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あなたもこうなるのよ [言葉]

若い時、職場の先輩から、「あなたも年をとるとこうなるのよ」と頻繁に
言われたことがある。その時は、「そうなのか、大変だ」と思っていた。

でも、今は、それは違うと思っている。
私は、その言葉を口にしない年の取り方をしたい。

自分がどんな年の取り方をするかは自分次第。
どんな風に自分の身体を作り上げていくのかは自分次第。
冷えや肩こり腰痛、頭痛、姿勢の悪さ、代謝の悪さは、その人自身が
作り上げてしまったもの。

マイナスな将来しか言えない人にはなりたくないな。

どんな風に年を重ねるのか。どんな風に今の自分を楽しむのか。
「若いからいいわね」と皮肉を言う人よりも、若い人たちに
「若いですね。いつも元気ですね。」と言われる人でいたい。

今の自分を楽しめる自分でいたい。
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神経質、几帳面に思うこと [言葉]

「私は几帳面だからゆずれないんだよね」
「私は神経質だからそういうのは嫌なの」
神経質、几帳面と思われる人から聞いたことがある言葉。

私自身も子供の頃から、周囲の人たちに「神経質、几帳面」と
言われていたから、聞きなれた言葉だ。とくに問題視していなかった。

でも、今は、それらの言葉は、誇らしげ、自慢げに言うことではないと
思っている。

譲れずに、神経質さや几帳面さを押し通していると、自分を苦しめる。
弱った時に、自分自身を深く追い込んでしまう原因になる。

精神的な病気になった知人が、「絶対に譲れない」「絶対にルーズなことが
できない」と言っていたが、譲ろうとしないから自分を苦しめている
ことになってしまうのだと感じた。

心の大部分に譲れないという気持ちがあっても、数%でも「まあ、いいか」と
思う余裕が持てれば、自分を追い込まずに済む。

私は、喘息を発症した時、それまでは100%超えをしていた自分の力が
出せなくなってしまったことに苦しんだ。自分を追いつめた。

今は、100%の力が出せなくても、今自分が出せる力を出そうと
思える余裕が出来た。気持ちがとても楽になる。

自分を追いつめない心の余裕を作る。自分の心の中のイメージを頭に描き、
その中に「まあ、いいか」のスペースを作ってみる。
作れないんじゃなくて、作ろうとするのだ。

何かが変わると思う。

神経質や几帳面は自慢や言い訳にならないと思っている。
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謙遜が苦手 [言葉]

私は謙遜が苦手だ。

自分が気に入っているものを身に着けているのに、それを
褒めると謙遜する。
自分の実力や結果を褒められた時に謙遜する。なぜ?

自分が褒められた時、なぜ素直に喜ばないのだろう?

面倒だなと思う。

学生の時、100点をとった時に、友達に「すごいね」と
言われ、「うん、勉強したから」と言うと嫌われる。
勉強していることを口にしちゃいけないのか・・・・と知った。
勉強も仕事も目立った実力を出すと引かれることがある。

スキーもそう。一緒に行った人たちよりもうまかった時に、
「上手だね」と言われ、「好きだから何回も行っているの」と
言うと、次の誘いがなかったりする。
スキーに行くのは、自分よりも下手かうまいかを気にしない
人と行くことが多くなる。比べることより、楽しむことが一番だと思う。

勉強にしても、運動にしても、仕事にしても、趣味にしても
「すごいね」と言われたら、「こういうところが好きなの」とか
「頑張っているから」とは、言ってはいけない雰囲気がある。

「そんなことありません」「たまたまです」
褒められているのに、言い訳みたいなことを言うのって、おかしいと思う。
みんなと同じレベル、みんなと同じ感覚・・・横並びが好きなのも
どうなのだろう?

謙遜のし合いって、気持ちが悪い。

そういう会話の中に日常的に入っていると、洋服を褒められた時に、
「安かったの」と言ってしまうことがある。スーパーで野菜を
買っているおばちゃんかと思う。洋服の話をする時に、まっさきに
値段の話をする人の影響を受けすぎている。まずい。

どんなに謙遜の世界に浸かってしまっても、「これのこの部分が好きなの」と
言えるようでありたい。
タグ:謙遜
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マイナスのパワーの強い人 [言葉]

私は、自分自身からマイナスの力が出てしまった時には、プラスに
変えようという力が出る。マイナスのままの状態にはしない。切り替える。

でも、マイナスのパワーをつねに持つ人は、
劣等感、妬み、不平不満、皮肉、悪口、嫌味、卑下などを
つねに持っていて、そのパワーは強力だ。

それをぶつけられた時、私には弾き飛ばす力が足りない。
押しつぶされそうになる。

私は他人に興味がない。私が手助けできる状態なら、一生懸命手助けを
しようと思うが、必要以上に干渉しようとは思わない。

でも、マイナスパワーを持つ人は、人のプライベート領域に
ズカズカと入り込んでかき乱し、マイナスの力をふりまいていく。

耐えられない。

マイナスの力は、自分の中で消化して欲しい。

人にぶつけるのは止めて欲しい。

人と比べるからマイナスの力が巨大化してしまうことに気付いていない。

なんて残念なのだろう。気付かないからずっとマイナスのままなのだ。
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比べる女性 [言葉]

なぜ女の人は、他の人と自分を比べたがるのだろう?

人と比べ優越をつけることでしか、自分の幸せや価値を感じられないなんて
かわいそう。

私とは感じ方が根本から違うのだろうのだろうなと思う。

私が幸せや楽しみを感じる時、他の人の状況は関係がない。
他の人がどんなことで幸せや価値を感じているのかも関係がない。

自分の価値を他の人と比べる必要がまったくない。

だから、いろいろ聞かれたり、あれこれ比較されるのは面倒くさい。
以前から言っているが、あなたは○○な人だからと決めつけられるのは窮屈だ。

お互いに楽しい、面白い、面白そう、幸せと思えた時に共感しながら、
楽しむだけでいいんじゃないかな。

人と自分を比べすぎるのは良くないと思うよ。
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皮肉 [言葉]

皮肉 意味 遠まわしに意地悪く相手を非難すること。また、そのさま。

私がもっとも苦手とするのは、皮肉だった。

人の粗や弱みをさも面白いことを言っているかのように話す人が苦手。

皮肉なんてまったく面白くない。もっと面白いことを言えないのかな?と
思っていた。

世の中には、人の粗や弱みを見つけることが天性の人がいる。

以前の私は、そういう人の言葉に簡単に傷ついた。

その人たちの言葉に負けないように、反論できるようになっていくうち、
その人たちとたいして変わらない否定的な人間になってきてしまった。

つまらない人間。

相手のいい面をすぐに発見できた頃の私、人を疑うことを知らなかった私、
喜怒哀楽の喜と楽しかもっていなかった私は、どこかに消えてしまった。

皮肉や嫌味、怒りは伝染する。
感情の起伏が激しい人と一緒にいると伝染してしまう。

自分の中から消していきたい。穏やかな自分に戻りたい。

重症喘息、慢性喘息から抜け出した今の私には、マイナスな言葉は必要がない。

否定や皮肉、嫌味を吸入せずに聞き流し、プラスなことだけを発することが
できる人になりたい。
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動けない苦しさが分かる!? [言葉]

ある病気の人に、「自分と同じ年齢の人たちと同じように動けない苦しさが分かる!?」と
言われた。一瞬、私の頭の上には、???マークがたくさん並んだと思う。

・・・動けない苦しさは、だいぶ前から分かっていますよ。

そういう言葉を私に言うのかと驚いた。私の動けない時期を知っている人だったから。

私は、同じ年齢の人どころか、おばあちゃんと歩いても追いつけなかった時期があった。
道行く人みんなが私を追い抜いて行った。あの頃は、一歩一歩が命がけだったなあ。
なにかを考えるふりをしたり、なにかを見るふりをして、立ち止まって苦しさを我慢した。
背中を丸めながら。歩くこと、横になることが苦しいから、ずっとずっと座っていたかった。

私は、歩けない自分がもどかしくてもどかして、つらかったけれど、
あの人が早く歩いているのに自分は・・・とは思わなかったな。

なぜ人と比べるのかな?自分よりも健康な人と比べたら、つらくなるだけなのに。

病気は、人それぞれで、自分自身はつらい思いをしていても、それ以上に
つらい思いをしている人もいれば、ずっと健康体な人もいる。それを比べていたら
きりがない。自分の病気を悲しんでいるだけではきりがない。

自分の病気を受け止め、ほんの少しでもいい状態に持っていけたらうれしい。
簡単にはあきらめない。長生きしたいとは思わないけれど、1日1日を
大切に生きていきたい。
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型に思うこと [言葉]

私は、型にはまることが苦手だ。

世間体を気にすることも、嫌味や妬み、悪口も優劣も嫌いだ。
優劣は自分の中でやればいい。人と自分を比べるものではない。

「あなたは○○だけど私は○○だから」と、比べたがる人、
「あなたは○○だと思っていたよ」と、決めつけたがる人も苦手だ。

私は、自分が思うまま、まっすぐ素直に生きたい。

その時その時興味があるものに夢中になり、面白楽しく生きたい。

他の人に簡単に決めつけられるような私にはならない。

楽しいこと、興味深いことは、たくさんある。

私はどんな風にも変化していきたい。型にははまらない。

いつでもどこでも自分が楽しいと感じられることを見つけていきたい。
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あなたは○○だからいいよ [言葉]

私は、「あなたは○○だからいいよ」という言葉が好きではない。

あなたは、強いからいいよ。

健康だからいいよ。

自由だからいいよ。

楽観的だからいいよ。

ストレスを感じないからいいよ。

・・・面倒。そんなこと、どうでもいいと思ってしまう。

私はもともと本能のままに行動することが多いので、
「あなたは、お気楽でいいね」と思われやすいようだ。

人と比べる前に、自分はどうなりたいか、どうしたいか。ただそれだけ。

私は自分がやりたいことをやる。

なりたい自分になる。

人と比べると、劣等感や優越感のかたまりになってしまう。
くだらないやっかみやひがみのもと。

自分は自分。私はそれだけでいい。
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穏やかな自分に戻りたい [言葉]

社会人になって1年目くらいの時、職場の人に「会社に嫌いな人はいる?」と
聞かれたことがある。私は、即答で「いません。」と答えた。

私は、子供の頃からずーっと「この人嫌い。」と思ったことがなかった。
「人を嫌いになるって何だろう?」と思っていた。

「職場で人を好き嫌いで判断するなんて、仕事を何だと思っているのだろう?」と
思っていた。だから、人の好き嫌いで判断する女性社員よりも、男性社員と
気軽に話すことが多い。私には、感情の波で動く人の気持ちが理解できない。

でも、女性社員と話す場も多く、陰口、嫌味、妬み、嫉妬、皮肉などを
いろいろ聞かされているうちに、自分の感覚がおかしくなるのが分かった。

はじめてある人と出会った時、
その人のいい面を最初に見つけるか、
それとも悪い面を最初に見つけるか・・・。

以前の私なら、間違いなく、その人のいい面を見つけた。

でも、今の私はどうだろう?

人のことを攻撃する人たちの影響を受けて、私自身も攻撃する
人間になっている。最悪だ。

喘息が回復に向かい、心が楽になってきた今をきっかけに、私は
「嫌いな人はいないですよ。」と言える人に戻りたい。
人のいい面をまっさきに見つけられる人に戻りたい。

愚痴や嫌味、妬み、悪口、皮肉ばかり言っていると、それだけの人間になってしまう。
自分のまわりから、それらを遠ざけて、自分の中に入り込んでしまったものを
取り除きたい。

私は、それらとは無縁の穏やかな自分に戻ろうと思う。
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悩み [言葉]

友達に「悩みある?」と聞かれて、私は即答。「ない。」

悩みはない。

数年先のことまで考えれば、悩みなんていくらでも出てくるだろう。
でも、そんな疲れるだけのことは、考えない。

重症喘息になり、先が見えなくなった時、私は、見えない先ばかり考えて
自分を苦しめるのは止めようと思った。

今、生きるにはどうすればいいか。・・・それだけを考えるようにした。

重症喘息だった頃の私は、数年たてば、寝たきりになっているか
死んでいるかだと思っていた。

ラッキーなことに、まだ生きている。

寝たきりになるどころか、想像できないほどに回復して、
歩いたり走ったり、運動したりも出来る。点滴を受けることも入院することもない。

だから、今日1日を元気に過ごせるだけで幸せだ。

1日1日を丁寧に元気に過ごす。1日1日を無駄にしない。

アスピリン喘息や鼻ポリープは一生付き合っていくものだけれど、
重症化していなければ悩みにはならない。

つらいこと、苦しいことでもプラスに変えていく力。負けない力を
持ち続けたい。

まわりの人から「いつも楽しそうだよね」と言われていたい。

私には、悩みはない。
タグ:悩み 喘息
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あなたは○○だからいいよね。 [言葉]

あなたは○○だからいいよね。

あなたは、喘息が安定しているからいいよね。
あなたは、喘息が軽症だからいいよね。
あなたは、アレルギーじゃないからいいよね。
あなたは、○○が出来るからいいよね。

私はこの言葉を使わない。

自分の能力や体調などを誰かと比べて悲観したり
劣等感を持たないから。

私は、人と自分を比べない。

比べるとしたら、私は自分自身と比べる。
自分自身を良くするために。

あなたは、○○が出来るからいいよね。

特定の何かが出来る人は、才能を持っていたり、学んでいたり、
工夫や努力をしたりしていると思っている。

出来ることがいいと思うのなら、自分を変えていけばいい。

能力がない、環境がないというなら、自分なりの変化をつければいい。

「あなたは○○が出来るからいいよね。」

私はそれができるように、自分なりに学んできた。

「あなたは喘息がコントロールできているからいいよね。」

私は、二度と重症喘息の日々に戻らないように、いろいろ考えたり、
変えてきた。

私は、努力という言葉があまり好きではない。

いかにも頑張っていますという雰囲気は苦手だ。

「ちょっと工夫してみたら出来ちゃった。」くらいがちょうどいい。

そうなるために、日々頭を働かせて、自分を高めていきたい。

人と比べるよりも、自分が変わるためには何が必要なのか考えたり
実践した方がずっといい。

出来ても出来なくて、頭を働かせたり、身体を動かしていきたい。
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自分は自分 [言葉]

コントロール不良」というコメントを読み、今の私を全否定された
気持ちになって、気持ちが急いてしまったけれど、「自分は自分」という
コメントをいただいて、「あれ?私はなにを焦ったのだろう?」と
我に返った。

今、私が簡単に喘息発作を起こさない身体になったことは明らか。

1つ1つ、ゆっくり丁寧に段階を追って、ここまでやってきた。
そのペースを乱す必要はないのだ。

気管支の炎症の治療は、早ければ早いほどいいが、
喘息発作を起こしていないなら、なにも急ぐ必要はない。

発作が起きていない状態を維持出来ているなら
わざわざ自分を追いつめる必要なんてない。

いままでと同じように、自分の発作原因と向き合って、うまく
避けていきたい。

今の自分の状態に満足しているなら、それはそれでいいのだ。
その満足を感じながら、さらにいい状態にもっていけたらうれしい。
タグ:喘息
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思い出せる記憶 [言葉]

「○○さんに頼まれていたことがあったけど、何だったかな?」と
思った時すぐに、「あっ、そうそう、あれを頼まれていたんだった。」と
思い出せる。

感動。(涙)

重症喘息だった時は、毎日が酸素不足だったから、記憶の抜けが
ひどかった。忘れるというよりも、消えてなくなる。

思い出そうとしても思い出せない。会話内容だけでなく、会話したこと
さえ覚えていない。

自分がやりたいこと、やらなくてはいけないこと、
自分が言ったことややったことさえも簡単に記憶から消えた。

いつも事細かくメモしていた。すべてが消えてもいいように。

だから、祖母が認知症になった時、「頭がバカになった」と嘆く
気持ちがとてもよくわかった。
テレビで見た若年性認知症の人があちこちにメモ書きを貼っているのも
人事には思えなかった。

忘れたくないのに忘れてしまう。消えてなくなってしまう。
それを周りの人に知られたくないから、しっかりとメモをとっていた。

しまった場所さえも忘れてしまうので、発作がひどい時はいつも
1つ引き出しや1つの箱に大切なものを入れていた。

乱雑になっていても、その中を探せば見つかるというのは、安心感
記憶が消えても、その場所は消えない。その場所はすぐ目につき、
絶対に変えないので忘れることもない。

重症喘息から抜け出せるようになってから、少しずつ少しずつ
記憶がはっきりとしてきた。発作が起これば、記憶が飛ぶことは
あったが、最近ではまったくなくなった。

数日先のスケジュールをメモすることはあっても、その日やらなくては
いけないことを事細かにメモする必要はなくなった。

記憶が消えるのではなく、忘れるってうれしい。
忘れてもすぐに思い出せるってうれしい。
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嘘の情報に思うこと [言葉]

先日、「嘘の情報を垂れ流すと、信用失いますよ? 」というコメントを頂いた。

私は、医学的、化学的な勉強をしようとはまったく思わない。

それらの知識がないから、時には間違ったことを書いてしまうことが
あるかもしれないが、「それはこういうことですよ」という医師
薬剤師、患者の方からのコメントがあり、感謝している。

時に誤解や考え方の違いがあるが、深く考える場になるのでいいと思う。

ブログの書き手が専門的な人や知名度の高い人ではない場合、ブログは
必ずしも間違ったことを書いていけない場ではないと思う。

私のブログのように喘息患者が地味にのんびりやっているブログが
間違ったことを書いたことで信用問題になってしまうなら、自分が
思ったことを簡単に書けなくなってしまう。

人の反応を見ながら、気を遣いながら書くような場には絶対にしない。

私は、自分が経験したこと、感じたこと、考えたことを真っ直ぐに書いていきたい。

私自身の身体の反応について書いていることには、間違いはない。
特定のものを使ったり、食べたから喘息発作を起こす。とても明白。

私は、患者自身が医学に必要以上に詳しくなる必要はないと思っている。
それは医療関係者の仕事でしょう?

患者は、自分の身体の反応を観察して、少しでもいい方向に導いていけるように
考える。行動する。自分の環境や生活、身体を変えていく。

いい方向への道案内をしてくれたり、治療をしてくれるのが、医療関係者の
方たちだと思う。

私は、すべての人に共感してもらいたくてブログを書いているわけじゃない。

誰にも共感されず、なぜ自分が悪化してしまうのか分からずに悩んでいる
喘息患者、咳喘息患者、長引く咳の人、慢性副鼻腔炎などの人たちの
何かを見つけるきっかけになれたらいいと思っている。

その人たちの周囲にいる人たちが、私のブログを読んで、何かに気付いて
くれたらうれしい。

私がブログに書いたことは、間違ったこともあるかもしれないが、嘘を
書いたとは思わない。私が書いたことに苛立つなら、自分のブログに
正しいと思うことを書いて、発信すればいい。

ブログってそんなものじゃないかな。
タグ:ブログ
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吸引、吸入の違い [言葉]

喘息発作を起こした時、周りの人に「薬を吸引したら?」
病院に行って吸引してもらったら?」と言われることがあった。

これは間違いだよね?

吸引するというのは、痰や鼻水などを吸い出すこと。

喘息の薬は「吸入」。

ステロイド薬を吸入、ネブライザを吸入・・・吸い込むこと。

発作時にはどうでもいいことだったけれど、つい「吸入だよ。」と
訂正してしまう。
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愚痴に思うこと [言葉]

私は改善する気もないのに愚痴を言う人が苦手だ。

冷える冷えると言いながら、身体を芯から温めようとしない人。

風邪ひいた風邪ひいたと頻繁に言いながら、風邪を予防している
気配がまったくない人。

喉が痛いと言いながら、口呼吸を治そうとしない人。

肩が痛い、首が痛い、腰が痛いと言いながら、姿勢を正そうとしない人。

免疫の問題、治りにくい病気を抱えている人や風邪を頻繁にひいてしまう
小さな子がいる人がなかなか改善できないのは、分かる。
でも、すべての人がそれらの問題を抱えているわけではないでしょう?

なぜ変えようとせずに愚痴ばかり言っているのだろう?

こうするといいよと言っても、「やっても無駄だから。」とやる前から
否定をする。それなら愚痴を周りの人にぶつけないで欲しい。
それが自分と受け止めればいい。

今の自分の状態を変えたいなら、今の自分と違うことをやればいい。
今の自分とは違う習慣、違う姿勢、違う食生活にしてみればいい。

なぜ改善しようとせずに愚痴ばかり言うのだろう。

私は自分の病気のことではストレスはたまらないが、人の愚痴ではストレスが
たまる。うんざり。
タグ:愚痴
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体罰に思うこと [言葉]

体罰を受けていた男子生徒が自殺した問題が起きている。

私が子供の時には、悪いことをしたら、先生に怒られたり叩かれたり
することがあった。

でも、感情のままヒステリックに怒る先生はいなかった気がする。
今の先生は怒り方を分かっていないのかな。
自分のイライラを生徒にぶつけているだけなのかな。

私は一度だけ先生に平手で叩かれたことがある。小学生の時だった。

クラス内にいじめが起きているという話になって、「いじめている者は
手をあげなさい」と先生は言ったが、誰も手をあげない。
「いじめを見て見ぬふりをするのも同じことなんだ」と言って、
先生は、クラス全員を並ばせて、全員を平手で叩いた。

「いじめなくても見て見ぬフリすることは悪いことなんだ」と強く気付いた。
叩かれた痛みは覚えていないが、先生の言葉は今でもしっかりと覚えている。

なぜ悪いことをしたのか、なぜ怒られているのか、本人が気付かなければ、
何も変わらない。

「言ってわからないなら叩くしかない」と昔は言っていたようだが、
私はそれは違うと思う。それでは痛みと心の傷しか残らない。

「言ってわからないなら叩くしかない」という人は、怒り方の言葉を
知らない人なのだと思う。言葉で伝えられないから叩くだけなのだ。

なぜそうなってしまったのか、どうすればいいのか、じっくりと
記憶に残るくらい話し合うことの方が大切だと思う。人間には言葉があるのだから。

運動の場合は、叩くかどうかよりも、ひたすらそのスポーツを練習し続ける
方がいい方向に進んでいけると思う。叩くことでは上達しない。

本人が気付くようにしなければ、何度叩いても意味はない。
感情のまま叩くことは暴力でしかない。

私は体罰には否定的だが、怒られることはとっても大切な経験だと思っている。
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喘息と長生きに思うこと [言葉]

「喘鳴は落ち着いていても長生きは出来ないね」というコメントを
読み、あれ?と思った。

そういえば、長生きすることを考えたことがなかった。
喘息を発症する前から、長生きしたいと思ったことがなかった。

ほどほどの寿命。それが理想。

大切な人よりも先に逝きたい。

喘息を発症してからは、たった1日、たった1週間、たった1年、
生きるかどうかが精一杯だった。

朝起きると、ああまだ生きていたと思う毎日だった。

今はその頃ほど「無事生きていた」とは思わないが、先のことまでは
考えられない。考えなくてもいいかなと思う。

これからも1日1日丁寧に生きていきたい。
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切り離していきたい [言葉]

私はいつも喘息のことを考えている。

忘れることは滅多にない。

「そんなに喘息のことを考えない方がいいですよ」と
今まで何度かコメントで頂いたことがあるが、発作原因は
日常生活に溢れているから、喘息を忘れることは難しい。
重症喘息だった頃の記憶や不安は、簡単には消えない。

いつも気にしていないと、簡単に発作を起こすかもしれない。

たとえ忘れていても、発作を起こすことで「喘息」という現実に
すぐに引き戻されてしまうかもしれない。

だからいつも気にして、それを自分の中の一部にしていた。

でもね、もうそろそろいいかなと思った。

化学物質や食べ物では相変わらず喘息発作を起こす可能性が
高いが、喘息発作を起こしていない時間が少しずつ少しずつ
増えてきた。

自分の頭の中の「喘息」という言葉を少しずつ少しずつ
切り離して、自分から遠ざけていきたいと思うようになった。

「喘息」のことを考えている時間をもっと楽しいことに
使いたいと思えるようになった。

もう少し喘息から意識を切り離していきたい。
タグ:喘息
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喘息だけでいいね [言葉]

喘息が不安定だった頃、
「みやびは喘息だけでいいね」と言われると、
「喘息発作の苦しさを知らずに何を言うの!?」と思っていた。

喘息が少々コントロールできるようになってきてからは、
「みやびは喘息だけでいいね」と言われると、
「その人自身ももっと自分の症状に気を付けて、しっかり治療すれば
いいのに」と思っていた。

今、
「喘息だけでいいね」と言われたら、
「えへへ、いいでしょう~。」と心からの笑顔で言えるようになった。

今私が抱えている病気は、慢性副鼻腔炎(鼻ポリープ)とアスピリン喘息だけ。

肩こりもなければ、冷え症もない。慢性頭痛、腰痛、膝痛も起こらなくなった。
肺も胃も腸も大丈夫。痛い場所はなにもない。風邪も滅多にひかない。
だるいこともつらいこともない。ストレスもない。

鼻ポリープは大きくなったり小さくなったりを繰り返しているけれど、
喘息発作を起こさなければ、毎日穏やかに生活が出来る。

好きなだけ呼吸をして、好きなだけ動くことが出来る。

「喘息だけでいいね」
その言葉を心から受け止められるようになった。
タグ:喘息
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喘息になって変わったこと(相槌) [言葉]

喘息になって変わったこと。

それは相槌。

相手「○○が面白いですよ」   私「面白そうですね、やってみたいです。」
相手「○○が美味しいですよ」  私「美味しそうですね、食べてみたいです。」

喘息重症化するまで私は、自分がまったく興味がないことでも、いつもいつも
何にでも興味があるような返事をして、愛想を振りまいていた。

そして、行きたくない場所に行くことになったり、興味のないことに
付き合ってばかりいた。

喘息重症化した時に、もうさすがに疲れたと思った。

それ以降、自分が興味がないことには、「興味がないですねぇ」と言い、
食べたくないものは、「食べないですねぇ」と言う。
「○○さんは、それが好きなんですね~。」で話を終える。

相手の興味あることを否定するのではない。
その人がなぜ興味を持っているかという話は聞く。

ただ、私自身が興味がないものに、興味があるフリはしない。
うわべだけの返事はしない。そう決めた。

たったそれだけの違いなのだけれど、とっても気が楽。

重症喘息になり、自分のことに精一杯になったことで、相手の言動に
びくびくしたり、必要以上に気を使うことがなくなった。

今の自分がとっても気楽。無駄に人に気を使うのはやめたのだ。
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自分の力 [言葉]

喘息になるまでの私は、いつも全力だった。いつも120%以上。
脳貧血や頭痛はあったけれど、若さと体力がすべてをカバーしていた。
ガンガン仕事をして、ガンガン遊んでいた。

喘息になった私は、力がどんどん下降し、気付けば10%、20%の
力さえも精一杯になってしまった。

最初は、力を出せないことがつらくて、もどかしかったけれど、
10%の力も出せなくなった時、無理はしないことを初めて覚えた。
出せないものは仕方がないのだと考えられるようになった。
あきらめというよりも、そうした方が悪化しないから・・・というだけ。

その後、自分に合った喘息治療方法が見つかると、自分の力を
少しずつ出せるようになってきたが、「力が出せない状態に
なってしまうのではないか?」という恐怖心は、つきまとっていた。

発作がどんどん減って、ステロイド点滴を打つこともなくなり、
経口ステロイド薬も滅多に飲まなくなり、吸入ステロイド薬を
2日に1回でもかなりコントロールできるようになった。

この数日、自分が120%近くの力を出していると感じる。
忙しくても、動くことができる。体調が悪化する気がしない。

ああ、この日がやっと戻ってきたのだ・・・。
もっともっと強くなりたい。自分の力を出したい。

よく「あまり無理をしないで」と言う人がいるが、私は
無理ができる状態なら、いくらでも無理をしたいと思っている。
喘息になってみて、その気持ちはさらに強くなった。
喘息がひどかった時は、無理することさえ出来なかった。
無理をするかどうかより、我慢だった。ひたすら苦しさの我慢。

今は、具合が悪くなることを恐れてはいない。
具合が悪くなったらその時に考えればいい。
タグ:喘息
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本当は弱い [言葉]

私は、芯が強いと思われている。

人に頼るよりも自分でやりたい、自分で乗り越えていきたいと
思う性格がそう見えるのだろう。

私自身も強くありたいと思っている。

でも、本当は、ちょっとした失敗、ちょっとした人の言動で
くよくよして、ずどーんと落ちてしまう。

でも、心が落ちすぎないように、ふんばる。強くふんばる。

本当は弱い。全然強くなんかない。

強くなりたい。

・・・このタイトルと文章は、今朝書いたものだ。

今日は一日中マイナス思考まっしくらで、自分自身に嫌悪感。
ただひたすら、悲しくて、悲しくて。

夕方に上の文章をアップしようと思っていたら、
「あなた嫌い」というコメントを読んだ。
ストレートに言われると、何も感じないものだなあと思った。
平気だった。

くよくよしていたのが、馬鹿らしくなってきた。

心、復活。やっぱり私は強いかもね。
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高圧的です [言葉]

コメントに「あなたって そんなに偉い人間?? 」と書かれていた。

何かを成し遂げた人が偉い人と考えると、私は何も成し遂げていないので、
偉くもなんともない。

ただの喘息患者。ただの慢性副鼻腔炎患者。

以前の文章に比べると、私の文章からは穏やかさが消え、高圧的に
なっているという自覚はある。

なぜ高圧的になってしまうかというと、私は、今、喘息治療の中腹に
いて、ここでぐっと踏ん張らないと、簡単に転げ落ちてしまうのでは
ないかという不安があるからだ。

「私の治療方法は間違っていない。」

いままで、この治療で喘息が安定してきたのだから、この先もこの
ペースでいけば、もっともっといい方向へ向かって行けるはず。
だから、大丈夫、大丈夫。そう自分に暗示をかけている。

時折、私の考え方で救われたというコメントやだいぶ良くなってきて
良かったですねというコメントを下さる人がいると、自信がちょっぴり
湧いてくる。私の心も救われる。

「治療方法や予防方法は間違っていない。だからこれでいいんだ。」

強く強く暗示をかけないと、弱い自分が現れて不安になってしまう。
だから、どうしても、高圧的な文章になってしまう。

今はまだ喘息治療や予防方法を穏やかに話す余裕が私にはないのだ。

そして、私と同じような重症喘息の道を歩みそうになっている人を
なんとか止めたいという強い気持ちが押しつけのように感じてしまうかも
しれない。

喘息は、たった1日でも症状がガラリと変わってしまう。
そのたった1日を後悔して欲しくない。早め早めに発作用の
治療に切り替えて、悪化や慢性化を防いでほしい。

私のブログ内容で気分を害するなら読まないで欲しい。

たぶん、この高圧的な暗示文章はもうしばらく続くと思うから。

もう少し私自身が私の身体に自信が持てるようになるまで。
喘息治療に余裕ができるようになるまで。

大丈夫、大丈夫、この調子、この調子。私はまた自分に暗示をかける。
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考えること [言葉]

>私は考えたい。
>考えが言葉になり、言葉は行動に、行動は習慣に、
>習慣が人格になり、人格は運命を形作る。

映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」のセリフ。
「感じる」のではなく、「考える」。

私は、喘息になって、考えることの大切さを知った。

考えたい。

でもね、考えるばかりで行動しない人にはならない。
結果ばかりを考えて、動けなくなる人にはならない。

どうすればどうなるのか?こうしたらどうなるだろうか?
これを付け足してみたらどうだろう?

展開を考える。考えは早く、行動も早く。

素早く思いを巡らすと、頭の中がすっきりしてくる。

私は考えることが好き。
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信じるかどうかに思うこと [言葉]

人を信じられなくなる時がある。

その人の病気の症状を信じられるかどうかよりも深い部分。

以前その人が発した言葉が病気の症状さえも信じられなくさせる。

たった一言が信じる気持ちを打ち消してしまう。

ああ、そういう人なのかとがっかりし、一気に引いてしまう言葉だった。

たった一言なのに?と分かっているのに難しい。

もうその人の言葉を信じることができない。

以前のように会話する気持ちがなくなってしまった。

裏ではまた悪口を言っているのだろう・・・と思ってしまうから。

その人が発した言葉がその人自身の印象をぐちゃぐちゃに崩したのだ。

まあ、人のことはどうでもいいや。無関心な私がふたたび戻る。
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気分屋に思うこと [言葉]

私は、気分に波のある人間が非常に苦手だ。

突然切れる。

突然機嫌がよくなる。

むすっとしていたと思ったら、ものすごく機嫌がよくなっている。

さっきまでイライラして、話しかけないでオーラを出していたのに
いつのまにか何事もなかったかのようににこにこしている。

気持ちが悪い。

吐き気がする。

ついていけない。

イライラがうつってしまう。

そういう態度を周りの人にぶつけないで欲しい。

そういう時には周りの人に近づかず、自分だけでこっそりイライラしたり
にこにこしたりして欲しい。

振り回されるのは、すごく迷惑。

私は、毎日心穏やかに過ごしたい。

気分屋の人たちは、自分の感情の波がまわりの人を振り回して
いることに気付かないし、気にしないから、たちが悪い。最悪だ。

イライラを周りにふりまかないで。うんざりする。

コントロールできないのだから仕方がない」という人もいる。
でも、やろうと思えばいくらでも出来る。コントロールしたいと
強く思っていないだけなのだ。

私の場合、ストレス喘息が出るよりも、ストレスで血圧があがってしまう。

イライラは血圧上昇のもと。頭が痛くなったり、手がしびれてしまう。
だから、イライラしないように、穏やかに過ごせるようにコントロールしている。
でも、気分屋の人たちの感情が私の穏やかな感情を乱してしまう。

イライラしたり、気持ちが落ち込むことは誰にだって起こること。
それをどうコントロールするか、そのたびに考える。
うまく出来ないなら、鏡を見たらどうだろう?イライラしている自分は
ひどい顔をしていないだろうか?

すぐに切れないように、すぐに気持ちがずどんと落ち込まないように
感情を留める。

最初は難しくても、コントロールしたい、コントロールしようという
気持ちがあれば、少しずつ感情をコントロールできるようになる。

たった1、2回やっただけで、「できない」と言うのは、あきらめが
早すぎる。何度も何度も何日も何年もやっていく。

気分屋の人に、それを言うと、「なぜ我慢しなくちゃいけないの?」とか
「それが性格だから」と言う。治らないね、一生。

まあ、イライラしたり切れるのは自由だけど、
お願いだから、気分の波を周りの人にまでぶつけないで。迷惑です。
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劣等感に思うこと [言葉]

劣等感とは、自分が他人より劣っているという感情。

私には劣等感がない。

優劣で自分と他人を比べることがない。
人と比べる暇があったら、自分がやりたいことをやる。

「人と自分を比べてしまうことがない人はいいよ」と
言われたこともある。

比べていたらキリがないし、時間の無駄だから考えないだけ。
それは、私に限らず誰にだって出来る。

心の中心を自分の興味あることの方に持っていけば
いいだけなのだから。

私はマイナス思考まっしぐらなのに、プラス思考も一緒に
持っていられるのは、劣等感がないからだと思う。

あの人のようにスキーがうまくなったらいいな、
あの人のように仕事ができるようになったらいいな・・・という
感情はある。

でも、それは一時的なもので、じゃあ、自分はどうする?と
考える。

だから、「あの人は仕事が出来るのに私は・・・」とか
「あの人は喘息が安定しているのに私は・・・」と思わない。

人と比べるよりも、自分が何をするか、何をしたいのか、
どうなっていきたいのか、考える。
想像を広げていく。結構楽しい。
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人との距離に思うこと [言葉]

偶然、ある人の嫌な部分を見てしまった。

私との距離を縮めようとすればするほど、私には
重荷になる。

誰とでも一定の距離を保ちたい。

必要以上に近づかれたり、気持ちを押し付けられると
嫌悪感。その人への興味が一段となくなる。

だから私は人に無関心なのかもしれない。
自分に近づかれたくないから。
ほどほどな関係でいたいから。

それでも、最近は、人に歩み寄る努力をしていた。でも、
その人の言動が私の無関心を強く呼び起こしてしまった。

無関心と思いやりに思うこと http://miyabinoshinkokyu.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05
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