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嗅覚の戻りに思うこと [慢性副鼻腔炎]

鼻ポリープ悪化を予防するために、意識して多めの咀嚼を心掛けている。

そのせいか、例年の大気汚染飛来時期よりも鼻炎悪化の回数は少ない。
また、添加物アルコールが入った食べ物を食べても、極少量ならば
軽くひゅうと鳴る程度になった。強い喘息発作には繋がらない。

よく噛むことは、身体の過敏反応を予防すると感じている。

その影響なのか、嗅覚が久々に戻ってきた。

洗濯を干そうとした時に、洗剤のにおいを感じる。シャンプーのにおい、
化粧品のにおいを感じる。

「においがする」という完璧な嗅覚の回復ではないが、嗅覚ゼロの無臭生活
だった私にとって、においを感じること自体が滅多にないことだ。

嗅覚があったら、喘息や鼻ポリープの発作原因を早めに避けることが出来る
から楽なのかな?と思うこともあったけれど、不快だった。

かぎたくない化学物質のにおいを感じてしまう。

化粧品、香水、柔軟剤、洗剤、防虫剤、漂白剤、塗料、ガソリン、排気ガス、
灯油、殺虫剤、芳香剤、たばこ・・・・。

なぜ、嗅覚が戻る時に、私の鼻は、食べ物よりも化学物質のにおいを
拾ってしまうのだろう?

世の中は嫌なにおいでいっぱいだ。久々に頭痛の気配。

やっぱり私は無臭の世界にいたい。においなんていらない。
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好酸球性副鼻腔炎に思うこと [慢性副鼻腔炎]

医療費助成の対象となる指定難病に、「好酸球性副鼻腔炎」が加わった
ようだ。

難病情報センターによると、一般的な副鼻腔炎がウイルス感染などに
対して、本疾患は異なること、ステロイド内服にしか反応しないこと、
アスピリン喘息の発症と関連がある可能性が高いことなどが書かれていた。

以前私が耳鼻科に通い続けていた時、「化学物質に過敏に反応する」と医師に
言っても、「これはウイルス感染や細菌感染だから」と言われ、
「抗生物質がまったく効かない」と言っても、「この薬が効くから」と
言われるだけだった。

だから、長い間、抗生物質を飲み続けたが、途中、ばからしくなって止めた。
二度とクラリスなどの抗生物質は飲まない。まったく効かない。

内科では、「副鼻腔炎と喘息なのだから」と医師に言われ、ロイコトリエン拮抗薬を
長年処方されていたが、これも一切効き目を感じたことがなかったため、
二度と飲むことはない。この薬も私には一切効かない。

数週間飲んでもまったく効き目がない薬を、医師の言葉を信じて、何年もの間
飲み続けてしまったことがばからしい。効かない薬は飲む意味がない。
身体に無駄な負担をかけるだけ。

私の好酸球性副鼻腔炎は治らない。
鼻ポリープとも好酸球性副鼻腔炎とも一生付き合っていく。

だからといって、助成の申請をするかというとしないかな。
治療をする気がないから。鼻ポリープがさらに巨大化しない限り。

この病名が知れ渡るようになることで、私のように、無駄に抗生物質を
飲み続けさせられる患者が減ればいいと思う。
「細菌感染だ、ウイルス感染だ」と誤診をされないようになればいい。

私は、好酸球性副鼻腔炎。抗生物質は飲まない。
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嗅覚が壊れていて不便なこと [慢性副鼻腔炎]

私は、好酸球性副鼻腔炎だ。

鼻ポリープが両鼻の奥にあり、嗅覚が壊れている。

一度手術をして、鼻ポリープを取り除いたが、すぐに再発した。
ふたたび手術をするのは、一度目の手術前の状態までに悪化した時と
思っているが、いまはまだそこまで悪化をしていない。

私の鼻の中に鼻ポリープが出来る前は、漂白剤やタバコ、香水、化粧品、
シャンプーリンス、制汗剤、防虫剤、殺虫剤、入浴剤などのにおいによって
激しい頭痛が起きていたが、鼻ポリープが出来るようになってからは、頭痛が
起こらなくなり、その分、鼻炎が悪化するようになった。

嗅覚が戻れば、きっとまた頭痛が戻る。

嗅覚がないのも面倒なことは多いが、万年頭痛は疲れるし、
頭が痛くなるようなにおいをかぎたくないという気持ちも強いから
嗅覚障害であることに、私は快適さすら感じている。

でも、嗅覚が壊れていることに不便を感じることがある。

それは、香水やヘアケア剤、衣類用防虫剤、柔軟剤、合成洗剤、化粧品などの
においを身にまとった人に気付けないこと。

その人が通った場に、香りを残していく人、少し離れているのににおいが
届く人を私は気付かない。

だから、知らず知らずのうちに、鼻ポリープが悪化してしまう。

鼻ポリープよりも、喘息症状が強く出ていた頃は、咳が出るから分かりやすかった
けれど、喘息症状が前よりも強く出なくなった今は、咳よりも鼻ポリープ悪化の
方が強く出てしまうことが多く、不快に思う。

においを身にまとっている人の周りの空気に色がついていればいいのに。

なぜ、周囲の人に悪影響を与えるほどのにおいを身にまとっている人が
いるのだろう?その人のにおいを嗅ぎたいとは絶対に思わないが、においを
閉じ込められたいいのにと思う。

「においの強い人は私に近付かないで下さい」マークを自分自身につけたい。
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鼻炎、咳悪化中 [慢性副鼻腔炎]

秋に飛ぶ花粉やほこりの影響だと思うのだけれど、鼻炎と咳が出る。
すっきりしない。

花粉アレルギーか?というと、血液検査のアレルギー反応はなく、
アレルギー薬を長期に飲んでも効いたことがまったくない。様々な
アレルギー薬を飲んだことがあるが、なにひとつ症状が軽減したことがない。

アレルギーというよりも、ただ細かいものに反応しているだけのように思える。

アレルギー薬で症状が軽くなるならどんなに楽だろう。
私にとってアレルギー薬は、睡眠薬効果しかない。

鼻ポリープと喘息悪化が起こり、夜眠れなかった頃に、睡眠薬がわりに
アレルギー薬を飲んでいたことがあったが、それでは何の解決にもならないと
思い、飲むのを止めた。それ以来アレルギー薬は飲んでいない。

吸入ステロイド薬やカテキン茶、マスクなどでなんとか乗り切れればいいな。
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CTの重要性 [慢性副鼻腔炎]

某医師のブログに、息苦しいが呼吸機能は正常、アレルギーなし、
他の病院では咳喘息と診断された患者の鼻のCTを撮ったところ、
副鼻腔炎があったという。

私のブログにコメントを下さった人の中にも、酸素飽和度は下がらないのに
苦しい、気管支の収縮や喘鳴がないのに苦しいという人がいる。

私はいままで、
胸の痛みや痰が頻繁に出る人には、逆流性食道炎では?と言い、
鼻炎持ちで咳が止まらない人には、鼻の治療をした方がいいですよと
勧めてきた。
鼻水は出ないけれど、アレルギー性鼻炎があり、息苦しさがある人にも、
後鼻漏では?と、耳鼻科受診を勧めた。

この医師のブログを読み、息苦しさの原因が副鼻腔炎とつながっていることに
「やっぱり!」という気持ちが強かったが、自覚のない軽症の副鼻腔炎の
患者にも息苦しさが出ることには驚いた。

そういえば、イネ花粉症の人が、イネ花粉の時期になると、
「苦しい、苦しい、喘息の気持ちが分かるよ」と言っていたことがあった。
その頃、重症喘息だった私には、「喘息とは苦しさの場所が違う。
鼻を治療すればいいだけでしょう?」と思っていた。

でも、気管支収縮や喘鳴を経験したことがない人には、息苦しさは、
喘息発作を連想させるものなのかもしれない。

でも、喘息発作の苦しさとは似ていないと思う。

CTを撮り、その患者の息苦しさの原因が鼻によるものなのか診断することは
とても重要だと思った。

ただ、その必要性を感じていない耳鼻科医が多いことが問題。
軽症の副鼻腔炎の場合、「軽いですよ」「問題ないですよ」で終わってしまう。

軽いうちに、副鼻腔炎の炎症を治療していれば、咳への移行や咳がどんどん
ひどくなることを防ぐことが出来るのに!

軽症の副鼻腔炎さえもしっかり診断、治療してくれる医師が増えることを願う。

そういえば、アレルギー鼻炎の友達のなかに、気温が高い場所や湿度が
高い場所に行くと、「息苦しい」という人がいる。

私が重症喘息だった頃には、その友達と同じように感じ、「うんうん、この場所は
苦しいね」と言っていたが、喘息が安定した今、私はまったく息苦しさを感じない。
鼻ポリープは消えることがないから、息苦しさを感じそうなものだが感じない。

もしかしたら、その友達の副鼻腔炎がかなり悪化してきているのかもしれない。

その友達は、何度も耳鼻科に行っているはずなのに。

アレルギー鼻炎の人に、「炎症をしっかり抑えた方がいいんだよ」と言っても
「大丈夫、大丈夫、アレルギー薬を飲んでいるから」と言う。
もっとひどくならないと、治療方法をかえる気持ちはないようだ。

ひどくなり、咳や後鼻漏、鼻ポリープなどの症状が起こってからでは、簡単には
治らない状態になってしまうのに。とてももどかしい、とても残念でならない。

ひどくなる前に治療できる病院や患者が増えればいい。
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好酸球性副鼻腔炎 [慢性副鼻腔炎]

>副鼻腔炎に新タイプ、アレルギーなど原因に(あなたの健康百科より)
>嗅覚障害や鼻詰まり訴える
>鼻の中の周囲や奥にある空洞の副鼻腔(ふくびくう)の粘膜に炎症が起きる
>副鼻腔炎。長引く細菌感染が原因で膿(うみ)がたまる蓄膿(ちくのう)症と
>呼ばれるタイプが主だったが、近年はアレルギーなどさまざまな原因で発症する
>「好酸球性副鼻腔炎」が増えている。治りにくく再発を繰り返すケースも多いという。

>半数はぜんそく合併
>副鼻腔炎は通常の鼻炎とは異なり、緑色や黄色で粘り気の強い膿のような鼻水が
>出るのが特徴で、3カ月以上もすっきりしない状態が続くと慢性副鼻腔炎と診断される。
>鼻詰まりや匂いが分かりにくくなる嗅覚障害、また炎症が起こった位置によっては
>頭が重い、頬が重く感じるといった症状が出る場合もあり、仕事や勉強時の集中力
>低下や睡眠の質の低下など、日常生活に支障が出やすい。

>東京慈恵会医科大学付属病院耳鼻咽喉科の鴻信義・准教授は「特に好酸球性副鼻腔炎は、
>副鼻腔の粘膜が楕円(だえん)状に大きく腫れる鼻茸(はなたけ)ができやすく、
>鼻の中の空気が通りにくくなるために、嗅覚障害や鼻詰まりを訴える傾向があります。
>約半数はぜんそくを合併しているともいわれ、ぜんそくの既往症がある人は
>注意して」と警鐘を鳴らす。

>効果弱い抗生物質
>副鼻腔炎の治療は主に吸入や洗浄と薬物療法が行われるが、原因によって使用する
>薬剤が異なる。通常の蓄膿症なら抗生物質が有効だが、好酸球性副鼻腔炎の治療は、
>抗生物質の効果が弱いため抗アレルギー薬の内服とステロイド点鼻薬を中心とした
>薬物療法を行い、重症の場合はステロイド内服薬を使用することもある。
>薬物療法で効果が芳しくない場合には、内視鏡によって鼻茸やうみを取り除く
>手術を行い、ふさがった副鼻腔を空洞にして、空気や鼻水を通りやすくする。

>手術によって多くの症状は改善するが、手術後一定の期間は自分で毎日鼻洗浄
>したり、点鼻薬や抗生物質の内服などが必要になる。鴻准教授は「アレルギーも
>原因の一つなので、日常生活では部屋や職場をまめに掃除や換気をし、マスクを
>着用して鼻の中を清潔に保つ、あるいはなるべく身の回りの温度や湿度を快適に
>保つよう努めることも大切です」と強調する。

私は、好酸球が高く、鼻茸がある。嗅覚障害。アレルギーではない。蓄膿症のように
膿がたまることもない。頭の重さも頬の違和感もない。

抗生物質も抗アレルギー薬も何年飲んでも、効いたと思ったことがない。
今は飲んでいない。
点鼻液は、頻繁に使うと鼻の粘膜を弱めてしまうので、使っていない。
鼻うがいは、私の場合、気管支に入りやすく、喉が異物に過敏なのでやらない。

好酸球性副鼻腔炎は、鼻茸を手術しても再発しやすいという。
私も再発した。

耳鼻科では、ウイルス性の慢性副鼻腔炎と言われたが、鼻炎が悪化しはじめた頃に
ウイルス感染した覚えはない。血液検査でも何も出たことがない。

「半数はぜんそく合併」と書かれているが、私が鼻炎を発症した時には
喘息症状はまったくなかった。喘息を発症するまで5年以上あったと
思うので、喘息がないから発症しないとは限らない。

どちらかというと、好酸球性副鼻腔炎患者が喘息を発症させないために
耳鼻科に通い、ネブライザをし、鼻の通りを良くしたり、口呼吸にならないように
十分気を付けることが必要だと思う。

抗生物質や抗アレルギー薬を勧められるが、2週間ちかく飲んでも効かないなら
飲み続ける必要はないのでは?ウイルスでもアレルギーでもないのだから。
抗生物質や抗アレルギー薬を飲むよりも、鼻茸が巨大化した時に、
経口ステロイド薬を飲んだ方がずっと楽になる。

特定のアレルギーがなければ、見逃される可能性もある。私のように
アレルギーが出ないこともある。問題なのは、アレルギーがあるか
ないかよりも、症状が出ているかどうかなのに。原因は、一般的なアレルゲンだけでなく、
化学物質、合成洗剤や柔軟剤、掃除洗剤、漂白剤、香水、化粧品などの可能性もあると
思っている。

掃除や換気は大切だけれど、黄砂などに付着した大気汚染粒子で悪化することも
あるので、自分の症状に合わた方がいい。

自分がどんなもので悪化するのか、どういう時に楽になるのか、
鼻の様子を観察して欲しい。鼻炎を我慢しすぎず、鼻すすりはせず、鼻呼吸を心がけ、
早めの耳鼻科受診で症状の悪化を防いで欲しい。症状が軽いうちにネブライザを
しているだけでも悪化のスピードを抑えられるのではないだろうか?
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鼻ポリープがよくなると? [慢性副鼻腔炎]

鼻ポリープを手術で切除すると喘息などの症状も良くなるという
話を聞いたことがある。

逆に、
鼻の症状が治まるともぐら叩きのように、今度は耳や気管支などに
症状が出るという話も聞いたことがある。

鼻が良くなると、他も良くなる?

鼻が良くなると、他のところに飛び火する?

どちらが本当?

人によって違うのかもしれない。私は飛び火した。

鼻ポリープを手術する前は、喘息は咳中心だった。軽症。
「喘息で苦しい」というより、「鼻ポリープが鼻をふさいで苦しい」だった。

手術後、しばらくすると、喘息重症化が始まった。
気管支が収縮し、ガチガチに硬くなり、簡単には広がらなくなった。

私の場合は、鼻ポリープ手術後、喘息重症化、慢性化。
鼻が治ったことで、気管支が鼻以上に過敏になってしまった。

自分に合った吸入ステロイド薬の使用や原因を遠ざけることで、
喘息重症化から脱出してからは、気管支の過敏度が下がってきた。

今の私は、過敏さの割合が、鼻5:気管支5でつり合いがとれて
いるような気がする。

一度できた鼻ポリープは、切除しなければなくならないし、
好酸球が高い私は、再発する可能性が高いため、過敏さ0にはならない。

アスピリン喘息は一生治ることがないので、気管支も過敏さ0にはならない。

化学物質で鼻ポリープが巨大化することがあるが、悪化は長くは続かない。

食べ物や化学物質で気管支が炎症を起こすことがあるが、強い気管支収縮や
ひどい炎症は起こらない。

鼻と気管支の過敏さの割合のつり合いがとれた状態のまま、
両方の症状が強く出ないように、日々気を付ける。発作原因を遠ざける。

「そんなに神経質にならなくても」と思う人もいるだろうが、
鼻ポリープや喘息が重症化、慢性化した状態が続くことに比べたら、
たいしたことじゃない。

私は毎日、鼻と気管支の微妙な変化に目を光らせている。
喘息や鼻ポリープをコントロールするのは薬だけじゃない。自分自身なのだ。
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後鼻漏と吐くに思うこと [慢性副鼻腔炎]

汚い話が苦手な方は読まないで下さい。

後鼻漏とは、鼻水が喉に流れてくる症状。

今朝、朝起きたら、数回吐いた。
まさしく、後鼻漏。

最近、鼻の調子が悪かったから、寝ている間に鼻水がどんどん喉に
流れて、朝耐えきれずに目が覚め、吐いたのだ。

私には、2種類の「吐く」がある。(車酔いの吐くは別として。)

どちらも、胃とはまったく関係がない。食べたものも胃液も出ない。
悪いものを食べたわけではない。

「それは2種類ではなく、すべて後鼻漏じゃないか」と思う人もいると
思うが、違う。

はっきりと2種類に分かれる。

1つめの吐く。

後鼻漏は、いつのまにか鼻水が喉に流れてしまった違和感から吐く。
私の場合、夜中や朝方に多い。少量ずつ吐く。
数回吐けば治まる。咳は少し出るが、強くはない。吐くために咳込む感じ。

2つめの吐く。

食べたもの、吸い込んだもの(化学物質)が原因で、喉の奥の奥が痰をどわっと出す。
鼻から喉に落ちるのではなく、喉の奥の奥から発生する。
時間に関係なく、原因があれば吐く。泡々の痰をどわっと多量に吐く。
激しく咳込み、数分から数時間。長ければ半日以上続く。閉塞感も起こる。

なんだけわけがわからずに吐いていた頃は、この区別がまったくつかなかったが
最近になってはっきりと区別できるようになった。

喘息患者が咳をしすぎて吐く。
鼻炎患者が後鼻漏で吐く。

それらを知っている医師は多いが、原因物質を食べたり吸い込んだりすることで
出る泡々の痰を理解する医師は少ない。
「咳をすると誰でもうえっとなりますよ」という言葉で片付けられてしまう。
そうではないのに。

このことは、自分が理解し、対処がわかっていることなので、まあいいかと思っている。
診察時、「吐く」と頻繁に言っていると、拒食症を疑われるので言わない。
タグ:吐く 後鼻漏
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花粉症の季節?黄砂の季節? [慢性副鼻腔炎]

私の鼻は、一年中いろいろなものに反応して鼻水が出るが、春になるととくに
鼻水だらだらなので、2、3年ごとにアレルギー検査をうけていたが、
今まで一度も陽性になったことがない。

アレルギー検査を勧めた医師が、アレルギー反応がない私の結果を
見て、「この検査、あてにならないからねー」と言った時には、がっかりした。
検査しなければよかったでしょう。

私の場合、鼻の中や気管支が細かいものに過敏に反応するから、細かい花粉にも反応する。
ポピー、ブタクサ、菊、ゆりは、ひどい。

スギの時期は、黄砂シーズンの中にすっぽり入っているから、反応しているかどうか
分からない。スギよりも黄砂の方が粒子が細かいので、私の鼻や気管支は強い
ダメージを受ける。

なぜ、反応しているのが黄砂と思うのかというと、黄砂シーズンが落ち着く
夏直前くらいまで、ずっとマスクが欠かせないからだ。

花粉では、鼻ポリープが巨大化することは滅多にないが(巨大化しても1日くらいで治まる)、
黄砂の場合は急激に巨大化し、何日も何か月も長引く。
黄砂に付着した大気汚染物質に反応するのだと思う。私の鼻ポリープは化学物質に弱い。

マスクを外せば、咽頭浮腫のような症状を起こす、激しく咳込む、喘鳴が出る、
気管支が詰まる、泡々の痰を吐く、鼻水がだらだら出る、鼻ポリープが巨大化する。

空気の違和感をはっきり感じる。

粒子の細かい黄砂の方が、喘息や鼻炎の患者に悪影響を与えると思うのに、
テレビでは、花粉の話しかしない。目視できるほど黄砂で霞んだ日だけ大騒ぎをする。
毎年毎年同じ。いつまで続くのかな・・・。

次亜塩素酸で花粉症対策という話もあるようだが、ぞっとする。

花粉症対策のため換気をほとんどしない部屋に、次亜塩素酸を使ったら、頭痛や
鼻炎悪化の原因になるのではないだろうか?私は、絶対に使わない。

室内に入る前に衣類を払ったり、すぐに着替えたり、手や顔、髪の毛を
洗ったり、まめに掃除をする方がずっと予防になると思う。
もちろんマスクは、1日中外さない。

鼻炎が少し楽になるので、カテキン茶を食後やお茶の時間に飲んでいる。
頻繁に飲まないのは、カテキン茶は胃への刺激が強いから。

それともう1つ、最近ずっと続けているのは、「よく噛む」。
鼻が詰まると、よく噛まない食事になりがちなので、この季節こそ
一段とよく噛んで、免疫力をアップさせたい。

鼻炎が悪化し、口呼吸になると咳が出やすくなる。どんなに鼻が詰まっていても
口呼吸にならないように鼻呼吸を意識をする。

外や人が多い場所では、マスクをしっかりかけるが、室内では、鼻だけ出している。
「それって意味ないんじゃない?」と言われるが、どんなに鼻水が出ても、
鼻を出していると、100%口呼吸になるのを防ぐことが出来ると思っている。

スギ花粉の時期を過ぎても、鼻炎がなかなか治らない、咳が止まらないという人は
もしかしたら黄砂にも反応しているかもしれないので、マスクでしっかり予防して
欲しいなあと思う。我慢しすぎずに、耳鼻科に行って欲しい。
慢性化しないために。

この時期、鼻水をすすっている人がいるが、絶対にやめた方がいい!
鼻が出たら、拭くか、かむ。これも慢性化予防になると思う。
鼻水は、絶対にすすらない!
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抗生物質と鼻炎に思うこと [慢性副鼻腔炎]

>抗生物質、鼻炎に効果なし 米研究
>2012年02月17日 12:44 発信地:ワシントンD.C./米国
>【2月17日 AFP】副鼻腔炎の患者に抗生物質を投与しても、ほとんど効果が
>ないとする研究結果が、15日の米国医師会雑誌(Journal of the American
>Medical Association)に発表された。論文を発表した研究者らは、抗生物質の
>過剰使用がもたらす危険性について警鐘を鳴らしている。

>論文を発表した米ワシントン大(Washington University)の研究チームによると、
>鼻腔が炎症を起こす副鼻腔炎の治療では抗生物質を処方する方法が一般的だが、
>効果が十分に証明されていなかった。米国では、成人に処方される抗生物質の
>5分の1が副鼻腔炎の患者向けで、患者の多くもこうした治療を期待するように
>なっているという。

>研究チームは、急性単純性副鼻腔炎の成人患者166人を対象に、一般的に
>使用されている抗生物質、アモキシシリンを与えるグループとプラシーボ(偽薬)を
>与えるグループに分け、効果を比較した。なお、患者は鼻水などの症状が
>7~28日間続いており、症状の重さは中度、重度、極めて重度の3タイプに分かれた。

>実験の結果、アモキシシリングループで回復が早まったり症状が軽減されたりと
>いったことは確認できず、プラシーボグループとの間で症状に顕著な違いは
>見られなかった。

>「これらの結果は、基本的な副鼻腔炎では抗生物質が必ずしも必要ではないことを
>示している。大半の患者は自力で回復する」と、研究者は述べた。

>論文は、抗生物質の使用は「症状が重度か極めて重度の患者」に限定すべきだと指摘。
>また、今回実験で使用したアモキシシリンなどの抗生物質を処方する代わりに、
>痛み、せき、うっ血などの症状の処置を行いつつ追加治療が必要かを注意深く見極めると
>いう方法を提唱している。(c)AFP

私は、副鼻腔炎と診断されてから何年もの間、クラリスなどの抗生物質を飲んでいた。

飲んでも、楽に感じることも快方に向かうことも一度もなく、症状はどんどん
悪化していった。

医師は、「慢性副鼻腔炎なのだから飲んだ方がいい」と言う。

でも、症状を抑えているならともかく、悪化しているような状態で、その薬は
本当に必要なの?と思っていた。

私は、自分の鼻ポリープの悪化原因は、化学物質のにおいや揮発したものが原因だと
思っていたが、医師は、鼻ポリープが出来るのは、細菌だといい、抗生物質は
必要だと言っていた。

鼻炎の悪化とともに、喘息を発症し、喘息の薬が一気に増えてしまったため
鼻炎の抗生物質を飲むのを止めた。

抗生物質を止めても、気になるような変化はなかった気がする。

現在は、鼻ポリープは大きくなったり、小さくなったりを繰り返している。
薬を飲んでいた頃よりも悪化しているか?と考えると、それはない。

抗生物質を飲む必要なんてあったのかな?

私はもう二度と鼻炎の抗生物質は飲まない。

友達が虫歯で急性副鼻腔炎になった時も、抗生物質が次々と処方され、強力なもの、
それほどでもないものなどを半年以上飲んでいたが、まったく症状は改善しなかった。

結局、リンデロンの鼻用ネブライザ2、3回で快方に向かった。

数日から一週間飲んでも、症状が改善しないなら、その抗生物質に意味はないのでは
ないだろうか?だらだら処方する必要はあるのだろうか?
効き目のない患者にいつまでも抗生物質を出すのは止めて欲しい気がする。

風邪のような症状や軽い鼻炎で抗生物質をすぐに出す医師やすぐに抗生物質を求める患者。
本当にそれでいいの?

私はもう二度と鼻炎の抗生物質は飲まない。
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束の間の回復 [慢性副鼻腔炎]

この前、プレドニゾロンを使った次の日、久々に嗅覚が回復した。

分かるにおいは、洗濯洗剤、化粧品、シャンプー、インク、マスク、
芳香剤・・・化学物質のにおいばかり。がっかり。

においが回復するなら、食べ物のにおいが回復して欲しいよ。

においが分かると、そのにおいで頭が痛くなる。やっぱり嗅覚は
壊れたままでいいかなと思う。

その後、ワセリン喘息が起きた時、鼻ポリープが巨大化し、ふたたび
嗅覚障害に戻った。

でも、雨が降った後、またかすかな嗅覚が戻ってきた。

これはめずらしい。いつもなら、嗅覚は壊れたままになってしまうのに。
感じるにおいは減って、1つ2つくらい。
明日にはまた嗅覚なしの生活に戻るだろう。

においのある生活は疲れる・・・。
タグ:嗅覚障害
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暗記力に思うこと [慢性副鼻腔炎]

学生の頃、私は暗記力が強く、5教科すべて暗記だけで90点以上の
点数をとっていた。

テストが始まる4、5日前あたりから暗記をする。1、2教科くらいなら
前々日や前日に暗記をするだけでも、問題なかった。
すぐに頭の中にスルスルと記憶されていった。

でも、鼻ポリープが出来たり、喘息になってからは、記憶力がぐんと落ちた。
ゼロになってしまうのではないかと不安に思うくらい。

覚えたくても覚えられない。頭に入っていかない。

でも、仕事で使っているパソコンのことは、身体が覚えている。
新しいソフトを使うことになっても、すぐに応用が効く。脳が身体が反応する。

一時的な暗記ではなく、いつまでも身に付く記憶として、知識として
もっと何かを学べたらいいなと思う。

例え再び、喘息発作で酸素飽和度が低くなり、覚える力が弱ったとしても
自然と身についた記憶でできることが増えていればいいな。

学生の頃から、暗記力が低下してしまうのは、つらいと思う。
鼻炎を持つ子供は、鼻炎を悪化させない治療をきちんと受けて欲しい。
口呼吸をしていて、集中力がない子供は、一度耳鼻科に行ってみてはどうだろうか?
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慢性副鼻腔炎と蓄膿症と鼻茸(鼻ポリープ)の疑問 [慢性副鼻腔炎]

慢性副鼻腔炎の通称を蓄膿症と言うらしい。

蓄膿症の症状は、頭重感、頭痛、鼻汁、鼻づまり、副鼻腔付近の鈍痛。

私の周りにも、虫歯から急性副鼻腔炎になってしまった人や
鼻炎が悪化して慢性副鼻腔炎になってしまった人がいる。
どちらも、耳鼻科で蓄膿症と診断され、膿症状に悩まされていた。
目の下あたりに強い違和感や痛みを感じたり、頭痛がするという。
一人は、注射針を差して膿を出したことが何度かあるという。

膿?

私の鼻に出来ている鼻茸(鼻ポリープ)も蓄膿症と言われる。
でも、上顎洞に膿がたまっている感じはしない。
頭痛も痛みもまったくない。鼻炎とはとても長い付き合いだが
今まで一度も痛みが出たことがないのだ。

黄砂シーズンには黄色の鼻水が出るので、それが膿なのかな?と思うが
それ以外の時には、膿という感じはない。

蓄膿症でも鼻ポリープがあるかないかで症状が違うのだろうか?
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鼻ポリープと嗅覚障害とにおいの気配 [慢性副鼻腔炎]

嗅覚はもうずっと壊れている。

日常生活に溢れている化学物質のにおいが分かるようになると、
ひどい頭痛を引き起こすので、嗅覚がないことに不便を感じていない。

においがない日常は、とても平和だ。

デカドロン(ステロイド)点滴を数回打ったり、デカドロン錠を
5日以上飲むと嗅覚が戻ることがあるが、嗅ぎたくない化学物質のにおいを
ダイレクトに感じるようになるので、気持ちが悪くなる。頭が痛くなる。
そのにおいの刺激で喘息発作を引き起こしてしまう。

最近ずっと続けている「よく噛む」食事。

時々感じる微かなにおいの気配。ほんのりにおいがする。
味覚もいつもより感じる。

それは、台所洗剤のにおいだったり、洗濯洗剤のにおいだったり
ボディシャンプーのにおいだったりする。
食べ物のにおいも時々感じる。

はっきりではない。微かなにおいの気配。

でも、その微かな感じ、いつもではなく時々というところがほどよくて
頭痛も気持ち悪さも起こっていない。
それに、私の身の回りには、不快なにおいを発する化学物質はないはずなので
そのにおいで喘息発作を起こすこともない。

嗅覚障害の人が「においを感じる」と言うと、自分が勝手ににおいの
記憶と結びつけている可能性があると言われることがある。

でも、違う。

私のように長い間、嗅覚障害でにおいが分からない生活をしていると
においの記憶を辿ったり、結びつけるほどの記憶がない。においの
記憶が薄れていて、結びつけるほどの力がなくなっている。
においを思い出す力がかなり弱ってしまっている。

だから、私が今感じているにおいの気配は、本物だと思う。
こんな微かなにおいだったら、いいかも。

魚を焼いたら、魚を焼いた微かなにおいがした。いつもより美味しかった。

喘息発作が起こらないにおいなら、あってもいいかなあと思った。

「よく噛む」ことで、冷えが解消されたり、鼻炎がやわらいだり、
消化が一段と良くなったり、においが微かに戻ってきた。
「噛む」って大切。
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鼻すすりはやめよう [慢性副鼻腔炎]

お店で、鼻すすりをしている小学生くらいの子をみかけた。
ポケットティッシュを渡したくなる衝動。

知り合いや友達なら、ティッシュを渡しているだろう。
おせっかいと思われても構わない。

鼻すすりは絶対にやめた方がいい。

鼻炎症状を悪化させるかもしれないし、喉に流れて喉の炎症を
起こすかもしれない。鼻をすすることで耳の詰まりや中耳炎が
起こるかもしれない。

でも、鼻すすりを無意識にやっている人がその癖をやめることは
なかなか難しい。

鼻水が出たら、拭く。またはかむ。
鼻がたれても気にしない。

そう思っていれば、鼻すすりは減ってくると思うのだ。
鼻水が出ている状態でいるなんて最悪!と思うかもしれないけれど
鼻すすりを続けることの方が最悪だ。

人前で鼻をかめないなら、さりげなくティッシュで拭いて、
人がいない場所に移ってから鼻をかめばいい。

鼻すすり癖は絶対にやめた方がいい。

他の場所に炎症をひろげないために、鼻すすりはやめよう!

勢いよく鼻をかむと耳が痛くなることがあるので、片方ずつ
勢いをつけすぎずにかもう!
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慢性副鼻腔炎と飲むこと噛むこと [慢性副鼻腔炎]

今年の黄砂シーズンが始まった頃は、カテキン茶で鼻炎や鼻ポリープの発生を
乗り切っていた。

カテキン茶は、飲み過ぎると胃への刺激が強いので、食後やおやつの時に
飲むだけだったが、今までになく黄砂で起こる鼻水や咳を予防していた気がする。

いつもなら、2月末や3月には鼻ポリープが巨大化して、3月~7月には強い
喘息発作を起こしていた気がする。この喘息発作は、強力なステロイド
デカドロンを飲んだり、点滴しないと治まらない強い発作なのでやっかいだ。

でも、今年は、鼻ポリープが巨大化し、どうしようもなくなるのがいつもより
だいぶ遅く、6月くらいになってからだった気がする。鼻炎の悪化が遅かったので
喘息発作は起きていない。

結局、例年よりは遅かったが鼻ポリープは巨大化してしまった。
でも、2月から苦しむのと6月あたりから苦しむのでは全然違う。
2月から苦しんでいた時は、苦しくて眠れなかったから、アレルギー薬を睡眠薬代わりに
飲んでいたが、今年は薬を飲むことなく毎日ぐっすり眠っていた。

黄砂のシーズンが終わっても、鼻ポリープが治まるまでは時間がかかる。
化学物質が多量に付着した黄砂で起こる炎症は、ひどいのだろう。

そこで、久々に、「噛むこと」を思い出した。
口呼吸になっていると、「よく噛む習慣」がなくなりやすい気がする。
「よく噛む習慣」を身につけると、アレルギーを起こしにくいらしい。
黄砂アレルギーなのかどうかは分からないが、過敏に反応しない身体になりたい。

以前食べていた「メープル玄米ブラン」(バランスアップ)を食べた。
これを食べると、普段、どれだけよく噛んでいないかが分かる。
嗅覚のある人には、ものすごくはちみつくさいらしいが、
私には嗅覚がないので、問題ない。ただ、1日1袋でも10日食べたら
飽きてきた。「グラノーラ」(バランスアップ)を食べたいが
乾燥したフルーツはアスピリン喘息発作を起こす可能性がある。

「玄米ご飯がいいよ」と勧められたことがあるが、私は消化が悪いので
玄米は合わなかった。もっとよく噛めばいいのかもしれないが、玄米を
消化できるほど何度も何度も噛む気にはなれない。
十穀米は細かいものが入り過ぎていて、気管支に入りやすい。噛む回数以前の問題だ。

噛む習慣をつけるために、毎日同じものを食べる必要はないと思った。
時々、メープル玄米ブランを食べ、時々、ゴボウサラダやきんぴらごぼうを食べる。

ゴボウも消化にいいとは思えないが、少量でもよく噛む習慣がつくような気がする。
沢山は食べない。

他にも無理なく噛む習慣がつく消化が悪くない食べ物ってあるのかな?

「ガムがいいよ」と言われたことがあるが、あの変な味、変なにおいのものを
ずっと口に入れておくなんて考えられない。
タグ:噛む
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においに思うこと [慢性副鼻腔炎]

「漢方薬でにおいが復活した」という話を聞いて、それはすごい!という
気持ちとともに複雑な気持ちもわいてくる。

鼻ポリープでにおいがまったく分からない嗅覚障害になった私は、頭痛が
起こらなくなった。

体質が変わったから頭痛が出なくなったのかな?と思ったが
喘息治療でデカドロンを数日使うと嗅覚が戻り、強いにおいを嗅ぐと
頭が痛くなる。気持ちが悪くなる。
体質は変わっていない。

私の頭痛は嗅覚と関係が深いと思う。
嗅覚をとるか、嗅覚障害をとるか。

私はやっぱり嗅覚障害のままでいいかなあと思う。
世の中、化学薬品のにおいに溢れていて、一日中においを嗅ぎながら
生きていくのはつらい。ものすごく疲れる。
吸い込む酸素は、いろいろなにおいがこびりついている。

私の身の回りには、無臭に近いものを置いたり使ったり出来るけれど、
すれ違う人や隣にいる人からは、恐ろしく強烈なにおいが流れてくる。
体臭はまったく問題ない。香水をつけている人に比べたら、汗臭い人の
方がどんなにいいか。加齢臭だって口臭だってへっちゃらだ。
(にんにく臭、アルコール臭は喘息発作を起こすが・・・。)

近くにいる人が発する化学物質のにおいがつらい。
香水のにおいもシャンプーのにおいもいいにおいなんて思えない。
洋服に触れるとにおいが出る柔軟剤や洗剤なんて、最悪だ。
においが分からない方がどんなに幸せだろうと思う。

野菜やご飯のにおいは、嗅ぎたいなあと思うことはあるけれど、
嗅覚障害が回復した時、一番強く感じるのは化学物質のにおい。
食べ物のにおいよりも、ものすごく強く感じてしまう。困ったものだ。

嗅覚過敏という言葉だけで片付くならいいけれど、鼻ポリープが巨大化したり
喘息発作を起こすから、油断はできない。

私はこのままずっとにおいのない世界にいたい。
においのない世界は、頭痛も吐き気も起こらない。
嗅覚はないままでいいけれど、もうちょっと鼻ポリープとうまく
付き合えるといいなあ。

化学物質の強いにおいを発する人が私の近くに来ると、ピーッという警告音が
出る機械が欲しい。喘息発作を起こす前に、離れることが出来るから。
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好酸球性副鼻腔炎 [慢性副鼻腔炎]

>横浜市都筑区耳鼻咽喉科ブログより
>慢性副鼻腔炎は、1990年代から、薬物療法としてはマクロライド療法が、
>手術としては内視鏡下鼻内手術が普及して、従来に比べて”治る”病気になりました。
>ところが、そうなってみると、マクロライド療法が無効で、内視鏡手術を行っても
>早期に再発してしまうグループがあることが分かってきました。つい最近まで、
>”いわゆる難治性副鼻腔炎”などと呼ばれていましたが、現在ではその大部分が
>共通した病態を持っていることが分かっています。このグループは”好酸球性副鼻腔炎”と
>名付けられています。

>好酸球とは白血球の一種で、アレルギー性の病気や寄生虫の感染に関係します。
>好酸球副鼻腔炎には、次のような特徴があります。

>1. 気道や副鼻腔粘膜組織に著明な好酸球の浸潤が見られ、血中の好酸球値も高い。
>2. 成人で発症する。
>3. 鼻アレルギー(1型アレルギー)の関与は少ないとされる。
>4. 非アトピー性喘息、アスピリン喘息を合併することが多い。
>5. 多発性の鼻茸(鼻ポリープ)を合併することが多い。
>6. マクロライド療法が効果を示さず、内視鏡下鼻内手術の術後経過も悪い場合が多い。

>この病気には、ステロイドの全身投与以外に、明らかに有効な薬はありません。
>ステロイドと内視鏡手術をうまく組み合わせていくことになりますが、まだ確立された
>治療指針はできていません。

>慈恵医大の鼻副鼻腔研究班は、最も早くからこの病気に注目してきました。鼻副鼻腔
>研究班は、森山教授のご指導のもと、私と、現聖路加国際病院耳鼻科部長の柳先生と、
>現慈恵医大耳鼻科准教授の鴻先生の3人でスタートし、その後、ミネソタへから帰国した
>現獨協医大耳鼻科教授の春名先生や、他の優秀な若い先生たちも加わりました。
>現在も慈恵医大では後輩の先生たちが、この病気に取り組んでくれています。

私は、慢性副鼻腔炎だ。
ハウスダストやダニ、花粉などのアレルギー反応はないが、血液検査の好酸球は高い。

マクロライド系抗生物質を何年もの間飲んでいたが、効いたと思ったことは全くない。
抗アレルギー薬もいろいろ飲んでみたが、副作用の睡魔や吐き気が出るだけで効かない。
鼻ポリープ除去手術(日帰り)をしたが、両鼻とも再発した。

この6項目、アスピリン喘息を持っている人たち、長引く喘息や鼻ポリープに悩んでいる人たちは、
どのくらい当てはまっているだろうか?

私は1、2、4~6は見事に当てはまっている。
3は、ハウスダストやダニや花粉アレルギーではないのに、反応してしまうことと
関係しているだろうか?

以前にも、自分が好酸球性副鼻腔炎かもしれないと考えたことがあったが
「この病気には、ステロイドの全身投与以外に、明らかに有効な薬はありません。」を
読んで、やっぱり!と思った。

抗生物質よりも抗アレルギー薬よりも、私の鼻にはステロイドが効く。

喘息の治療でステロイド点滴や経口ステロイド剤を使用すると、鼻ポリープが
小さくなり、鼻呼吸しやすくなる。鼻が通るから、喘息症状も安定しやすくなる。
普段は嗅覚がゼロの状態なのに、デカドロンを連日点滴していると
嗅覚が戻ってくる。

好酸球性副鼻腔炎に取り組んで下さっている先生方がいると知り、とても
うれしく思った。そして、もっともっと知れ渡って欲しい。
私のように悪化してしまう前に、抑えられるようになれればいいなあ。

医師は「解熱剤を飲んでいないならアスピリン喘息ではありませんよ」と言う。
でも、私のように解熱剤を飲む習慣がない人は、アスピリン喘息と診断されにくい。
アスピリン喘息の原因は、解熱剤だけじゃない。
合成着色料やアルコール、化学物質で発作を起こすことを知らない医師が多すぎる。
発作の治療に、コハク酸エステル型ステロイドを使用していれば、アスピリン喘息と
診断されぬまま、どんどん悪化してしまう。

喘息の診察に、好酸球性副鼻腔炎かどうかの診断が加われば、解熱剤を飲まない人でも
アスピリン喘息かどうか発見しやすいと思う。

アスピリン喘息は、鼻炎が先行して現れ、その数年後喘息が起こるという。
好酸球性副鼻腔炎だけのうちに、しっかりと治療できれば、アスピリン喘息を
起こすことがなくなるかもしれない。

好酸球性副鼻腔炎やアスピリン喘息の悪化を防いで欲しい。
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プラズマクラスター疲労 [慢性副鼻腔炎]

プラズマクラスターをほぼ1日身近に置いていたら
身体がとても重くなって、だるくなって、眠くなって、
頭が痛くなって、気持ち悪くなって、食欲がなくなった。

まるで、アレルギー注射のケナコルトを打った後のような、
岩盤浴に入った後のような感じだ。

私は滅多にだるさを感じないので、どうしたのだろう?と思った。

生理不順になる感覚もあった。
カーヴィーダンスを始めてから、こんな感覚は全くなかったのに。

生活に何か変化があったかな?と考えた。

とても暑い日だったので、最初は熱中症にでもなったのかな?と
思っていたが、次の日、プラズマクラスターをまったく使わずに
いたら、重さもだるさも気持ち悪さもまったくない。
暑くても平気だ。

プラズマクラスターは身体に影響あり?

でも、鼻炎が楽になるのは助かる。

そこで、自分がいない場所で使うことにした。
車に乗る少し前、お風呂に入る前のお風呂、寝る前の寝室など。
それでも鼻に効果があるかな。どうかな?

鼻ポリープとイオン発生機と歯ブラシ
http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2011-07-09
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思考回復傾向? [慢性副鼻腔炎]

気管支や鼻ポリープが悪化すると、思考や記憶があいまいになる。

言ったこと、やったことを忘れる。
複雑なことを考えたり、行動することが出来なくなる。

酸素が不足するからだろうか?

なぜ出来ないのだろう?なぜ忘れてしまうのだろう?と考えると
どんどん自分を追い詰めてしまうから、今は、体調が悪いのだから
仕方がないこと、まだ思考が動きだすまで待つしかないと考える。

この間に大切なものをどこかにしまうと、100%どこに置いたか
わからなくなる。

だから、記憶があいまいな期間は、1つの箱の中にだけしまうことに
した。体調が悪い期間が続けば、入りきらなくなり、その箱が何個も重なる。
でも、最近では、箱1つのうちに、体調が回復するようになった。

そして必要以上にメモをとる。忘れてしまうから。
忘れてしまうというより、覚えられないという方が近いかな。

洗濯物も、わけてしまうことが出来なくなる。
室内用と外出用は別にしているが、下着、半袖、長袖、パンツ類などを
細かくわけられず一緒に入れてしまう。

掃除はできるけど、引き出しの中を整頓することができない。

何だろう?細かいことが出来なくなる。やる気の問題なのだろうか?
やりたいことはいっぱいあるのに、頭がついていかない。もどかしい。

この1週間くらいそれが続いていた。
やらなくちゃいけないことは沢山あるのに、思うように出来ない。

でも、昨日あたりから、少しずつ細かいことが出来るようになってきた。
鼻の調子が少しずつ良くなってきたから、思考が回復してきたのかな。
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鼻ポリープとイオン発生機と歯ブラシ [慢性副鼻腔炎]

鼻ポリープ(鼻たけ)が最悪な状態。
どんどん巨大化している。

黄砂?化学物質?花粉?カビ、ダニ?ほこり?
もう何に反応しているのか分からない。お手上げ。

経口ステロイド薬を1週間くらい飲み続ければ改善するが
喘息発作が起きていないので、まだ使いたくない。

鼻ポリープ除去手術をすれば楽になるのは分かっているが
黄砂の季節がくれば再発するから踏み切れない。

そこで、高濃度プラズマクラスター搭載イオン発生機
モバイルタイプを購入。



嗅覚がないので、どんな空気が出ているのか分からないが
出てくる空気を吸い込んでも、激しく咳込むこともなければ
鼻水がだらだら出ることもないから問題はなさそう。

デジカメよりも少し大きいが軽いので、バッグに入れて
持ち歩いても気にならない。
机の上、車の中、テーブルの上、枕元・・・あちこちに置くことができる。

極端に鼻ポリープが治る様子はないけれど、鼻水をかむ回数はぐんと
減った。なかなかいいかもしれない!?

そして久々に、蓄膿症や慢性鼻炎の漢方薬(荊芥連翹湯)を飲む。

私自身は、額や頬、目の周りが痛くなることがないから、蓄膿症と
鼻ポリープは別物のような気がするが、荊芥連翹湯は、熱や
炎症を冷ます効果があるから、鼻ポリープにも効くのだと思う。

鼻ポリープがほんの少し治まる。
久々ににおいの気配を感じる。

においではない。口や鼻の中や気管支が感じるにおいの気配だ。
嗅覚は相変わらずまったくない。

麦茶を飲むと、麦茶の風味を感じた。美味しかった。
普段は、この風味さえも感じることはない。

においの気配がするようになって、自分に合わないものを使っていたことに
気付いた。

歯ブラシだ。

私は歯ブラシを2本使って磨いている。

なぜかというと、アスピリン喘息は、歯磨き粉で喘息発作を起こす。
クリニカ歯磨き粉は、喘息発作を起こさずに使えるが、いつ
成分が変わって使えなくなるか分からない。成分が変わらなくても
自分の体調で今後反応してしまう可能性もある。

その時がなるべく来ないように、歯磨き粉を少なめにつけて、形の違う
歯ブラシ2本で磨く。磨き残しがないように。1本には歯磨き粉はつけない。

いつもは、クリニカやGUMの歯ブラシを使っているが
少し前からリーチの歯ブラシを使っていた。

においの気配を感じるようになってから、リーチの歯ブラシを口に入れたら
口の中に広がるゴムのような気配に驚いた。鼻ポリープが再び巨大化した。

歯ブラシの柄の材質は、ポリプロピレン、クリニカやGUMの柄の材質は
飽和ポリエステル。
私の鼻ポリープは、ポリプロピレンがダメらしい。
どうりで、歯磨きして寝ようとすると鼻ポリープが巨大化していたわけだ。

においの気配がするようになって気付く喘息や副鼻腔炎の原因。
洗剤やシャンプーなどもそうだったなあ。

気管支や鼻ポリープが反応してしまうものを1つ1つ丁寧に除いていく。
そうすれば、穏やかな生活が出来る。ゆっくりゆっくり進んでいく。

追記 7月12日 プラズマクラスター疲労 http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2011-07-12-1
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慢性副鼻腔炎とティッシュ [慢性副鼻腔炎]

私は一年中鼻炎だ。

飲食物、におい、煙、ほこり、黄砂、花粉などいろいろな
もので鼻炎が起こる。
花粉は、ブタクサ、花(菊、百合、ポピーなどがとくにひどい。)に
反応する。

だが、一般的なアレルギー検査では、何にも反応していない。
好酸球は高い。

アレルギー薬を飲んでも、効いたと思ったことがない。
ただ眠くなるだけ。

揮発性のもの、においが強いもの、細かいもの、刺激の強いものに
鼻の粘膜が弱いだけなのかもしれない。

スギ花粉症の人が「アレルギーがひどくて。」と言っていると
心配になる。慢性副鼻腔炎にならないで欲しいと思う。

スギ花粉症の人は、慢性にならないためにも、黄砂の飛来にも
気をつけた方がいい。黄砂は、2月~6、7月、9月~11月あたりに
日本を覆う。
スギ花粉シーズンが終わっても、鼻炎の悪化が続くなら黄砂を
疑ってみてはどうかと思う。

私は、一年中、ローションティッシュを使っている。

鼻たけ(鼻ポリープ)が巨大化して両鼻をぴったりと塞いで
いた時には、ふんっと鼻さえかめない状態だったが、今は
鼻ポリープが悪化しても鼻がかめる。
除去手術以来、手術前ほど鼻ポリープが悪化していないのだと思う。

硬いティッシュを使うと、あっという間に鼻の周りが
ガサガサになり、乾燥で手が切れるように、鼻の周りがあちこち
切れてしまう。鼻をかむたび流血してしまう。

ローションティッシュは、手放せない。

ローションティッシュなら何でもいいかというとそうでもない。
紙粉が多いもの、ミントのにおいが強いものは、鼻炎を
悪化させてしまう。

私が最近使っているのは、エリエールのUfu.(ウフ)

エンボス加工されているので、他のローションティッシュよりも
一段と柔らかく感じる。紙粉も少ない。
パッケージも可愛らしい。

ローションティッシュは、品質が変わることがたまにあるので
今はこれを使っているが、今後どうなるか分からない。

改良されることはあっても、品質が落ちないようにして欲しいなあ。

追記 その後、Ufu.(ウフ)の紙粉がひどくなってしまったため、
使用はやめました。
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鼻炎と疲労に思うこと [慢性副鼻腔炎]

週2回スキーに行っても、疲れもだるさもまったくない。
朝シャキッと起きて、洗濯や掃除、片付けをする。

あれ?私はこんなにタフだったかな?と思う。

酸素だ!

気管支が細くならず、炎症もない。
鼻ポリープの炎症も片側にほんの少し残すのみ。
(これがまたなかなかしぶとい炎症なのだ)

深呼吸すると、酸素が思いっきり身体の中に入ってきて
頭に全身に行き渡る。

そうだ、酸素不足じゃないからだ。

今まで、酸素の薄い高地にいるような状態で生活を
していたから、思う存分酸素を吸える状態はとても楽。

スキーに行って、高地で動いたせいか、平地が一段と
楽に感じるようになった気がする。

酸素ってすごいな。

鼻炎などで鼻が詰まった人は疲れがなかなか抜けない。

鼻をしっかりかむ、耳鼻科で治療をする、鼻呼吸を心がける。
鼻水が出るから鼻にティッシュを詰めたいと言う人が
いるが冗談でも、絶対にやめた方がいい。
どんなに詰まっても、鼻呼吸を意識することが酸素不足や疲労を
防げると思うのだ。
口呼吸になってしまうと、咳や喉の炎症まで引き起こしてしまう。
鼻炎の人が咳を止めたいと思うなら、咳止めを飲むよりも
口呼吸を止めればいい。

鼻から酸素をしっかりと吸って、疲れない身体を維持したい。
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蓄膿症と慢性副鼻腔炎と鼻ポリープと鼻たけと [慢性副鼻腔炎]

蓄膿症と慢性副鼻腔炎。
鼻ポリープと鼻たけ。

違いってあるのかな?呼び方の違いだけなのかな?

蓄膿症というと、黄色の鼻水が出るイメージがあるから
自分の病名を言う時には、「慢性副鼻腔炎」と言っている。

私が黄色の鼻水が出るのは、黄砂を吸い込んだ時だけで、
普段は、透明の水のような鼻水が多い。

蓄膿症は、顔が痛くなる、頭痛がする、変なにおいがすると
言うが、私には、これらの症状はない。
これらの症状が起こるのは、上顎洞炎だと思う。

上顎洞炎は、鼻の横辺りにある上顎洞という骨の中の空洞に、
炎症が起こったり、膿がたまること。

私の場合、鼻のずっとずっと奥の方に鼻ポリープというできものが
ぽこっぽこっと出来る。
痛みはまったくないが、鼻ポリープが巨大化すると、
小鼻の少し上あたりがぽこりと腫れあがる。鼻ポリープに
鼻の皮膚が押されるようだ。

鼻の状態によって、鼻が大きくなったりシャープになる。変な感じ。

今日は、黄砂が日本中を覆っている。
鼻ポリープが片側だけ少々巨大化中。今日は外出を避けよう。
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歯が原因の蓄膿症に思うこと [慢性副鼻腔炎]

友達のはなし。
虫歯の炎症が上顎洞に入り込み、上顎洞炎(蓄膿症)に
なったと言う。レントゲンを見るとはっきり分かるらしい。

症状は、黄色の鼻水が出たり、頭がぼんやりしたり、
目の下あたりに違和感を感じるそうだ。
そして、鼻からも口からも臭いにおいがするらしい。
強烈だと言っていた。

歯の炎症から蓄膿症が起こるという噂は聞いたことが
あったが、アレルギー鼻炎とはまったく無縁の人が
あっさりと蓄膿症になるなんて驚きだった。

私のように、副鼻腔炎と長い付き合いなら、鼻が詰まって
頭がぼんやりするのは慣れたものだが、いままで経験が
なかった人には、とてもつらいことだと思う。

歯医者で歯を治療し、抗生物質を飲み続けたが、治る様子がなく、
歯科医に「ここではもうどうしようもない」と言われたと
いうので、耳鼻科を勧めた。

耳鼻科で治療を受けて、やっと回復してきたそうだ。
うれしい報告を受けて、ほっとした。

「耳鼻科のステロイド入り吸入が一番効いた気がする」と
言っていた。薬名を聞くと、リンデロン。
私が喘息時に吸入しているデカドロンと並ぶ強さのステロイド。
喘息発作時、デカドロンをネブライザ吸入すると、呼吸が少し
楽になるとともに、鼻ポリープの炎症も治まる。
彼女の鼻にも効いたのだろう。
本当によかった。

歯の治療は、早めにした方がいいと強く思った。
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慢性副鼻腔炎とマクロライド系抗生物質と経口ステロイド薬 [慢性副鼻腔炎]

このところずっと巨大化していた鼻ポリープ(鼻たけ)が
治まって、鼻呼吸出来る大きさに戻った。
鼻水もほとんど出なくなった。

3日間飲んでいた経口プレドニゾロンが効いたのだと思う。
たった3日で楽になることを考えると、長期に薬を飲んでいた時期を
疑問に思う。

気管支喘息を伴った慢性副鼻腔炎の治療は、マクロライド系抗生物質、
ロイコトリエン拮抗薬やヒスタミン拮抗薬などがあるが、
どれを飲んでみても、長期に飲んでみても、効き目はまったく感じなかった。
抗アレルギー薬が睡眠薬の代わりになったくらい。
それらの薬で鼻症状が治まったこともないし、喘息がいい方向に向かった
こともなかった。

私の慢性副鼻腔炎は、本当に細菌性なの?本当にアレルギーなの?

私は、薬がとても効きやすい体質だから、少しの効き目も感じないのなら
何年も飲み続けることなんてなかったと今は思う。無駄な薬だった。
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鼻ポリープ手術に思うこと [慢性副鼻腔炎]

鼻ポリープの局部麻酔の手術歴1回。左右の鼻ポリープ除去。
手術をしてから、10年近く経つだろうか。

手術する前は、毎日ひどい鼻声だった。
両方の鼻が巨大化した鼻ポリープで隙間なく塞がれた状態だったので
口呼吸しか出来なかった。
鼻をかむことさえ出来なくなっていた。
喘息も悪化していたから、睡眠不足が続いていた。
酸素不足と睡眠不足でいつも頭がぼんやりしていた。

先生や看護師さんに「絶対に今手術した方がいいですよ」と
説得されて、手術を受けることにした。

手術は、局部麻酔だから、鼻ポリープを切っているような音が
はっきりと聞こえる。緊張で身体は強張っていたが、鼻がむずむずして
「先生、くしゃみ出そう」と言うと、「うわわ、それだけは勘弁!」と
必死な声が聞こえて、吹き出しそうになり、緊張がとれた。
くしゃみをひたすら我慢した。

切り取った鼻ポリープは、瓶の中に詰め込まれていた。良性か悪性か
検査をすると言う。ピンク色だった。
隣にいた看護師さんが吐きそうになっていて、申し訳なく思った。

手術中も手術後も痛みはなかった。
鼻の奥にものすごく長いガーゼを入れられ、少し休んでから、
自分で運転して帰宅。片鼻だけ出血したが、かさぶたが出来ることもなく
数日でキレイに治った。

その頃は、化学薬品のにおいを頻繁に嗅ぐ環境にいたので
すぐにまた鼻ポリープが再発してしまった。そして、その頃の
2月の日記を読むと、鼻ポリープが巨大化しそうと書いてあるので
黄砂の影響も大きかったようだ。

結局再発してしまったが、手術を受けてよかった。
一生懸命説明や説得をして下さった先生や看護師さんに感謝している。
手術後の休日に、電話がかかってきて、喘息発作が出ていないか、
鼻の具合はどうか、とても心配してくれたことにも感謝している。

手術からだいぶ経ち、何度も鼻ポリープは巨大化したり、もとの
大きさに戻ったりを繰り返している。黄砂には敏感に反応してしまう。
それでも、手術を受ける前のように鼻詰まりの声が全然治らないとか、
鼻がかめないという状態にはなっていない。

マスクで原因物質を避けたり、鼻ポリープが巨大化した時だけ、
漢方薬(荊芥連翹湯)や経口ステロイド薬(プレドニゾロン)を使っている。
黄砂や台風の時期、化学物質を吸い込んだ時以外は、鼻ポリープが
巨大化することは、ほとんどない。

抗生物質や抗アレルギー薬を数年間飲み続けたこともあるが、
効き目をまったく感じなかったので、今は飲んでいない。

耳鼻科に行くと、手術を勧められるが、あの先生はもういない。
手術をしたとしても、再発することは、確実だ。
もし、再びあの先生の診察を受けられるなら、手術したい気持ちは
あるが、他の先生に手術してもらう気持ちはない。

一度巨大化すると、やっかいな鼻ポリープだけれど、うまく付き合って
いければいいなと思っている。

鼻炎を慢性化させないために・・・、
鼻水はすすらずに、きちんとかんだ方がいい。
(耳を傷めないように、片鼻ずつ静かに。)
鼻炎が続くなら、早めに耳鼻科に行った方がいい。
鼻の奥の奥に出来ものが出来てると思うなら、早く診察を受けた
方がいい。
抗アレルギー薬が効くかもしれないし、抗生物質が効くかもしれない。
悪化させすぎてしまうと、私のようにどちらも効かないかもしれないが
軽いうちなら、効くかもしれない。
鼻炎は、慢性化させないで欲しい。

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花粉? [慢性副鼻腔炎]

気圧で起こる鼻炎なら、鼻ポリープが巨大化したとしても
だらだら鼻水が出ることはない。

黄砂で起こる鼻炎なら、同時に、喉の奥の腫れや激しい咳、
喘鳴、泡状の痰が出るはず。

最近の症状には、当てはまらない。

もしかして、花粉?

そういえば、以前にも、黄砂ほどひどくはないが、秋頃に鼻ポリープが
巨大化することがあった。秋の黄砂に反応している時もあるけれど、
それとはまた症状が違う時がある。

ブタクサやヨモギは、8月あたりから飛び始めるようだ。
もしかして?

アレルギー検査では、花粉には何一つ反応しない。

花粉症というよりも、ただ細かいものを吸い込むから症状が出るだけ。
慢性副鼻腔炎も喘息も。

それぞれの大きさを比べてみる。
スギ30~40μm、ブタクサ18~20μm、ヨモギ25~28μm。
細かければ細かいほど、私の気管支や鼻は影響を受けやすい。

鼻は悪化しているが、カーヴィーダンスDVDがほとんど毎日出来るので
今のところ大丈夫。動ける。

台風の雨で症状が治まるといいなあ。
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鼻ポリープ悪化中 [慢性副鼻腔炎]

先週から鼻の調子が悪い。

鼻水がたらっと出る。
血が混ざった黄色の鼻水が出る。
鼻ポリープ巨大化中。

ほこりや花粉程度だったら、透明な鼻水だけで済むけれど、
血と黄色の鼻水が出るのは、先週の黄砂の影響だろうか?
熱帯低気圧の発生も鼻ポリープ悪化につながっているだろう。
気圧や湿度で胸も少し重い感じがする。

先週は、思い切り動けたのになあ。

でも、大丈夫。きっとまた元気に動けるようになるよ。



黄色の鼻水が出ると言うと抗生剤を出す医師が多いが、
黄砂の炎症に抗生剤は不適切というホームページを
見たことがあるので、抗生物質は飲まない。

鼻ポリープ除去手術をしても再発する可能性が高いので
今は手術を考えていない。以前手術を受けた時のような
最悪の状態になったら、受けようと思う。
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嗅覚過敏と嗅覚障害 [慢性副鼻腔炎]

デカドロンを使うと嗅覚が戻ってくることがある。
デカドロン点滴を数日使うと、はっきりとしたにおいが戻ってくるが
1回の点滴や数日の少量の経口デカドロンでは、かすかに戻る程度。

久しぶりに、においが戻ってきた。

普段まったくにおいがしない分、かすかなにおいの
勢いに押され気味だ。

人がにおう、室内がにおう、自分の顔がにおう、頭がにおう・・・。

いろいろなにおいが入り混じっている中で、平気に呼吸を
している人をみると頼もしく思える。

私はだめだ。においに負けそう。
そして、においを拒否するかのように、再び嗅覚がなくなっていく。

喘息になるまでは、どちらかというと嗅覚過敏だった。

強いにおいで吐き気や頭痛が起きた。
車の中でのたばこやおにぎり、車内のにおいに吐く。
映画館の中のポテトなどファーストフードのにおいに吐く。
たばこのにおい、あぶらのにおい、塩素のにおい、香水のにおい、
化学薬品のにおい、いろいろなにおいで頭痛が起こった。
この頭痛は、眠ると良くなるから、片頭痛だったのだろうか?

今はまったくにおいがしなくなったから、頭痛がなくなったのだろうか?
不思議なほど頭痛がない。
いつも押さえていたこめかみをもうしばらく押さえたことがない。

鼻ポリープの悪化と長引く咳を繰り返すうちに、
嗅覚過敏から嗅覚障害にかわっていった。
最初は、強いにおいをかいだ時だけ鼻ポリープが悪化して
においがわからなくなっていたが、そのうち無臭の世界になった。

においがしないため不便な点は沢山ある。
おいしいにおいがわからない、危険を知らせるにおいが分からないとか。

でも、においのない世界は、とても平和だ。

ただ、気管支や鼻が勝手ににおいに拒否反応を起こして
喘息発作を起こしたり、鼻ポリープを悪化させたりしてしまうので
やっかいだが、私はこのにおいのない生活を気に入っている。平和だ。
においに溢れた生活は疲れた。
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