼吸困難となり、間もなく死亡した。
>気管支ぜんそくの発症歴があり、当日は発熱や感染性胃腸炎の症状があった。

>09年には、インフルエンザと診断された10歳代の女性が、リレンザを
>吸入した6時間半後、一時的に意識を失った。もう1人は10歳代の男性で、
>同年、一時的に呼吸困難となった。

医療機関でリレンザを吸入し、数分後に呼吸困難になったなら、
点滴をするなどの救う方法はなかったのだろうか?非常に残念だ。

リレンザのどんな成分にアレルギー反応を起こしてしまうのだろう?
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空間除菌剤「首から下げるだけ」でやけど(参考記事) [薬、副作用、リコールのこと]

>空間除菌剤「首から下げるだけ」でやけど、直ちに使用中止を
>あなたの健康百科 2013年2月19日 医療ニュースより
>消費者庁は2月18日、携帯型の空間除菌剤「ウイ○スプロテクター」による
>化学熱傷(化学物質によるやけど)の事例が複数報告されたとして、この
>製品の使用を直ちに中止するよう注意喚起を行った。今回、使用中止の
>対象とされたのは「ウイ○スプロテクター」のみだが、同様の製品は
>複数市販されている。テレビや新聞で取り上げられたのを機に売り上げを
>伸ばしているようだ。

>原因は「次亜塩素酸ナトリウム」か

>消費者庁が使用中止を呼び掛けているのは、ダイ○クコーポレーションが
>発売する空間除菌剤「ウイ○スプロテクター」。幼児が被害者となった
>千葉県の重症例を含め、複数の報告が寄せられたという。いずれも
>製品を首から下げたり、ズボンのポケットに入れたりなど、衣服の上から
>使ったことで発症している。

>「ウイ○スプロテクター」は、漂白剤や殺菌剤などに使われる
>「次亜塩素酸ナトリウム」を含んだ錠剤をカードサイズのパウチ内に入れ、
>パウチ表面に開いた小さな穴から錠剤の有効成分を放散させるという製品。
>周囲の空間の除菌や消臭ができるとされている。

>消費者庁は、現時点で事故原因の確定に至っていないとしているが、
>製品に入っている錠剤を使った試験を行い、pH(水素イオン濃度)試験紙が
>強酸性を示し、豚肉への接触で60分後に蛋白質の変性が見られたことを確認。
>製品に含まれる「次亜塩素酸ナトリウム」が原因との見方を示している。

>携帯型空間除菌剤は次亜塩素酸ナトリウムのほか、二酸化塩素を含む製品も
>あり、ノロウイルスやインフルエンザウイルス、各種細菌だけでなく、
>花粉やダニなどのアレルゲンを防ぐとうたったものも販売されている。

>据え置き型でも健康被害が報告

>また、据え置き型の空間除菌剤としては、同じ塩素系の殺菌成分
>「二酸化塩素」を含む製品も販売されている。こうした製品について、
>国民生活センターは
>1.塩素系ガスの臭気により気分が悪くなるなどの健康被害が報告されている
>2.二酸化塩素が食品添加物として認められていることを根拠に安全性を
>うたっているが、商品自体の安全性は不明
>3.インフルエンザなどの予防効果をうたっている製品もあり、薬事法に
>抵触するおそれがある
>―といった問題を指摘、メーカーに改善を要請している。

>しかし、当局の要請は十分反映されていないのが実態のようだ。
>現在、インターネットで販売されている各種製品を見ると、「次亜塩素酸
>ナトリウムは広く除菌用に使われていて安全」「二酸化塩素は次亜塩素酸
>ナトリウムと異なり安全」といった、誤解を招きかねない表記もあった。

>消費者庁は、携帯型空間除菌剤を使っていて皮膚が赤く腫れた場合、
>ぬるま湯でしっかりとその部分を洗い流し、皮膚科を早めに受診するよう
>呼び掛けている。

追記
>「ウイ○スプロテクター」を使用して化学熱傷を負う事故が確認されたことから、
>回収し、代替商品と交換する。
>商品にスリット(隙間)が空いているため、使用時に直接肌に触れたり薄着の上から
>使用すると、(1)汗に成分が溶解して、塩素の発生が加速されたことによ る熱傷、
>(2)クエン酸、シュウ酸が汗に溶解した際の酸による熱傷、(3)次亜塩素酸が汗に
>溶解したことによる熱傷が生じる恐れがある。
>ER○ Japanによると、2013/02/04に、ウイ○スプロテクターを首から下げて乳幼児を
>抱いていたところ、乳幼児の胸部が化学やけどを負う事故が報告された。
>この症例を含め、2013/02/20現在、重複事例等確認中の症例も入れて50件の事故
>報告がある。2013/02/05以降、妊婦や乳幼児に使用しないことなど、その時点で
>考えられる追加の使用上の注意を同封し消費者に注意喚起を行ったものの、同様の
>事故が継続して発生したため、自主的に回収することとした。

私が書いたブログ
携帯型空間除菌剤「ウイ○スプロテクター」でやけど
http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2013-02-18-1
二酸化塩素を首からかける?
http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2012-12-29-3
表示して欲しいもの(加湿器
http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2012-11-04
喘息と二酸化塩素の除菌商品
http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2010-11-15
喘息と二酸化塩素の除菌商品 その後
http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2010-11-21
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携帯型空間除菌剤「ウイ○スプロテクター」でやけど [薬、副作用、リコールのこと]

>首からさげる「ウイルス除去剤」でやけど 幼児が重傷
>2013年2月18日21時33分 朝日新聞より
>塩素成分でウイルスを除去するとうたった携帯型空間除菌剤
>「ウイ○スプロテクター」でやけどの被害事例が相次いでいるとして、
>消費者庁は18日、「この製品の使用を直ちに中止してほしい」と
>呼びかけた。

>問題の製品は中国製造されたもので、「ダイ○クコーポレーション」
>(石川県)が1月25日に販売。
>漂白剤などに含まれる次亜塩素酸ナトリウムを含む錠剤の入った
>パックを首からさげて使うことで、ウイルスを除去できるとしている。

>ところが、今月2日に千葉県で幼児が重傷の化学やけどを負い、
>ほかにも少なくとも各地で5件、軽傷の被害事例が報告された。
>錠剤に汗などの水分を含ませると強酸性になり、服の上からでも
皮膚に強い刺激を与える恐れがあるという。

>国内で70万個流通しており、厚生労働省が近く、同社に自主回収を
>指導する予定。消費者庁は「皮膚が赤くなったらまず洗い流し、
>早めに皮膚科に受診してほしい」と呼びかけている。

二酸化塩素を首からかけることには、以前から嫌悪感を感じていたが、
やけどが起こるとは知らなかった。化学薬品に詳しい人なら予測
できたことではないのだろうか?
(訂正 やけどを起こした成分は、二酸化塩素ではなく、次亜塩素酸ナトリウム)

子供の頃から、次亜塩素酸ナトリウムや二酸化塩素を吸い続けることが
身体にいいこととは思えないので、使用中止が告げられることはよかったと思う。

追記
次亜塩素酸ナトリウムと二酸化塩素は別物というコメントを頂く。
商品によって、使っている成分が違うようだ。
どちらにしても、喘息、鼻炎、アレルギー患者がこれらのものを
首からぶらさげるのは、悪化の原因になりかねないと思っている。
化学物質の影響を受けやすい子供が首からぶらさげるなんて、ぞっとする。
私は喘息発作を起こすので、次亜塩素酸ナトリウム、二酸化塩素、
どちらの商品も絶対に使わない。

二酸化塩素を首からかける? http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2012-12-29-3
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烏龍茶とリコールに思うこと [薬、副作用、リコールのこと]

友達とスーパーに行った時に、友達が「あれ?ウーロン茶がない。」と
言うので、「ウーロン茶は、残留農薬が問題になって、商品が回収になったよ。」と
言うと、友達は「まったく知らなかった。」と・・・。

あちこちのメーカーが自主検査したところ、残留農薬が入っている商品が
次々に見つかったようだ。気付けば、ほとんどの商品が店頭から消えている。

ウーロン茶好きのもうひとりの友達は、残留農薬の問題が出てすぐ、
私が「残留農薬で回収されているよ、大丈夫?」と聞いたところ、
「私が飲んでいるメーカーはそこじゃないから大丈夫。」と言っていたが、
いまではその商品も自主回収されている。

回収しはじめた時に、「健康被害の恐れはないので回収しなくてもいいのでは?」と
いう話も出ていたが、そういうことをすると、残留農薬には触れずに販売される
可能性が高くなってしまうと思う。「この程度なら大丈夫」を繰り返していたら
ろくなことにならない。

すべての人に健康被害が起こらないかどうかなんて、わからない。
私は、ほんの微量でも、喘息発作を起こす原因が数種類あるから、
その言葉を信用しない。

これほど沢山のウーロン茶が自主回収になったのだから、売り場にそれを
知らせる張り紙を貼ってもいいと思う。

リコールの情報を見ていると、日々、いろいろな商品がリコール対象になっている。

食べ物では、乳製品、小麦、卵・・・などの表示抜けが多い。
製造工程において破片などが入ってしまい、回収になることも多い。
電化製品や車は、発火や不具合など。

それらの情報は、どうやって知るのだろう?

テレビ新聞?その会社のホームページ?ネットのリコール情報?
お客様情報登録もあるが、登録していない人も多いだろう。

それを販売したお店の店頭やその商品があった棚に張り紙をしてくれるといいなと思う。
電気店の店頭、スーパーやドラッグストアなどの店頭・・・。

リコールの情報表示が少なすぎると思う。

ウーロン茶の葉を育てている時に使った農薬なら、その農薬を減らせるのか?
他の農薬を使うのか?その量は使用範囲内なのか?
それらのことをどう対処しているのだろう?

日本人は、「なあなあ」なところがあるので、もうしばらくしたら基準値が変わって
なにごともなかったかのように、商品が並び始めるのだろうか?

ウーロン茶自主回収 http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2012-12-25-1
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ゾレアに思うこと そのまたその後 [薬、副作用、リコールのこと]

私が読んでいる医師のブログの中に、うれしい記事があった。

その医師は、以前は、ゾレア推進者だった。

でも、今は、ゾレアを使う前に、副鼻腔炎などの治療をすると
ゾレアを使わなくても、喘息が軽減している患者がいるという。
そういう患者を早めに見つけ、鼻の治療することを推進している。

一年中、アレルギー値がかなり高く、どうしても防ぎようがない人には
ゾレアが必要かもしれない。でも、努力次第でアレルギーを防ぐことが
出来る人や鼻炎などの症状を治療すれば、喘息が強く起こらなくなる人に
とってゾレアを使いアレルギーを抑えることがベストな治療とは思えない。
一時的に症状が快方に向かったとしても、解決にはならない気がする。

鼻の状態を良くすれば、鼻呼吸が出来るようになり、喉や気管支への
負担が少なくなる。そして、喘息は快方へ向かう。

もし再びまた鼻炎が悪化し、喘息が出たとしても、また鼻の治療を
すれば、急激に重症化することを防ぐことが出来る。

鼻を不調のままにしているから、鼻炎だけでなく、咳などの症状が
出てしまうのだ。

私が喘息の治療を始めた頃、「医者にとって喘息の原因はどうでもいいのだなあ」と
思うことが頻繁にあった。

発作を治療したり、吸入ステロイド薬を使い発作を予防することは大切。

でも、その患者にとって、何が発作を引き起こしているのか・・・はもっと大切。

根本から喘息のことを考えてくれる医師が増えることを願っている。

ゾレアや喘息治療薬に思うこと http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17-1
ゾレアに思うこと その後 http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2011-08-09
ゾレアに思うこと http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2010-11-20-1
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吸入ステロイド薬再開 [薬、副作用、リコールのこと]

喘息症状は起きていないが、吸入ステロイド薬を再開することにした。

チャレンジするには、気温が下がりすぎている。
気温低下では喘息発作を起こしたくない。

アスピリン喘息発作は急激に苦しくなる。つらいことだが、
強い発作ではなければ、時間の経過である程度治まる。
「時間がたてば楽になるはず」その思いが気持ちを軽くする。

でも、気温低下の喘息は、胸が痛くなり、じわじわと苦しさが
やってくる。夜寝る時にその苦しさが起こると朝までとても長く感じる。
喘息症状の強弱の判断がつけにくい。いつどんな風に
悪化するのか分かりにくい。

アスピリン喘息発作が強い痛みだとしたら、気温低下で起こる喘息発作は
にぶい痛み。そんな違い。

吸入ステロイド薬をいつか止める日がくるかもしれない。

そう思えたことが大進歩かな。もっともっと気管支を鍛えていこう。
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吸入ステロイドの中止に思うこと [薬、副作用、リコールのこと]

私はこれまで、抗生物質や抗アレルギー薬、長時間作用性β2刺激薬を
やめてきたが、吸入ステロイド薬を止めたいと思ったことはなかった。

一生やめないだろうと強く覚悟をするくらい、私の喘息は重症だった。

重症だった時に、吸入ステロイド薬の効果をはっきりと感じたか?と
いうと、それはなかった。いつか、ほんの少しでも効果が出る日がくれば
いい・・・と藁にもすがる思いで使い続けた。

中レベル以上の発作には、常用の吸入ステロイド薬とともに、発作用の
ステロイド治療をした方が絶対にいい。

吸入ステロイド薬やその増量だけでは、軽症ではない限り、薬が
炎症治療に追い付けない。
中レベル以上の発作に、吸入ステロイド薬+気管支拡張剤増量も意味がない。
発作時に気管支拡張剤をどんどん増量していく医師や患者がいるが
薬で無理やり広げた状態を維持しても回復にはつながらない。不安定になるだけ。

発作時のステロイド治療をして、気管支の炎症を抑えられるように
なってくると、じわじわと吸入ステロイド薬の効果が出てくる。

だから、吸入ステロイド薬を1、2日使っただけで、「効かない」と
言っている人には、1~3週間以上使い続けて欲しいなあと思う。
(喉の違和感や声枯れがひどい時には別の吸入ステロイドにしてもらった方がいい。)

時々「吸入ステロイド薬を使っているのに咳が止まらない」と
言う人がいるが、吸入ステロイド薬は咳止めではないので、
発作原因が身近にあれば、吸入ステロイド薬を使っていても
咳が出ることはある。薬の使用以外にも、自分の環境や生活リズム、
体調などを替えていかないと咳が止まらないこともあるだろう。

吸入ステロイドを患者の判断で減量したり、中止することが
よくないことも十分わかっている。

喘息患者にとって、調子が良くなり、吸入ステロイドを中止した状態が
決して治っているわけではないことも分かっている。

気管支が少しでも不安定な状態なら、私は絶対にやめない。

2日に1回吸入ステロイド薬を使っていると、毎日使っている時よりも
気管支の変化が分かる。「これは毎日使わないと気管支が悪化しそうだな」と。
そういう時に、2日に1回から毎日吸入に切り替えていた。

吸入ステロイド薬を使わなければ不安定になりそうな気配が
今までずっとあった。だから、私は吸入ステロイドを止めることを
考えていなかったのだと思う。

でも、去年の末に、その気配がふっと消えた。

吸入ステロイド薬をこのまま使い続けなければ、気管支は不安定な
状態に戻る可能性は高い。でも、それがいつどんな風になるのか試してみたいと
思った。そして、その後どう対処すれば、安定に戻れるのか。

今の私の気管支は、簡単に重症化しないと感じている。でもそれは
私の思い違いなのか・・・。試してみたい。私の気管支がどこまで強くなったのかを。

喘息患者に吸入ステロイド薬は重要だと思っている。
その考えはいまでも変わらない。

喘息患者に長時間作用型β2刺激薬は不要だと思っている。
その考えは一層強くなっている。
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